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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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ちょろりんととっけー・・・




ちょろりんととっけー
降矢 なな さく
福音館書店

私の大好きな降矢ななさんのお話。
主人公は、なんと『とかげ』。実際に見たら、絶対に近づきたくない虫の代表ですが、このお話のとかげ『ちょろりん』はとっても愛嬌があって、仲良くなりたくなるような男の子(虫?!)。
一人でおじさんのところへ行くことになったちょろりん、そしてこっそりついてきた弟のとっけー。この2匹が怖い体験をしながらも、がんばっておじさんの家に行くまでを描きます。
ひざの上で見ていたとんきち。夜になり、ちょろりんの背後に迫るいたちの影を見たときは、私の手をギューっと握りました。ことばには出さないけれど、全身から伝わる『こわいよ~』のオーラ。私もそっと手を握り返しました。
とんきちも自分で何かをしてみたくなる年頃、ちょろりんになった気持ちで楽しんでいたんだろうな~。










ちょろりんの すてきなセーター
降矢 なな さく
福音館書店

とかげの村に住むちょろりん、通りかかった店のショーウィンドーに飾ってあるセーターに一目ぼれ。お母さんにおねだりするけれども、まるでダメ。そこで、ランプ職人のおじいちゃんのところへ・・・。
おじいちゃんの仕事を手伝ってもらったお小遣いをもってあのお店へ。でも、あのお気に入りのセーターはちょろりんには着ることのできないものだったのです。落ち込むちょろりん、そんなちょろりんの熱い気持ちを聞いて店のおばさんが・・・。
ちょろりんに少し親近感をもったとんきち。お話が終わると、いつものようにホッと一安心。「よかったね。ちょろりん^^」






今日のとんきち・・・ 母はとってもショックでした・・・。
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