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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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おふろだいすき




おふろだいすき
松岡 享子 作  林 明子 絵
福音館書店

林明子さんのイラストがとってもかわいらしいとんきちお気に入りのお話。幼稚園の子どもたちと楽しむために購入した絵本で、とんきちにはまだまだだと思い、あえて今まで選ばなかったもの。数ある絵本の中でもキラリと光るものがあったらしく、最近ひんぱんにリクエスト・・・。
あひるのおもちゃプッカとお風呂に入ったまこちゃん、浴槽の中からぶくぶくと珍しいお友だちが・・・。どんどん大きくなっていくお風呂だな、なんて考えるのは私たち大人だけで、子どもたちは次は何が出てくるかワクワクドキドキ。
年長組の子どもたちとは、数を数える場面も大笑いして楽しめたのですが、とんきちとはさすがに無理。ふ~んといった涼しい顔で聞いていました。「あれ、おかしいぞ!」と思える日が突然来るんだろうな、楽しみ。
実はこのお話、在職中に研修の一環として、暗記したんです。絵本を読むのに、相手の顔を見ながらお話できるのが一番いいから・・・ということだったのですが、とってもつらかった~ 覚えてみるとこのお話の長さがにくいっ! でも、子どもたちと絵本の世界を共有できた気がしてとってもいい気分!!

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湯布院・阿蘇 2
別府地獄・・・鬼!

おまけの大分
とんきち初の九州のたびは、阿蘇・由布院以外にも訪れたところが・・・。

フェリーでやってきたじいじたちをお迎えがてら、別府の町も探検。・・・といっても別府地獄を見てまわっただけ。
『地獄』なんだかすごく恐ろしい響き。そして、見てまわるとやっぱり恐ろしい。何が・・・かというと、それぞれの地獄にある鬼の石造の顔。
地獄の門番だといわんばかりにすごい形相で訪れる人を見下ろしています。何も悪いことなんかしていないのに・・・なんだかドキッとさせられました。

そして、この別府地獄でもお決まりの温泉卵。しっかりいただきました。このときはまだまだおっぱい星人だったとんきちの口には入らなかったけれど・・・。ほかにも、プリンなんかあって、地獄?!という感じかな。中には、わに園やちいさな動物園があったり、3歳のとんきちを連れて行ったら案外楽しめるかも・・・というとても面白い場所でした。
ただ、とっても暑い地獄・・・ 真夏に行くと途中でリタイヤしてしまうこと間違いない!! 気候のいい時期を狙っていかないとね。

おいしいものが多い九州。今回は大分・熊本だけだったけれども、おいしいものは色々ありました。郷土料理のだんご汁もそのひとつ。
パパきちのお母さんに何度かご馳走になっていたのですが、今回大分で食べたものもやっぱりおいしかった。その家、その家で作り方が微妙に違うようで具もだんごの硬さも様々だけれども、具沢山のお味噌汁はとってもおいしい。あ~日本人という感じ・・・。
あと、ぱぱきちのお母さんの実家でいただいたから揚げもおいしかった~ どこの鶏肉かと思えば・・・ 近所で買った絞めたてというからビックリ。田舎でないと食べられないものですね。とっても味が濃厚でジューシーでした。ごめんね~とりさん。



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