FC2ブログ
おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
ハリー・ポッター
出産するまでは夫婦でよく出かけたところ、それは『映画館』。

とんきちが生まれてから観にいった映画といえば、3年ほど前の『アイ・アム・サム』、そして昨年公開された『ハリーポッターとアズカバンの囚人』の2作品のみ。

そんな私たちですが、この『ハリーポッター』にはどっぷりとはまってしまっています。
一作目は前評判がすごかったのでなんとなく観にいったのですが、私のほうが先にはまってしまいました。「行きたい」という私の強い希望で観にいった2作目・3作目…。

そしていよいよ明日26日が4作目『ハリーポッターと炎のゴブレット』が公開されます。前作からの1年間の間に変わったこと、それはパパきちがはまってしまったということです。

もともと私は本で読んで『ハリーポッター』が好きになったのですが、何度勧めても手に取ろうとしなかったパパきちが、今年の秋、突然読書に目覚めたのです。
一緒に行った図書館で、たまたま手にしたシリーズ第1作をどうにか読み終えたころから少しずつ『ハリーポッター』の魅力にとりつかれたようで…。その後、次々と読み続けて、あっという間に『不死鳥の騎士団』まで読んでしまったのです。

…というわけで夫婦そろって楽しみにしていた最新作の公開。
さすがに怖がりのとんきちをつれての鑑賞は難しいので、ばあばのご都合を尋ねて…、とんきちをおいて映画デートをする予定です。

とんきちも映画デビューをさせたいのですが、流行の子どもアニメにまったく興味がなく、ディズニー映画であってもとっても小さなポイントを見つけて涙してしまう、そんな困ったさんのとんきちを受け入れてくれる映画が見つかりません。

もうしばらくの間、映画は大人の楽しみとしておこうかな~。
 
スポンサーサイト







Copyright © おやすみなさいの扉. all rights reserved.