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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
ベビーとのおしゃべり
プリガフォーンで話しかけるとんきち


とんきちとおなかの中にいるベビーとの距離を少しずつ縮めようということで、胎動やおなかが張るなどの私にしか分からない体の変化を言葉にして伝えるようにしています。
始めは「フゥ~ン…」と無関心なとんきちでしたが、最近では私の様子を見て「あかちゃんがうごいているの?」や「しんどいっていってる?」なんてことをお話してくれます。

そんなとんきちのお気に入りは、おなかの中にいるベビーにお話をするという『プリガフォーン』。
実はこれ、まだとんきちが私のおなかにいた頃に購入して、パパきちが一生懸命とんきちに向かって話しかけたり、私が絵本を読み聞かせしていたもの。
とんきちが誕生したあとは、箱の中に片付けられていたものが、妊娠を機に出してきたもの。まだまだいらないな~と思っていたのですが、「おなかの赤ちゃんにお話しする」ということを聞いて、待ちきれなかったとんきちが自分のおもちゃとして使っていたのです。

今このマイクでとんきちがベビーに聞かせてあげるのは、♪さんぽ♪や♪ABCのうた♪を大音量で歌うこと。
あまりにも元気いっぱいの声なので、それまではおとなしかったおなかも歌が聞こえると活発に動き出します。「うるさいな~」と思っているのか、歌にあわせて踊ってくれているのか…。
誕生した時には、とんきちの声に敏感に反応するんだろうな~。
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