おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
庭のある暮らし
庭のある暮らし

『公園に行こう!』


そんなことばがいらない場所、それが福島に住むおばあちゃんのお家。
玄関開けたらそこが遊び場…な広いお庭のあるお家は私も小さな頃大好きだった場所。

庭のある暮らし


楽しみにしていたこと…
魚釣り

福島に行ったらしたいこと…魚釣り・虫取り・バーベキュー


いつ聞いてもそんな答えが帰ってきたとんきち。しっかり体験してきましたよ〜(笑)!
魚釣りはやっぱり海! 本当は渓流で涼やかに糸を垂れて…なんていうものがよかったんだけれども、この時期はどこも鮎釣りの解禁シーズンで素人・一見さんが楽しめるようなところはない上に、自然に生きる魚たちを釣るのが難しいのは白馬で体験済み(苦笑)。やっぱり『簡単に釣れるよ〜』なんて地元の人のことばがイチバン力があるんですね。あっという間に海釣りに決定。
とはいっても、家族4人で出かけた釣り。とんきちはいいとしても、のんたんがいつ釣れるか分からない魚を待っておとなしくしているはずがない!なので、釣りのポイントは突堤や岩場ではなく、砂浜(笑)。ちょうど遊泳禁止でおせじにも上手といえないパパきちの投げる竿も邪魔にならなくってバッチリな場所(苦笑)。

本当はとんきちも一緒に竿を手にして…のはずだったんだけれども、思った以上に波がきつく、6歳、おまけに釣りなんてやったことない!なとんきちの手に負えるものではなかったようで、ただひたすらパパきちが楽しんでいました。
もちろん、私も子どもたちと楽しんでましたよ〜。予定では砂浜で貝拾い、時には波打ち際でチャプチャプ…だったのに、貝拾いなんてほんの一瞬で終わっちゃうし、チャプチャプのはずの波との戯れもズボンびちょびちょのハードワークとなりました。
初めはとんきちの手をギュッと握ってキャッキャいいながら波に向かっていたのんたんだけれども、1度大きな波にザブ〜ンとおなかまで襲われてからは『テ・テ!!』と私の手を求めて右へ左へ大騒ぎ(笑)。濡れる予定のなかった私、波がくる前に逃げちゃえ!なんて思っていたのに、やっぱり難しい…。砂浜・打ち寄せる波、とただでさえ足下が不安定な中、浮かれすぎてピョコピョコ跳ね回っているのんたんを放り出してひとりだけ波から逃げるなんてことはできませんでした(いやいや、それが当たり前なんですが…苦笑)。
濡れまい!と思っていたのに、気がついたときには膝までビチョビチョ。釣り!と思い込んで七分のデニムで出かけた私、散々な目に遭いましたもの(泣)。

魚釣りそうそう、釣り果は浜ではおなじみという魚『イシモチ』を3匹。1匹はかなり大きかったんですよ〜。釣れたてのお魚、『お刺身に♪』と母が包丁を持って待っていたのですが、クーラーを持って出かけていなかったので、暑い砂浜におかれたバケツの中でグッタリしちゃったお魚さん。刺身はちょっだけにしてメインはムニエルとしていただきました。ひとくちだけだったけれども、お刺身はコリコリしていておいしかった〜。もちろん、ムニエルは文句なし! あ〜、備えあれば憂いなし…ですね。釣れるか分からなくても、釣りにクーラーは必需品。ひとつお勉強(笑)。

見てるだけ〜なとんきちだったけれども、翌日にはパパきちとふたりで港に釣りに出かけました。お留守番の私たち、なかなか帰ってこないということは…♪なんて期待していたけれども、いやいや、欲を出したらいけません。2日めは唐揚げにピッタリな小さなサイズのお魚。それもとんきちとパパきち仲良く1匹ずつ(実はとんきちのほうがちょっとサイズが大きかった…笑)。


深呼吸
白馬で迎えた朝


白馬で迎えた朝。願いは届かず、空は少しご機嫌ナナメだったけれども…。

朝食は白馬三山が望める場所で楽しもうと思っていたけれども、前日に続いてスッキリしない空。ゴンドラ・リフトを乗り継いでのトレッキングには向かない、そんな天気を前に予定変更。
河原横の芝の上での朝ゴハン、まぁそれもいいじゃないなんて楽しむ私たち。何より子どもたちのテンションが上がること(笑)。何をしても面白い、一秒もじっとしていられない!な姿。

河原横の芝の上で

そんな子どもたちの姿を眺めながらも山の天気のチェック。
『あ、今は雲が晴れた!』
『あ〜、また見えなくなっちゃったぁ。』
なんて、未練たっぷりでなかなか雲の上の世界が諦められない(苦笑)。よし、行っちゃおう!なんて、遅くなったけれど諦めきれずに山を目指してスタート!

ゴンドラに乗って行くのもいいけれども、我が家定番の黒菱まで車で上がる。このコース、車窓に見える山の花たちがきれいなんだよね。そう、私が大好きな『シモツケソウ』もここにはたくさん♪
黒菱からのリフトが今年は休業なので、リフト一本分歩く。それがまたすごい急斜面! 45°はあるんじゃない?な急坂を泣きそうになりながら上り(とんきち、何度も『ゲンカイ〜』と泣き顔…涙)、リフトを乗り継いで八方池を目指してさぁスタート!

それなのに〜(泣)。
パパきちの背負うリュックに乗せられていたのんたんの我慢ももう限界! それまでもグズグズ・イヤイヤ言っていたけれども、とうとう背負えないくらいに…。
八方池まではここから1時間半の道のり、その間のんたんをあやしながら進むのはムリ!と、断念。山好きのとんきちはもちろん大ブーイング(怒)! ほんの少しだけ山の空気を吸って、ほんの少しだけ山に触れて無念の下山(涙)。
あ〜あ、本当に残念だったなぁ。とんきちは2歳の夏にはパパきちに背負われて白馬岳に登ったのに(登山時間8〜9時間!)…のんたんったらもう!
山の花たち

後ろ髪を引かれつつ山を後にした私たち、次なる目的地を目指してさらに北上。
夕方には無事福島到着。1年ぶりに会うおばあちゃん、やっぱり元気! にぎやか過ぎる子どもたちともにお世話になります(笑)。


お陽さまとお友だちなのに… 
福島へは車で…なんて計画をした私たち、それにはこんなおまけがつけたかったから…。

白馬・八方尾根

そう、関西から東北まで一気にいくのはかなりのロングドライブになるので、途中信州で一泊休憩をはさもう!という計画(笑)。
おなじみ上高地で…とも思ったんだけれども、ひさしぶりに白馬・八方尾根が見たくなって今回は長野県は白馬に立ち寄り。ロングドライブのひと休憩に…なんだけれども、やっぱりそこまでいったら見たい山の雄姿。そこで早朝に白馬に到着してそのまま八方尾根に登り、白馬池を目指すことに…。

ここから先、『デジカメ忘れた!』とマイデジカメが行方不明になっていた私、カメラが見つかるまでの時間かなり写真の枚数が少ないです。川の風景・山姿、頼みのパパきちのデジ一には…(涙)な状態でした(苦笑)


悩んで… 
楽しい夏休みのお出かけも今夜が最後。

今夜…そう、今夜帰ります。
交通量の多い道路が嫌いなパパきち(誰だってね…苦笑)、深夜のドライブをがんばってくれます。ドライブ…、いったい何時間かかるんでしょう。
そして次に受ける朝日はジリジリと暑いんだろうな。この涼しさ・爽やかさとバイバイするのが寂しい(涙)。


シュート
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アナログな遊び。やっぱり子どもにはこれが一番だよね〜。

私が使っていたサッカーゲーム。去年の夏は使いこなせなかったけれども、今年はバッチリ! パパきち相手に白熱した試合を展開中(笑)。


安眠スタイル
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お庭で水遊びを楽しんだら疲れちゃった。

あまり見ることがないくらいのおもいっきりバンザイポーズで眠るのんたん。

聞こえてくるのは虫の鳴く声だけなんていう中で眠るのは気持ちがいいんだろうなぁ(笑)。




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