おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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2005年
来年もよい年でありますように・・・!

今年もまた一年が過ぎ去っていき、新しい年が始まりますね。
2歳だったとんきちが3歳となり、少しずつ「じぶんでする」と言ってみたり、「おにいちゃんになったから…」を口癖にしていろいろなことに挑戦する様子を見ると、一年という時間の流れを改めて感じます。子どもを通して見ないとなかなか感じることができない時の流れ、私自身の一年を振り返ろうと思っても不思議なことにこれといって印象に残っていることってないんですよね。
子育てを通して知ることのできた新しい世界、そして、一人の子ども・人間を育てることの面白さ、大変さを教えてくれたとんきちには感謝です。

2006年には新しい生命が誕生する予定の我が家。いままでとんきち王国だった家の中がどのように変化するのか、そして、なんでも「1番」という立場から守るべきものができ、自分より小さい生命に対しての優しさを知るであろうとんきちの変化が楽しみです。なるべく我慢する、というストレスを感じることのないように今までどおりの穏やかな時間を過ごさせてあげたいのですが、どうなることやら…。
でも、「もうすぐあかちゃんがうまれるの♪」と満面笑みでおしゃべりするとんきちを見ていると、不安よりも楽しみでいっぱいです。どちらかというと、私本人に対しての不安のほうがいっぱいかな? 

一年後の今日、「今年も楽しかったね~」と家族で笑って話せるように2006年を過ごすことができますように。
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とんきち念願のディズニー
Disney
今回の福島行きが決まったのは12月の中旬。そして、それと同時にせっかくだからディズニーランドにも行こうよ~ということになった。一応とんきちにもお伺いをたてて、「ミッキーさんに会いに行く?」と聞いたところ、もちろん大きく「うん!!!」と快諾。その日からとんきちのディズニーへの夢は膨らみ続けていました。
Disney
そんなとんきち、舞浜駅に降り立ち、目の前にディズニーの世界が広がると「もう待ち切れません!!」とばかりに足取りも軽くなり、顔つきもニヤニヤと緩みっぱなし。モノレールを見ては興奮し、ゲート脇のコインロッカーでさえも夢の国といった感じ。
ゲートをくぐり、まずはパパきちに『プーさんのハニーハント』のファストパスをとってもらおうという予定だったのですが、とんきちが「うんち・・・」と。私がとんきちを連れて行くのでその間にお願いしたかったのにパパきちは「どこにあるのか忘れた・・・」というのです。仕方なく(?!)私が競歩にも近い早足でパーク内を駆け抜けてファストパスをゲット。
そのままとんきちたちの元へ戻るのはもったいないな~ということで、一人『バズ・ライトイヤーのアストロブラスター』の列に並ぶことにしました。時間は9時30分。その時すでに列は長くなっており、90分待ちでした。その後、とんきちをつれて園内をプチ迷子になったパパきちと合流して並び、お待ちかねの一つ目のアトラクション。

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遅ればせながらの・・・
初めての新幹線・・・

実は、ただいま福島県におります。年末年始を福島のばあば(私の祖母)宅で過ごそうということで遊びに来ています。

今朝は始発の新幹線に乗って東京へ行き、そのままディズニーリゾート(ランドのみ)へ直行。夕方5時まで遊びまわった後、上野から常磐線の特急『スーパーひたち』に乗って福島入り。
起床は3時30分、家を出たのが4時20分。そして、上野は19時発でばあばの家に着いたのが22時30分というかなりの長旅。とんきちは新幹線の中で1時間ほど、そして常磐線の中で2時間ほど眠っただけで本当に一日中よく遊びました。さすがに上野からの車内はグッタリとしていましたが、それ以上に私もかなりがんばりました(「ぼくもクタクタだ~」とパパきちの声が・・・)。一日に何度となく、「いいかげんに休憩しようよ~」という声が体の中から聞こえてきましたもの(笑)。

とんきちにとっては初めての新幹線、朝も寝ぼけたところに「新幹線乗る時間になってきたよ~」とささやいたらパチッと目を開けて「いこう!!」とやる気満々。駅で始めて間近で見る新幹線に大興奮。カメラを構えてばかりのパパきちに「はやくのるよ!!」と少しイライラしたり、車内販売のワゴンに目をキラキラさせたり・・・。本当に楽しそうでした。
ディズニーランド

ディズニーランドも一応2度目なのですが、前回は生後半年で行ったため記憶には残っていなく、とんきち的には今回が初ディズニー。かなり笑える面白エピソードもたくさんありました。また後日、まとめたいと思います。
そして、今回の新幹線乗車とディズニーランド行きは遅ればせながらですが、私たちからとんきちへのクリスマスプレゼントということで・・・。私たちも楽しんでいるのにプレゼントだなんて、ちょっとひどいかな~?!
「スーパーひたち」と・・・



なんとか・・・終了?!
今年も残すところあと3日となりましたね。やり残したことはないかな~と家の中を見回してやっと思い出しました。

とんきち・パパきちとダウンしていたために延び延びになっていた大掃除をまだ終えていなかったのです。
・・・といっても始めからピカピカにするぞ~という意気込みの薄かった私、やるべきところは台所とベランダくらい。

台所は以前少しだけ手をつけていたのでまぁいいか~と許せるくらい。仕上げにコンロ周りを拭き拭き・・・。実は日曜日にパパきちがシンクをきれいに磨いてくれていたのでとっても簡単なお掃除で終了。

ところが問題はベランダ。突然の寒波でそれまでは青々としていた植物たちが茶色に変身。いい機会なのできれいさっぱり捨ててしまおうと思い立ち、次々と袋にあけていきました。
また使うかな~と思っていた使用済みの土もこの際なので全部処分。空になった植木鉢はきれいに重ねて片付けて、砂と落ち葉のたまった床を掃き掃除して・・・。
1時間もすると見違えるようにきれいになった我が家のベランダ。寒空の下しゃがみこんでの作業はちょっと厳しかったけれど、終わってしまえばかなりの爽快感。使用前・使用後みたいな変わり様でした。

本当は毎日毎日、少しずつ磨いていれば大掃除なんて必要ないんだろうな~と日ごろのサボり癖をちょっと悔やみました。
でも、その日ごろの積み重ねが難しいんですよね~!!


ストレス爆発!!
先週から公園遊びも我慢して家に監禁状態のとんきち、そろそろ我慢も限界のようでここ2,3日は些細なことで泣き出す。正しく言えば、泣いてみせる。
体調がよければ外遊びもOKなのですが、まだまだ咳が出るとんきち、咳き込んでしまうと止まらなくなりひきつけのようになるので、この寒空の下に出かけていく勇気がもてません。

今日もお昼ごはんが終わってすぐから「おかしがたべたくなってきちゃった~」ともらったばかりのお菓子の山を指差して催促。3時まで我慢するように言っても「なんかがまんできなくなってきちゃった~(涙)」と。それでもダメなものはダメで、首を縦に振らない私を見てメソメソがエスカレート。
すると、鼻が出てきてティッシュで拭く。そして、そのゴミを私に差し出して「おかあさんがすててきて!!」と。
もちろん「自分で捨てなさい」と受け取らない私、でもイライラしてだんだん訳が分からなくなってきたとんきちは、「おかあさんがすてなさい!!」と強い口調。そして、私に知らんぷりされて涙。

年末にとんきちお待ちかねのお出かけがあるので、その時にはきっと普段のとんきちに戻ってくれると思うのですが・・・。
しっかり相手をしてあげればいいのですが、なかなかそうはいかない毎日。イライラせず、のんびり笑顔で応えてあげないとね~と寝顔を見て思う毎日です。


アイスクリームがふってきた・・・




アイスクリームがふってきた
わたなべ しげお さく  おおとも やすお え
あかね書房

雪を目にする機会が多い今年の冬。それなのにとんきちはなかなか雪遊びができません。いつも窓の内側から「すごいね~」と眺めているだけ。
くまたくんの住む町にも夜のうちに雪が降り積もり、朝目覚めたくまたくんは昨日までと違う景色にビックリ。真っ白になった庭、空から舞い降りる雪を見て「アイスクリームがふってきた」と。
大喜びでパジャマのまま庭に出て跳ね回りますが、あまりの寒さに「くっしゅん」。そこでしっかりコートを着て毛糸の帽子をかぶってさぁ遊びに行きます。
町中は雪の影響で車がまったく通らないのでくまたくんのお友だちは雪が降り積もる道路でおおはしゃぎ。くまたくんも加わって、雪合戦に雪だるま作り。寒さなんて気にしないで楽しく遊んでいるといつの間にかあたりは暗く…。
そんな楽しいくまたくんの雪の一日を描いたお話。
とんきちは、まるで自分もその場にいるように終始ニコニコ、身を乗り出してお話を楽しんでいました。『くまたくん』のお話といえば、乗り物シリーズかな?と思っていましたが、こんなかわいらしいお話もあるんだ~とお気に入りの絵本に加わりました。










ノンタン おねしょでしょん
キヨノ サチコ  おおとも やすおみ 作絵
偕成社

ときどき読みたくなるノンタンシリーズ。私が薦めたことは一度もないのですが、図書館へ行くとどこからか探してきて「これかりよっか~!」とノリノリのとんきち。
朝目が覚めたノンタン、布団におさかな模様のシミが…。仲良しのブタさん・クマさん・タヌキさん…みんな布団におねしょのシミを作ってしまいました。
そこで大きな木にお布団を干しておひさまの光でふっくらするように干していると、黒いいじわるくもさんがやってきた。せっかくのいいお天気が…と慌てるノンタン、そこで登場かぜさん。いじわるくもをピュ~と吹き飛ばして…。
『おねしょ』という言葉を聞いて、それまで「みよう、みよう~!!」と大はしゃぎだったとんきちの顔色が曇りました。今までに何度かおねしょをしてしまったことがあり、そのたびにベソをかいて起きてくるとんきち。きっとそのときのイヤ~な気持ちがよみがえったのでしょうね。
たくさんの楽しいおねしょのシミを見ても難しい顔をしているとんきちを見て、一人笑いをこらえるのが大変な私でした。



とんきち クリスマス番外編
自宅でのクリスマス・・・
土曜日・日曜日と実家回りをしてクリスマスを満喫(?)したとんきち。自宅でのクリスマスは、といえば…。

先週1週間我が家はパパきち・とんきちとダウンしていたため、食生活は散々なものでした。二人そろってよ~く煮込んだおうどんやおかゆばかりを食べていたので、12月に入った頃から『クリスマスメニュー』を考えていた浮かれ者の私は変更を余儀なくされました。

お菓子たっぷりの靴下をかかえて・・・とんきち

23日の金曜日に少しばかりのごちそうを用意して(とんきちはNGでした)、始まった我が家のクリスマス。
24日クリスマスイブの朝には、寝ているとんきちの脇にお菓子がぎっしり詰まった靴下をそっと置いておきました。目の覚めたとんきち、普段なら布団の上でゴロンゴロンとしているのですが、すぐに靴下の存在に気付き、両脇に靴下を抱えて起きてきました。
とっても大喜びで一つ一つ出しながら歓声を上げ、「サンタさんがくつしたにいれてくれていたね~」とご満悦。



クリスマスケーキ

そして、予定では自宅でクリスマスを…だったのでケーキもしっかり予約していました。そうです、今年のクリスマスはケーキが3個!!
自宅用のケーキがメインだったのです。TV番組でチャンピオンになったとかでかなり有名な『esKOYAMA』のクリスマスケーキを頂きました。このケーキはやっぱりおいしかった~♪
デコレーションケーキが苦手な私でも「おいしい~」とパクパク。スポンジが空気のようでふわっと溶けちゃう感じ。
それにしても甘いものをたくさん食べたクリスマスでした。
特にパパきちの食べたケーキの量は半端じゃない!! 見ていておなかが心配になるくらいでした。


そして、私たちからとんきちへのプレゼントは、年末年始に新幹線と特急に乗って行く福島。その途中に寄り道をして…と考えています。


とんきち クリスマスPart.2
クリスマスケーキ LE PINEAU

今晩は、パパきちの実家でクリスマス。
体調を崩していたこともあって、いつもなら1週間に1度は必ず会っているじいじいじたちと会うのも久しぶり。

それなのに当のとんきちは、昼寝をしていなかったこともあって車で実家へ向かう途中に熟睡。車で10分ほどの距離なので到着してもまったく起きる気配なし。食事の用意ができて起こしてみても眠くて眠くてかなり不機嫌。挙句の果てには私のひざの上で2度寝。
結局、食事を終えてばあばが用意してくれたケーキをいただくときに起こすことに。「ケーキだよ~」と声をかけても首を振るばかりのとんきち。

そしてパパきちがとった手段は…。
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とんきち クリスマスPart.1
クリスマスケーキPart.1

クリスマスイブの今日、我が家は私の実家でクリスマスのお祝いをすることに。
でも、私以外の4人(とんきち・パパきち・じいじ・ばあば)がこの1週間立て続けに体調を崩していたこともあり、予定していたクリスマスメニューはすべてキャンセルして『具だくさん鍋』にすることにしました。なんだかとっても和風なクリスマスイブでしたが、もちろんクリスマスケーキだけは別。しっかり予約していたケーキを頂ました。

兵庫県三田市にある『サント・アン』は、地元ではかなり有名なケーキ屋さん。私も昔から好きで近くに行くと必ずお土産にケーキを買っていくお店。
今回のクリスマスケーキ第一弾はこちらでお願いしました。
とんきちにお伺いをたてたところ、普通の生クリームデコレーションのクリスマスケーキではなく、イチゴがたくさんのったタルトタイプを選択(実は、私と母は生クリームがNGなので耳元で「わ~、このイチゴおいしそう!!」とささやいたのです)。
お味は…言うまでもなく、とってもおいしくってパパきちはお代わりをしたほど。

そして、とんきちにとってお待ちかねのプレゼントは、私が事前に父にお願いしておいたBeena本体と機関車トーマスのゲーム。

パソコンのゲームで遊ぶとんきち・・・


ケーキに立てたろうそくを吹き消すと同時にもらったものだから、「たべたい~!!」と待ちきれなかったケーキもそっちのけ。
「うわ~、パソコンのゲームだぁ!!」と大喜び。ものすごい勢いで箱を開けて大興奮。「おいしい~」とケーキを食べる私たちをまるで無視して遊びたくて遊びたくてソワソワ。

結局、ケーキを一口も食べずに遊び始めました。でも、テレビに接続するのはまたお家で…ということで本体のみでの初体験。それでも、大好きなトーマスたちがたくさん描かれたゲームを満喫していました。

明日から「テレビにつないで~!!」「トーマスのゲームしたい!!」の嵐なんだろうな~。
でも、一緒にお買い物に行っていないのに自分の欲しかったものが手に入って驚き、「サンタさんだ~」としっかりクリスマスのとりこになったとんきちでした。



靴下のお菓子
膨らんだ靴下・・・

クリスマスプレゼントのひとつとして用意している靴下のお菓子。

あえて隠したりせず、廊下に掛けてあるのですが…。ここ数日体調の悪いとんきち、パパきちに抱っこされたときに靴下が膨らんでいることを発見してしまいました。
少しお菓子の箱が靴下の上からはみ出ていたので目線が高くなった拍子に見えたみたい。

発見したときは「おかしはいってるのみえちゃった~。びっくりしちゃった~」なんてかわいらしいことを言っていましたが、今日はどうしても我慢できなかったようで、台所に置いてあるとんきち用の椅子を運び出してお菓子を手にしようとしたのです。
慌てた私は、「せっかくサンタさんが夜のうちに入れてくれたのに、勝手に取ったらダメでしょう~」なんて言ってはみたものの、そんなことで納得するはずもなく、「だっておかしがほしいんだもん」というとんきち。そのうち大粒の涙を流して「たべたい~」と叫びだす始末。

とりあえず抱っこして、クリスマスがまだだということと、サンタクロースがちゃんと手元に届けてくれるということをお話してどうにか納得してくれました。

お菓子を入れたときには、「いつ気がつくかな~」なんてワクワクしていたのですが、知恵のついたとんきちを相手にそんな悠長なことは言っていられないんだな~と反省しました。
来年からはクリスマス当日まで空っぽの靴下を飾っておき、「えっ、いつのまに~!」という驚きが味わえるようにしなければな~と…。


雪・雪・雪
とんきち作 雪だるま?

めったに雪が積もることのない我が街も今朝は一面銀世界。…というよりも強風で吹雪いていました。
雪・・・

我が家の家の前は、かなりの坂道『地獄坂』という通称があるくらいのところなのですが、今回の大雪で朝から大パニックです。
下から上ってきた車がアクセルを緩めた途端「ズルッ ズルッ」と滑ってしまい動かなくなる。そして、上から降りてきた車はスリップしてしまい「ズルズルズル~」と横になる。
そんな状態で、気がつくと何台もの車が乗り捨てられています。そして止まった車にほかの車が「ドンッ」とぶつかる…。

家の中から見ている私は気楽なもので「あ~! あぶない!!」といって眺めているだけ。
パパきちはその坂道を歩いて出勤。そして、ぶつかってしまった車を眺めながら歩いたので「ズルッ! ドシン」と尻もちをついたそうです。
でも、本当にたくさんの人が転倒していました。笑い事ではなく、大怪我をしなくてよかったね~というような転び方をする人も…。
少し具合の良くなった?とんきち・・・


とんきちは、おなかの具合はよくなったのですが、咳がひどくてせっかくの初雪でも遊べずじまい。家の中から「すご~い!!」とただただ見とれて、驚くばかり。
でも、強風が治まり、お日さまの光が出てきたころを見計らって、ベランダで雪遊びをしました。長靴を履いて、積もった雪を集めてつくった小さな雪だるま。大分水気を含んでいたのでふわふわの雪…という訳にはいかなかったけれども…。
ほんの少しの雪遊びでしたが大満足のとんきちでした。



汽車

朝方、隣で寝ているとんきちが突然激しく泣き出した。
それと同時に咳き込みもひどくなり、ちょっとしたパニックになったとんきち。
とりあえず、どうして泣いているのかが分からないので、寝ぼけたとんきちをしっかり起こして尋ねてみると、

「ちいさいきしゃがくっつかないの~(涙)」

どうやら、夢の中でお気に入りのおもちゃの汽車で遊んでいたけれども、磁石の調子が悪くてつながらなかったらしい。

私「がんばってたけど、難しかったの?」
とんきち「うん、ひとりでやったの。でも、くっつかないよ~」

と、夢の話を真剣に訴えるとんきちと笑いをこらえながら何があったのかを探る私。
そのあとも「なみだがとまらなくなっちゃった~」と泣き続けるとんきちの背中をトントンと叩きながら寝かしつけました。

今まで、何度か寝言?と思われるような声を発することはあったけれども、こんなにはっきりと見ていた夢の話を聞くことは初めて。
やっぱり小さな子でもしっかり夢は見るんだ~と新鮮な驚き。
「おやすみなさい」をした後決まっていう言葉、「きょうはトトロのゆめみるわ~」。適当に相槌を打っていたけれども、閉じられたその目には本当に楽しい(?!)世界が広がっていたんだ~。


ぼくれんらくせんにのったんだ・・・




くまたくんのえほん
ぼくれんらくせんにのったんだ
わたなべ しげお さく  おおとも やすお え
あかね書房

シリーズで出ている『くまたくんのえほん』、今まで手に取ったことがなかったけれども、とんきち好みのものがたくさんあるようなので読み始めることにしました。
くまたくんは、お父さん・お母さんと一緒に寝台特急まんげつごうに乗ってお出かけです。でも、今日の目的地に行くにはもうひとつの乗り物に乗らなければなりません。それは、連絡船。
船長さんと敬礼を交わしたくまたくんが乗り込んだ連絡船は、タグボートに引かれて出港です。
親子3人でほかほかのお弁当を食べて、船の中を散歩。売店や、たくさんのお客さんがいる広い船室、自動車が並ぶデッキ…と広い船の中は楽しいところがいっぱい。
イルカと並んで進んだり、同じ船とすれ違ったり、海の色の違いに気付いたり、くまたくんの船の旅は驚きでいっぱいです。
この夏に船に乗って旅行をしたとんきちは、「いっしょだね~」と大喜び。くまたくんの興奮はしっかりとんきちにも伝わっていました。
そして、寝台特急にも乗れたくまたくんのことを「いいな~」と本当にうらやましそうなとんきちでした。






2日前から具合の悪いとんきち、おなかの風邪のほうは大分よくなったようですが、今度は咳。絶えず「コンコン ゴホゴホ」としているので我が家の空気はとっても悪そう~。
そのせいか、とうとう私にまで喉の痛みが…。頻繁にうがいをしているのですが、なんだかイガイガが取れません。
おまけにパパきちは相変わらず寝込んでいるし…。
クリスマスまでに全員復活できるのかな~。ちょっと心配。最後は私が?! 用心します。



うちにあかちゃんがうまれるの・・・




うちにあかちゃんがうまれるの
いとう えみこ 文  伊藤 泰寛 写真
ポプラ社

一緒に産婦人科に行き、エコーを目にしていることから、「うちにはあかちゃんがうまれるんだ~」という意識がしっかりあるとんきち。なんだか赤ちゃんがとっても気になるらしく、お散歩に出かけても赤ちゃんを見かけると「かわいいいね~」と。
まなかちゃんのお母さんは、おなかに赤ちゃんがいます。そのお母さんのおなかが大きくなり、自宅のお風呂で出産、そしてみんなに囲まれる赤ちゃん。そんなまなかちゃん一家の様子を写真でつづった絵本。
4人目の赤ちゃんということで「がんばれ~」と応援する声も「おめでとう」と祝福する声もたくさん。
とんきちは表紙の写真、臨月のお母さんのおなかに触れるまなかちゃんを見てもなんだかピンとこない様子。どうやらパンパンに膨らんだおなかが信じられないみたいでただただ「へ~」と。
パパきちが一緒に見ようと声をかけても、「イヤだ~」と断るとんきち。お母さんの出産というイベントを一人でじっくり楽しみたかったみたい。私とは一緒にみたいけれども、お父さんはイヤだというとんきちの気持ち、微妙なところで揺れているんだろうな~。



とんきち その後・・・
昨日からダウンしているとんきち、朝一番に小児科にかかってきました。

診断は、嘔吐・咳の風邪2種類に感染しているのでしょう…ということ。吐き気止めの座薬と下痢止め・整腸剤の粉薬をもらってきました。
喉の渇いたとんきちは、病院でも車の中でも「かとりせんこう、かってきて~」と。始めは???でしたが、どうやら『ポカリスウェット』と言いたかったらしいです。

帰宅後、とりあえず喉の渇きを癒すために砂糖水で溶いた粉薬とごくわずかの飲み物を口に入れ、座薬を。
でも、その座薬が大変! とてつもない恐怖があるようで「いやだ~」と涙でグチャグチャになりながら逃げようとするとんきち。そして、そのとんきちを捕まえてズボンを脱がす私。
いつもの解熱剤の座薬は、意識が朦朧としているときに入れていたため、とんきちはまったく知りません。だから、今回がとんきちにとっては『初座薬』だったみたい。

座薬を入れた後は、「おしりがいたい~」としばらく泣いていましたが、ひざに抱いているとそのまま眠りにつきました。
そして、なぜか左手にはお散歩の途中で拾ってきたまん丸の石。昨日からずっと握り締めているその石は、どうやら今のとんきちの支えみたい。

昨夜で治まった嘔吐がこのままぶり返さなければ安心なんだけれども…。3歳半で初めての体験にとんきちも私もかなりお疲れです。
「ゴホゴホッ」という咳の音を聞くとドキッとするのでなかなか落ち着いていられません。
小さい頃から吐き癖のあるお子さんをお持ちの親御さんは本当に大変だな~と改めて健康であることのありがたさをかみしめた私。
おまけにパパきちまで早退して帰宅。なんととんきちと同じく嘔吐が止まらないとのこと。病院にかかると腸の風邪という診断。
今も一人布団に丸まって寝込んでおります。

お願いですから…、私に菌をばらまいたりしないでね~、お二人さん。


とんきちダウン
今朝起きてからとんきちの様子がおかしい。「まだねむい~」とうだうだしているな~と思ったら、嘔吐。
胃の中のものを…というよりも、痰で気道がふさがれて苦しくなったといった感じのとんきち。

金曜日に遊んだお友だちが順番に倒れているということで、どうやらそれぞれが持っていた風邪バイキンがあわさってしまったらしい。
とんきちは、生まれてから今まで一度も嘔吐ということをしたことがなかったので、かなりショックだったらしく、「しんどいよ~」ということよりもただただウェ~ンと涙。

結局、夜になるまで何度も同じことを繰り返し、少々お疲れ。
でも、おなかが空っぽでちょっぴり空腹になったとんきちは、味噌仕立てのおうどんと大好きな白ご飯(おかゆではありません)を少し夕食に食べました。本人はとってもおいしそうに食べているのだけれども、見ているほうはハラハラドキドキ。
でも、おなかの中がすっかりきれいになっていたところに優しいものが入ってきたことで、ちょっと力がついたみたい。夕食後は顔色もよく、大分落ち着いてきました。

明日の朝起きたときの様子を見て、病院に行こうと思います。
それよりも…、今夜はゆっくり寝られるのかな~。ちょっぴり心配です。


手作りモビール
手作り「モビール」・・・

以前から欲しいな~と思っていたもの。それは『モビール』。
ベビーグッズにもたくさんの種類があり、今の季節にはクリスマスをモチーフにしたものもたくさん飾られています。

何とはなしに画用紙で作ってみようかな~と思いつきで始めた工作。
さすがにとんきちと一緒に・・・は難しいので、とんきちには画用紙を渡して好きにチョキチョキしてもらい、その間にせっせとがんばりました。

幼稚園でたくさんの壁面製作をしてきたからなのか、学生時代は苦手でたまらなかった紙細工もかなり得意分野になりました。
たぶん、洋裁とは違って、適当にチョキチョキやっていくとなんとなく形になる…この過程が私に合っているのでしょうね。

第1作目で、色合いやバランスがおかしなものになりましたが、とりあえず私のモビール第1号となりました。


子ども会?!
スヤスヤ・・・おやすみとんきち。。。

どこのご家庭でもパパさんたちが『忘年会』と称する飲み会で忙しくなるこの時期、とんきち&私も近所のお友だちとちょっと早めのクリスマス会を兼ねて、持ち寄りランチを頂きました。

本当は、主婦も『忘年会』を…と思っていたのですが、そんな大そうな名前をつけてもね~とやはり恒例のお食事会になりました。
集まった親子連れはみんな、とんきちと同級生の男の子が長男という似た環境の皆さま。それぞれ弟・妹がいるので(私のおなかの中も含めて…)、チビッ子だけで総勢8人という人数。かなりの大騒ぎでした。

ホスト役のお友だちがいなり寿司・アナゴ寿司・湯豆腐・おすましという和セットを、そしてお呼ばれ組が揚げ餃子・デザート・お菓子を持ち寄ってのお食事でした。
私は…、とんきちに大好評だった揚げ餃子を大量に作っていきました。今回は、前回同様カレー味のものに加えて、大人用に豚キムチ+大葉・豚高菜+枝豆という「おつまみ?」と思わせるようなものを作ってみました。チビッ子たちにももちろん、ママさんたちにも好評だったみたいで「ホッ」としました。餃子って味見ができないからかなりドキドキするんですよね~。

肝心のとんきちは、久しぶりに(風邪気味で監禁状態だったので…)遊ぶお友だちにハイ状態。いつもはしない『ごっこあそび』をして「アンパンマ~ン」なんて言いながら走り回ったり、小さなお友だちに遊びをレクチャーしたり、かなり満喫していました。
もちろん、もめごとも…。ぶつかり合うのもいいよね~なんてのんきに眺めていた私。ただ、曲がったことが嫌いな正確なので、「それはしたらダメ!!」なんて強く制してしまうことも多々。相手が1歳半のちいちゃなお友だちにも同じように…。
この性格は私じゃぁないと思うのですが…。

いっぱい遊んでいっぱい食べてバイバイしたあとは、お家で軽く夕食。
でも、かなりお疲れだったようで、大好きな『白ごはん』だけを食べると力尽きたように倒れこんでしまいました。
やっぱりお友だちと遊ぶって全身のエネルギーを使うんですね。私も久しぶりにいっぱいおしゃべりしてちょっぴりお疲れです。


びゅんびゅんごま・・・
びゅんびゅんごま・・・

幼稚園に勤めていたころ、毎年クラスの子どもたちと作って楽しんでいたものが『びゅんびゅんごま』。

ボール紙を貼り合わせて丸く切り取り、マジックでたくさんの色を使って模様を描く。そして2つ開けた穴にたこ糸などの強い糸を通して出来上がり。
あらかじめ丸く切り取るところまでやっておくと、小さい子どもでも簡単に作ることができ、「つくれた!!」という達成感が味わえるのでどの年齢でも大活躍でした。

とんきちは、私が作ったびゅんびゅんごまを愛用しているのですが、初めてあの『ヴュ~ン、ヴュ~ン』という音を聞いたときは本当に目をキラキラさせて大喜びでした。
さすがにまだ自分一人で回すことは難しいみたいなので、「ぶんぶんごまやって~!!」と私のところへ持ってきますが、これまた渡すことが難しい~。「じぶんでする!!」と言い張るので回してから手渡すとすぐに止まってしまうし、調子よく回るまで私がやってあげよう(?!)と思うと「ちょうだい!!」と怒り出すし…。


自分一人でできることの喜びを味わうとやみつきになるんだろうな~と、その日を楽しみにしているのですが、まだまだ先は長そうです…。
そして、一人で気持ちよく回せるようになり、あの『ヴュ~ン、ヴュ~ン』という音を聞かせてくれるようになったら二人で読みたい絵本があります。
『びゅんびゅんごまがまわったら』 楽しみだな~^^



うちにかえったガラゴ・・・




うちにかえったガラゴ
島田 ゆか 作/絵
文溪堂

『バムとケロ』から始まった島田ゆかさんの不思議な世界にすっかりはまってしまったとんきち。「きょうのえほんはなに?」と私の手元をのぞきこみガラゴのイラストが見えると大喜び!!
おなじみ旅するかばんやのガラゴ、旅するのは暖かい季節限定なので、寒くなると急いでうちに帰ります。
ようやくうちに帰ったガラゴは、旅の疲れをとるのは暖かいお風呂が一番と、大好きなお風呂の準備を始めました。湯船にせっけんをポイッと入れて泡風呂の準備万端。するとその時、トントンと誰かがやってきました。
やってきたのは旅する雑貨やのとらちゃん。お土産を持って遊びに来てくれました。そのあともどんどんやってくるお客さま。
みんなガラゴが帰ってきたので会いに来たのです。でも、ゆっくりお風呂に入ろうと用意していたのは…。
パッと見た感じはとっても目が大きくて変わった顔をしたガラゴですが、どんどん読み進めていくうちにかわいらしくなっていくのが不思議。そして、ガラゴのところへやってくるお友だちもみんなユニークな人ばかり。
画面いっぱいにいくつもの場面が描かれているので、とんきちはお話の順番に見ているのかな~?という私の疑問。こっそり楽しんでいる横顔を見ると、少し遅れながらも一つ一つのイラストを楽しんでいました。
これだけたくさんのイラストが1ページに描かれているので、お話をするほうはゆっくりページをめくってもいいかな~と心がけました。
そして、何より「おっ!!」と楽しませてくれたのは、最後にやってくるお客さまが『バムとケロ』だったことですね!










それいけ しょうぼうしゃ
ティボル・ゲルゲイ 作  小池 昌代 訳
講談社

我が家の隣には消防署があります。お散歩や公園に行くときに必ず通る場所なので、とんきちにとってもなんだかなじみのある車『しょうぼうしゃ』。お気に入りの『スモール』さんシリーズとはまた違ったお話をどう楽しめるのかな~と。
舞台はある町の消防署。チリン、チリン、チリン!という警報が鳴ると、消防士たちの出動です。
ポンプ車とはしご車に分かれて乗り、現場へ急行。黒い煙がもくもくと上がる建物に向けて放水開始! 画面いっぱいに広がるのは、たくさんの消防士たちの姿。一人一人がしっかり責任を持って働く姿が描かれています。
なかなか実際に見ることはない消火現場の様子を知ることができて、『しごと』というものに興味を持ち始めた年頃にはピッタリかな。
ただ残念だったのは、どの消防士たちも表情が同じだということ。「みんな兄弟?」というほどのそっくりさん。生き生きと働いている様子が描かれているので、欲を言えばもっと個性豊かな消防士さんたちを活躍させて欲しかったな~と…。



子育て、親育て・・・
とんきちと一緒に出かけた買い物先での出来事。

食料品売り場に行くと、私と一回りしたあと必ずお菓子売り場に行くとんきち。「なにをかおうかな~」と探しに行くのではなく、バラバラになった陳列棚を種類ごとにきちんと並べ直すことが好きなので、今日もいつもと同じように棚の前に座り込んで一人整理していました。
私も用事が終わったのでとんきちを呼び、一緒にレジに並んだのですが、前に並んでいた親子連れの男の子(5,6歳くらいかな)が何やらお母さんに対して「あっちへいけ!」や「ダメ~」と乱暴な口調でつかみかかっていました。
大変だな~なんて他人事で眺めていたのですが、今度はその子のイライラの矛先がとんきちに向けられたのです。

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あらまっ!・・・




あらまっ!
ケイト・ラム 文  エイドリアン・ジョンソン 絵
石津 ちひろ 訳
小学館

お話の内容・イラストともに日本の絵本にはなかなか見られないようなとてもユーモアいっぱいのお話。
パトリックはおばあちゃんのうちへお泊りに行きました。
夕方になると、おばあちゃんはパトリックに「ベッドにはいってさっさとねなさい」といいます。でも、「ぼくのベッドなんてどこにもないよ」とパトリック。すると、おばあちゃんは「あらまっ!!!?」と叫んで庭へ走り出した。そうして大きな木を一本切り倒してパトリックにベッドを作ってくれた。
そのあとも、まくら・もうふ…と続いていきます。そのたびにおばあちゃんは「あらまっ!!??」と叫んでパトリックのためにがんばってくれます。でも、ようやく用意ができたと思ったら…。
ただ、それだけのお話なのですが、このおばあちゃんの動きがとっても面白い。叫んだかと思うとすぐに作ってしまう。「あらまっ」の声もだんだんオーバーになっていって…。
はじめはキョトンとしていたとんきちでしたが、終わるころにはおばあちゃんのハッスル振りにゲラゲラ大笑いでした。










おひさまパン
エリサ・クレヴェン 作絵  江國 香織 訳
金の星社

雪が降り寒い日が続いてしまうと、おひさまの光が恋しくなります。
この動物たちの村も長い間続いた寒い毎日のせいで、おひさまが顔をのぞかせるのを楽しみにしていました。
そんな中、犬のパンやさんは「ほんとうのおひさまはかくれたままだから…」とおひさま味の特別パンを焼くことにしました。丁寧にこねられたパンは大きく大きく膨らみました。
そのすばらしいパンから漂ってくるいいにおいは、寒さに凍えていたみんなにも届き、パンやさんへとやってきます。そして口に入れると、心浮き立つような暖かな味で体の中がポカポカに。
すると、雲の中に隠れていたおひさまも顔を出して…。
お話的にはとんきちにはかなり難しく、言葉の表現も理解できないようなものでしたが、動物たちがたくさん出てくるお話、おいしいパンを食べるとみんなが心ウキウキ幸せになっていく様子が楽しかったみたい。
寒い日が続くと本当に色を失ってしまったような景色ばかりになりますが、そんな日にはイラストを見るだけでも楽しい気分になれそうです。
難しい表現が続くので、とんきちにはだいぶ言葉を変えてお話してしまいました。










うさこちゃんの
おじいちゃんとおばあちゃん
ディック・ブルーナ ぶん・え  松岡 享子 やく
福音館書店

とんきちが生まれる前にシリーズでそろえたお話。その中からとんきちも大好きなおじいちゃんおばあちゃんのお話を…。
うさこちゃんはおじいちゃん・おばあちゃんの家へ行きます。大歓迎で迎えてくれたおじいちゃんは、うさこちゃんにスクーターを作ってくれます。それもうさこちゃんが大好きな赤色のスクーターを。
そして、編み物をしているおばあちゃんの様子を見ていたうさこちゃんは、教えてもらいながらショールを編みます。そのショールはおばあちゃんの好きな赤色で作り、もちろんおばあちゃんにプレゼント。
お父さん・お母さんと過ごす時間とはまた少し違う、おじいちゃん・おばあちゃんとの時間。
今はまだ、『してもらう』ことばかりのとんきちですが、もう少し大きくなったらうさこちゃんのように一人で出かけていき、二人を喜ばせたりするのかな~とニコニコ顔で楽しんでいるとんきちをみて思ったのでした。



鼻かぜ・・・
9月に体調を崩したきり、珍しく絶好調の毎日を過ごしていたとんきちですが、この土日に遊びすぎたのか、鼻をグシュグシュいわせて鼻にかかったおかしな声になってしまいました。

軽い喘息を持っているとんきち、喉をやられてしまうとどんどん体力をなくし、「ヒューヒュー」というつらい息づかいになってしまいます。
今のところ、症状は鼻詰まりと鼻声だけでいたって元気なので、お家に閉じ込めて暖かく過ごすことにつとめています。

ガラガラうがい・・・


今までは、鼻をかむことができなかったので、詰まってしまった粘り気のある鼻水が痰になり、喉の調子が悪くなる(汚い話ですみません…)という悪循環でしたが、思いっきり『フンッ』と鼻を出すことができるようになった今は、本人もずいぶんラクなようです。
それに加えて、インフルエンザのニュースが流れ始めたころから、毎日毎日『ガラガラうがい』の練習をしていた甲斐あって、朝起きてすぐ・食事前などにこまめにうがいをすることができるようになりました。

実はパパきちもなんだか体調が悪い…といっているので、我が家は風邪菌がウヨウヨしているかもしれないのですが、今風邪をひくわけにはいかない私、加湿器をガンガンにつけて毎日元気に過ごしています。
今のところ「体調が…」といったことはまったくないので大丈夫だと思いますが、子どもの風邪をもらうと思った以上にこたえるので、『栄養・睡眠をしっかりとろう!!』が今の私のスローガンです。


やさいのおしゃべり・・・




やさいのおしゃべり
泉 なほ 作  いもと ようこ 絵
金の星社

最近「おにいちゃんになったから…」が口癖で、苦手だった野菜も食べられるようになったとんきち。そして、とんきちが野菜を食べてくれるのでいつでも冷蔵庫がすっきりしている我が家の冷蔵庫。
こんな我が家とは正反対なのがこのお話に出てくる冷蔵庫。
れいちゃんのお家の冷蔵庫は、いつでも中身がぎっしり詰まっていて、中にはすっかり傷んでしまったものもあるくらい。そんな冷蔵庫の野菜室の中のお話。
お母さんが買ってきたきゅうり。どんな料理に使ってもらえるのかな~と期待大のきゅうりでしたが、すでに野菜室の中にいる野菜たちを見てちょっとビックリ。折れてしまったり、破れてしまったり…。中には存在すら忘れられているものさえあり、みんなあきらめてしまっています。
そんな野菜たちの話し声を、時々聞くことができる子どもがいるみたい。冷蔵庫の前に立っていたれいちゃん、今まで「きゅうりきらい」と言っていたのに、お母さんにお願いして料理してもらうことにしました。そして、お母さんは干からびていた大根も一緒に…。
「やさいなんて…」と思っている子どもたちなら、冷蔵庫の中でシクシク泣いている野菜たちの姿に驚き、上手くいけば一口パクリということが期待できるかも。そして,何でも詰め込んでしまうお母さん方にはちょっと耳の痛いお話かな?
お話の終わったとんきちは「だいじょうぶ~、たべられるもんね!!」と胸を張っていました。










バルンくん
こもり まこと さく
福音館書店

こどものとも0.1.2.の一冊。このシリーズが好きなとんきちは、図書館で見つけると「やった~!あったよ~」と宝物を見つけたような喜びよう。
バルンくんは小さなクラシックカーの名前。バルン バルン バルルンと元気のいいエンジンを響かせて出かけます。
着いたところは、同じような車がたくさん集まったサーキット場。そして、みんなとそろってスタート!
絶えず「バルン」と舌を巻いてエンジン音ばかりを発するような簡単なお話。車が好きならば、かなり小さいうちから何度も何度も楽しめるものです。とんきちも『おっぱい』というテーマの本に匹敵するくらいの気に入りようでした。
長い物語絵本ばかり楽しんでいたので、理屈抜きに楽しんでいるとんきちを久しぶりに見ることができました。



映画デビューは・・・?!
一日中風が強くてとっても寒かった今日、土日に私の実家にお泊りして遊びすぎたとんきちは、とてもハスキーボイスでちょっと風邪をひいたみたいなので、お家でのんびりと…。

そんなときに登場するのはやっぱりDVD。
いつも『となりのトトロ』ばかり見たがるとんきち、やっぱり今日のリクエストも同じ。でも、つい先日もお友だちと見たばかりなので、私は『トイ・ストーリー』をプッシュ。
渋々(?!)納得したとんきちですが、始まるとやっぱりおもちゃのお話というだけあって大喜び!

…のはずだったのですが、すぐに半ベソ。


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検診へ・・・
産婦人科前でパチリ・・・

昨日は、私の産婦人科、定期健診の日でした。
分娩を予定しているこちらの病院は、診察室に家族が立ち会えるということで、パパきち・とんきちともに検診の日をとても楽しみにしています。

最初のころは、エコーの画面に映し出された映像を見ても、あまりにも小さすぎてまったく理解できなかったとんきちも、最近は指の動きまでが分かるおなかの赤ちゃんの様子がとっても気になるみたい。
ベッドに横になっていた私にはとんきちの表情は見えなかったのですが、一緒に画面を見ていたパパきちによると、「おお~」と感嘆の声を上げ、一つ一つの体の部位を指差しながら見ていたようです。

一緒にエコーを通しておなかの中の赤ちゃんという、まだ見えない存在を大切に思い、成長を喜べるというのはいいことなんだ~と検診に来るたびに思います。
こちらの産院は、エコーが4Dということで、白黒では???だらけの赤ちゃんの映像もとってもはっきりと分かります。それがまたとんきちにはいいみたい。

それから…、先生に教えられた性別は中山寺でもらった腹帯と逆でした。…という事は、間違いなく○○○の子なのかな~!!


お気に入りのお店へ・・・
あれは何の実かな~・・・

パン好きの私、神戸周辺にはおいしいパン屋さんがたくさんあるので、ちょっとお出かけに・・・という時に新しいお店を探して回ります。
以前、お散歩がてら芦屋を歩いて探索していたときに偶然見つけたお店、とっても小さいのですが、中には私好みのハード系のパンがたくさん。
おまけにこれまた大好きなチーズを使ったものが多く、初めて行ったにもかかわらずあれもこれも・・・といろいろな味を楽しみました。

そのお店へ今日また行ってきました。
近くに用事があったので遅めの朝ごはんにしようと思い、訪れたお店。小さいお店には焼きたてのパンがずらりと並び、ご近所のおなじみさんたちがたくさん買いにこられていました。
私もその列に加わり、ハードトーストのサンドウィッチ(オリーブとたっぷりのカマンベールチーズ)にゴルゴンゾーラとパンチェッタのサンド、ドライイチジク入りパン・・・などなどおいしそ~と次から次へと手が伸びるのを必死で抑えて買い求めました。
とんきちには、荒挽きウィンナーのサンドと自家製クリームパンを。
おそとはいいね~・・・

その後、家に帰って食べるのはもったいないということで、近くの森林公園でいただきました。
少し肌寒かったけれども、パリパリととってもいい歯ごたえのパンをかじりながら風に吹かれる・・・という贅沢な時間を過ごしました。
とんきちも「おそとはいいね~」と上機嫌。固いパンもなんてことなしにしっかり食べていました。

本当はたくさんの方にこのおいしいパンを味わって欲しいのですが、取材やネット系に情報を載せるということは一切したくないという方針を持っておられるお店。もちろん写真もNGでした。
場所はJR芦屋駅近くです。いつかたくさんの方に教えられる日が来ればいいのにな~と思いながらも、このままおなじみさんだけで、という気持ちもあり・・・。



もちろんこのお店の他にもおいしいところはたくさんあるので、これからもおいしいパン探しがんばりま~す!!
すっかり冬景色・・・


餃子作り
とんきちのおてつだい・・・大満足!

今夜は私の母がお泊まり、さぁ夕食は何にしようか~ということで決まったメニューは『餃子』。

せっかくいつもよりも大人数(一人増えただけ…)でいただくので、ちょっと一手間かけてみようということでがんばってみました。

そこで餡を4種類にすることと、足りない分の皮は手作りにしてみました。餡は、シンプルににら餃子、鶏ミンチ・ジャガイモ・チーズをカレー味にして揚げたもの、豚キムチ・もやし、砂肝・小松菜・レンコン・こんにゃく入りのなんとも変わった4種類。

そして、肝心の皮は強力粉をこねてもんで、もんで、もんで…。
あまりの手ごたえに思わずおなかを痛めてしまった私、もちろんとんきちも手伝ってはくれていたのですが、かなり手ごわい生地。
そこで、思いついたのがうどんと同じこね方。

そうです。袋に入れた生地をタオルの上においてとんきちに踏んでもらったのです。すると、あんなに硬くてまとまりの悪かった生地が滑らかにまとまってくれました。とんきちも役に立てたのがとっても嬉しくて、「おてつだいがんばったね~」と大満足。



携帯で餃子をパチリ・・・


みんなそろっての夕食、一番人気はフライにしたカレー味でした。とんきちは手づかみでパクパクと…。残り少なくなったら「食べたらダメ~」というほど。
もちろん心を込めてこねあげた皮はもっちり、食べ応えのあるおいしい仕上がりでした。

台所でのお手伝いも上手になってきたとんきち、お気に入りのスヌーピーのエプロンもさまになってきました。
さあ、今度は何を作ろうかな~^^





ゆきのふるよる・・・




ゆきのふるよる
ニック・バトワース 作  はやし まみ 訳
金の星社

関西でもあちらこちらで初雪の便りが聞かれ、とんきちも『ゆき』ということばにとっても敏感になっているので、寒い冬の暖かなお話を。
パーシーは公園の中の丸太小屋に住んでいます。公園に住む動物たちとも仲良しのパーシー、寒い冬がやってきてもちっとも気にしません。
ある冬の夜、大粒の雪が降り積もり、さすがのパーシーも「もう1枚毛布が欲しいな」と思うほどの寒さ。すると、トントンとドアをたたく音が…。ドアの外には寒さで震えるリスが立っていました。
優しいパーシーは、自分のベッドにリスを入れてあげ、凍えていた体をポカポカに温めてあげました。
すると、そこへまたコン!コン!とドアをたたく音が…。そのあとも続いてやってくる動物たち、あまりにもたくさんの動物たちがやってきたので、さすがのパーシーのベッドもみんなを暖めてあげることができません。
そして、聞こえてきた不気味な音…。
少し長めの聞き応えのあるお話でしたが、動物たちが次から次へと登場してくるので、とんきちはとっても真剣な顔で聞き入っていました。
そして、思ったとおり、不気味な音が聞こえてきて「かいぶつかも…」という場面では、恐怖で凍りついた表情に。
実際にはありえないお話ですが、寒いとき(困ったとき)にはみんなで一緒に…というとっても優しい気分になれる素敵なお話でした。
今夜のとんきちは、なんだかいつも以上に枕を近づけて寝ていたような…(笑)。










ノンタン いもうといいな
キヨノ サチコ 作・絵
偕成社

とってもかわいらしいイラスト、分かりやすいお話しでおなじみのノンタン。図書館でとんきちが見つけ、「これかりよ~」と離さなかった絵本。
偶然にもノンタンの妹のお話、とんきちにも春にはできるであろう妹(弟)のことをすぐに思い浮かべた私。「これはいい~!」なんて思いましたが、当のとんきちはもちろんそんなことは考えもせず、ただ純粋にノンタンを楽しみたかっただけです。
ノンタンには妹のタータンがいます。とってもかわいいのですが、一緒に遊ぶとなるとちょっと邪魔に感じることも…。
甘えてくるタータンのことを思わず突き放してしまったノンタン、気が付くとタータンの姿がない。捜しまわってようやく見つけることができたときに、「ごめんね~」と素直に謝ることができたノンタン。
妹や弟がいる子どもなら誰でも体験したことがあるようなお話。かわいい存在なんだけれども、自分の自由が利かなくなると疎ましい存在になってしまう。
今は一人っ子でのびのび自由気ままなとんきちも、我慢することを知るようになる日は近い…。さぁ、我が家のお兄ちゃんはどうなるのかな~。



胎動・・・
生まれて2日目のとんきち・・・


現在妊娠4ヶ月の妊婦さんの私ですが、「本当におなかに赤ちゃんが?」というような気持ちで過ごして毎日を過ごしていました。
そんな私もようやく最近、妊婦の自覚を持つようになりました。
その理由は…。

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