おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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幼稚園児のようですが・・・
のんたん 黄色い帽子。黄色い帽子。
小学生・幼稚園児のトレードマークですよね。

のんたんの唯一の帽子も黄色。もちろん、とんきちが愛用していたもののお下がり。
頭が大きめチャンのとんきちは3ヶ月にはこの帽子がかぶれなくなってしまっていたのですが、のんたんはまだかろうじて・・・。

そうです。ウチのお子さまたち、お2人ともおつむが大きいのです。
そのため、『大きいね~』と言われることばかりなのですが、ジャイアントベビーだったとんきちは別として、のんたんは身長・体重のバランスはバッチリ。標準よりちょっと小さめなくらい。

そんなのんたんですが、この帽子をかぶるとなんだかとっても大きくなった気がするのですが・・・。
帽子のデザインもあると思うのですが、ちょっと幼稚園児みたいでしょ。
とんきちの公園遊びに付き合って、ちょっとお疲れ・かなり空腹でご機嫌斜めなのんたんの顔、ちょっとね~という感じかしら(笑)。
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冬の北海道´03~札幌・雪祭り~
雪祭り・・・

網走・層雲峡と冬の大自然を満喫したとんきちご一行が、残り2泊を過ごすことにしたのは、札幌。
層雲峡を出発したあと、「日本海を見ながら行こう」ということで、高速道路を使わずに札幌を目指してののんびりドライブとなりました。

雄冬岬を経て、右に日本海、左には時折見える断崖を落ちる数々の滝を眺めながらのドライブ。本当に何もない道でしたが、冬の静かな海に沿って走るゆったりとした時間でした。
この日もドライバーのパパきちは、「すご~い!」「うわ~、きれい♪」という車内の歓声に「どこどこ?」「えっ、見えなかった~(泣)」の繰り返し。本当にきれいな滝がたくさんあったのですが、なかなか見ることが出来ないパパきちは、最後は諦めたのかただただ無言でハンドルを握り続けていました(笑)。

石狩湾を通過した後、札幌へ。久しぶりに見るたくさんの車、たくさんの建物に「あ~、都会だな~」なんて妙な感動を覚えながら、とりあえず、市内では必要のないレンタカーを返却。
さっぽろテレビ塔
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冬の北海道´03~層雲峡・氷爆まつり~
鹿鹿鹿鹿鹿鹿・・・

流氷の感動も覚めやらぬとんきちご一行が次に向かったところは、『層雲峡』。(この旅行中のドライバーはパパきちでした。関西育ちのパパきちですが、雪道の運転も大丈夫らしいです。ただ、人の運転では車に酔ってしまうのでこの光景がいつでも当たり前の我が家。)

網走から寄り道せずに層雲峡へ…というのは、もったいない!ということで、途中、休憩を兼ねて『摩周湖』『美幌峠』へ寄り道。
緑鮮やかな頃の景色にはなじみがあったのですが、湖面が凍りつき、見渡す限り白い大地もとってもきれいでした。おーろら号でゆっくりお休みしたとんきちも車から降り、抱っこされて眺望を楽しみました。
でも、ここも北海道(当たり前…)、それも山の上ということで、海の上に負けずとも劣らないほどの冷たい風邪。厚地のフリース素材のカバーオールに身を包んでいたとんきちでしたが、北風が吹くと「ヒッ!」と悲壮な声をだしていました。でも、初めて体験する寒さが面白いのか、終始ご機嫌でほっぺを真っ赤にしながらもニコニコ。
そして、美幌峠では我が家お気に入りの『あげいも』をしっかり堪能。まだ、離乳食のとんきちは車内で至福のおっぱいタイム。
美幌峠・摩周湖・・・鹿
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冬の北海道´03~流氷~
おーろら号

1年で一番寒い2月を迎え、北の大地、北海道でも冬の恒例イベント札幌雪祭りが開幕されましたね。
もちろん、今年は見物に行くなんていうことは出来ないのですが、3年前の2003年の冬に出かけた北海道の思い出を…。

とんきちがまだ9ヶ月の赤ちゃんだった2003年2月、私たち家族とパパきちのご両親の5人で流氷と雪祭りを楽しもうということで北海道に出かけました。
女満別空港へ降り立った私たち、手配していたレンタカーに乗り、網走市内へ。はじめての雪、それも一面真っ白という景色に「オウッ、オウッ」とビックリのとんきち。大好きなじいじ・ばあばに抱っこされて、ベッタリ甘え放題の4泊5日のスタート。
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懐かしの我が家へ・・・
Disney・・・pooh

パパきちのお正月休みの始まりとともにお出かけをしていた我が家も、今日数日ぶりに自宅へ戻りました。
大好きなおばあちゃんとのお別れはちょっと寂しかったけれども、特急電車・新幹線となかなか乗ることのできない電車に乗っての帰宅でとんきちはまたまた大はしゃぎでした。

「ばあばあばあ」の家の前で凧揚げ???

切符を取った時期が遅かったため、並んだ座席が取れず、パパきちと二人、見知らぬおばさまと過ごした特急電車での3時間。退屈してジタバタすることもなく、とってもお行儀よく(?!)乗っていたようでおみかんを頂いちゃいました。

楽しかった・・・?おやすみ・・・

新幹線では、頂いたおみかんと大好きなバナナのお菓子『東京ばなな』をパクリ。そのままスヤスヤ…。

やっぱりお泊りはちょっと疲れちゃったみたいで、東京を出てすぐから到着するまで眠り続けたとんきち。ときどきフワ~ッと笑みを浮かべながら眠るその姿を見ていると、強行軍だった今回の年末年始、まずまずの成功だったかな~と。

さぁ、遠出で始まった我が家の2006年。たくさんのお出かけが待っているのかな~???



「ばあばあばあ」の家の前の立派なイチョウの木



とんきち念願のディズニー
Disney
今回の福島行きが決まったのは12月の中旬。そして、それと同時にせっかくだからディズニーランドにも行こうよ~ということになった。一応とんきちにもお伺いをたてて、「ミッキーさんに会いに行く?」と聞いたところ、もちろん大きく「うん!!!」と快諾。その日からとんきちのディズニーへの夢は膨らみ続けていました。
Disney
そんなとんきち、舞浜駅に降り立ち、目の前にディズニーの世界が広がると「もう待ち切れません!!」とばかりに足取りも軽くなり、顔つきもニヤニヤと緩みっぱなし。モノレールを見ては興奮し、ゲート脇のコインロッカーでさえも夢の国といった感じ。
ゲートをくぐり、まずはパパきちに『プーさんのハニーハント』のファストパスをとってもらおうという予定だったのですが、とんきちが「うんち・・・」と。私がとんきちを連れて行くのでその間にお願いしたかったのにパパきちは「どこにあるのか忘れた・・・」というのです。仕方なく(?!)私が競歩にも近い早足でパーク内を駆け抜けてファストパスをゲット。
そのままとんきちたちの元へ戻るのはもったいないな~ということで、一人『バズ・ライトイヤーのアストロブラスター』の列に並ぶことにしました。時間は9時30分。その時すでに列は長くなっており、90分待ちでした。その後、とんきちをつれて園内をプチ迷子になったパパきちと合流して並び、お待ちかねの一つ目のアトラクション。

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遅ればせながらの・・・
初めての新幹線・・・

実は、ただいま福島県におります。年末年始を福島のばあば(私の祖母)宅で過ごそうということで遊びに来ています。

今朝は始発の新幹線に乗って東京へ行き、そのままディズニーリゾート(ランドのみ)へ直行。夕方5時まで遊びまわった後、上野から常磐線の特急『スーパーひたち』に乗って福島入り。
起床は3時30分、家を出たのが4時20分。そして、上野は19時発でばあばの家に着いたのが22時30分というかなりの長旅。とんきちは新幹線の中で1時間ほど、そして常磐線の中で2時間ほど眠っただけで本当に一日中よく遊びました。さすがに上野からの車内はグッタリとしていましたが、それ以上に私もかなりがんばりました(「ぼくもクタクタだ~」とパパきちの声が・・・)。一日に何度となく、「いいかげんに休憩しようよ~」という声が体の中から聞こえてきましたもの(笑)。

とんきちにとっては初めての新幹線、朝も寝ぼけたところに「新幹線乗る時間になってきたよ~」とささやいたらパチッと目を開けて「いこう!!」とやる気満々。駅で始めて間近で見る新幹線に大興奮。カメラを構えてばかりのパパきちに「はやくのるよ!!」と少しイライラしたり、車内販売のワゴンに目をキラキラさせたり・・・。本当に楽しそうでした。
ディズニーランド

ディズニーランドも一応2度目なのですが、前回は生後半年で行ったため記憶には残っていなく、とんきち的には今回が初ディズニー。かなり笑える面白エピソードもたくさんありました。また後日、まとめたいと思います。
そして、今回の新幹線乗車とディズニーランド行きは遅ればせながらですが、私たちからとんきちへのクリスマスプレゼントということで・・・。私たちも楽しんでいるのにプレゼントだなんて、ちょっとひどいかな~?!
「スーパーひたち」と・・・





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