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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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冬の北海道´03~層雲峡・氷爆まつり~
鹿鹿鹿鹿鹿鹿・・・

流氷の感動も覚めやらぬとんきちご一行が次に向かったところは、『層雲峡』。(この旅行中のドライバーはパパきちでした。関西育ちのパパきちですが、雪道の運転も大丈夫らしいです。ただ、人の運転では車に酔ってしまうのでこの光景がいつでも当たり前の我が家。)

網走から寄り道せずに層雲峡へ…というのは、もったいない!ということで、途中、休憩を兼ねて『摩周湖』『美幌峠』へ寄り道。
緑鮮やかな頃の景色にはなじみがあったのですが、湖面が凍りつき、見渡す限り白い大地もとってもきれいでした。おーろら号でゆっくりお休みしたとんきちも車から降り、抱っこされて眺望を楽しみました。
でも、ここも北海道(当たり前…)、それも山の上ということで、海の上に負けずとも劣らないほどの冷たい風邪。厚地のフリース素材のカバーオールに身を包んでいたとんきちでしたが、北風が吹くと「ヒッ!」と悲壮な声をだしていました。でも、初めて体験する寒さが面白いのか、終始ご機嫌でほっぺを真っ赤にしながらもニコニコ。
そして、美幌峠では我が家お気に入りの『あげいも』をしっかり堪能。まだ、離乳食のとんきちは車内で至福のおっぱいタイム。
美幌峠・摩周湖・・・鹿
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もぐらくんとゆきだるまくん・・・


もぐらくんの絵本 もぐらくんとゆきだるまくん
ハナ・ドスコチロヴァー 作  ズデネック・ミレル 絵  木村 有子 訳
偕成社

名前を聞くことはあってもなかなか目にすることのないもぐら。とんきちにとってのもぐらと言えば、『おおきなくまさんとちいさなやまねくん』に少し登場しているもぐら、『クマのプーさん』の現代版(?!)のゴーファーくらいかな?
そんななじみの薄いもぐらくんと、雪と聞けば「ゆきだるま!!」とすぐイメージするくらい大好きな雪だるまのお話。

森に住む小さな動物たちがぐっすり眠って過ごす冬、もぐらくんも土の中の部屋に食べ物をたくさん集めて冬眠の準備は万端。
でも、外はどんな景色なのかちょっとだけのぞいてみたくなったもぐらくん、真っ白な雪の森を見た途端、「こんなゆきのなかをころげまわったらたのしいだろうなあ」と遊び始めてしまいました。でも、森の動物たちはみんなもう眠っています。一人では寂しいので、ゆきだるまを作ったもぐらくん。
さあ、もぐらくんとゆきだるまくんの楽しい遊びの時間が始まります。ところが、なんだか元気がないゆきだるまくん。そこで、もぐらくんは丘の上からひゅーっとおなかで滑って見せました。すると、それまで黙っていたゆきだるまくんもそのおかしな様子を見て笑い出しました。
バラバラになってもすぐにもぐらくんが元の形に戻してくれるので安心。何度もやっているうちに二人ともどんな坂からも滑ってこられるようになりました。
そのあとも、つららをなめたり、雪合戦をしたり…。楽しく遊んでいた二人でしたが、ある日のこと、久しぶりに顔を出したおひさまのせいで雪がとけ始めたのです。ゆきだるまくんも同じように…。
大切なお友だちゆきだるまくんの一大事にもぐらくんは大慌て。このままゆきだるまくんはとけてしまうのでしょうか。それとも…?!

今まで見ていたお話とはずいぶん雰囲気が違い、どちらかというとアニメーションのようなお話でしたが、とんきちはお話が始まってすぐに身を乗り出して絵本を見つめ、どっぷりともぐらくんの世界にはまり込んでいました。
もともと、チェコの国民的キャラクターだというもぐらくん、その歴史は古く50年以上もの間たくさんの人に愛され続けているようです。
どちらかというと、私が選ぶ絵本とは一風趣の違うものなのですが、読んでみると、「あ~、おもしろい」と登場するキャラクターたちのかわいさ・お話のユーモアさにはまってしまいました。
一冬だけの出来事として終わってしまいそうなゆきだるまとの友情を、ず~っと続くんだよというお話に仕上げているとても夢のある優しいお話。








つきのぼうや デンマークの絵本
イブ・スパング・オルセン さく・え  やまのうち きよこ やく
福音館書店

以前勤めていた幼稚園のお部屋に必ずあった絵本なのですが、手にとって子どもたちにお話しする、という機会がなかったもの。でも、子どもたちは好んで何度も繰り返し楽しんでいたので、気にはなっていたのですが…。
おつきさま・おほしさま・おひさまと空に浮かぶものに興味が出てきたとんきちと一緒に夜空に浮かぶお月さまに思いを寄せて…。

夜空に輝くおつきさま、ふと、下を見るともう一人のおつきさまの姿があることに気がつきます。そのもう一人のおつきさまが気になって仕方がないおつきさまは、ある晩、つきのぼうやを呼んで「あのつきをつれてきてくれないか。ともだちになりたいのだ」とおつかいを頼みます。
そこでつきのぼうやは、かごを下げて元気よく駆け下りていきました。
地面につくまでの間、うっかり蹴飛ばした星は流れ星になるし、柔らかい綿雲でひと休みをしようと思ったら突き抜けてしまうし…。
空高いところに輝くおつきさまから地面まではとっても遠い道のり。たくさんの出会い・体験をして、ようやく丘のふもとに到着。でも、煙突掃除をしているところを通ってしまったので顔はすすだらけ。
そんなことも気にせず、おつきさまのおつかいをがんばるつきのぼうやは、たくさんの丸いものを見ながらおつきさま探しをします。
そして行き着いたところは…?
見つけたおつきさまに大満足のぼうや、そして、待っていたおつきさまもぼうやの届けてくれた友だちに大喜び。

つきのぼうやが空高くから降りてくるということで、絵本の形は縦に細長いとてもユニークなサイズ。絵本棚に並べるにはちょっと不便なのでしょうが、描かれているイラストは、この絵本の形でないと意味がないな~と思わせるような舞い降りる様子をとても楽しく描いたもの。
とんきちと並んで見ていたのですが、どうしても自分に近いところ、絵本の下半分にばかり目をやりがちなので、いつもよりもしっかりと、お話しすることばに合わせてイラストを指でたどっていきました。
イラストがたくさん描かれているお話を読むときは、「もう全部見たかな?」ととんきちの目を追いながらのお話になるので、少しことばに合わせて道案内ならぬイラスト案内をしてあげたほうがいいのでしょうね。
お話の内容は、ともだち=鏡の自分ということまでとんきちの中で整理は出来ていないのですが、難しいことを理解するのはもっと大きくなってから、今は空から舞い降りる様子・おつかいをがんばるぼうや・大喜びするおつきさまの幸せな姿を感じてくれたので大満足なお話となりました。


冬の北海道´03~流氷~
おーろら号

1年で一番寒い2月を迎え、北の大地、北海道でも冬の恒例イベント札幌雪祭りが開幕されましたね。
もちろん、今年は見物に行くなんていうことは出来ないのですが、3年前の2003年の冬に出かけた北海道の思い出を…。

とんきちがまだ9ヶ月の赤ちゃんだった2003年2月、私たち家族とパパきちのご両親の5人で流氷と雪祭りを楽しもうということで北海道に出かけました。
女満別空港へ降り立った私たち、手配していたレンタカーに乗り、網走市内へ。はじめての雪、それも一面真っ白という景色に「オウッ、オウッ」とビックリのとんきち。大好きなじいじ・ばあばに抱っこされて、ベッタリ甘え放題の4泊5日のスタート。
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お手伝い大好き♪
お手伝い・・・

この気難しい顔をしたとんきち、一体何をがんばっていると思いますか?

すぐにお分かりだと思いますが、洗濯物を干しているんです。
私が洗濯機から出してきた洗濯物を必ずチェック。そして、ハンドタオルやスポーツタオル、とんきちの洋服を見つけると「あ! あった~!!」とこれは自分の仕事といわんばかりに手を伸ばします。
そして、「ハンガーとってきて~」と催促して、とんきち用のハンガーに器用に掛けたり、タオル掛けにかけて洗濯バサミをします。
もちろん、タオル類は干す前に「パンパンッ」と叩いてしわ伸ばしをすることも忘れない細やかな心配り。

始めは肩の位置が分からず、とてもじゃないけれどもそのまま干すことは出来ず、毎回私が手直し(やり直し?!)をしていたのですが、最近では、自分の服はしっかり形を整えて干すことが出来るようになりました。

ただ、高い位置にある物干し竿にも自分で掛けたがるので、「だっこして~」と言われたときには「ええ~、もういいじゃない…」という気持ちにもなるのですが…。マンションの2階に住む我が家、「おいす持ってきて自分で…」なんて怖くていえないし、グッと踏ん張って抱えちゃいます。でも、几帳面なとんきちは、苦しんでいる私のことに気付かず、一生懸命形を整えて洗濯バサミにまで手を伸ばします。

お手伝い・・・


洗濯物を干すこと以外にもお米を研いだり、お風呂を洗ったり…。「おっ、これはおもしろそう~」と思ったことは何でもやりたがる年頃。「よろしくね~♪」なんて快くお願いできる日ばかりだといいのですが、急いでいるときもあって…。
成長を感じる反面、自分の心のゆとりのなさを実感してしまうときでもありますね~。


たのしいふゆごもり・・・


たのしいふゆごもり
片山 令子 作  片山 健 絵
福音館書店

立春を迎えてからお話しするにはかなり季節が外れてしまっているのですが、先日冬眠する動物たちのお話『はなをくんくん』を楽しんだところなので、そのつながりとしてま~いいかなという気持ちで選んだお話。

森にある一本の大きな木の根元にこぐまとおかあさんが住んでいました。部屋の真ん中には、大小二つのベッドが並んでいますが、小さなベッドはいつも空っぽ。まだ一人で寝られないこぐまは、「いっしょにねむるぬいぐるみがあれば、ちいさいベッドでねむれるわ」とおかあさんにぬいぐるみを作って欲しいとお願いします。
次の日、こぐまが目を覚ますとおかあさんはオーバーを着て、「でかけますよ」と。雪が降る前に冬ごもりの用意をしなければならないというおかあさんと一緒に冬を前にした森へお出かけです。
木の実取りにはちみつ取り、魚と綿ときのこも取りました。行く所々で出会った動物と楽しく過ごすこぐま。おかあさんは、どんどんかごをいっぱいにしていくそばで、こぐまも一生懸命お手伝いをがんばります。
おうちへ帰って、暖炉に火を入れて取ってきたばかりの魚を焼きます。火の番をしていたこぐまは、「ちょっとかじってみていい?」なんて。取ってきたたくさんのおいしい秋の実りをたくさん食べて、これからやってくる冬に備えるくまの親子の様子を描きます。
そして、冬眠の間、こぐまは一人で眠ることが出来るかな?

くまの親子がいろいろなものを収穫していく様子を楽しそうに見ていたとんきち、居合わせた小さな動物の親子たちもとってもかわいらしくて、顔を近づけてじっと絵本を見つめていました。
魚が焼けるのを見ながら「ちょっとかじってみていい?」とついつい味見(つまみ食い?!)をしたくなるところもなんだかとんきちにそっくりで、思わず「プッ!」と笑って私の顔を見上げていました。
今はまだ、私たち親と一緒にまくらを並べているとんきち、こぐまの姿を見て何かを感じたのかな? ただとんきちの場合は、一人で眠ると布団から逃げ出して体を冷やすので一緒に寝ているのですけれども…(一応とんきちの名誉?!のために)。






おおきくなるの
ほりうち せいいち さく と え
福音館書店

「もうおおきくなったから、もうおにいちゃんになったから」が口癖のとんきち。『おおきくなるの』のタイトルを見て、思わず「おお~!!」とあまりにもピッタリなので笑ってしまい、手に取ったお話。

わたしは3歳。小さいときの靴下はもうはけない、けれども、おねえさんの帽子はまだぶかぶか。小さいときに使っていたものは赤ちゃんにあげちゃいます。だって…「もうわたしはおおきくなったから」。
わたしの誕生日のケーキには、ろうそくが3本。でも、おばあさんの誕生日のケーキはた~っくさんのろうそく。大きくなったから数だって数えられます。
小さな花の種がどんなふうに大きくなって、きれいな花を咲かせるのかも知っています。そして、お花にやってくるちょうちょも赤ちゃんのときは毛虫。
大きくなったからいろいろなことを知っているんだといううれしい気持ちでいっぱいのお話。そして、もっと大きくなったら何になろうかな~?

とてもかわいらしいお話で、『たのしいふゆごもり』が少し長めの聞き応えのあるお話だったので、軽い気持ちで楽しめたみたい。
小さなタネが芽をだして…という場面では、「しってるよ~」と自信満々にお話してくれるとんきち、きっと心の中では「ぼくもおおおきくなったから!!」なんて気持ちでいっぱいだったのかな?



ゲラゲラとんきち
久しぶりに図書館へ行き、お気に入りの『LDブース』でゆっくり映画鑑賞をしたとんきち。

今までも何度かこちらでディズニー映画を楽しんだことのあるとんきちですが、どうもヘッドフォンがしっくりこないらしく、1時間ほどの映画を途中で切り上げることもたびたび。
今日も、「きっと、途中でやめちゃうだろうな~」と思いつつ、リクエストのミッキーの作品の中からなるべくたくさんのキャラクターが出ていそうなタイトルのものをセレクト。選んだLDは『ミッキーの楽しいアウトドア』というもの。

ブースに行き、ヘッドフォンをつけて本編スタート。
とりあえず私は、借りる本・とんきちの脇で見る本を選びに館内の書棚へ。時折、ブースに目を配り、座っていることを確認しながらウロウロと歩き回っていたのですが、しばらくするとなんだか変な声が…。
「ウックックック…」というちょっと我慢したような、それでいて大笑いしています、というような楽しげな声。もちろん声の主はとんきちです。
痛い足を引きずって、大慌てでとんきちの元へ戻る私。私が戻ってきたことに気付いてニコッとするとんきちに「もうちょっとシ~!!」と静かにね、のポーズ。それでも、要所要所で声を上げるので隣にいて申し訳なくて思わずとんきちの手に口を当ててしまいました。

同じようにブース内にいた人も声をあげて笑っていたのですが、やっぱりもっともっと控えめ。そんな中思わず声を出して笑ってしまうとんきち、「すみません…」と思いつつ、しっかりヘッドフォンをつけてストーリーを理解して楽しんでいるとんきちの姿を楽しんで眺めていた悪い母でした。



しずかなおはなし・・・


しずかなおはなし
サムイル・マルシャーク ぶん  ウラジミル・レーベデフ え  うちだ りさこ やく
福音館書店

ソビエト(ロシア)のお話で、おやすみ前に親子で静かに楽しむのがピッタリ。

小さな声でそっと読むお話。
灰色のはりねずみ家族は、静かなはりねずみ。真夜中の暗い道を家族そろって散歩に出かけた。秋の小道を「とぷとぷとぷ」と小さな足音を立てて静かに歩く。
森の動物たちはぐっすり眠っていたけれども、目を覚ましている2匹の動物が。それはおおかみ。
おおかみたちは、はりねずみを見つけてこっそりと忍び寄った。それに気付いたはりねずみのとうさんとかあさんは、体の針を逆立てた。小さなぼうやにも「あたまを おかくし まるくおなり!」と。
針だらけのまりのように丸くなったはりねずみを、おおかみたちは足でつついたり、歯を鳴らしたり…。さすがのおおかみもかじるのは恐ろしい。
小さなはりねずみの家族と2匹のおおかみとのある夜のお話。

「おしまい」と絵本を閉じると第一声が「もうおしまい?」のとんきち。物足りなかったのかな~とも思ったのですが、お話を聞いているときの表情は真剣そのもの。眉間にしわを寄せて、とっても難しい顔をしていました。
『はりねずみ』というものが今ひとつピンとこなかったようですが、栗のイガと表現すると、「あ~、そっか~」と納得したみたい。自分も栗のイガのチクチクとした痛さを体験しているので、「おおかみさんもいたかったんだね」と。
静かな空気の中、落ち着いて楽しむお話。お話の後は少し黙って、余韻を楽しみたいような…。






めがねうさぎ
せな けいこ 作・絵
ポプラ社

『おばけのてんぷら』に続く、おばけとうさぎのお話。かわいらしいうさぎに大きな黒いめがね、表紙に描かれた顔はとってもにこやか、一緒に描かれたおばけと結びつかないその笑顔に、思わず中を見てみたくなるような絵本。

うさぎのうさこは近頃目が悪くなりました。大好きな本も読めないので、めがねを買ったうさこ。そんなうさこを見て友だちは「めがねうさぎ」と呼ぶので、ちょっぴり恥ずかしく、ちょっぴり得意なうさこ。
昨日のこと、友だちと一緒に山へ遊びに行ったうさこ、お花を摘んで踊って…。夜寝る前にめがねをはずそうとして「あれ!」。かけているはずのめがねがないのです。「ひるま、やまでおとしたのかもしれない」とうさこは、夜の山へめがねを探しに行きます。山の道はよく知っているから、と一人で探しに行くうさこですが、めがねがないのでなかなかよく見えません。
めがねに似たものを見つけて手を出すのですが、間違ってばかり。どんどん森の中へ入っていくうさこ、そんなうさこを待っていたのが、退屈で退屈で困っているおばけ。誰かを脅かしたいのに誰も来ない…、そんなときに現れたうさこ。「しめしめ…」と喜ぶおばけ、何も知らないうさこ、二人はどんな出会いをするのでしょうか。そして、うさこのめがねは無事見つかるのかな?

「べろべろ ばー」と脅かすおばけを見てもキョトンとした顔のとんきち、本当はもうちょっと怖がってほしかったんだけれどな~と思う私ですが、怖がりのとんきちでも楽しんで見ることができるのは、おばけの話でありながらとってもかわいらしいせなけいこさんの絵だからかな~?
ちぎり絵で描かれたようなこのシリーズ。うさこの体のふわふわとした感じがとっても柔らかそう~と、そこにばかり目がいってしまう私。
かわいらしいおばけのお話をしっかり楽しんでから、少し怖い昔話にも挑戦してみようかな? とんきちにはまだまだかな~。






おやすみゴリラくん
ペギー・ラスマン 作  いとう ひろし 訳
徳間書店

ことばのとっても少ない絵本。とってもカラフルなイラストだけで十分楽しめるので、とんきちも一人ペラペラとめくってお話しを作っていたみたい。

ある動物園の夜の出来事。守衛のおじさんは、動物たちのおりを一つずつ見回って「おやすみ」と優しく声をかけて回ります。
そんなおじさんのおしりにかかっていた鍵の束をこっそりと取ってしまったゴリラくん。このゴリラくんが、この鍵を使ってみんなをおりの外へ出してしまいます。みんな、おじさんの後をついて歩くのに、おかしなことにおじさんは全く気がつきません。そして、そのまま動物園の前にある我が家へ。
もちろん、ゴリラくんをはじめとする動物のみんなも一緒です。そろって、おじさんと奥さんの寝室で「おやすみ」。でも、おかしいことに気がついた奥さんに連れられて…。

何も言わずに絵を眺めているだけでも十分楽しいのですが、今回は初めてだったので、ところどころ私がことばを付け加えて、読み進めました。とんきちは、どんどん列をつなげていく動物たちの様子が面白いらしく「クックック…」と。子どもってこういう時には、自分もその場にいるような気分になって小声で笑いますよね。とんきちも口を押さえて一生懸命笑いをこらえていました。
それにしても、動物たちが自分の寝室に入ってきても全く動じないこの奥さん。なんて寛大な、素敵な人なんでしょうね~。




妊婦の苦しみ
とうとう始まりました…。

、といっても陣痛ではありませんよ(笑)。妊娠中の苦しみといえば、ほとんどの妊婦さんが体験する『足のつり』。
土曜日の朝方に「きた~!!」という感覚からふくらはぎがピキッとなり、ひとり布団の中でもがき苦しんだ私。目覚めてからもなんだか足がつった状態、一日中「んっ?! 痛いかも…」という感覚に襲われ続けていました。

そんな中、森林公園でのお散歩。程よい疲れでスッキリ気持ちよくなり、夜は実家近くの温泉でゆっくり半身浴を堪能。これで今夜はゆっくり眠られるわ~なんて思っていたのですが、寝る前になってなんだかふくらはぎから悲鳴が…。
あまりにも痛がる私をみていたパパきち、ふくらはぎの筋を伸ばすようにマッサージをしてくれました。すご~く、すご~く痛かったけれど、我慢して耐えたあと、筋肉痛の薬を塗っておやすみなさい。

ゆっくり朝まで熟睡を…と思っていたのですが、これが大変なことになったのです。
夜中に足の痛みで目が覚め、重いふくらはぎに違和感を感じ、そのうち熱くなり始め、寝ていられないほどに。シップなどを貼って、「効く~」という感じの熱さとは比べ物にならなくて、今すぐにでも足を水で流したいほどの熱さ。
それでも眠さには勝てない私は、寝ぼけながら枕元に合ったハンドクリームのケース(プラスチック)をふくらはぎに当てて、冷やしながら寝続けました。

そんなつらい夜を過ぎて迎えた朝。でも、起きてからのほうがつらかった~。
左ふくらはぎが痛くて痛くてまともに歩けないほど。一日中足を引きずって歩いています。そして、じんわり熱い気もするし…。
とんきちの時にも毎晩のようにこむら返りをしていましたが、こんなにひどくなったことはなかったのに~(涙)。
やっぱり、素人判断で薬を塗ったり、強くもんだことで揉みあたりを起こしているのかな?
もうすぐおやすみの時間、今夜はどんな夜をすごすのでしょうか? お布団が大好きだけれど、今夜は眠るのが怖いような…。


森林浴
お散歩・・・


天気予報のとおりぐんと冷え込み、これぞ『2月』といった寒い土曜日になりましたね。でも、空はどんより曇り空…というわけではなく、雲の間から青い空が見え、お陽さまの光もとってもまぶしいいいお天気。

日ごろの運動不足を少しでも解消しよう!ということで、近くの森林公園へ行って森林浴を楽しんできました。
広い公園、家族3人でのんびり散策、「こっちへ行ったらどこにつながるのかな~?」と言いながら、茂みの中へ入ったり、山道を探検したり…。日が陰ってしまうと途端にピュ~ッと冷たい北風に吹かれてしまい、お陽さまを求めて早足。
とんきちも久しぶりの山歩き(?!)ということで大張り切りでした。

途中の展望台からは、神戸の海・大阪の高いビル群・伊丹空港…と遠くまで見渡すことが出来、設置してある案内図とにらめっこのとんきち。残念ながら、離発着する飛行機は見ることが出来なかったのですが、走り去る新幹線の姿はバッチリ見えました。

森林公園ということで園内にはたくさんの樹々。近くの学生さんが取り付けた巣箱や、まるで満開の花のようにたくさんのまつぼっくりを枝にぶら下げた松の木があり、寒い中でのお散歩でしたが、しっかり自然にも親しんできました。
とっても寒くて、春なんてまだまだ~と思っていたのですが、立ち並ぶ樹の枝先にはたくさんのつぼみの姿が。もも?うめ?どちらかは分からないのですが、ちいさなつぼみがプックリと膨らみ始めていました。
暖かい春に向けて、少しずつ変化する森の様子、とんきちにも伝わったかな~?



♪おにはそと~ふくはうち~♪
節分・・・


節分の今日、我が家でもしっかり豆まき・恵方巻きの丸かぶりをしました。

いつもは帰りの遅いパパきち、今日だけは特別ということで早めに帰ってきてもらい、オニきちに大変身。
とんきちには、「今日は豆まきの日だから、もしかしたら弱い心を狙ってオニが来るかもよ~」と前もって少し脅かしておきました。「こないよ~」と言うとんきちでしたが、やっぱり怖いみたいで、私が用意した枡に入った福豆をそばにおいていました。

こっそり帰宅したパパきち、玄関脇の部屋で今年作のオニのお面をかぶり、全身赤色の服に着替えて、ドシンドシンと大きな音をたててリビングへ登場。「何か来たよ~」と私がおびえて言うと、とんきちの表情は一変。
そして、「ぐわぉ~!!」とパパきち改めオニきちがやってくると、一瞬ひるんだ後、枡を手にして必死の形相で豆を投げつける。「おおっ、強いじゃない~」と思ったのですが、よくよく見てみると、半ベソのとんきち。手で投げるだけでは追いつかなかったのか、ものすごい勢いで枡ごと投げつけていました(笑)。何もなくなってしまうと、手をグーにしてパンチ!!
見事オニきちを追っ払ってくれました。

昨年までは、大泣きして私にしがみついてきていたとんきち。今年は、「お母さん、お腹が大きいからオニさんをやっつけられないの。だから助けてね。」とお願いしていたからか、本当に頼もしく、オニを追っ払ってくれました。
「やっつけたよ~!」と満面笑みのとんきち。大仕事を終えた後のような爽快感でいっぱいでした。

そのあとはみんなそろって恵方巻きの丸かぶり。
今年の巻き寿司は『サラダ巻き』。とんきちは少し小ぶりにしたのですが、声を出さずに一本食べるのは無理だろうな~と思っていた私。
でも、予想を裏切って、しっかり南南東を向いて、無言で食べきりました。
今年も素敵な一年になりますように~♪


ぼくはあるいた まっすぐまっすぐ・・・


ぼくはあるいた まっすぐまっすぐ
マーガレット・ワイズ・ブラウン さく  坪井 郁美 ぶん  林 明子 え
ペンギン社

私の大好きな林明子さんのイラストで描かれたお話。保育所でも大人気で、『ぼく』というタイトルからか、特に男の子からのリクエスト率が高かった絵本。

おうちにかかってきた一本の電話、電話の相手は近くに住むおばあちゃん。おばあちゃんは、ぼくに一人でおうちへ遊びに来るように言います。
どうやって行けばいいのか分からないぼくは不安になるけれども、おばあちゃんの「まっすぐまっすぐいくとおばあちゃんのおうち」ということばを聞いて一人で行く決心をします。
おうちの前の道をまっすぐまっすぐ歩き出したぼく、途中でいなかみちに変わり、道端にある赤いものを発見。「こわいものかな?」と少し不安なぼくだけれども、いいにおいがするのでおばあちゃんへのお土産にすることに。
この赤いものを摘んだことでまっすぐ進んでいたぼくが、違った方向へ…。その後も初めて出会うものに「なんだろう~」と少しの不安、たくさんの好奇心で向き合い、どんどん進んでいきます。
ぼくの家からまっすぐ行った所にあるおばあちゃんのおうち、道を間違えてしまったぼくは無事たどり着くことが出来るのでしょうか。

お話を聞いていると、なんだかとんきち本人が大冒険をしているような気持ちになるらしく、とっても神妙な顔つきで聞き入っていました。
さすがにお花・ちょうちょ・いちごが何であるかは分かったようで、「なんだろう~」とドキドキしているぼくを見てニヤニヤ。
おつかい同様、一人でのお出かけ経験もないとんきち、まるで自分がまっすぐ進んでいるような気持ちで楽しめたみたい。






はなを くんくん
ルース・クラウス ぶん  マーク・サイモント え  きじま はじめ やく
福音館書店

全編モノトーンで描かれたお話。一見、少し寂しいお話かな?と思わせるのですが、描かれている動物たちの表情はとても優しく、ほのぼのとした気持ちになれます。

雪が降り積もる大地、動物たちはそれぞれ土の中や木の上で厳しい冬が過ぎ去るのをじっと待っています。
そんな動物たち、春はまだ遠いはずなのに、何かを感じ取って目を覚まします。そして、みんな鼻をくんくんと動かし、それぞれの巣穴から出てきます。向かうところはみんな一緒。
のねずみ・くま・かたつむり・りす・やまねずみが向かって行ったところはどこでしょう。そして、冷たい雪の大地に広がる香りの正体は?

のねずみからやまねずみまで、すべて同じことばで描かれた繰り返しのお話なので、聞いているとんきちも途中から思わず真似てしまいそうな表情。そして、寒い冬の間、こんなにもたくさんの動物たちが体を寄せ合って生活している様子にちょっとビックリしたみたい。
冬眠といえば、くま。そんな私にとっての当たり前の中に登場したかたつむり、どうしてここにかたつむりなんだろう?ととっても小さなことが気になってしまいました。
もちろんとんきちはそんなことにはこだわりません。「へ~かたつむりも…」という大発見の驚きが大きかったみたい。






このゆきだるま だーれ?
岸田 衿子 文  山脇 百合子 絵
福音館書店

とんきち・私ともに大好きなコンビのお話。特にとんきちは、絵本を開いた途端「『きょうのおべんとなんだろな』といっしょ~」と大喜び。
雪の多い今年にこれまたピッタリなお話。

雪が降り積もる山、そりを引っ張ってやってきたのはもみちゃん。このもみちゃん、そりがだーいすき。そして、もみちゃんが持っているそりを見て、お友だちがたくさんやってきます。「いいな いいな」とそりに乗りたいお友だちに「みんなでのろうね」ともみちゃん。
たくさんのお友だちを乗せてそりを滑らせるには、山の上までそりを引っ張っていかなくてはなりません。みんなでそりを引っ張って、山の上から『しゅるるる しゅうううううううっ!』。
満員のそりが滑り出します。でも、りすくんが転がって、また一人転がって…。みんなコロコロと転がって行ってしまいました。
最後に残ったのはもみちゃん一人。やっと止まったもみちゃんのそり、すると目の前には並んだ雪だるま。こんな雪だるま見たことない。
さぁ、誰が作った雪だるまでしょう。そして、コロコロと転がってしまったお友だちは…?

スタート!と、もみちゃんと一緒にそりに乗っていたお友だちが、次から次へとコロコロと転がっていく様子に大うけのとんきち。私も調子に乗って、ちょっと派手にみんなを転がしてみたので余計にゲラゲラと笑いが止まらなかったみたい。
そして、コロコロと転がって雪だるまに…、『だれとだれと…』という問いかけに答えたいような、言ってもらいたいような。嬉しくて、楽しくてたまらないとんきちは終始ニコニコ。本当に満喫していました。
今年は雪の多い年、雪にちなんだ楽しいお話をもっともっと親子で楽しみたいものです。


とんきちのこだわり・意地
久しぶりにお陽さまが顔を出して、ポカポカと暖かかった今日、公園へ行き、同級生のお友だちと元気いっぱい大はしゃぎ。

いつもは砂場にどっかりと腰を下ろして、とんきちワールドを突き進んでいるのですが、今日はめずらしくみんなと公園中を走り回って遊んでいました。風邪をひかれては…と用心して重ね着をさせていったのですが、いっぱい体を動かして暑くなり、上着を脱いだほど…。
その間の私は、お友だちママさんたちとおしゃべり。いつもは「おかあさん~!!」とすぐにお声がかかるのですが、今日はとっても楽しいらしく、私のことなんて知らんぷりのとんきち。

2時間ほど遊び、日が陰って寒くなってきたこともあり、そろっておうちへ帰ることに。
お友だち2人は自転車に、とんきちは三輪車に乗って、気持ちよく走っていたのですが…。お別れするときに久しぶりにとんきちのゴネゴネが始まったのです。

ウチのマンションは、オートロックの入り口が何箇所かあり、一人のお友だちは少し離れたところに住んでいるので、とんきちが普段通ることのない扉から帰っていくのです。
今日も「じゃあね~」と手を振ってお別れをする予定だったのですが、どうしてもその扉から帰りたくなったとんきちは、「こっちからかえる~!」と。でも、荷物があったので遠回りするのは大変だったし、マンション内の廊下を三輪車で通るのもあまりよろしくないので、「そっちはだめよ~」とやんわりと断ったのです。
すると…、今日はどうしてもここから帰りたかったのか、ダメと言われたので意地になったのか、とんきち大号泣。2人のお友だちはそれぞれ自分たちの扉へ消えていったのに、とんきち一人根が生えたように動かない。

そこで、今日くらい…とそちらから帰ればよかったのですが、「今日だけ」ということが通用しない3歳児。また今度も同じことになりかねないので、私もがんばりました(私も意地って?)。
そこから15分、少しずつ前に進む私、その場で固まって大泣きするとんきち。二人の根競べでした。完全に姿を隠してしまえば、諦めて帰ってきたのでしょうが、目の前は交通量の多い車道なのでそうも行かず、とんきちの姿が見えるところに立っていた私。その姿を見て、さらに泣くとんきち。久しぶりにとんきちの意地を見ました。
そばを通ったお隣さんが、「がんばってますね~」と声をかけて言ったほどのとんきちの立ち姿。思わずカメラを向けようかと思いましたが、そんなことをしたらとんでもないことになるということにしっかり気がつきましたよ~(笑)。

最後は、涙まみれになった顔でゆっくり歩いてきたとんきち。「おかえり」と声をかけて二人で並んで帰りました。
しばらくご機嫌斜めかな~と思っていたら、帰宅した途端「おなかすいた~」とトースト入りカレーグラタンを2杯も食べました。その後は、ケロッとしておもちゃ遊び。

もうすぐおにいちゃんになるとんきち、自分の「やりたい!!」がいつも出来るとは限らない…ということを少しずつ知っていって欲しいな~と思いつつ、私もなかなか頑固だな~と(笑)!


折り紙遊び~節分・オニ~
折り紙製作


もうすぐ節分。ということで、久しぶりに折り紙を出してきて、親子で折り紙製作をしてみました。

親の私が言うのもおかしいのですが、3歳のとんきちは、ごく一般的な3歳児さんよりも細かいことにこだわりがあって、なんでもきっちりとこなそうとする性格なんです。だからなのか、いろいろな製作をしてみても、結構落ち着いて取り組むことが出来ます。

そんなとんきちと一緒に作ったのは、節分にちなんで「オニ」。
三角さえ折れれば出来る、という折り方のものと、少し細かい作業があって一人ではまだちょっと無理かな~という折り方のもの、そんな2種類の折り方に挑戦しました。
もちろん、細かい作業が得意といっても、私が折るのを真似て一人ですいすいと折れるわけではないので、横から私が手を出してポイントを抑えてあげたり、軽く折り癖を付けてあげたり、とんきちが「できない~」とつまづいてイヤになることの無いように補助してみました。

赤オニが簡単な折り方、ピンク・緑オニがちょっと難しい折り方(緑は私が折りました)。そして、クレパスで顔を描いた後は、ちょっと和柄の折り紙を三角に切って洋服に見立てました。手・足はとんきちが思うままにとっても強そうに描かれていました。
鬼たちの周りにあるものは、一応投げられた豆のつもりです。

一対一というマンツーマンの形での製作になると、どうしても手・口ともに過剰に動いてしまう私。グッとこらえて、楽しく楽しくを心に留めての製作でした。
あまり横からゴチャゴチャと口出ししなかったからか、とんきちは最後まで上機嫌で作り上げることが出来たかな~。完成したものを見て、「できたね~♪」と嬉しそうだったので、大成功といたしましょう。
こんな風に折り紙で作ったものを画用紙に貼って、一場面を描くと、かわいらしい飾りになるのでおすすめ。特に気に入ったものは、大きくなるまで残しておけますしね。私は、とんきち作のものはすべて裏に名前・日付・コメントを残すようにしていますよ。


くいしんぼうさぎ


くいしんぼうさぎ
せな けいこ 作・絵
ポプラ社

先日読んだ『おばけのてんぷら』を思わせるような、うさぎが主人公のお話。とんきちも「また、おばけのはなしかな~」と怖さと嬉しさでドキドキだったようですが…。

あるところにとっても食いしん坊なうさぎがいました。
このうさぎ、自分で作ってたくさん食べる、というだけではなく、ごちそうのある所ならどこへでも行ってみんな食べてしまうのです。そんなうさぎのことをみんなはあきれてしまい、もう誰も声をかけてくれなくなりました。がっかり落ち込んでしまったうさぎ、そんなうさぎに声をかけてくれたのがなあちゃん。
お菓子やごちそうをたくさんふるまってくれるなあちゃん、そして、それを全部、そうです、かばさんよりぞうさんよりもたくさん食べたうさぎ。
すっかり食べ終えて、大きく太ったうさぎ「ごちそうさま」となあちゃんの家を出ますが、あんまりにも重くなりすぎたので体が地面に沈んで…、とうとう見えなくなってしまいました。
地面の中へ消えてしまったうさぎは一体どこへ行ったのでしょう。

とっても食いしん坊なうさぎ、なあちゃんのところでごちそうになった後の姿は、思わずプッと吹き出してしまうほどの変わりよう。とんきちもページをめくった途端、その異常な変化に気付き、「んんっ?!」と思わず1ページ前に逆戻りしたほど(笑)。
地面の中に沈んで行き地球の反対側に…というお話は、あまりイメージがつかめなかったようですが、元のところへ戻るためにまたまたたくさん食べてしまううさぎには大笑い。
最近、お野菜もしっかり食べられるようになり、口癖は「おおきくなって、おにいちゃんになるの。そしたら、あかちゃんをだっこしておふろにいれてあげるんだ~!!」です。でも、「じめんにしずんじゃう~!!」なんて言われたら困るので、「お菓子ばっかり食べたらダメだね~」とさりげなく一言添えた母でした(笑)。




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