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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
野の花
春になると、ちょっとしたお散歩にいくだけでたくさんの野の花たちに出会いますよね。

とんきちは男の子ですが、収集癖(石ころや葉っぱ・木の実・・・)があるので、よく下を向いて歩いているせいか小さな花たちの姿に気がつくことが多くあります。「これはピンク。あっちはみずいろだった」なんて、一つ一つの花の違いを発見しては大喜び。

綿毛に向かって「ふ~!!」そんなとんきち、見つけると必ずポキッと折り取ってしまうものがあります。
それは、『たんぽぽの綿毛』。
子どもなら絶対に1度はした事のある、やらずにはいられない行動。綿毛に向かって「ふ~!!」と息を吹き、綿毛を飛ばしてしまい、丸裸にすることが大好き。
そんなに力を入れなくてもいいのに、異常にほっぺたを膨らませて息を吹きかける様子は何度見ても笑えます。
手にとることが出来ない場所にあるものにまで、一生懸命息を吹きかけるほど、綿毛を飛ばすことに執着しています。

たくさんの子どもたちに飛ばされる綿毛たち、ふわふわ宙を漂いながら、また来年、かわいい花を咲かせる場所を探しているのかな。
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