FC2ブログ
おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
ほたる
ほたる・・・


大阪や神戸といった『都会』に電車で30分ほどの場所に住む私たち。
街なのですが、まだまだ緑も多く山郷の雰囲気を残したところが多くあります。

夏を前にしたこの時期、近くの河原では最近なかなか目にすることのできなくなったある昆虫の姿を見ることができます。
その昆虫とは、『ほたる』。
昼間の太陽の光の下では特別に光った魅力のない虫ですが、暗闇の中では小さな身体から優しい光を放ちフワフワと宙を舞っています。

ほたるという虫の存在を知っていたとんきちですが、実際に見たのは初めて。河原の茂みから次々に飛び上がる小さな光を見て大興奮。お尻が光っているということを伝えると『すご~い!!』とこれまた大きく感動していました。
できることならば、河原に足を踏み入れて飛び立つほたるたちに触れてみたい気もするのですが・・・。誰かが足を踏み入れてしまえば、この静かな暗闇のショーも楽しめなくなるのでしょうね。

車が次々に行き交う道路わきで対照的に静かな空間を作り出すほたるたち。これから夏の間、たくさんの人たちの目を楽しませてくれるのでしょうね。
スポンサーサイト







Copyright © おやすみなさいの扉. all rights reserved.