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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
赤くて、甘くて、おいしくて・・・
果物大好きな私。なかでも夏のスイカ・秋のブドウはいくらでも食べられちゃう『別腹』な果物です。

例年、夏は信州に旅行に行っている我が家。今年は、のんたんも小さいことだし、少し時期を外そうということで信州の地へと足を踏み入れる予定はないのですが、夏の信州といえば『スイカ』『ブドウ』なんです。

ブドウは松本市から少し山手にある『入山辺』という地域のブドウがおいしくて、本当に甘くて粒が大きくておいしくて・・・(とにかくおいしいんです!)。初めて食べたとき、あまりのおいしさに感動して『プリプリブドウ』なんて間抜けなネーミングをしたくらいです。
そして、スイカは松本市から上高地へと続く道沿いに広がる『サラダ街道』の『波田(下原)』のスイカがお気に入り。

こういった特産のおいしいものを買うときは必ず地元の方がしている道路脇のお店で買います。
以前お土産に買って帰った波田スイカもそうでした。店員さん=スイカ農家のおじさんに波田スイカの説明をしてもらい、どれがおいしいか時間をかけて選んでもらいました。なかなか一玉丸ごとのスイカを買う機会はないので(普通、三人家族では食べられないですよね~)、それはそれは念入りにおじさんに大切な子どもたちを吟味してもらいました。
予想以上にスイカ選びに時間をかけてしまったのですが、その間、売り物のスイカに並んで試食用に切り分けてあったスイカを食べつくしたのはとんきちです(笑)!

お気に入り!波田(下原)のスイカと、とんきちとっても大きいスイカ、包丁を入れるのはドキドキでした。でも、おじさんがしっかり選んでくれたので甘さは抜群! 今までの中で一番おいしかったな~。

気に入り!波田(下原)のスイカをがむしゃらにかぶりつくとんきちとんきちと二人、口の回りを真っ赤にして堪能しました(実はパパきちはあまり・・・なんです)。

スイカをガブリ!!今年もスイカの季節。おいしいかな?という賭けで一玉買う勇気はないので、買うのは切り身です。味はかなり落ちるのですが、それでもこんなに幸せそうなとんきちの顔!
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