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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
パパきち力作 
パパきち力作

『あじさいまつり』で大野山で取れた木の実たちを使って作る工作コーナーがありました。

どんぐり・まつぼっくりなどのなじみのある木の実のほかにあけび・なんきんはぜなどのちょっと珍しいものもたくさん並んでいました。
100円を備え付けの竹筒に入れれば、どの木の実を使ってもよく、おまけに何作品作ってもいいというとっても楽しいもの。

町おこしのイベントなどでよく見かける光景なのですが、こんなにたくさんの木の実が並んでいるのを見たのは初めて。どんぐり・まつぼっくりなどが大好きなとんきちも目をキラキラさせていました。
もちろん工作にも挑戦しました。本当は私も楽しみたかったのですが、のんたんを抱っこしていたため断念。代わりに(?!)パパきちが頑張りました。

工作コーナーで・・・電動ドリル・のこぎり・ボンド・・・などの工具一式はすべて用意してあって、私たちは思い思いに作るだけ。
そして、パパきちはとんきちリクエストの『汽車』に挑戦。
試行錯誤を繰り返して出来上がったものは、コーナーの地元の方が『見本に置いて帰ってくれませんか?』とパパきちにお願いするほどの力作。
とんきちのリクエストで作ったものなのでお断りして、思い出として持ち帰りました。

暑い中約一時間かけての作業。楽しみで仕方のないとんきちは文句を言うことなく、待ち続けました。もちろん、とんきちも木の実をボンドでくっつけてなにやら製作していたのですが、持ち帰ることなくどこかへ置いてきちゃいましたけれども・・・。
大変だったのはのんたんと私。スリングに入れられたのんたんは山の上の涼しい風を受けて、眠ったり、ぐずったり・・・。首を長くして完成を待っていたのでした。
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