FC2ブログ
おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
鬼のお面作り その2
鬼のお面作り


絵の具をたっぷり、昨日塗りつぶした鬼のお面が無事乾きました。

朝起きてくると、「あ~!!」という待ってましたの嬉しい悲鳴。もちろん声の主はとんきちです。
「お面作りの続きをしよう」と声をかけると、いつもはのんびりの朝食も洗顔・着替えも早い早い…(笑)。「おかあさんもはやくしようよ~」なんて呼ばれるものだから、ゆっくり朝のお茶も楽しめませんでした(朝食は抜いても、ホットミルクにココアとコーヒーを混ぜて飲むのが大好きなんです♪)。

今日の工程は…。

①お面の頭の部分に目打ちで穴を開けて、毛糸で作った髪の毛を差し込んでいく。裏をテープで止めつける。
②目・鼻・口をのりで貼り付ける。
③目・鼻・口の穴に合わせて、顔にも穴を開ける。

これだけで一応出来上がりなのです。
穴を開ける作業は危ないので私がやりましたが、小さな穴に毛糸を通したり、ありんこさんの大きさののりをぬりぬりしたり…。
でんぷんのりを使って工作をする我が家、前まではのりの容器に指をブス~ッと入れてしまい、ベタベタになることばかりでしたが、今日のとんきちは違いました。「こんだけだね~」と言いながら控えめ。例えて言うなら『ありんこさん』くらいののりです。そして、しっかり端から端までのばしていく姿もすっかりおにいちゃん。

まだ角はついていないのですが、出来上がりということで、帰宅したパパきちをビックリさせたかったとんきちは、しっかりかぶってお出迎えしました。鬼になったつもりで「ウォ~、ウォ~」と叫ぶとんきちでしたが、全く怖くない、とってもかわいい子鬼ちゃんにパパきちも大喜びでした。
スポンサーサイト







Copyright © おやすみなさいの扉. all rights reserved.