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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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おにいちゃん大好き
公園でのとんきち、今日は仲良しの同じ年のお友だちがいたのにほとんど一緒に遊びませんでした。そのわけは…。

ちょうど幼稚園から帰ってきた5~6歳のおにいちゃんたちがいたからです。
棒や落ち葉を集めてなにやら作っているそのおにいちゃんたちを見つけたとんきち、公園へ入るとお友だちに「おはよう~」と挨拶だけして、さっと駆け出して行きました。
公園で過ごした2時間ほどの間、とんきちはずっとおにいちゃんたちにベッタリ。お友だちのママたちが「あれ?」と一緒に遊んでいないのを不思議がるくらいでした。
意思の疎通が出来ていたのかはなぞですが、同じ目的を持って棒や落ち葉を一生懸命集める姿は、一人前におにいちゃんたちの仲間に入っているようでした。

私が小さい頃は、社宅住まいだったこともあり、家の前の広場ではいつも異年齢の子どもたちが集まって遊んでいました。楽しいことも悪いこと(いたずら?)もいっぱい教えてもらっての楽しい遊びの時間が毎日ありました。
それに比べてとんきちは、公園へ行かなくてはお友だちに会えないというちょっと寂しい毎日。そして、なかなか異年齢との関わりがもてないのも物足りないんでしょうね。
遠くへ出かけて子どもたちを遊ばせることも楽しいのですが、やっぱり近所でたくさんの子ども達と触れ合って遊べるのが一番ですね。
ちなみに…、今日とんきちの相手をしてくれたおにいちゃんたちは、名前も家もまったく知らないおにいちゃんたちでした。
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