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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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特等席
私たちが住む街には、JRと私鉄が走っています。

車好きのパパきちがいる我が家ですが、お出かけするときには電車を使うことも多く、乗り物好きなとんきちにとって電車でお出かけは何よりの楽しみ。
今日は電車に乗って行くよ~と声をかけると、「やった~!」と大喜びし、駅までの足取りも軽やか。
券売機の前では「おかねいれる~」と切符を買うお手伝い。そして、改札口はもちろんとんきちが先頭。うっかりよそ見をしていたら、とんきちに置いて行かれて改札口を通過できなくなることも…。

僕の特等席・・・!?


そんなとんきち、電車に乗り込んだら真っ先に線路が見える場所を確保。椅子が空いていれば、お子さまお決まりのポーズ、靴を脱いで窓にベッタリ。先頭車両(最後尾)に乗ることができれば、運転士さん(車掌さん)の姿を見ながら、窓の外に釘付け。
何を見ているのかな~と脇からのぞくと「なに?」とちょっと邪険にされる私。どうやら、線路を見ているみたい。自分が進む道(進んだ道)を一心に見つめるとんきちの頭の中には、どんなことが浮かんでいるのかな~。

そして、とんきちと一緒に電車に乗っていて困ることが一つ。
それは、途中で交差する高架橋や線路を見ると「あれはなにがはしるの?」と必ず聞くこと。
よく知っている場所なら難なく答えることが出来るのですが、初めての場所、自宅から離れた場所だと、う~ん…と返事に困ることもたびたび。「あれはなんだろう?」と興味を持つことは大切なこと。それに答えるには、私たち親が予習をしなければだめですね~。
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