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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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そらまめくんとめだかのこ・・・
そらまめくん  なかや みわ さく・え  福音館書店
そらまめくんと
めだかのこ

そらまめくんの
ベッド


そらまめくんと
ながいながいまめ


幼稚園に勤めていた頃、こどものともの月刊誌としてお話が始まった『そらまめくん』シリーズ。
幼稚園の子どもたちも大好きで、何度も何度も繰り返しお話したことが懐かしい絵本。とんきちは初体験ですが、このお話しで、苦手なおまめさんにもう少し親しみを持ってくれたらいいな~という淡い期待を込めて…。

『そらまめくんとめだかのこ』
そらまめくん・グリンピースのきょうだい・えだまめくん・さやえんどうさん・ピーナッツくんの住む原っぱには、降り続いた雨で大きな水たまりができていました。
『あそべないや』とがっかり、と思ったらグリンピースのきょうだいがいいことを考えました。それは、小さな枝と葉っぱでオールを作って、ベッドを水たまりに浮かべるおふね遊びでした。
真似をして遊び始めるみんな、でも、そらまめくんだけは一緒に遊ぼうとしません。どうしてかと言うと、『ふわふわのベッドはぼくのたからもの! みずにぬらすなんていや』だから。
歌いながら楽しく遊ぶ友だちを見て、乗りたくなったそらまめくん。でも、自分のベッドをぬらすのはイヤ、そこで考えたのはちょっと大きめなピーナッツくんのベッドに乗せてもらおうと。でも、大きなそらまめくんが乗ったピーナッツくんのベッドは、すぐにひっくりかえってしまいました。水の中に沈んだ2人が見た水の中はきれいな世界。そして、なぜかめだかの子の姿が…。

『そらまめくんのベッド』
そらまめくんの宝物のベッド。『くものようにふわふわで、わたのようにやわらかい』、そんな素敵なベッドですが、お友だちが『ねむらせて…』とお願いしても、『だめだめ』と絶対に貸してあげません。
そんなある日、大切なベッドがなくなってしまったのです。みんなに聞いてみますが、『しらない』という返事ばかり。一人、必死に探すそらまめくん。そんなそらまめくんを見たみんなは、『かしてくれなかった ばつさ』と。でも、だんだんとそらまめくんがかわいそうになり、みんなは自分のベッドを貸してあげることにします。一つ一つベッドに寝てみるそらまめくん。体の大きなそらまめくんにピッタリのベッドはやっぱりありません。そこで、もう一度ベッド探しに出かけることにしました。
何日も何日も探して、疲れきったそらまめくん。でも、とっても意外なところで大切なベッドと再会を果たします。すぐにでも持って帰りたいそらまめくんですが、そうはいかないみたい。
大切なそらまめくんのベッドは、一体どこにあったのでしょう。そして、またあのベッドで眠ることはできるのかな。

『そらまめくんとながいながいまめ』
そらまめくんたちの住む原っぱになんだか見たことのない変なものがあります。
『なんだろう』とみんなも集まってきました。なんだか分からないものを引っ張ってみることにしたみんな。『おいしょ! おいしょ! おいしょ!おいしょ!』とがんばって引っ張りますが、なかなか端っこが見えないくらい長いもの。一生懸命引っ張っていると、ころころとたくさんのまめたちが出てきました。
出てきたまめたちは『さんじゃくまめ』。
長いベッドを見て、ビックリするピーナッツくんたち。でも、そらまめくんだけは『ぼくのベッドにはかなわないよ!』と。昼寝の最中に引っ張られたので、ちょっと怒っていた一番年上のにいさんさんじゃくまめは、『どっちのベッドがすばらしいかくらべっこしようよ!』と。
小高い丘から滑り降りる競争・水たまりを速く渡りきる競争、と競争をしますが、どちらもさんじゃくまめのベッドの勝ち。
勝ち誇るにいさんさんじゃくまめ、悲しむそらまめくん。その時、水たまりの真ん中でおぼれている子がいることに気がついたさやえんどうさん。すえっこさんじゃくまめでした。
ちいさなさんじゃくまめ、無事助けてもらうことができるのでしょうか。そして、さんじゃくまめとそらまめくんたちは仲良くなることができるのかな。

シリーズ三冊をそろえて、「今日はこれにしよっか~」ととんきちに絵本を見せると、「すご~い!!」と大喜び。シリーズでお話が楽しめることが嬉しくて、どんなお話しかも分からないのにかなり期待大だったみたい。
『めだかのこ』はのんびりたのしんでいたとんきちですが、『ベッド』の鶉の姿が見えたとき、『ながいながいまめ』のすえっこさんじゃくまめがおぼれたときには、「おっ!」という感じで姿勢を正し、身を乗り出していました。その食いつくようなとんきちの視線がおもしろくて、思わずお話しすることばが止まってしまったほど(笑い)!
とってもかわいらしいキャラクターなので、苦手なおまめさんと同じだとは思っていないとんきち。でも、このキャラクターが好きになったら「かわいそうだから…」なんていって、余計口に運ぶことができなくなるかな~?
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華麗なるハンドルさばき♪
とんきちの愛車は、ウインザー社のペリカンサンリンシャ。伝え歩きの頃(1歳前の春)に買ったので、もう3年のお付き合いになります。

本当は、自転車にもバッチリ乗れる身長なのですが、クリスマスプレゼントにしても私が毎日公園まで連れて行く約束が出来なかったので、いまだお預け状態。
でも、とんきちはこの三輪車がお気に入りで、公園でお友だちが乗る自転車を見ても「いいな~」と言うことなく、愛車を併走させて楽しんでいます。と言っても、乗り手のいない自転車を見ると、「のってもいい?」と貸してもらうんですけれどもね…。

この三輪車、お店なんかでよく見るキャラクター物の三輪車よりもはるかにペダル・ハンドルが軽いんです。
だから、乗り回すとんきちも結構なスピード! 自転車にも負けないくらいだし、小回りだってバッチリです。お友だちのママたちも「すごい勢いね~」とビックリするくらい。
中でも親の私が見ても「すごいな~」と感心してしまうのは、バックの的確さ。行き止まりまで進み、方向転換をしたいときは、道幅が狭く降りて三輪車の向きを変えなければならないのですが、とんきちは違います!
少し進んではハンドルを切ってバック、また少し進んではハンドルを…。そうです、切り返しができるんです。どんな狭いスペースでも何度も切り返すことで三輪車から降りずにUターンできるとんきち。
それも、後ろを確認しながら自分で考えて的確にハンドルを切っているんです。

免許取立ての頃、バックが出来ずに(どうしてバックすればいいのか全く分からなかったんです~)パパきちに怒られる毎日を過ごしていた私からしてみれば、『尊敬!』の一言。
まあ、運転好きなカーきちのパパきちの血を引いている&パパきちのハンドルさばきを見続けているので、納得なのですが…。
ことばではこのすごさが伝わらないのがもどかしいです~(笑)!




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