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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
雪・雪・雪
とんきち作 雪だるま?

めったに雪が積もることのない我が街も今朝は一面銀世界。…というよりも強風で吹雪いていました。
雪・・・

我が家の家の前は、かなりの坂道『地獄坂』という通称があるくらいのところなのですが、今回の大雪で朝から大パニックです。
下から上ってきた車がアクセルを緩めた途端「ズルッ ズルッ」と滑ってしまい動かなくなる。そして、上から降りてきた車はスリップしてしまい「ズルズルズル~」と横になる。
そんな状態で、気がつくと何台もの車が乗り捨てられています。そして止まった車にほかの車が「ドンッ」とぶつかる…。

家の中から見ている私は気楽なもので「あ~! あぶない!!」といって眺めているだけ。
パパきちはその坂道を歩いて出勤。そして、ぶつかってしまった車を眺めながら歩いたので「ズルッ! ドシン」と尻もちをついたそうです。
でも、本当にたくさんの人が転倒していました。笑い事ではなく、大怪我をしなくてよかったね~というような転び方をする人も…。
少し具合の良くなった?とんきち・・・


とんきちは、おなかの具合はよくなったのですが、咳がひどくてせっかくの初雪でも遊べずじまい。家の中から「すご~い!!」とただただ見とれて、驚くばかり。
でも、強風が治まり、お日さまの光が出てきたころを見計らって、ベランダで雪遊びをしました。長靴を履いて、積もった雪を集めてつくった小さな雪だるま。大分水気を含んでいたのでふわふわの雪…という訳にはいかなかったけれども…。
ほんの少しの雪遊びでしたが大満足のとんきちでした。

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