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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
3歳児検診へ・・・
5月生まれのとんきち、3歳8ヶ月になったところでようやく『3歳児検診』に行ってきました。

身長・体重・胸囲・頭囲と一通りの測定をした後は、保健士さんによる視力検査・問診。そして、医師による歯科検診・内科検診というのが検診の流れ。

大きめちゃんのとんきちですが、身長・体重は『身長体重曲線』というグラフでは一応「ふつう」の範囲内。…といっても、「ふつう」と「ふとりぎみ」の境目の線上を進んでいるので、ちょっと食べ過ぎると悲しいことに「ふとりぎみ」ちゃんになるのですが…。
それよりも頭囲のほうはかなりのサイズで、今のとんきちのサイズを平均サイズにあててみると、「小学1年生」並みの頭の大きさ。いったい頭の中には何が詰まっているのやら…。物事をよ~く考えることのできる立派なものが詰まっているのならいいのですがね~。

そのあと、視力検査、問診と続いたのですが、慣れないことでかなり緊張のとんきち。一つ終わるごとにホッとした表情を見せ、次のところへ行こうとすると「え~、まだいくの?」とイヤ~な顔。
でも、問診でも、保健士さんとの会話に慣れてくると、「おとうさんはおしごとにいった」や「おかあさんといっぱいあるいてきた」なんて自分からおしゃべりを楽しんでいました。

合い間合い間の待ち時間では、用意されたブロックで遊んだり、絵本を見たり、検診よりも楽しんでいた様子。
3歳でもこんなにたくさんの同じ月齢の子どもと関わることはないので、とっても楽しかったみたい。キョロキョロ周りを見回しながら、どうやって遊びに混ぜてもらおうか…。そんなことを考えているとんきちを見ることもでき、私もなかなか楽しい検診でした。

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