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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
パパっ子
もうすぐ2ヶ月になるのんたん。

最近、目の前のものを追ってじっと見たり、自分の意思で笑うようになりました。そして、抑揚をつけて『あー』『えー』などのおしゃべりもとっても上手になってきました。
今まではおなかが空いた・眠りたいといった生理的欲求を訴えるために泣いていることが多かったのが、近頃ののんたんは『かまって!』『だっこして!』といった甘え泣きのほうが多いかも(笑)。

そんなのんたんが大好きなのは私でもとんきちでもなく、パパきち。
もちろんのんたんが言っているわけではないので、あくまでも私の勝手な想像なんですけれども・・・。
というのも、パパきちが近くにくると熱い視線を送ったり、膝に乗せてもらって向かい合っているととっても調子よくおしゃべりして、パパきちの声に合わせてニコ~ッと笑顔まで振りまいているんです。

もともと子ども好きなパパきちなので、とんきちがベビーのときも一緒に育児を楽しみました。そして、のんたんが誕生するととんきちのとき以上にすすんでのんたんと関わっています。
とんきちのときは何もかもが初めてで新しいことをするたびにドキドキしていましたが、2人目ということでのんたんに対してはとってもアバウトな私たち。そんな余裕がパパきちとのんたんをよりいっそう近づけているのでしょうね。

男親は女の子に対してとっても甘くなるということをママ友だちに聞いていたので、『これか~』という感じでなんだかププッと笑ってしまう私ですが、当のパパきちは『まだ女の子という感じはしない』と。
でも、のんたんのほうはしっかりパパきちを理解して、パパきちに自分をアピールしているようで見ている私は楽しくて仕方がありません。
これからどんどん大きくなるのんたん、どんなふうに変化していくのかな~。とっても楽しみ♪
また、パパきちとのんたんのラブラブショットをご披露しますね!
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