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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
おなかすいた~
年末に体調を崩したとんきち、その間は驚くほど食欲がなく(当たり前ですが…)、「やわらかいうどんちょっとだけ~」なんて言っていたのですが、元気になった途端食欲が爆発!!

食欲が爆発!!


今までのとんきちの日常は、朝起きてすぐ8時前に朝食をとり、たっぷり遊んだあと昼食はちょっと遅めの13時過ぎ。そして、おやつを欲しがることもなく19時頃に夕食をとる、というのが決まった生活でした。
それが、最近とってもお腹がすくのか、11時頃の「なんかたべたくなってきちゃった~」という催促に始まって、しっかり昼食を食べたすぐあと、14時頃にも「おやつがほしくなってきちゃった~」と。
ホットミルクと軽くおやつを食べさせて、私は夕食の用意を始めるのですが、ここでまた17時頃に「おなかがすいてがまんできなくなってきちゃった~」と。

食べる回数も増えたのですが、食べる量もなんだか増えてきたような…。一人前を軽く完食したあとに「もうちょっとなにかたべたいな~」や「おなかすいてきちゃった~」なんてことを…。これには私もビックリ。
もともとよく食べる子ではありましたが、しっかり食事をとれば次の食事まで満たされていたのに、今はすごい速さで消化してしまうようです。


食欲が爆発!!


今日もお昼にハンバーグ・ハヤシライスを用意したのですが、私たち親が日ごろ使っている器に軽くいっぱいのご飯をさっと食べてしまい、デザートにリンゴを1/2個食べました。
3歳8ヶ月、身長98.5cm、体重17kgのとんきち、あなたはどこまで大きくなるのでしょうか(笑)。

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クマくんのバタつきパンのジャムつきパン・・・




クマくんの
バタつきパンのジャムつきパン
柳生 まち子 さく
福音館書店

最近お腹のすくとんきち、こんなお話を読んだら夢の中でもおいしいものを食べている夢を見るかな~というような絵本を2冊。
買い物に出かけたクマくん、お家でおいしいものを作るためのパンを買いに行きます。おいしいものというのは『バタつきパンのジャムつきパン』。うんと厚く切ったパンにバターをいっぱいつけて、ジャムをたっぷりつけたもの。
途中で出会ったウサギくんは、とってもおいしそうなこのパンが食べたくて、ジャム作りのお手伝いを約束に買い物に付き合うことに。パンやさんでクマくんが選んだのは大きな長ーいパン。
帰り道では、ネコちゃんに出会います。ネコちゃんもおいしそうなこのパンが食べたくてジャム作りのお手伝いを約束します。
そして、三人が向かったところは、クマくんのうちの庭の畑。真っ赤なおいしそうないちごをたくさん摘んで、クマくん特製のジャム作りの始まり。
ウサギくんもネコちゃんもリスくんもなかなか言うことのできなかった『バタつきパンのジャムつきパン』。とんきちは自分も言えるのかな~と気になったらしく、挑戦していました。結果はバッチリでしたよ。
とんきちも好きなバタつきパン。でも、バターの上につけるのはいつもはちみつ。クマくんの作るイチゴジャムがあまりにもおいしそうだったので目をキラキラ。きっと、お店でイチゴを見たら「ジャムつくろう!!」と言うんだろうな~。










クマくんの
はちみつぶんぶんケーキ
柳生 まち子 さく 
福音館書店

おいしいものをつくるのが得意な『クマくんのおいしいほん②』。
クマくんはミツバチおばさんのところへはちみつをもらいに出かけました。おいしいものを作るというクマくんにおばさんは、家のペンキ塗りをやってくれたらはちみつをあげようと。
がんばってペンキ塗りをするクマくん、そこを通りかかったのがコブタくんたちとブタのおばさん。「おだちんにはちみつをもらい、おいしいものをつくる」というクマくんの話を聞いたコブタくんたちは声をそろえて「たべたい、たべたい」と。そこで、クマくんは3時のおやつに誘います。
そして、うちへ帰ったクマくんは一人で『はちみつぶんぶんケーキ』を作ります。粉を混ぜて、作ったケーキをオーブンに入れて…。
怖いけれどもなんだか気になるぶんぶんハチ。そんなハチのおばさんからもらったはちみつでおいしいケーキが作れるなんてビックリ!!といった様子のとんきち。
パンケーキやカップケーキなど、粉をふるって、かき混ぜて…という工程が好きなので「いっしょだね~!!」と大喜び。
とんきち的には、『バタつきパンのジャムつきパン』よりも『はちみつぶんぶんケーキ』のほうがおいしそうだったみたい。絵本のラストで「ほしい!」と手を伸ばしたのはこちらのケーキだったのですから…(笑)。





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