おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
やっぱり外!
涼しくなる時間を待ってお外に繰り出す毎日。

ここ数日涼しい日が続いているけれども、それと同時にとんきちの幼稚園も始まりなかなかお外遊びに行けないのんたん(イヤ、連れて行ってもらってない…ですね)。とんきちを園まで歩いて送り、帰りはあちこち寄り道のお散歩。お寺に行って鯉や金魚を見たり、公園でブランコをひとこぎ・ふたこぎ…(笑)。1時間ほどのお散歩でほどよく疲れてとんきちのお帰りまでにひと眠り。

幼稚園でお友だちと楽しく過ごしてきたとんきち、上がってしまったテンションはなかなか下がらず、『あそぼうよ〜』コールがいつもよりも…という気がする私。
それならば、と連日17時過ぎてのお散歩が続いております。おなじみのお寺で魚たちの姿を見て、蚊だらけの公園でかゆい思いをしながらのブランコ。それだけでなんとなく満足な子どもたち(笑)。

でもね、昨日は車に自転車積んで公園まで…。



夏の総仕上げ…かな
『総仕上げ』なんていったらとんきちから大ブーイングを受けちゃいそうですが…(苦笑)。

夏の総仕上げ…かな


実は明日から幼稚園がスタートするとんきち、思う存分遊べるのは今日までなんです。いや正しくは、明日・明後日は自由登園だし、思う存分遊べるのは幼稚園が始まってから…なんだろうけれども(笑)。
お昼からお友だちと市内の公園で待ち合わせて一緒にお外あそび。こちらの公園、総合遊具はもちろん、人工的に整備されたせせらぎ (循環式ですが…)に地面とフラットな状態で定期的に噴出する噴水があるので、夏の間は水遊びをする親子連れで大にぎわいな場所。
とんきちから何度も『いきたい』コールを受けてはいたのですが、遊ぶ姿をのんびり見守る…なんていう気の利いた木陰がないんですよね。それがどうしてもつらくって、なかなか、なかなか足が向かなかったところ。

そうはいっても、ひと夏に一度も来なかった…なんていうのはあまりにもかわいそうなので、お友だちと約束して重い腰を上げた私。
いや〜、もっと早く連れて行ってあげたらよかった〜!なんて、やっぱり!!な感想(笑)。予想通り、噴水のシャワーはのんたんには厳しくって号泣号泣で足がすくんでいたけれども、とんきちが予想以上に大興奮。あんなに頭を濡らして遊ぶのを嫌がるとんきちが、全身ずぶぬれで身体中から水をポタポタ落としながら遊ぶとは思わなかった〜!
写真を見て分かるかとは思うんですが、この噴水シャワーの威力はかなりのもの。一度噴き出すとあまりの水の勢いに目の前が真っ白になるほど。それも、噴水としての囲いはなく周囲の歩道と境がない状態での噴き出し。
ここが水遊び場所として区切られたスペースだった私も水着を着て…なんだけれども、車道脇の一角で通行人も多数な場所。さすがに水着にはなれず、ずぶぬれでキャーキャー歓声を上げるとんきちをうらやましく眺めるだけ(笑)。水着だったらのんたんを抱いて突進していくんだけれども、さすがに洋服じゃあね〜(苦笑)。とんきちにのんたんを任せようにも、あまりのことにのんたんは私の手を離さないし…。

そんな楽しい水遊び、『もっとあそびたい!』な気持ちを残しつつ、2時間ほどで終了。あまりお天気に恵まれず、心地よい風が吹いていたので、ビチョビチョになった子どもたちは水からでると『さむ〜い!!』なんてガタガタブルブル…(苦笑)。
は〜、ここにきてまたまた『次回』を心待ちにする場所が増えちゃいました。そう、先日の水遊びの公園に続いて…。来週あたり、幼稚園から帰ったらダッシュで遊びにこようかな〜なんて、今から水遊びの計画を立てる私、遅すぎるってね〜〜(苦笑)。


専属○○
4歳違いのとんきち・のんたん。

けんかというけんかはないふたり、それでも毎日毎日『やった・やられた』『とった・とられた』のもめごとばかり(苦笑)。それでもやっぱりお互いがお互いのことを大切に思う気持ちはあふれるほど…。

でもね、やっぱりおにいちゃんとんきちのほうがのんたんに無償の愛(笑)を惜しみなく…なのかも。そして、そんなとんきちの行動・思いを当然のごとく笑顔で受け取るのんたん、甘え上手です(笑)。
お風呂上がりにはとんきちがドライヤーでのんたんの髪の毛をしっかり乾かしてくれるし、一緒にゴハンを食べていて暑いものがあればとんきちがフ〜フ〜してくれるし…。

フ〜フ〜

今はまだやってもらうことばかりののんたんだけれども、いつでもどこでもとんきちのことを忘れることはないみたい。
『のんたんだけよ…』なんて何かをもらえたときにも『アマ!』ととんきちの分もちょうだいコール(笑)。とんきちの好きなものを見かけたときにはサッと手に取り『アマ!』と…。もちろん、『ノン!』と自分のものをしっかり横に並べることを忘れません。

とんきち、実際の名前とかけ離れた『アマ!』という呼び名で呼ばれる毎日。でも、それでもやっぱり、かわいい妹からそう呼ばれると嬉しくてたまらないんでしょうね。鼻の下伸びて、目尻下がってるって〜!!
パパきちは『おとうたん♪』『と〜たん♪』、それなのに私はいつまでたっても『おわ〜わん!』『わ〜わん!』から進歩せず…。どうやらカ行が発音しにくいようなのんたん、本音はとんきちがそうであったように『かあかん♪』と呼んでほしいんだけれども、いつまでたっても『お椀』から抜け出せません(爆)!


仲間… 
外を走る車も、マンションの中ですれ違う人も、なんとなくいつもより少ないような気がする今日…。

昨日も『今から実家に…』なんて大きな荷物を抱えてお出かけするご近所さんに出会い、世間は夏休みなんだ〜なんて思っていた私。今日は昨日よりも特に…(笑)。
それでも、同じようにお盆でもお仕事!というダンナさまを持つお友だちが遊びにきてくれ、普段と変わらず賑やかな我が家。持つべきものは友、似た者同士というか、こういうときに一緒に過ごすお友だちがいるのって本当に嬉しい。

子ども5人でワイワイ賑やかなウチの中、男の子はプラレール、女の子はままごとにお人形あそび。それぞれが楽しそうに遊ぶ中、やっぱりこのお嬢さんはいまいちなノリ…。
突然やってきたお友だちに気後れしたのか、ただの人見知りなのか、私の側を離れずにベッタリ。おまけに私の服を持ち上げてゴソゴソと手を入れ顔を入れ…。4歳・2歳の女の子に『なにしてるの〜?!』なんて聞かれちゃうのんたん。困ったもんです、本当に(涙)。
初めて会ったお友だちじゃないのに、自分のペースを乱された登場にもうお手上げ。自分から歩み寄る気はないみたい。なんなんでしょうね〜。とんきちなんて誰とでもヨシ!なのに…(笑)。

ま、それでも今日はいいんです。だって、遊びにきてくれたのが私の学生時代のお友だちだから♪ 
のんたんをおなかに抱えながら(苦笑)、おしゃべりに花を咲かせ…といいたいところですが、さすがというかやっぱりというか、みんな子どもそっちのけでおしゃべりってしないんですよね。子どものお相手の合間におしゃべりって感じ。しっかり絵本を読んであげるし、ごっこ遊びのお相手も手を抜かない。ウ〜ン、さすが…(元先生、現先生なママ)。
普段からこうして遊んでいるんだろうな〜なんていうとっても自然なスタイル。私も真似をしなくっちゃ!

とんきちがひとりで遊ぶようになってからというもの、真剣にお相手をすることが少なくなっている私。のんたんにいたっては、相手をするというよりもとりあえずへばりついているというほうが正しいかも…(苦笑)。
仲間、友だち、そんな人たちから『いいな♪』と思える姿が見られるのっていいことですよね。親だけが楽しいだけじゃない、そんな親子ともに楽しめる時間が過ごせたことに感謝です。


チューチューなふたり
『チューチュー!』毎日毎日、ちょっと暑くなると『チューチュー!』の大合唱な我が家。

なるべく…というか絶対に、とんきちと一緒のときにだけのお楽しみにしてもらいたいのに、一度味をしめるとなかなか…なかなか…(苦笑)。

日曜日の今日はふたり並んで仲良くチューチュー♪ 果汁100%のものを選ぶという小さな努力(いやいや、買い物に行ってカゴに入れるだけ…苦笑)を知ってるのかしらね〜。

のんたんの隣で、とんきちパジャマ姿。実は夕べから発熱中。座薬を入れるほどでもない、けれども起き続けるのは辛い状態。
夏休みまでラスト一週間。明日は楽しみにしていたスイカ割り。どうなることやら…(泣)。


願いごと 叶うといいね
願いごと 叶うといいねマンションの一室の玄関前とは思えないくらい、賑やかすぎる笹飾り…(笑)。

母の馴染みの材木屋さん、大きな竹林を所有しているので『笹をもらってきて〜!』なんてお願いした私。忘れてました、あの材木屋さんのおじさま方の気前のよさを…(苦笑)。
車に積んで持ってきてくれた母、『笹が顔や首に当たってチクチクかゆかったわよ〜』なんて悲壮な声とともに大きな大きな笹を届けてくれました。枝の張りも見事で高さなんて2.5mは優に超えるような大きなもの。1年ものとはいえ、ここまで大きなものがくるとは思わなかった、読みが浅かった…と頭を抱えてのこぎりでギコギコ…(笑)。

願いごと 叶うといいね立派な笹に負けないようにとんきちとふたりでせっせと笹飾り作り。『どうやるの〜』『おしえて〜』なんて私頼みなことが多かった去年、今年はグンと成長してなんでも自分で!な気持ちでがんばれたのにはビックリ、そして、ニンマリ(笑)。
短冊だってマジックを使ってしっかり大きな字で書くことができたし…。ただ、マンションエントランスにあるこれまた大きな笹にも短冊を吊るしたので、『もうおねがいごとかいちゃった…』なんていうとんきち。他にもあるでしょ〜?なことばにもあまり乗ってはくれず、『かぜをひきませんように』『はやくおおきくなれますように』なんて地味なお願い。
もっともっと欲張ってあれもこれも!なくらいのほうがいいのにな〜と思いつつ、やっぱりこれがとんきち!なんだ、と納得(笑)。

そしておチビのんたんの短冊はもちろん私が代筆、代願(笑)。こちらはちょっと欲張ってみました。
『なきむしがなおりますように』『すてきなおんなのこになれますように』『おいしいごはんがたっくさんたべられますように』
なんて夢のない願い事…。本当はそっと星に願いを込めるのがいいんだろうけれども、今日はたくさんのお願いごとで大忙しだろうし、こうして大きな声で空に向かって叫んでおかないと…ね(笑)。


もぎたて!
泣いていたのんたんも泣き止むうまさ…(笑)。

もぎたて!待ってましたの初もの、無事収穫となりました。
このキュウリの苗クン、ウチの子どもたちが大のキュウリっ子だということを知っていた?なんて不思議になっちゃった私。
だって、なかなか実を結ばないな〜なんて思っていたのに、ようやく…が2本そろって、おまけに育つスピードも2本仲良く一緒。そろそろ?なんて毎朝キュウリを眺めるとんきち、ウチの中・ベランダからキュウリを物欲しそうに眺めては『キュウイ、ちょ〜だい!』なんて催促ばかりののんたん。ホント、のんたんの魔の手から守るのももう限界!になっていたところ。

ちょうどご機嫌斜めでグズグズ泣いてばかりだったのんたん、『あっこ! あっこ!』と抱っこをせがんでばかりで私も限界! そんなときに『キュウリ食べよっか〜!』とひと声かけると、ホント、それだけで『あべる〜!!』とテンションUP
とんきちがはさみを使って収穫。鋭いとげにいち早く気がついたとんきちは恐る恐る握りしめたけれども、そんなこと全く知らないのんたんは思いっ切り握りしめてビクッと驚きの顔(笑)。それでもキュウリを投げ出さないんだからたいしたもんです。

とげを落としながら洗い、そのままガブリ! 噛みしめるたびにジュワッとあふれてくるみずみずしさに『おいしい!』『ウマ!』なふたり。のんたんはそのまま最後までバリバリと食べちゃってあっという間にごちそうさま。とんきちは『スライサーで夜のサラダにする!』なんて思いつきでシャッシャカスライス。キャベツと一緒に盛りつけてモリモリサラダの出来上がり(笑)。

次なる収穫はまだもう少し先のことになりそう。控えるのは3本。まだまだ花も次々咲いてくれているのでもっともっと収穫できる…といいな。
初もの、のんたんがひとくちだけカプッとさせてくれて私はそれだけ…。次は真っ先にガブリ!としちゃうからね〜!




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