おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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先天性代謝異常
実は、先日産院から連絡があり、『先天性代謝異常の検査で再検査の通知が届いたので採血に来てください』といわれました。
パパきちが休みの日曜日にそろって来院し、採血。新生児室の奥から響くのんたんの泣き声を聞きながら、「だいじょうぶかな~」「だいじょうぶよ!」なんてパパきちとかなりドキドキ。

いくつかの症状のうち、『甲状腺機能低下』という検査にだけひっかかってしまったのんたん。といっても、『擬陽性』ということなので数値が±0だったのでは?と看護士さんにいわれました。
聞きなれない病名、なんでも体重増加不良・黄疸などに始まり、症状が重くなると知能障害も引き起こすということだけが分かりました。

そんなドキドキの採血から1週間、産院から連絡がありました。
結果は『正常でした。ご安心ください。』とのこと。
でも、子どもを育てていく上ではこういった突然の宣告を受けることもあるんだな~と改めて命を育てることについて考えさせられました。

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大きくなったら・・・
のんたんのオムツ替えをそばでのぞいていたとんきちの一言。

『のんたんもおおきくなったら、こっからちんちんでてくるね~♪』
そうです。自分にはあるものがのんたんにはついていないので、ちょっと不思議に思ったとんきちが考えた末に自分で見つけた答えがこれ。

のんたんのことが可愛くてたまらないとんきち。自分もお母さんのようにお世話がしたくてたまらないし、のんたんの様子を隅から隅まで観察しても飽きないみたいなんです。
抱っこしたいけれども、なかなかいいタイミングが見つからず待ってばっかりのとんきち。抱っこするときにはしっかり両手を広げて準備万端。

そんなとんきち、こんなことも言っています。
『とんきちがおおきくなったら、のんたんのことをたってだっこするわ!』
とんきちにとって大きくなるということは、自分の世界が広がるということ以上に今よりずっとのんたんに近づける喜びのほうが大きいみたい。

のんたんもおなかにいた時からなじみのあるとんきちの声にとってもいい反応を示しているような、いないような・・・。
こんなとんきちを見ている私、兄妹っておもしろいな~とニヤニヤです(笑)!


そうそう、日曜日から体調を崩していたとんきちですが、今朝は12時前までゆっくりおやすみ。『おはよう』と部屋から出てきた時には、普段通りのすっきりしたいい笑顔でした。
もうひと頑張りしたら本調子かな? ご心配をおかけしました。


とんきちダウン
昨日の夕方からとんきちがダウンしています。

夕食前、パパきちとベッドの上で大騒ぎしていたのですが、大好きな『ちびまるこちゃん』が始まってもリビングにやってこない。来たと思ったら、夕食もそこそこにフラフラ・・・。
そして、『あたまがいたいの~』と涙の訴え。額を触ってみるとほんのり熱いかな?という程度。熱は37度台だったのですが、その後からどんどん熱が上がり、20時ごろには38度を超えていました。
症状は頭痛と発熱だけ。いつも頭を悩ませる咳や鼻詰まりといった症状がなく、このまま朝まで熱と付き合うのもかわいそうなので座薬を入れました。

座薬のおかげで少し熱は引いたのですが、頭痛のほうはかなりひどいようで、眠りから覚めるときには大泣き。
とんきちは、咳・鼻詰まりといった粘膜系は弱いのですが、発熱は1年に1度あるかないかというような子ども。なので、高熱で頭が痛いという状態にかなりショックを受けて、グッタリでした。

今朝起きてもやっぱり38度を超える熱。
朝一番でかかりつけの小児科へ行き、お薬をもらってきました。少し喉が赤みを帯びているようですが、他は特に変わった様子もないみたい。
高熱と薬の影響で午前中いっぱいグッスリおやすみ。お昼ごろ目が覚めてからはかなりスッキリした表情。お昼ゴハンにとんきち大好物の白ゴハンと出し巻き卵をしっかり食べてからはベッドに戻らず、おもちゃ遊び・・・。
まだまだ体調が悪い目元をしているのですが、ちょっと具合がよくなるとベッドでゆっくり寝てられないのが子ども。結局、お昼ゴハンを食べてからは寝ることなくすごしています。

本当は、しっかりベッドの中で過ごして、グッと短期間で治して欲しいのですが・・・。そうはいっても、やっぱり子どもってダメですね~。
そうそう、お昼前に目覚めたときシクシク泣いていたんです。理由は、『さみしかったから・・・』。自分ひとりがベッドの中で過ごしている状況がとっても寂しかったみたい。そうはいっても、おもちゃのそばではゆっくり寝てくれないしな~。しばらく、私も一緒に横になって過ごしたらちょっと満足したみたい(笑)。


食わず嫌い
とんきち食わず嫌い??の『プリン』

卵と牛乳が大好きなとんきち。

喉が乾いたら「ぎゅうにゅうがのみたい!」だし、ゆで卵・目玉焼き・卵ゴハンといった卵料理には目がありません。
そんなとんきちなのですが、卵・牛乳を使ったおかしで食べられないものがあります。それは『プリン』。今までに何度も勧めてきたのですが、「たべる!」と言ったことはなく、いわゆる『食わず嫌い』。

卵をまぜまぜ・・・するとんきちそんなとんきちとは反対にパパきちも私もプリン大好き♪ 一緒に作ったら食べるかな~という淡い期待を持ってとんきちと一緒にプリン作りを楽しみました。
とんきちにお願いした作業は、最近お得意の卵割り。たくさんの卵を見て「ぜんぶわっていいの~?!」とちょっと興奮気味。指が引っかかって黄身が崩れてしまうと「あ~あ・・・」なんて残念そう。

しっかり蒸しあがって卵色のおいしそうなプリンが出来上がりました。
「おいしそう~♪」とかなり大袈裟にとんきちに勧めたのですが、「すきくないからたべない!」の一点張り。反対に、久しぶりに手作りのプリンを食べたパパきちは「おいしいな~!!」と大喜びでした。
自画自賛ですが、この配合で作ったプリンはかなりいけてると思うのですが・・・。どうして食べてくれないかな~(涙)。

そんなおいしい『カスタードプリン』(ちょっともったり系)のレシピは・・・。
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キュット ミー!
スリング キュット ミー!

昨日、クッキー作りをするときになかなか寝付かないのんたんを抱っこひもに入れて作業したのですが、もともと肩・腰が弱い私は短い時間にもかかわらず、この抱っこでかなりお疲れに・・・。

以前から気になっていた今はやりの『スリング』。
抱っこひもをこのまま使い続けるのはとっても大変そうだし、とんきちと一緒に過ごす平日の昼間にのんたんを放りっぱなしというわけにはいかないということで、購入することにしました。
そして、ネットでいろいろ情報収集をしてパパきちと相談した結果、『北極しろくま堂』の『キュット ミー!』に決まりました。でも、近くにこのスリングを取り扱っている店舗がなく、ネットで購入するか、ちょっと離れたデパートまで買いに行くか・・・。

「買おう!」なんて簡単に考えていたのですが、実はこのスリング、かなりの人気商品らしく、電話で問い合わせても在庫なしや次回入荷未定という答えばかり。そんな中、1店舗だけちょうど今日このスリングの体験講習会があるので何本か入荷しているところが!
ちょっと遠いところだったのですが、このチャンスを逃すといつ購入できるか分からないので、お取り置きしてもらうことにしました。
パパきちが1人で行って買ってくると言ったのですが、扱い方や実際に試着してみないことには怖くて買えないので、生後3週間ののんたんを連れてのお出かけをしてしまいました。

お店に行って知ったことなのですが、私たちが思っていた以上にこのスリングの人気はすごいようで、たまたま朝一番に電話をしたため希望の色を購入できたみたい。おまけにこの色、今回1点だけ用意されていたようで、店員さんが私たちのために奥から出してくる様子をじっと見つめるお客さんの姿が・・・。
実際に使ってみて、「やっぱりいいな~」というのがパパきち・私の感想。中に入っているのんたんはどう感じているのかは分からないのですが、普通の抱っこひものような止め具なしでギュッと抱かれている状態で落ち着いていました。ただ、なんだか苦しそうという気もしないではないので、長時間の使用は控えようかな・・・という気もします。
まだまだ扱い方が分からず、上手くのんたんを包み込むことができないのですが、洗濯物を干すときなどのちょっとした家事のときに使ってみようと思います。


お茶の時間
クッキー作り・・・久しぶりにとんきちと一緒にお菓子作り。

今日はとんきちが大好きな型抜きを使ってのクッキー作り。
毎朝食パンを食べるとんきち、買ったばかりのふわふわの食パンを見るとトーストせずに型抜きして食べるのが大好き。大人が見るとバラバラでちょっといただけないな~というような姿になってしまうのですが、本人は大満足でパクパク。
そんなお気に入りの型抜きを使ってのクッキー作りということでやる気満々。自分からエプロンをつけて、準備OK!

とんきち担当は粉ふるい。そして、最近できるようになった卵割り。いつの間にやらとっても上手に卵を割ることができるようになって、『お願いね』の一言で任せられるように。
そして、待望の型抜き作業。ちょっと生地が柔らかくって手にべたついてしまったけれども、大満足で次から次へとペタンペタン。
オーブンに入れてあとは焼きあがるのを待つだけ。椅子を出してきて、オーブンを覗き込んで実況中継を始めるとんきち。ちょっと焼きすぎてこんがりいい色になってしまったものもあるけれど、自分で作ったクッキーの味はやっぱり格別。『もうちょっと~』と全部食べてしまいそうな勢いでした。もちろん、そこはしっかりストップでしたけれどもね。

そんな楽しいクッキングタイムの間ののんたんは・・・。
作業を始めてからぐずられても落ち着いて相手ができないことがわかっていたので、寝かせてからスタートしようと思ったのですが・・・。
私ととんきちが寝かせよう!と必死になっているのがビシビシ伝わっていたのか、全く寝る気配なし。おまけに、なかなか寝付いてくれないのんたんにしびれを切らしたとんきちがわざと奇声を発したり、のんたんが寝るベビーシッターを激しく揺らしたり・・・。
『そんなことしていたらいつまでもできない!!』とだんだん私もイライラ・・・。でも、いくらイライラしてもどうしようもないということにしっかりと気がつきましたよ(笑)!
そこで、のんたんを抱っこ紐に入れて抱きながら作業開始。耳元で電動ミキサーを動かしたのですが、気がついたらスヤスヤと穏やかな寝息。うるさいと思うんだけれどな~。
そういえば、掃除機の音を聞くと泣くのをやめるのんたん。こういった音が好きなのかな~。とんきちとはちょっと違うかも(笑)!


お世話になります・・・
朝からお陽さまがポカポカ、とっても暖かな一日。

とんきち・のんたんと3人でお家でのんびり、いや、ダラダラと過ごしていた私。またまた嬉しいお誘いがありました。
とんきちのお友だちが『ぼくのいえにあそびにこない?』と突然の訪問。一緒に玄関に出たとんきち、返事するよりも早く靴を履き、誘いに来てくれたお友だちよりも早く家を飛び出して行きました。

大好きなお友だちとの時間はとっても楽しかったようで、夕方お迎えに行くと目に涙をためて『いや』と。なかなか帰りたがらないので、お友だちにお見送りをしてもらいました。

実は最近、とんきちから『こうえんいこう』の誘いが毎日のようにあるんです。お家遊びが好きとは言え、さすがにストレスがたまってきたみたい。
昨日・今日は、夕刊を取りに行くついでにちょっとだけマンション内を自転車でお散歩。それだけで満足するとんきちを見ているとごめんね~の気持ちでいっぱいです。
今週の土・日はまたお天気が悪そうだし・・・。とんきちの気分が晴れる日はいつになることやら。


紅くな~れ♪
今年の春は出産という大イベントがあったので、とっても殺風景な我が家のベランダ。

ラズベリー毎年、この時期はカラフルな花たちでもう少しにぎやかなのですが、今年のテーマカラーは『みどり』。
そんな中、実物が大好きな私が昨年から愛情込めて(ほったらかしですが、気持ちだけ・・・)育てているラズベリーが花を咲かせ、実を結んでくれています。一種だけで結実するラズベリー、昨年は3粒ほどしか実らなかったのですが、今年はなんだか期待大な様子。
今はまだ、みどりの粒々に毛が生えてちょっと『えっ?!』というような姿をしていますが、暖かな日差しを受けて水をたっぷり飲んでおいしい紅い色に色づくはずです。

本当は、ブルーベリーも2品種育てているのですが、一鉢は花盛りが過ぎてたくさんの花殻、そしてもう一鉢は葉ばかりで花芽がゼロというアンバランスな状態。これでは、受粉するはずもなく、今年の収穫は望めそうにありません。
いつの日か、果実酒・ジャムなんかをたっぷり作られるくらいの収穫が出来る日を夢見て、せっせと愛情こめて育てていこうと思います。
私の熱い思いを一身に受け止めてがんばっているラズベリー、ゆっくりでいいから紅く甘~い実に育ってね♪


鼻がムズムズ・・・
とんきちと二人の夕食、暖かく(暑く?!)なってきたことだし、手抜きで冷やしうどん・そうめんにしました。

自分のお箸でざるから麺を取り、汁につけて食べることが楽しいとんきちは、次から次へとちゅるちゅる・・・。『おいしいね~』なんていいながら、納豆入りの汁に麺をどっぷりつけて堪能していました。

そんな幸せな時間に事件が!
勢いよく食べていたとんきち、思わずむせてしまったようでゴホンゴホンと咳き込んだかと思うと、ブッシュン!と大きなくしゃみ。
口に入れた麺が飛ばないようにギュッと口を閉じてくしゃみをするとんきちでしたが、努力むなしくあちこちになにやら・・・。
そして、その後のとんきちの様子がおかしい。何度もティッシュを取りに行き、鼻をチ~ン!とかむ。そして、フンフンと鼻をすする。
みなさん、もうお分かりですね。そうです、とんきちは鼻に麺が入ってしまったみたいなんです。そのあと、何度も鼻をかみ、こよりで鼻を刺激したのですが、効果なしのまま睡魔に襲われて眠ってしまいました。

パパきちと二人で眠るとんきち、夜中に『ブッシュ~ン!!』とひどいくしゃみが出なければいいのですが・・・。麺を鼻に詰めるという初体験をしたとんきち。さあ、明日の朝の様子はいかに?!


ちゅぱちゅぱ
とうとう、のんたんもちゅぱちゅぱデビューをしました。

ちゅぱちゅぱ・・・ちゅぱちゅぱとは、おしゃぶりのこと。とんきちも1ヶ月にならないうちから口に放り込まれていたのですが、やっぱりのんたんも・・・。
というのも、眠たくなるとおっぱいを欲しがるのんたん。ミルクではなく母乳なので、欲しがればいつでもあげることができるのですが、そうそう刺激されてしまうと私の胸も過剰に母乳を作り出すし、のんたんも必要以上におっぱいを飲むので吐く量が多くなるので、仕方なし(?!)に始めました。

はじめはちゅぱちゅぱしてもおっぱいが出てこないので『フギャ~』とかなり切ない声を出して泣いていましたが、慣れてくるとちゅぱちゅぱするほうが落ち着くみたいで『あん、あん』言って催促しています(あくまでも私の勝手な思い込みですが・・・)。
小さな顔におしゃぶりというのはかなりインパクトがありますが、本人が落ち着いて眠りにつけるのでいいかな~。
おしゃぶりについても色々な意見がありますが、おしゃぶり育ちのとんきちは何も問題がなかったので今回もお世話になります。とんきちは2歳の誕生日でおしゃぶりを卒業しました。のんたんも・・・かな?


手作りエプロン
エプロン

エプロン

このエプロン、今回の出産のお祝いとしてパパきちの職場のお友だち(お友だちなんて言っていいのかしら・・・、とってもお世話になっている方です)のお母さまが手作りしてくださったものです。

とんきち愛用当時のエプロン姿実は、とんきちが誕生したときにもいただいたものなのですが、タオルを使って作られているもので、腕を通して首の後ろでリボンをくくるだけでエプロンにもなるし、ねんねのベビーのおなかの冷えを防いでくれるベストにだってなっちゃう優れものなんです。
とんきちのときにはブルーのタオルで作ってくださり、今回ののんたん用にはピンクだけでなく写真のようにかわいらしい花柄のものまで用意してくださりました。

パパきちのお友だちのお母さまということで、私は一度もお会いしたことはないのですが、のんたん誕生をとっても喜んでくださり、生まれてまだ日が浅いのにビックリするくらいたくさんいただいちゃいました。
とんきちも愛用していたものだったので、ブルーのものもまだきれいに残してありますが、ここはやっぱりいただいたおニューの女の子カラーのものが活躍するんだろうな。

お祝い事があると、私たち当人があまり面識がないような方たちからお祝いをしていただくことが多く、ありがたく感謝することがとても多いです。『おめでとう』という気持ちをいただけるのって本当に嬉しいですよね。
お祝いしてもらうばかりでなく、のんたんの成長を通してみなさんに少しでも笑顔をお返しできればいいな~と思っています。


みんな集まって・・・
今夜はのんたんのお誕生を祝って、パパきち・私の両親たちが家に集まってくれました。

近くまで来たから・・・、と離れたところに住むパパばあばの弟ご夫婦まで来て下さり、とってもにぎやかな夕食の時間。
パパばあば・ママばあばがおかずを用意してくれたので、私はラクチンをさせてもらい、ひたすら食べるばかり。授乳するとおなかが空くのよ~なんて一人言い訳をしながらパクパクと食べていました(笑)。

当ののんたんは、みんなの『いただきま~す』の声を聞いておなかが空いたのか、一緒におっぱいをゴクゴクした後はそのまま爆睡。『またね~』とお別れするときも何事もなかったかのように眠り続けていました。
そんなのんたんと反対にとんきちは、『盆と正月が一度にやってきた』という状態で大興奮の至れり尽くせり。おまけに赤ちゃんが生まれて気持ちが落ち着かないでしょう~という配慮から、のんたんのお祝いの席なのにみんなとんきちへのお土産つき! 好きなものをたくさん食べて、新しいおもちゃを手に入れて、大好きな人に囲まれて・・・。最近我慢の毎日だったのでかなりのリフレッシュだったみたい。

そうそう、私たちの両親、かなりの飲兵衛さんの集まりなんです。もちろん今夜も500mlのビールをケースで用意したのですが、飛ぶように売れて・・・。残った空き缶の数を見てビックリ!
私もパパきちもビール党ではないので久しぶりに見る空き缶の数に大笑いでした。
そして、パパきちは飲兵衛さんたちを自宅まで送り届けるアッシーくん(死語?!)になるため、とんきちと一緒にりんごジュースで我慢。私ももちろん!と言いたいのですが・・・、どうしてもすこしだけ何か(アルコールですよ~!)が飲みたかったので前日からせっせと搾乳して蓄えた、大量ののんたんの食料を片手に少しだけ梅酒をいただきました。久しぶりのアルコール、やっぱりおいしかった~!!! 今年は暑い夏が来てもただひたすらお茶で我慢か~なんて思うと悲しくなっちゃいます。

のんたんにミルクをあげる少々自慢げなとんきちというわけで、今夜ののんたんの食料は哺乳瓶からでした。でも、たまに哺乳瓶でおっぱいっていうのもいいですよね。
普段は私にしかできない触れ合いが、パパきち・とんきちでもできるのだから・・・。とんきちも大喜びでのんたんの口に哺乳瓶を突っ込んで(!)いました。のんたんはちょっと苦しそうだったかな~(笑)。


最近の絵本・・・
出産前から更新が途切れてしまっているおやすみ前の絵本の紹介。

私が入院中から今までの間、とんきちのおやすみはパパきちと一緒です。もちろん絵本もしっかり読んでもらっています。私も体力がある日にはとんきちと肩を並べて絵本を楽しむようにはしているのですが・・・。
こんなに急に出産するとは思っていなかったので、お話したいなと思った絵本をたくさん図書館から借りてきている状態の我が家。
そこで、そんな絵本たちを紹介したいと思います。ただ、とんきちの反応がどうだったかは?なものもあるので、またお子さんにお話してあげたときにはどんな様子だったか教えてくださればとっても嬉しいです♪

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久しぶりに・・・
予報どおり雨の一日。

雨が降る中、傘さして長靴はいてお散歩するのは楽しいのですが、外出できない身となるとこの薄暗い空模様がとってもうらめしくなります。
もちろんとんきちも同じ。「きょうはおそとくらいね」なんて雨音を聞きながらちょっとつまらなさそうにしていました。

そんなときに届いたお友だちからのメール。近所のお友だち、とんきちと同級生のおにいちゃんともうすぐ2歳のおとうと兄弟のママからで、おにいちゃんがとんきちと遊びたいな~と言ってくれているのでとんきち一人遊びに行かせてもらうことになりました。
「誘ってくれてるよ」ととんきちに伝えると、パッと表情を変え、「そっか~(ニヤニヤ)!」と早速1人で遊びに行くためのおもちゃの用意を始めていました。お気に入りのリュックにお気に入りのおもちゃを詰めて準備万端。
『ピンポーン』とお迎えのベルの音を聞いてダッシュで玄関へ。そして、私のことを振り返ることなくさっさと行ってしまいました。
男の子が3人も家にいたら大変だろうに笑顔で迎えてくれるお友だちに感謝です。今はまだ、何もお手伝いできることはないのですが、私も困っているときにはさっと力を貸してあげられるようになりたいものです。

さてさて、その間ののんたんはというと・・・。
自分がおいていかれることを察したのか、おっぱいが終わったばかりだというのに原因不明の大泣き。抱っこしても身をのけぞらせるし、ベッドに寝かせたらまるで何か別の生き物が泣いているかのような声で絶叫するし・・・。
結局、寝かせるためにまたまたおっぱい。
きっと自分の周りでなんだかバタバタしているのを空気で感じ取ったのでしょうね。こういうときの赤ちゃんの能力って恐ろしい・・・(笑)!
寝て欲しいと思えば思うほどぐずる・・・、そんなことってよくありますものね。


愛車 とんきち号
とんきちの愛車 RADIOFLYER号
ただいま自宅軟禁中のとんきち。実は、お誕生日プレゼントに待望の自転車『RADIOFLYER号』を手に入れていたのです。

ベビーが女の子だということが分かっていたので、キャラクター物や青色の自転車はNGだったのですが、小さい頃から赤色の服や小物を持たせていたこともあって自分からすすんで選んでくれたのがこの自転車。
パパきちに連れられてよく行くカーショップにこのRADIOFLYERのコーナーがあり、前々からかわいいな~と思っていた私は心の中で「やった~!!」でした。
RADIOFLYER言っても、『Slo-Mo Life Style』のRICOちゃんの乗るものとは違うタイプの自転車なのですが、ウチの近くにある自転車屋さんで購入しました。

とんきち RADIOFLYER号ただ、乗ることができたのはG.W前のわずかな期間だけ。今は公園に行くことができないので、しばらくの間休憩中です。
外出できないとんきち、さすがにお家遊びも飽きてきたようで「あしたはこうえんにいこっか~」とお誘いのことばが出てきました。
そんなとんきちに私は、「のんたんはまだ生まれたばかりでお外へは行けないの。お母さんももう少しお家でゆっくりしていないと体がしんどくなるのよ~」という返事をしています。いつもは「そっか~」とかなり残念そうながらも納得してくれるとんきちですが、今日はちょっと違いました。同じように答える私に対して・・・。

「じゃあ、とんきちのパワーをあげるわ! おにいちゃんになったからだいじょうぶだよ!」という力強い答えをくれました。
思わず、ププッと吹き出してしまった私。パワーだなんて・・・、本当に一生懸命お兄ちゃんになろうとしているんだな~とこんなことばからもとんきちの強い思いを感じました。
そうそう、先日は「もっとおにいちゃんになったら、とんきちがのんたんにおっぱいあげるわ!」とも言ってました。それはちょっと・・・なのですがね(笑)!


一週間検診
退院してから1週間が過ぎ、今日は産院での1週間検診でした。

退院時の体重からどれくらい増えているかということで、まずは体重測定。そして、一日の体重増加量を出したのですが・・・。
なんだか大きくなったな~と思っていたのんたん。やっぱりかなり成長していました。1日の増加量が80gちょっとあったのです。助産士さんによると、この時期の一日の体重増加量は平均で2~30gだとか・・・。
のんたんの増加量を見てビックリ顔の助産士さんでしたが、完全母乳で育てているということを伝えると、『健康でいいことです』ということばをいただきました。

とんきちのときから私は母乳の出がかなりよく、毎月39度ほどの熱を出しては胸をカチカチに張らす。そうです、いつも乳腺炎の症状だったのです。一度だけ、寒気が止まらず胸の痛みも耐えられなくなったときに受診したところ、黄色のはずの母乳が緑色をしていたことがありました。産みの苦しみ並みの痛みに耐えて、絞ってもらったあの恐怖が今も忘れられません。
今回は、出産した産院が入院中の夜間の授乳を強制せず、『今だけでもゆっくり寝てください』という方針から胸を刺激することが少なかったのか、搾乳なしで毎日過ごせています。ただ、張りがひどいと勢いがよすぎて、のんたんが溺れていることもたびたび(とんきちはこの勢いに負けて、母乳が鼻に入り、呼吸困難になって夜間の救急病院にかかり、吸引してもらいました)。

体重の増えもよく、健康優良児ののんたんですが、3時間おきの授乳が一日ワンクールだけ30分おきの授乳になるんです。口寂しいのか、眠たいのか、グズグズ言うとついおっぱいをしてしまう私。すると、異常な満腹感からかなりの量を吐くのんたん。
このことだけがちょっと心配だったのですが、助産士さんも産科の先生も『問題なし』の笑顔の回答。やっぱり欲しがるだけあげて大丈夫なんですね。
ミルクだと金銭的にも大変だけれど、産後のダイエットにもちょうどいいので明日からもしっかりおっぱいっ子になってもらいましょう~!


ベビーシッター
我が家にはのんたん専属のベビーシッターが1人+1台います(あります)。

のんたん専属のベビーシッターが1人+1台一人とはもちろんとんきちのこと。今はまだかなり危なっかしいですが、のんたんのお世話がしたくてたまらないとんきちはかなり将来有望です。
そして、一台とは『ベビービョルン社 ベビーシッター』のこと。
とんきちを出産したときに雑誌で知り、あまりにもたくさんの人に絶賛されているので購入したものです。当時は種類が少なかったのですが、今ではカラーバリエーションも豊富でカバーがリバーシブルのものもあるみたい。

新生児から使用できるということでのんたんも試してみました。
とんきちは大きめ赤ちゃんだったのであまり違和感はなかったのですが、標準サイズののんたんが入るととっても小さく、キュッと包まれている感じ。そして、ちょっとグズグズ言い出すと、自分の体の揺れでラックも一緒に揺れてくれるので機嫌が悪かったのを忘れてしまい、「んっ?!」という表情に。
30分ほどの使用の間、3~4回グズグズ言ったのですが、私やとんきちが手を出す前に落ち着いてくれて大助かり。ただ、気をつけないといけないのが、あやそうと思ってくれたとんきちがかなり激しく揺らすということ。「だめ!」というと、余計に揺らしてみたり・・・。引くに引けないんですよね~。

とんきちのベビーのときは、私たちが食事をしているときにこのラックに寝かせて、パパきちがお尻の辺りを足でユラユラしたり、それでもダメなときにはラックごとテーブルの上に乗せていたな~。
抱っこせずに食事ができるのでかなり助けられました。
今回も頼りにしています(笑)!


とんきちの苦悩
のんたんが誕生して10日。そして、退院してとんきちと一緒に生活するようになってからまだ一週間。

この間にとんきちの心にも色々と変化が訪れています。
のんたんのことはかわいくてたまらないのですが、まだまだとんきちにお願いできるような状態でないのんたん、手を出そうとするとんきちを制止することもたびたび。

先日も私たち二人が台所に立っているときに大泣きしたのんたん。すると、おもちゃで遊んでいたとんきちは急いで駆けつけて抱きついてみたり、足を触ったり・・・。それでも泣き止まないのんたんをどうにかしようと思ったとんきちは、のんたんの顔に布団をかけたのです。
台所から様子を見ていた私、「お顔にかけたら息ができなくて大変だよ」と声をかけたのです。すると・・・、ジワッと目に涙をためてじっとうつむくとんきち。決して強くとがめたわけではないのですが、良かれと思ってしたことを否定されたのがつらかったのでしょう。
すぐにそばに行って、とんきちを抱えて話をしたのですが・・・。

そのほかにも、「やめて!」という私たちのことばを聞きながら、いつまでも繰り返し最後に叱られる。すると、異常に落ち込みいつまでも一人すねていることが多くあります。
環境が変わり、とんきちの心の中もとっても不安定なのはいたいほど分かるのですが、その気持ちを立ててばかりではいけないし、無視してしまうのはもっといけないし・・・。おまけに私も深夜の授乳のせいで昼夜関係なくかなりボ~ッとした状態で今ひとつ落ち着いてかまってあげることができない毎日。
悪循環なんだな~ということは分かっているのですが、なかなか難しいですね。早くみんなが今の生活に慣れて、今までのペースを取り戻せたらいいな~と思う毎日です。
とりあえず、元気が一番!なので、体調を崩さないようにしないといけないですね。


よろしくね♪
ベビーを出産してあっという間に1週間が過ぎました。

この時期にはじめのお祝い『お七夜』をするのですが、じいじたちにも一緒にお祝いしてもらいたいと思っている私たち、みんなの都合に合わせてお祝いはもう少し先に延ばすことにしました。
でも、出生届けは生後2週間以内に提出、ということでベビーの名前は退院後すぐに市役所に届けてきました。

名前はやっぱり妊娠中に考えていた名前に決まりました。あまりにも長い間、とんきちと私はその名前で話しかけていたので今さら変えることができず、そしてなんだか生まれてきたベビーの顔を見たときにピッタリ!なんて思ってしまったので・・・。
女の子なのでゆくゆくは苗字が変わるのでしょうが、やっぱりある程度は字画を気にしないといけないな~と思って調べてみると、これが本当に大変でした。何かの知らせか、たまたま入院する一日前の深夜にパパきちと二人で考えていた漢字の名前がベビーの名前となりました。

のんたんお誕生から今までこのブログの中でベビーと呼び続けていた我が家のおじょうさん。今日から『のんたん』として登場することになりますのでとんきち同様、かわいがってあげてくださいね♪
のんたんちなみに『のんたん』は、とんきちの大好きな絵本ノンタンシリーズと一緒。とんきちにとってもなじみのある名前でおなかにいる頃からたくさん呼びかけていた名前です。


脳力トレーニング
ビーナを楽しむとんきちクリスマスにじいじに買ってもらった『ビーナ』。

本体と一緒にとんきちが大好きな機関車トーマスのソフトを買ってもらったのですが、それ以後は新しくソフトを購入することもなくひたすら同じゲームを続けていたとんきち。
大好きなトーマスのゲームとは言え、3歳のとんきちには難しいゲームも多く、なかなか使いこなせていなかったのですが、4歳のお誕生日のお祝いを買いに行ったトイザラスで家族みんなで楽しもうということで新しいソフト『家族みんなの脳力トレーナー』を手に入れてきていました。
約半月もの間、とんきちの目の届かないところにおいておいたゲーム。出産を終えたばかりで私もベビーも外出ができない、おまけに雨降りの一日ということで、とんきちと楽しむことにしました。

ケースを見たとんきちの口から出たことばは、「やった~! IQサプリだ~!!」。
そうして、パパきちと二人で始めたのですが・・・。ゲームを始めると熱くなってしまうパパきちに「ちがう!!」や「もう一回数えてみて!!」なんて厳しい指導を受けながらがんばるとんきち。
はたで見ている私は、そんな親子の後ろ姿を楽しく眺めていました。
対象年齢が3歳から大人ということなので今度は私も一緒に楽しもうかな~。


とんきち鉄道
外遊びに出かけることが出来ないとんきち。自宅軟禁中の私に付き合って毎日お家遊びで我慢してくれています。


とんきちプラレールワールド

そんなとんきち、先日のトミカ博で手に入れたレール・列車がお気に入りで家にあったレールと組み合わせて楽しんでいます。
そしてレールを増やす喜びを知ったとんきちは、パパきちと二人出かけて行くと、新しいレールを手に入れて帰ってきます。ばあばにもらったお金で買うというとんきち、これくらいいいか~というパパきち、この二人がお出かけすると我が家はあっという間におもちゃ王国になりそうで・・・(笑)。

新しいレールを手に入れると、早速パパきちにお願いして線路を組み立ててもらうとんきち。一つのセットから始まったとんきちのプラレールワールド、いつの間にこんなに大きなものが作れるようになったんだろうと、とんきちのおもちゃの量にビックリです。
本当はとんきちのおもちゃ部屋に作ってもらいたいのですが、あいにくとんきちの部屋は私とベビーの寝室になっているので、おもちゃを広げ続けることはNG。というわけで今回のこの巨大線路はリビングのど真ん中に作られました。
空いている部屋をプラレールワールドとして、いつでも遊べるようにしておけばいいのですが・・・。この線路、いつまでここに広げておくのかな~。片付けるのは簡単だけれど、また「つくって」と言われても私には作れそうにないし・・・。
しばらくの間、とんきち鉄道はこのままにしておくことにします。お掃除は・・・、見て見ぬふりです(笑)!

私の一日は・・・
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筍づくし
旬の味っておいしいですよね。

旬の味その食材の旬の時期にいただくと味だけでなく、食感や香りといったものがとっても際立っていておいしくいただけます。
春の味と言えばやっぱり『たけのこ』。
私が子どもの頃は、近くに竹やぶがあり、毎年春の遊びとして筍掘りを楽しんでいました。食べるのはあんまり好きではなかったのですが、掘り起こすことが楽しくて、友だちと毎日のように出かけていったものです。

そんな筍、今では竹やぶというものがなくなってしまい、「食べたいな~」と思っても筍掘りを楽しむことができず、お店で買わなくては口に入れることができなくなってしまいました。でも、買うとなると結構なお値段なんですよね~。あまりにいいお値段だと諦めることも・・・。
それが、近所のお友だちから「実家からたくさん届いたので・・・」と大きな筍をたくさんいただいちゃいました。いつも旬の味を届けてくれるお友だち、本当に感謝です♪

せっかくの筍だったのですが、米ぬかがなくてアク抜きには『無洗米』のとぎ汁なんかを使ってしまいました。でも、掘ったばかりの筍はあくが少なかったようで、私の手抜き技でも大丈夫でした。
というわけで今夜の夕食は筍づくし。『筍と鶏肉の若竹煮』『筍と豚肉と豆腐の卵とじ』『若竹汁』という筍3点セット。本当は筍ご飯も食べたかったのですが、筍オンパレードなうえにご飯まで筍となるととんきちから大クレームがきそうなので・・・(笑)。
私が子どもの頃そうだったようにとんきちも筍はちょっと苦手みたい。でも、卵とじした甘辛の筍はがんばって味わっていました。
旬のおいしさ、感じることができたかな~。


おにいちゃん
とんきちとベビーと私、初めて3人で過ごした時間。

とんきち&おじょー寝てばかりのベビーが私の手を必要とするのは授乳のときだけ。後はひたすらベッドの中でグッスリおやすみ。
反対にとんきちは、久しぶりに訪れたいつもと一緒の昼間が嬉しくてあっちウロウロ、こっちウロウロしていたのですが、ときどきベビーの様子が気になり頭をなでてみたり、自分のおもちゃを出してきて「これかしてあげるわ~」とベッドの上に並べたり・・・。
私もとりあえず、授乳だけを仕事として、あとはの~んびりと過ごさせてもらっていました。授乳の時間も大体予測がつくので、特にバタバタと泣くベビーを待たせることもない穏やかな時間。
そんなのんびりとした時間の中にも『ワッ!!』というようなハプニングが・・・。

それは、もうすぐ授乳時間が来るのでトイレに行った私。少しグズグズ言い出したベビーを残し、とんきちには「トイレに行くだけだから、泣いていても大丈夫よ」と言い残したのですが・・・。
リビングにもどった私の目に映った光景は、とんきちが手を伸ばしてベビーベッドの上のベビーをお座りさせてあやしている姿。『あやしている』と言えば聞こえがいいのですが、まだ生後5日目のベビー、もちろん首が座っているはずもなく、とんきちに支えられた脇だけで座り、首はユ~ラユ~ラ。
ベビーも何が起こっているのかわからなかったんですね。泣くのをやめてされるがまま・・・。一瞬何が起こっているか分からなかった私ですが、ハッとしたと同時にダッシュ!! 
さすがにとんきちを怒ることはできないので、「ありがとう。・・・でもね、」と首が座っていないこととそれがどれだけ危ないことなのかをお話しました。

「まだあかちゃんだからね」と言うことは何度も言ってきてはいるのですが、やっぱりまだ理解するには時間がかかりますね。
「ダメ~!!」ということばでとんきちの兄としてのやる気をつぶしてしまうことのないよう、何度も何度も説明していこうと思います。そして、とんきちにお願いできることを探して、「おねがい~」と頼りにしようと・・・。
「おてつだいしてあげる」とやる気満々なので、この『おにいちゃん』になった嬉しい気持ちをいつまでも持ち続けられるよう支えていってあげたいものです。


ただいま
ようやく我が家に帰ってきました。

しばらく留守にしていた私、やっぱり自宅って落ち着きますね。あんなに至れり尽くせりでのんびりできた入院生活でしたが、何かが足りないような気持ちで過ごしていたので、自宅のドアを開けてようやくホッとすることができました。

ベビーを迎えるために家の中を少し模様替えをしてくれていたパパきち・とんきちのおかげで、ベビーベッドは家族みんなが過ごすリビングにお引越し。風通しも日当たりもいい特等席に置かれていました。
「ここにねていいよ」とベッドを指さし、ベビーを呼ぶとんきち。病院を出るときから「いっしょにかえろうね」と家族がそろうことが嬉しくてたまらない様子でした。
「ちょっとおかおがみたい」と踏み台を持ってきてベビーベッドに張り付いてみたり、授乳を始めると私の洋服を手で押さえて「おっぱいをあげるからじゃまでしょ? おてつだいするね」とおにいちゃんモード全開。

私とパパきちの会話をとってもよく聞いているようで、話していることにとっても敏感。これもお兄ちゃんになったからなんでしょうね。とんきちのアンテナ、とっても感度がよくなったみたい。
私が先にシャワーを浴びることをパパきちに「先に入るね」と言ったときなんて、「えっ、さきにかえっちゃうの? どこにかえるの?」とビックリ顔。おもちゃで遊んでいたのに耳はしっかり傾けていたのね。
そうしてとんでもない聞き間違い。私がまたどこかへ行くと思ったようでちょっぴり焦ったんでしょうね。


お祝いディナー
入院4日目の今日、夕食はお祝いディナーでした。

こちらの病院、外観はプチホテル風のおしゃれな作り、そして入院中の食事はとっても豪華でおいしいんです。
そして今日は、出産を祝うお祝いディナーということで、フランス料理のフルコースとやらをいただいてしまいました。

本当はパパきち・とんきちも一緒に・・・とも思ったのですが、平日の18時、もしかしたらパパきちが仕事になるかもということでお願いしなかったんです。それが、予想が外れて(?!)お昼からお休みが取れたパパきちはとんきちを連れて病院へ来てくれました。
そして、お待ちかねの夕食の時間、私は前菜にスープ・メイン・デザートとフルコースを堪能。とんきちはパパきちにリクエストして買ってきてもらったコンビにおにぎり! パパきちはカップラーメンにハンバーガーという、なんとも寂しい夕食をとっていました。
たくさん並ぶ料理を見てもたいして魅力を感じなかったとんきちは、おにぎりを「おいしい~!!」と大喜びしながら堪能。「いいな~」と指をくわえていたパパきちは、「これいいよ」という私の声を聞いて少しずつお味見。そして、「頼めばよかったな~」と後悔していました。

退院して、落ち着いたら寂しい食生活を送っていた二人を連れておいしいものでも食べに行かなくっちゃ!


とんきちとお出かけ・・・
ママきちは、大仕事を終えて病院で充電中ですが、とんきちいつもどおり元気一杯!!
よって、とんきちも病院にずっといるのもしんどいでしょうとのことで、昨日、昨年も訪れた「トミカ博」に行くことにしました。
最初は、私(パパきち)と二人で行こうとしていたですが、何故か?パパきちのじぃじ・ばぁばもお供することになりました。

自宅を早めに出て、会場へ・・・
オープンする前に到着!朝ご飯を食べずに自宅を出たとんきち、パパきちは、まずは腹ごしらえを
まずは腹ごしらえ・・・腹ごしらえも終わると、とんきちのボルテージは振り切れんばかり!
いざ、当日券を購入後、会場内へ・・・
いざ会場へ・・・
そこにはいきなりのプラレールの巨大ジオラマ、プラレールにはまっているとんきちにとっては、我が家とのスケールの違いからか、ジオラマの前から離れません!!
規模が違うねー・・・

規模が違うねー・・・

やっとのことで、ジオラマコーナーからゲームコーナーへ、ここではチケットを購入し、色々なゲームを楽しめます。

まずは、昨年も楽しんだ「トミカつり」、名のとおり魚釣りのトミカ版で、大きなボックスの中には様々なトミカが入れられており、このトミカを一分以内にいくつ吊り上げることができるかといったゲーム
当日の最高吊り上げ数になると景品がもらえ、そうでない場合は、吊り上げたトミカから気に入ったトミカを一台もらえます。

とんきちとの共同作業の結果、今年の成績はなんと!2個でした。ちなみに昨年は、11個程度つれたのですがね・・・なんとかとんきちは気に入ったトミカをGet!出来たので、結果よし。

その後も、ゲームを楽しみとんきちはご満悦、更に会場出口エリアには、お決まりのトミカ、プラレールの販売をしており、まんまとTOMYさんの戦略?どおり、じぃじにたくさんのお土産までを買ってもらい、とんきちにとって素晴らしい?一日となりました。

病院の部屋で・・・最後に、会場を後に、そのままママきちの病院へ、もちろん病室でお土産を真っ先に広げて遊んだことは言うまでもありません。


一日ぶりのママきちです。
一仕事・・・、いや大仕事を終えてただいま病院で充電中です。

遅れるんだろうな~と思っていた出産でしたが、予想外に予定日よりも早く外の世界に飛び出してきたベビー。「経産婦さんだから早く進むわよ~」と看護士さんに言われての入院となりましたが、結果はとんでもなく大変なものとなりました。
そして、ベビーをどうにかこの世界に送り出したあとの第一声は「よかった~」と同時に「もう2度と生まない」というもの。大変だと思っていたとんきちの出産時よりもはるかに大変で、今も上半身はかなりの筋肉痛です。
そして、この出産を通しての実感は、『お産は一人ではできない!!』ということ。立ち会ってくれたパパきちとママばあばがいなくてはあの痛みに耐えることはできませんでした。陣痛の波がやってきたときに痛みを逃すために私に必要だったのは、ベッドに取り付けてあるパイプではなく、2人の腕だったのですもの。弾力があって、適度の太さがあって握り潰すには最高のもの(笑)。痛みに耐えながら「痛いんだろうな~」と、特に母に対しては申し訳ない思いもしましたが、いざ波が来たときにその場を離れたパパきちに対しては「手!!!!!」と叫んでしまいました。

経産婦でありながら、なかなかお産が進まなかったのはやはり体質的なものなのでしょうね。
7~8センチまでの子宮口の開きはなかなかのものだったのですが、ベビーが下りてくることがなく、全開するまでの時間がかかったんです。破水しないとお産にはならないとも言われ、最後は破水をするためにいきむはめに・・・。
とんきちのときは、促進剤の使用と助産士さんの手による破水でのお産だったので知ることのない苦しみ。破水する・・・、いや破水させるというのはあんなにも大変なことだったのですね。

思い出しているとなんだか産後の体に響くので、当分の間封印しておきます。
退院後、落ち着いてから私と陣痛との戦いを綴りたいと思います。

最後になりましたが、5月5日にこの世界に飛び出してきた我が家の第2子は体重3,000グラムちょっとのとんきちそっくりの『女の子』です。
妊娠中に教えていただいていたとおりの性別で用意していたものが無駄にならずホッとしています。もちろん名前もね!


前駆陣痛が・・・
申し訳ありません。
本日は、ママきち代理パパきちのエントリーです。

先日、とんきち、パパきちは、飛行機ウォッチングで楽しんで大満足でしたが、ママきちにとっては、前駆陣痛?があるなかでのお出かけでした。

昨日は、早めに産院を訪れて、「まだまだよ」と帰宅させられるのもつらいので、もう少しがんばります。といったばかりでしたが。。。
やはりこのお出かけがひびいたのでしょう。前駆陣痛?が夜には本陣痛に変わったのか少々痛みがひどくなって来たので病院へ・・・

そしてそのまま・・・

その後の報告は後日改めてさせてさせていただきます。


近場で楽しく♪
飛行機ウォッチング
快晴の祝日の今日、G.W真っ最中ですが、我が家は遠出の予定もなく、近くの大阪伊丹空港へ飛行機ウォッチングに出かけてきました。

飛行機ウォッチング「とんきち」時間帯がちょうど離発着ラッシュの時間だったようで、展望デッキから眺める私たちの前を次々と轟音を立てて進む飛行機。
まるで親子のような大・中・小の飛行機が並んで滑走路に出たり、大型飛行機よりも大きな音をたてて飛び立つプロペラ飛行機があったりと、見飽きることのない光景にただただ「すごーい!!」と感動のとんきちでした。
祝日ということもあって、デッキにはたくさんの見物客の姿。ここへ来るといつも感じるのですが、飛行機の姿は老若男女問わず惹きつけられるものなんですね。子ども連ればかりかと思えば、定年を迎えたようなご夫婦もいたり、奥さまグループがお弁当をつまんでいたり・・・。

何度も訪れているところですが、とんきちもまだまだ飽きないみたい。夏のような日差しの中、とっても真剣な顔で見つめていました。将来の夢に『パイロット』ということばが出てくる日が来るのかな~と、パパきちはかなり期待しています(笑)!

それから・・・、昨日の夕方ごろから腹痛に襲われている私。腹痛・・・、そうです『陣痛』です。でも、この痛み、規則正しく10分ごとにきたな~と思ったら、パタッと1時間ほど音沙汰がなくなったり、痛みが弱くなったり・・・。これが『前駆陣痛』なのかな~とちょっぴり不安になりながらの一夜を過ごしました。
今も鈍い痛みが約10分おきにやってきます。歯を食いしばらなくてはいられないようなおなかをぎゅっと絞られる感じ。でも、やっぱり微弱なんでしょうね。早めに産院を訪れて、「まだまだよ」と帰宅させられるのもつらいので、もう少しがんばります。
ちなみに・・・、とんきちのときはこの痛みが一週間ほど続き、最終的に促進剤を使用しての出産でした。
あ~、産みの苦しみが恐怖となってよみがえってきました(涙)!

飛行機ウォッチング

飛行機ウォッチング

飛行機ウォッチング


野の花
春になると、ちょっとしたお散歩にいくだけでたくさんの野の花たちに出会いますよね。

とんきちは男の子ですが、収集癖(石ころや葉っぱ・木の実・・・)があるので、よく下を向いて歩いているせいか小さな花たちの姿に気がつくことが多くあります。「これはピンク。あっちはみずいろだった」なんて、一つ一つの花の違いを発見しては大喜び。

綿毛に向かって「ふ~!!」そんなとんきち、見つけると必ずポキッと折り取ってしまうものがあります。
それは、『たんぽぽの綿毛』。
子どもなら絶対に1度はした事のある、やらずにはいられない行動。綿毛に向かって「ふ~!!」と息を吹き、綿毛を飛ばしてしまい、丸裸にすることが大好き。
そんなに力を入れなくてもいいのに、異常にほっぺたを膨らませて息を吹きかける様子は何度見ても笑えます。
手にとることが出来ない場所にあるものにまで、一生懸命息を吹きかけるほど、綿毛を飛ばすことに執着しています。

たくさんの子どもたちに飛ばされる綿毛たち、ふわふわ宙を漂いながら、また来年、かわいい花を咲かせる場所を探しているのかな。




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