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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
ファインディング・ニモ




家で過ごしていてもあまりテレビというものに執着しないとんきちですが、ときどきビデオやDVDを見たいと・・・。

今日もお昼まで公園で遊び、遅めの昼食をとった後、「ビデオ見たい!!」というので家にあるものからひとつ選ばせるとディズニーの『ファインディング・ニモ』をセレクト。

一人ソファに座り、満面笑顔でお楽しみ。
・・・と思っていたら、突然の大泣き。
まず初めにニモのおとうさん・おかあさんが襲われたところで涙、そして、ニモがさらわれたところでも涙。
そのあと、少しでもドキッとする場面になるとそのたびに大泣き・・・。

それでも「おしまいする?」と尋ねても、首を横に振るばかり。
結局私にぴたっとくっついて、最後まで見たのですが、エンディングを迎えるまでにとんきちが泣いた回数は10回弱。
なんと、ラストシーンでニモが学校の仲間と出かけていくシーンを見てまで泣いていました。「ニモがいっちゃう~」と。

終わってからとんきちにどうしてそんなに涙が出たのか聞いてみると、「だって、ニモがおとうさんと・・・ さみしい~」ですって。
そのあと、ソファに倒れこみ涙まみれの顔のまま寝てしまいました。

とんきちの怖がりは知っていたけれど、今回はそれだけではなかったみたい。しっかりストーリーに入り込み、ニモ・マーリン以上に熱い気持ちになってしまっていたんですね。
おかしくなる反面、とんきちの心の成長を実感しました。
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14ひきのせんたく・・・




14ひきのせんたく


14ひきのあきまつり


14ひきのこもりうた


14ひきのかぼちゃ






いわむら かずお さく
童心社

14ひきのねずみシリーズをまとめて4冊。
この中でも特にとんきちのお気に入りは、『あきまつり』と『かぼちゃ』の2冊。
『あきまつり』は、たくさんの虫たち・森のきのこが描かれていてとんきちの目は絵本中を忙しく走り回っていました。
『かぼちゃ』は、種がスキなとんきちはかぼちゃの種を土に植えて育っていく様子に興味津々。大きなかぼちゃをおいしくいただくところも一緒になって口をモグモグ。
もちろん『せんたく』『こもりうた』も大喜びで見ていました。
お話の中にときどき描かれているてんとう虫を散歩の途中で見つけたときは、「ねずみくんと一緒だ~」と大喜び。最近では、なかなか実際に見ることのできないような虫たちがたくさん描かれているこのシリーズ、ねずみくんファミリーの生活とともに自然を身近に感じることができてお勧め。
ただひとつ・・・『こもりうた』でおかあさん・おばあさんが歌う子守唄、かわいらしいメロディーを考えなくては、と悩みます。






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