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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
創造力
ミニ積み木を並べて・・・どちらかというと、身体を動かして遊ぶことよりも手先を使って何かを創り出す遊びのほうが好き(だと思うのですが・・・)なとんきち。

子どもって大人がゴミとして捨ててしまうような廃材も『ちょうだい~!』と大切に取っておき、あるとき思いもよらないような素敵なものに姿を変えさせてしまうことがよくありますよね。
とんきちも包装の箱・止め紐やトイレットペーパーの芯なんかを使って、一人でゴソゴソと創作活動に没頭していることがあります。

先日は、木製の線路をつなげてトーマス列車を走らせていたのですが、ふと手を止めて目に付いたミニ積み木を並べ始めました。
このミニ積み木、何種類かあるうちの『ぼくの村 家』というもの。緑の棒は本当は柵に使うものなのですが、じっと見ているうちに並べると面白いかも・・・というアイデアが浮かんできたんでしょうね。
『みてみて~!』と呼ばれて見に行くと、とってもかわいらしい人間の形になっていました。目や口といった表情を構成するパーツは一切ないのですが、なんだかニコニコする感じが伝わってきました。
私だったら並べ方を変えてはみるものの、やっぱり『柵』という枠は抜けられないだろうな~。

想像することも大切ですが、何もないゼロの状態から試行錯誤を繰り返して創造する力は養えるものではないので、今の自由な発想ができる年齢のうちにたくさん創り上げていって欲しいものです。
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