最近とんきちに驚かされ、笑わされることが多いんです。
昨日はパパきちの実家で夕食をいただきました。食後、近くのコンビニへじいじ・ばあばを引き連れてデザートのアイスクリームを買いに行ったとんきち。
彼の定番はピノなのですが、一緒に来なかったパパきち・私の分を選んでくれたとんきちは、定番商品を選ばずあるものに手を伸ばしました。
それは私がTVCMで『おいしそう〜』といったもの。まだNEWなのでお店で姿を見たことがないようなものだったのですが、私が食べたい!といったことをしっかりと覚えていたとんきちは、迷うことなく手にとったそうです。自分と私に同じ商品の味違いを・・・。
そして、パパきちには『これでいいや〜』と適当・・・ではなくって、中からパパきち好みのものをセレクトしてきてくれました。
戻ってきてじいじ・ばあばに話を聞いてびっくり! 何気ない呟きをしっかり覚えていてくれたんだ〜とちょっと嬉しかったな。
反対に『同じのが良かったな〜』とちょっぴり寂しい気持ちのパパきち。
そんなとんきち、実家で歯磨きをして帰るのを忘れたため、昨日は歯磨きせずに寝てしまいました。
今朝、起きてきたとんきちに『アイス食べたのに歯磨き忘れたね〜。歯が溶けちゃうよ〜』なんて私が意地悪く言うと、慌てて鏡を覗きに行ったとんきち。
1人鏡とにらめっこしたあと、目をまん丸にして・・・
昨日はパパきちの実家で夕食をいただきました。食後、近くのコンビニへじいじ・ばあばを引き連れてデザートのアイスクリームを買いに行ったとんきち。
彼の定番はピノなのですが、一緒に来なかったパパきち・私の分を選んでくれたとんきちは、定番商品を選ばずあるものに手を伸ばしました。
それは私がTVCMで『おいしそう〜』といったもの。まだNEWなのでお店で姿を見たことがないようなものだったのですが、私が食べたい!といったことをしっかりと覚えていたとんきちは、迷うことなく手にとったそうです。自分と私に同じ商品の味違いを・・・。
そして、パパきちには『これでいいや〜』と適当・・・ではなくって、中からパパきち好みのものをセレクトしてきてくれました。
戻ってきてじいじ・ばあばに話を聞いてびっくり! 何気ない呟きをしっかり覚えていてくれたんだ〜とちょっと嬉しかったな。
反対に『同じのが良かったな〜』とちょっぴり寂しい気持ちのパパきち。
そんなとんきち、実家で歯磨きをして帰るのを忘れたため、昨日は歯磨きせずに寝てしまいました。
今朝、起きてきたとんきちに『アイス食べたのに歯磨き忘れたね〜。歯が溶けちゃうよ〜』なんて私が意地悪く言うと、慌てて鏡を覗きに行ったとんきち。
1人鏡とにらめっこしたあと、目をまん丸にして・・・
よくばりすぎたねこ
さとう わきこ 作・絵
PHP研究所
ある日のこと、ねこがひよこを見つけました。
えさをまいてひよこをおびき寄せたねこは、『つかまえたらまるやきにしてたべよう』と・・・。
そう考えたねこでしたが、もう一度考え直し、『おおきくしてからたべたらいいじゃないか』と。さらに、『たまごをうむまでまったっていいじゃないか』と。
ねこはひよこを食べようという考えから、おやどりを食べよう・たまごやきを食べようと少しずつ欲を出していきます。
そして、どんどん夢はふくらんでとんでもないことを思いつくねこ。
ねこのたくらみは成功するのでしょうか。
またよくばりすぎたねこ
さとう わきこ 作・絵
PHP研究所
帽子をかぶろうとしたねこは、大きな穴が開いていることに気が付きました。『かじったの おまえだな』とねずみに文句を言うねこですが、とってもいいことを思いつきました。
のこぎりで木切れを切って、穴の開いた帽子に貼り付けて・・・。できた帽子はとってもおかしな形。そして、その帽子をかぶると森に出かけていきました。
木の切り株に座り、じっと待つねこ。ねこの思いつきとは『とりがすばことまちがえるぞ』ということ。
そして期待通り、帽子めがけて飛んでくる鳥。『うまくいったぞ』とニヤリと笑うねこ。
ねこのたくらみは成功するのでしょうか。そして、欲張りなねこはもっともっと・・・と知恵をひねります。どんなアイデアが飛び出すのかな。
同じねこが主人公の2冊のお話。
私がお話しする前に1人でページをめくっていたとんきちは、『このえほんすご〜い!!』と声に出して大笑い。
字は読めないので、お話を理解していたわけではないのですが、ねこの欲求が順を追って変化していく様子・奇想天外な発想がイラストを見ただけでとってもよく分かるので、とんきちなりにお話を作って楽しめていたみたい。
『よくばり』というとちょっといやしいことばに聞こえますが、このねこの姿を見ていると『おばかさんだな〜』なんて笑いがこみ上げてきます。
なんでも欲を出すとうまくいかないもの、という教訓(?!)を描いたお話。欲張り精神旺盛な子どもにはピッタリな楽しい1冊ですね。
虫の怖いとんきちですが、観察することは大好き。
先日のキャンプでも虫の姿を見つけると、『はやく! むしかごにいれてよ〜』と私に捕まえるよう要求。決して自分で捕まえようとはしません。
そして、狭い虫かごに入れられた虫たちにおいしいゴハンを・・・と放り込むのは枯れ果てたパリパリの茶色の落ち葉ばかり。
まあ、とんきちなりの優しさだからいいか〜なんて笑ってみている私。
そんなとんきち、いつもの公園でバッタに遭遇。
『むしがいた〜』とオロオロ慌てふためくので『バッタだよ。大丈夫〜!』と声をかけると、びっくりするような返事が返ってきました。
『なんだ、ふるいバッタか〜。なにかとおもっちゃった・・・』と。
ん?! 古いバッタとは? ジャンプ力もなく、よろよろと地面を張っているのかと思いきや、体の色が茶色だったんです。
とんきちにとってのバッタは、緑色が若い元気なバッタで、茶色はお年を召したバッタみたい。
そのバッタが若いかお年かどうかは分かりませんが、『ふるい』と言うことばで片付けられちゃってなんだか気の毒だな。
これがもし、道端で出会ったおばちゃまに対して言ったことばだったら!と思うと、ちょっと背筋がゾクッと・・・(笑)!
先日のキャンプでも虫の姿を見つけると、『はやく! むしかごにいれてよ〜』と私に捕まえるよう要求。決して自分で捕まえようとはしません。
そして、狭い虫かごに入れられた虫たちにおいしいゴハンを・・・と放り込むのは枯れ果てたパリパリの茶色の落ち葉ばかり。
まあ、とんきちなりの優しさだからいいか〜なんて笑ってみている私。
そんなとんきち、いつもの公園でバッタに遭遇。
『むしがいた〜』とオロオロ慌てふためくので『バッタだよ。大丈夫〜!』と声をかけると、びっくりするような返事が返ってきました。
『なんだ、ふるいバッタか〜。なにかとおもっちゃった・・・』と。
ん?! 古いバッタとは? ジャンプ力もなく、よろよろと地面を張っているのかと思いきや、体の色が茶色だったんです。
とんきちにとってのバッタは、緑色が若い元気なバッタで、茶色はお年を召したバッタみたい。
そのバッタが若いかお年かどうかは分かりませんが、『ふるい』と言うことばで片付けられちゃってなんだか気の毒だな。
これがもし、道端で出会ったおばちゃまに対して言ったことばだったら!と思うと、ちょっと背筋がゾクッと・・・(笑)!
元気すぎて爆発しそうなほどの有り余るパワーを持つとんきち。
今日は私の友人がとんきちと同級生のお兄ちゃん・1歳の弟、2人を連れて遊びに来てくれました。
『もうくる?』『ちょっとメールしてみたら?』『おむかえいってみようか?』と、大好きなお友だちが来るのが待ちきれないとんきちは1人そわそわ。
待ちに待ったお友だちがやってきて大騒ぎ!と思いきや、午前中に水泳教室でひと泳ぎしてきたお友だちはちょっとお疲れ。
とんきちの激しすぎる『遊ぼう光線』にちょっと戸惑い、お母さんにベッタリ・・・。
どうもうまく遊べないので、夏の定番『チューチュー』とお菓子でとんきちをクールダウン、お友だちにエネルギー補充をすると、あっという間にモンキーパークの出来上がり!
どこをどうしたらそんなに暴れられるのかと思うほどのはしゃぎぶりにただただ笑うだけの私たち。
友人は一緒に幼稚園で働いていた先生仲間なので、子育てに関しても考え方が似ていて、子どもたちを遊ばせてもとっても気が楽なんです。4歳のお兄ちゃんもとっても子どもらしくってかわいくて大好き♪
何度かふざけすぎて痛い目にはあいましたが、ケンカすることもなく楽しむとんきち。
あまりにもテンションが上がりすぎて、このままではウチの障子やふすま(おもちゃ部屋は和室・・・)が怪我をする恐れがあるので、お片付けをして公園へ。
少しお昼寝をしてご機嫌なのんたん、甘えたい盛りでママにベッタリのかわいい弟くんを連れての公園は、おサルな2人にピッタリでした。
遊び始めた途端、サンダルを脱ぎ捨て公園中を駆け回り、滑り台では狂ったかのように上り下りを繰り返し・・・。
たっちもあんよもまだな弟くんも片足ハイハイで砂まみれになって大喜びでした。
汗まみれ・砂まみれになった身体をシャワーですっきり洗い流すと、バイバイの時間。
盛り上がりも最高潮!というときにやってきたお別れにちょっと不満顔でしたが、今度は遊びにいくね〜と笑顔でバイバイできました。
2人目が小さいのでまだまだゆっくりおしゃべりを楽しんで、なんてことはできませんでしたが、肩の力の抜けた楽しい一日でした。
遊び疲れたとんきちは、夕食のマカロニのミートソースかけを頬ばったかと思うとバタンッとテーブルにうつぶせておやすみ・・・。
楽しい一日、どんな夢を見ているのかな〜。寝付いてすぐはなんだかゴニョゴニョと寝言を・・・(笑)!
今日は私の友人がとんきちと同級生のお兄ちゃん・1歳の弟、2人を連れて遊びに来てくれました。
『もうくる?』『ちょっとメールしてみたら?』『おむかえいってみようか?』と、大好きなお友だちが来るのが待ちきれないとんきちは1人そわそわ。
待ちに待ったお友だちがやってきて大騒ぎ!と思いきや、午前中に水泳教室でひと泳ぎしてきたお友だちはちょっとお疲れ。
とんきちの激しすぎる『遊ぼう光線』にちょっと戸惑い、お母さんにベッタリ・・・。
どうもうまく遊べないので、夏の定番『チューチュー』とお菓子でとんきちをクールダウン、お友だちにエネルギー補充をすると、あっという間にモンキーパークの出来上がり!
どこをどうしたらそんなに暴れられるのかと思うほどのはしゃぎぶりにただただ笑うだけの私たち。友人は一緒に幼稚園で働いていた先生仲間なので、子育てに関しても考え方が似ていて、子どもたちを遊ばせてもとっても気が楽なんです。4歳のお兄ちゃんもとっても子どもらしくってかわいくて大好き♪
何度かふざけすぎて痛い目にはあいましたが、ケンカすることもなく楽しむとんきち。
あまりにもテンションが上がりすぎて、このままではウチの障子やふすま(おもちゃ部屋は和室・・・)が怪我をする恐れがあるので、お片付けをして公園へ。
少しお昼寝をしてご機嫌なのんたん、甘えたい盛りでママにベッタリのかわいい弟くんを連れての公園は、おサルな2人にピッタリでした。
遊び始めた途端、サンダルを脱ぎ捨て公園中を駆け回り、滑り台では狂ったかのように上り下りを繰り返し・・・。
たっちもあんよもまだな弟くんも片足ハイハイで砂まみれになって大喜びでした。
汗まみれ・砂まみれになった身体をシャワーですっきり洗い流すと、バイバイの時間。
盛り上がりも最高潮!というときにやってきたお別れにちょっと不満顔でしたが、今度は遊びにいくね〜と笑顔でバイバイできました。
2人目が小さいのでまだまだゆっくりおしゃべりを楽しんで、なんてことはできませんでしたが、肩の力の抜けた楽しい一日でした。
遊び疲れたとんきちは、夕食のマカロニのミートソースかけを頬ばったかと思うとバタンッとテーブルにうつぶせておやすみ・・・。
楽しい一日、どんな夢を見ているのかな〜。寝付いてすぐはなんだかゴニョゴニョと寝言を・・・(笑)!
お手伝い大好きなとんきち。いろいろと手助けをしてもらっているのですが、台所で包丁を握ることだけはデビュー待ちでした。
私が使う包丁はかなり先がとがっているし、とんきちの手には重過ぎるので『もう少し大きくなってから・・・』と待ったをかけていました。
インターネットでは手ごろな包丁を見つけていたのですが、なかなか現物を見ることがなく、買わずじまいだったのですが、ちょっと良さそうなものを見つけたので即お買い上げしてきました。とんきちも自分用の包丁ということで大喜び!
早速、お昼ゴハンのオムライスに入れるたまねぎとピーマンのみじん切り(の仕上げ!)に挑戦してみました。
結果は・・・。とってもよく切れる包丁なので細かく刻むことはできたのですが、たまねぎからでる目にしみる汁にやられたとんきち。
片手で包丁、片手で目を押さえながらの挑戦となりました。
たまねぎが目にしみることを身をもって体験したとんきち。少しは私の偉大さを実感したかな〜(笑)!
やっぱり、手軽なきゅうりなんかがいいですね。これからとんきちが台所に潜入することが増えるんだろうな〜。
『てつだったげる(手伝ってあげる)!』とやってくるとんきちにゆっくりお願いできるよう、毎日の献立にとんきちメニューを加えなければ!

夏休み最後の土日。近くで花火大会があったので家族で出かけてきました。
実は、今回が今年の夏初めての花火大会。そして、これがラスト・・・。
地元でも花火大会があったのですが、タイミングよく体調を悪くしていたとんきちは見に行けずでした。
遠くからは楽しんでいたのですが、やっぱり見上げるほど大きな花火が見たい!という私の強い希望で今回は打ち上げ場所まで行ってきました。
開始時刻の2時間前には会場に到着し、近くで調達してきたおつまみ兼夕食をパクパクしながら待ちました。
打ち上げ場所のすぐそばまで行こうとも思ったのですが、ベビーカーで行っていたことと、たくさんの人たちにもまれて身動きが取れなくなるもの大変なので、一歩手前の河原に座ることに。
短いようでとっても長い2時間を過ごしたあとに始まった打ち上げ花火。
とんきちの花火大会デビューは1歳。そのときは、狂ったように泣きじゃくり、涙と汗でびしょびしょになったとんきちを抱きながら花火を見た私。

花火デビューののんたんはいかに・・・とちょっとドキドキ・ワクワクだったのですが、期待を裏切り、冷静に空を見つめるのんたん。
『ドン』という大きな音にびっくりして泣くこともなく、ただ静かに空を眺めていました。それも、ひと段落すると『ふ〜』なんてため息まで付く始末。
とんきちはとんきちで、『きれいだね〜』『すごいね〜』と言っていたのも最初だけで、途中からは『おとがおおきすぎる』なんていって耳を押さえたり、『もうすぐおわり?』と立ち上がってゴソゴソ・・・。
久しぶりの花火大会で夏気分を満喫したのは私だけだったみたい。
三脚・リモコンもなく、地べたに座り込み、手持ちスタイルで夜空に上がる花火を撮影しようと、一人カメラを構え続けるパパきち(本当は『おおっ!!』とビックリするくらいのきれいな画が撮りたかったようですが・・・)・耳を押さえて離陸する飛行機(大阪伊丹空港の近くだったんです)姿ばかり見つめるとんきち・フンッとしらけ顔ののんたんと一緒に楽しんだ花火。来年はどこか高台から静かに花火見物かな〜。そうそう、公約(?!)どおり夏中にがんばって作った兄妹おそろい甚平はこの日がデビューでした。私も一緒に浴衣が着たかったのですが、授乳があるのであきらめました。さすがに浴衣で授乳は一騒動になるしね・・・(笑)!

準備万全でなく(本人の腕も含め)独りよがりの写真ですが、よろしければ、納涼を楽しんでいってください(少々画像の容量も大きいですが・・・)。 パパきち談
首がしっかりとしてきたのんたん。もう完全に座ったようで、一人で持ち上げることだってできます。
前にもお話しましたが、最近は仰向けですごすことはほとんどなく、いつも身体を横にして首をキュッと曲げた『イナバウアー』状態。
そんなのんたんのスタイル、ここ数日でまた変化が・・・。
寝るときは完全にうつ伏せになっちゃうんです。
隣で寝る私は気になるので、ちょっと身体を横にしてみるのですが、それが気に入らないのんたんは『ウ〜ン』と怒るんです。
そうはいっても、熟睡して息苦しくなったらどうしよう〜とかなり心配な毎日です。
お昼間も1人腰をひねってなんとも奇妙なスタイルで楽しそうに『にか〜』と笑っています。
たまに寝返りを打ちそうになるのですが、手が抜けない・頭が上がらないで『うわ〜ん』と。
そんな時ちょっと手助けしてあげて、うつ伏せ状態にするとなんとも気持ちが良さそう。『おおっ』と嬉しい気持ちでいっぱいになるのでしょうか、おめめをクリクリさせて大喜びです。途中、疲れてくるとベタッと顔を布団にくっつけて、しばしの休憩ののち再チャレンジ!
そんな自主練習をつんでいるのんたんですが、昨夜(正確には今朝、日付が変わったばかりの12時過ぎ)初寝返りに成功しました。
例のごとく、横向き(半うつ伏せ)状態で寝ていたのんたん。寝ぼけたようでゴソゴソと動き出しました。
でも、思うように動けなくって『ふい〜ん』と半ベソ状態。
寝の体勢に入っていた私ですが、虫の知らせ(笑)を感じ取りパパきちを呼んでじっと観察。
すると、意外や意外、すんなりと寝返っちゃったんです(なんだかイヤな表現ですね〜)。
寝返った本人も『あれ?!』といった様子でキョトンと。
しばらくキョロキョロ周りを観察して、『ふにゃ〜』とひと泣き。
おっぱいタイムをしたあと、何事もなかったようにおやすみなさいののんたん。
パパきちと2人、あっけないほどの初寝返りに拍子抜けでした。
でも、休日に初寝返りしたとんきちに続き、深夜に初寝返りを打ったのんたん。なんてパパ孝行な子どもたちなんでしょうね。
その後ののんたん。
残念ながら今日一日一度も寝返りが成功することはありませんでした。
それにしても、ベビーの泣き声って字にすると変な音が多いですね〜(笑)!
前にもお話しましたが、最近は仰向けですごすことはほとんどなく、いつも身体を横にして首をキュッと曲げた『イナバウアー』状態。
そんなのんたんのスタイル、ここ数日でまた変化が・・・。
寝るときは完全にうつ伏せになっちゃうんです。隣で寝る私は気になるので、ちょっと身体を横にしてみるのですが、それが気に入らないのんたんは『ウ〜ン』と怒るんです。
そうはいっても、熟睡して息苦しくなったらどうしよう〜とかなり心配な毎日です。
お昼間も1人腰をひねってなんとも奇妙なスタイルで楽しそうに『にか〜』と笑っています。
たまに寝返りを打ちそうになるのですが、手が抜けない・頭が上がらないで『うわ〜ん』と。
そんな時ちょっと手助けしてあげて、うつ伏せ状態にするとなんとも気持ちが良さそう。『おおっ』と嬉しい気持ちでいっぱいになるのでしょうか、おめめをクリクリさせて大喜びです。途中、疲れてくるとベタッと顔を布団にくっつけて、しばしの休憩ののち再チャレンジ!
そんな自主練習をつんでいるのんたんですが、昨夜(正確には今朝、日付が変わったばかりの12時過ぎ)初寝返りに成功しました。例のごとく、横向き(半うつ伏せ)状態で寝ていたのんたん。寝ぼけたようでゴソゴソと動き出しました。
でも、思うように動けなくって『ふい〜ん』と半ベソ状態。
寝の体勢に入っていた私ですが、虫の知らせ(笑)を感じ取りパパきちを呼んでじっと観察。
すると、意外や意外、すんなりと寝返っちゃったんです(なんだかイヤな表現ですね〜)。
寝返った本人も『あれ?!』といった様子でキョトンと。
しばらくキョロキョロ周りを観察して、『ふにゃ〜』とひと泣き。
おっぱいタイムをしたあと、何事もなかったようにおやすみなさいののんたん。
パパきちと2人、あっけないほどの初寝返りに拍子抜けでした。
でも、休日に初寝返りしたとんきちに続き、深夜に初寝返りを打ったのんたん。なんてパパ孝行な子どもたちなんでしょうね。
その後ののんたん。
残念ながら今日一日一度も寝返りが成功することはありませんでした。
それにしても、ベビーの泣き声って字にすると変な音が多いですね〜(笑)!
うだるような暑さ・・・ということばがピッタリだった今日一日。風通しのいいはずの我が家ですが、家の中を吹きぬける風はなぜか熱風。扇風機を回しても、目の前に張り付かなければ涼しくないような気が・・・。
クーラーに弱いので、暑い日中は北側の部屋で静かに過ごす私。もちろん、とんきち・のんたんも一緒に部屋から部屋へ大移動。
最近のとんきちの遊びは、北側にある玄関先のポーチでしゃぼん玉を飛ばしまくること。
1人で楽しんでいたのですが、『ウキャキャ』とあまりにも楽しそうな声がするのでこっそり覗いてみたり・・・(笑)。私が見ているのを知ると『ひとりでできるよ〜』なんていうのでしばらくはじっと息を潜めていました。
しゃぼん玉を飛ばすとんきちの顔。しゃぼん玉ってそんなに力がいったっけ?!と思わず考えてしまうくらいの力み顔。
フワフワと空に飛び出していくしゃぼん玉と対照的に、まるでフグのようにホッペをパンパンに膨らませているとんきちに大笑いでした。
今度は一緒に大きさ比べの競争をして楽しもうかな〜。
うみのおまつり どどんとせ 〜ばばばあちゃんのおはなし〜
さとう わきこ さく・え
福音館書店
空が晴れて気持ちのいい日に、海の見える丘に登ったばばばあちゃん。
そこへやってきたのが手紙をくわえた小鳥。手紙には『おおくじらがねていてみんなこまっています。』と書いてあります。
みんなで思いっきりやかましい元気を持ってくじらを起こそうと考えたばばばあちゃんは、大太鼓・ラッパ・シンバル・フライパン、それからとっときの元気の元も積み込んで出発しました。
海についてびっくり、大きなくじらが海岸いっぱいに寝ていました。そんなくじらの姿を前に『うみのおまつり』の始まりです。
みんなで『うみのまつりだ ドドンがドンドン ドドンがドン プップクプー パッパラパアー チンチン カンカン テンツクツー』と賑やかに楽器を鳴らし、歌うのですが、くじらは目を覚ましません。
ばばばあちゃんとみんなは大きなくじらを起こすことができるのでしょうか。もっともっと賑やかに楽しく、海のお祭りは大騒ぎ!
ふしぎなタクシー
渡辺 茂男 さく 大友 康夫 え
福音館書店
黄色いタクシーの運転手すぎやまさん。
きつねの襟巻きをしたお客さんが降りたあと、森の近くできつねを乗せました。『きつねもり』まで行くきつね。
きつねを乗せたすぎやまさんに黄色いタクシーが『もしかしたらさっきのえりまきのきつねかも・・・』といいます。でも、すぎやまさんは『おきゃくさんはおきゃくさん!』と気にする様子はありません。
きつねを乗せたすぎやまさんの黄色いタクシー。今度はたぬきが待っていました。『たぬきばやし』まで行くたぬき。
その次に乗ってきたのは『うさぎあな』へ行くうさぎ。
こうして黄色いタクシーにはたくさんの動物たちが乗り込んできます。満員でも『おきゃくさんはおきゃくさん』と乗せてあげるすぎやまさん。すると、不思議なことが起こりました。すぎやまさんの黄色いタクシー、お客さんをたくさん乗せてなんだか姿が変わってきました。
でも、もうこれ以上は乗せられない! そんな時・・・。
『うみのおまつり どどんとせ』は、おなじみばばばあちゃんのお話。こどものともの2006年8月号、出来立てのほやほやのお話。
今回も元気いっぱい面白アイデアがいっぱいのばばばあちゃんが仲良しの動物たちと一緒に大騒ぎする様子を『いいな〜 いっしょにしてみたい〜!』という思いで見つめるとんきちでした。
太陽の下で思いっきり遊んで・・・という昔の夏休みとはだいぶん違う時間をすごしているであろう今の子どもたち。ばばばあちゃんのようにめいいっぱい!とまではいかないでしょうが、『遊びすぎて疲れた〜』ということばが聞けるくらい楽しい時間をすごせたらいいですね。
『ふしぎなタクシー』は、タクシー運転手すぎやまさんと黄色いタクシーのおしゃべりがちょっと不思議、そして次々乗ってくる動物たちにあわせて大きくなる黄色いタクシーの姿はもっと不思議!
運転手とお話しするのが誰か分からずキョトンとするとんきち。一生懸命考えてでた答えは、黄色いタクシーの『バンパー』部分から声が出ているというもの。聞き流すことができず、『ん?!』とひっかかったとんきちですが、動物たちが次々乗り込み、車が大きくなる様子には大喜び! そして、何よりニヤニヤ顔が最高潮になったのがばくの不思議な呪文。お話し終わった後も『なんだっけ〜』とブツブツ呪文のお稽古に励んでいました。
さとう わきこ さく・え
福音館書店
空が晴れて気持ちのいい日に、海の見える丘に登ったばばばあちゃん。
そこへやってきたのが手紙をくわえた小鳥。手紙には『おおくじらがねていてみんなこまっています。』と書いてあります。
みんなで思いっきりやかましい元気を持ってくじらを起こそうと考えたばばばあちゃんは、大太鼓・ラッパ・シンバル・フライパン、それからとっときの元気の元も積み込んで出発しました。
海についてびっくり、大きなくじらが海岸いっぱいに寝ていました。そんなくじらの姿を前に『うみのおまつり』の始まりです。
みんなで『うみのまつりだ ドドンがドンドン ドドンがドン プップクプー パッパラパアー チンチン カンカン テンツクツー』と賑やかに楽器を鳴らし、歌うのですが、くじらは目を覚ましません。
ばばばあちゃんとみんなは大きなくじらを起こすことができるのでしょうか。もっともっと賑やかに楽しく、海のお祭りは大騒ぎ!
ふしぎなタクシー
渡辺 茂男 さく 大友 康夫 え
福音館書店
黄色いタクシーの運転手すぎやまさん。
きつねの襟巻きをしたお客さんが降りたあと、森の近くできつねを乗せました。『きつねもり』まで行くきつね。
きつねを乗せたすぎやまさんに黄色いタクシーが『もしかしたらさっきのえりまきのきつねかも・・・』といいます。でも、すぎやまさんは『おきゃくさんはおきゃくさん!』と気にする様子はありません。
きつねを乗せたすぎやまさんの黄色いタクシー。今度はたぬきが待っていました。『たぬきばやし』まで行くたぬき。
その次に乗ってきたのは『うさぎあな』へ行くうさぎ。
こうして黄色いタクシーにはたくさんの動物たちが乗り込んできます。満員でも『おきゃくさんはおきゃくさん』と乗せてあげるすぎやまさん。すると、不思議なことが起こりました。すぎやまさんの黄色いタクシー、お客さんをたくさん乗せてなんだか姿が変わってきました。
でも、もうこれ以上は乗せられない! そんな時・・・。
『うみのおまつり どどんとせ』は、おなじみばばばあちゃんのお話。こどものともの2006年8月号、出来立てのほやほやのお話。
今回も元気いっぱい面白アイデアがいっぱいのばばばあちゃんが仲良しの動物たちと一緒に大騒ぎする様子を『いいな〜 いっしょにしてみたい〜!』という思いで見つめるとんきちでした。
太陽の下で思いっきり遊んで・・・という昔の夏休みとはだいぶん違う時間をすごしているであろう今の子どもたち。ばばばあちゃんのようにめいいっぱい!とまではいかないでしょうが、『遊びすぎて疲れた〜』ということばが聞けるくらい楽しい時間をすごせたらいいですね。
『ふしぎなタクシー』は、タクシー運転手すぎやまさんと黄色いタクシーのおしゃべりがちょっと不思議、そして次々乗ってくる動物たちにあわせて大きくなる黄色いタクシーの姿はもっと不思議!
運転手とお話しするのが誰か分からずキョトンとするとんきち。一生懸命考えてでた答えは、黄色いタクシーの『バンパー』部分から声が出ているというもの。聞き流すことができず、『ん?!』とひっかかったとんきちですが、動物たちが次々乗り込み、車が大きくなる様子には大喜び! そして、何よりニヤニヤ顔が最高潮になったのがばくの不思議な呪文。お話し終わった後も『なんだっけ〜』とブツブツ呪文のお稽古に励んでいました。

今年の夏、とってもお世話になったもの。
それがこのお茶です。
『ルピシア』のフレーバードティーで、さくらんぼ・カシス&ブルーベリー・パラダイス・HATSUKOIです。
『Slo-Mo Life Style』のKOKOさんが以前紹介されていて、『飲みた〜い!!』気分がいっぱいだったとき、タイミングよくご近所さんにさくらんぼをいただいたことですっかりはまってしまいました。
本当はもっともっと色々な味を試したいのですが、あれもこれも・・・と選んでいたらお店を買い占めてしまわなければならなくなりそうなので、涙を飲んでとりあえずはこのテイストで我慢しています。
べつに紅茶なんて・・・というと思っていたパパきちもこの香りとすがすがしい味にご満悦のようなので、私だけのプチ贅沢というわけではなく、一緒に楽しめそう。
今の時期、トロピカルなものに惹かれますが、これから秋・冬と進むにつれてもっと違うテイストに手が伸びちゃうかな。
いつになるか分かりませんが、すべてのテイストを制覇できればな〜とひそかな野望を胸に・・・(笑)!
おまたせクッキー
パット=ハッチンス さく 乾 侑美子 やく
偕成社
お母さんが焼いてくれたクッキー。
ビクトリアとサムは『おばあちゃんがやいたクッキーみたい』と大喜び。半分に分け、六つずつにしました。
すると、『ピンポーン』と玄関のベルが・・・。
やってきたのはお隣のトムとハナ。『ちょうどよかったわ』とお母さんがおやつに誘いました。そうしてクッキーは三つずつになりました。
そしてまた、『ピンポーン』と。
次々やってくるお友だち、みんなでおやつを食べるのは楽しいけれども、だんだんと少なくなってきました。
そしてとうとう・・・。
おばあちゃんの焼いたクッキーと同じくらいおいしそうでいいにおいのクッキー。お母さんが焼いてくれたクッキーをみんなで仲良く食べることができるのでしょうか。
そして、『とくべつ』なおばあちゃんのクッキーってどんなクッキーなのでしょう。
ヒギンスさんととけい
パット・ハッチンス さく たなか のぶひこ やく
ほるぷ出版
ある日、ヒギンスさんは屋根裏部屋で立派な時計を見つけました。
でもこの時計、ちゃんとあっているかどうかが分かりません。そこで、もう一つ時計を買ってきて、寝室に置くことにしました。
ちょうど3時になったところで屋根裏部屋の時計が正しいか見ることにしたヒギンスさん。急いで屋根裏部屋に上がり、時計を見ると3時1分をさしていました。
寝室の時計は3時、屋根裏部屋の時計は3時1分。どちらの時計が正しいのか分からず困ってしまったヒギンスさんは、また時計をもう一つ買ってきました。
そうして、3つの時計を比べてみたのですが・・・。
時間を確かめるために時計を買ってくるのですが、どうもどれも正しい時間をさしてはくれないみたい。
困ったヒギンスさんがしたことは・・・?
私たち親子のお気に入り、パット=ハッチンスのお話です。
数字に興味を持ち出した年齢にピッタリのお話で、とんきちもすっかりはまり込んでしまいました。
お話的には特にこれといったストーリーはないのですが、『え〜、どうなるんだろう?!』というドキドキ感が味わえて楽しいみたい。
『おまたせクッキー』はお菓子を独り占めしちゃうちょっと食いしん坊な子どもと一緒に楽しむと、『どうする〜、分けっこする〜?』『いや! 全部食べちゃう!!』なんてお話になるかな。
『ヒギンスさんのとけい』は部屋を移動する間に時間が進むということはかなり高度なお話。絵本を読むだけではなかなか理解できないことだと思うので、親子で時計片手に歩き回ると少しは『あっ、そうか〜』な気分が味わえるのでは・・・。
かなり久しぶりの絵本の更新がやっとできました。
おやすみ前やお昼間の絵本タイムはずっと続いていたのですが、絵本を紹介するとなると、PCの前に座る時間がグッと長くなり、必然的にとんきち・のんたんのお相手をする時間を削ることになってしまいます。
本当は、とんきちの成長日記代わりにきちんと続けていたかったのですが、今は仕方がない・・・ということでお休みしていました。
今までのようにこまめに、詳しい様子などは紹介できないとは思いますが、親子で楽しんだ絵本を少しでも多くの方と一緒に楽しめたら・・・と思うので、のんびり・気楽に続けていきますね。
このスタイル、のんたんのおやすみタイムのお決まりポーズです。首がしっかりしてきて、自分で身体をひねって周りを見回すことが楽しいようで、起きているときは首をグ〜ンと伸ばしてキョロキョロ大忙し。
寝るときまで首を反り返し、身体は完全に横向き状態。おまけに足だって組んじゃっています。
きれいに反り返った首はまるで『イナバウアー』みたい。
昨夜も朝方おっぱいをしたあと、暗闇でジタバタするのんたん。
苦しいのかと思いしばらく観察していると、どうやら身体を横向きにしたくてがんばっていたみたい。
短い足を一生懸命振り回して、勢いつけて・・・。どうにか気に入った体勢になることができたあとは、それまでのジタバタが嘘のようにス〜ッと寝入ってしまいました。
見ていた私は笑いをこらえて暗闇で1人肩を震わせていました(笑)。
こんなひねりの姿勢ができるようになったということは寝返りももうすぐかな〜。
つい最近生まれたと思ったのにもう自分の意思で自分の身体を動かせるようになるなんて・・・。なんだかちょっと感慨深いものがありますね。
『かわいい』だらけのベビー期はあっという間。あとから思い返して『あ〜あ、もう戻ってこないのね〜』なんてことにならないよう今ののんたんをこれでもか!というほどギュッとしておこうと思います。
かなりママバカな私・・・。まあ、一生に一時のことだからいいですよね(笑)!
焼き魚や鍋物、お味噌汁なんかにもキュッと搾ると一味違うおいしさが楽しめるカボス。関西育ちの私にはなじみの薄いものだったのですが、ご両親が九州生まれ・九州育ちのパパきちと結婚してから口にすることが多くなりました。
そのままパクッと食べることはないのですが、何にでも合うスカッとしたさわやかな味、四国のユズも有名ですが、このカボスもなかなかのもの。
そんなカボスを甘いジュースにしたのがこの『カボスドリンク C・サワー』。あんなにすっぱいカボスをこんなに飲みやすくしたのだから、ちょっとお砂糖の量なんかが気になりますが、暑いこの季節にはピッタリ! ただ、飲みやすくってついつい飲みすぎてしまいそうなのが心配ですが・・・。
食わず嫌いが多いとんきちは、やっぱり『イヤ〜』と飲もうとしません。ベビーの頃、半分に切ったカボスにパクッとかぶりついていたのにな〜(笑)!
先日の蒜山で温泉デビューしたのんたん。今度は、私たち家族お気に入りの温泉に行ってみました。
こんだ薬師温泉ぬくもりの郷という温泉。
源泉掛け流しな上に、周りは見渡す限りの山というとってものどかな場所にあるこの温泉。湯船は42度・38度・30度・井戸水の内風呂、42度の露天風呂が2ヶ所、もちろんサウナもあります。
大きな窓があり、室内でも開放感たっぷり。露天風呂は、ちょっとしたせせらぎが設けてあったり、『虫がいたら取ってください』なんていう虫捕り網が置いてある自然の中の温泉です。
縦に広く、階段が何ヶ所もあるので子ども連れだとついついはしゃいでしまい、気をつけなければいけないのですが・・・。
入浴した時間がちょうどおなかが空く時間だったのんたん。何とか我慢したまま身体を洗っていたのですが、あまりにもきついシャワーの水圧にビックリ! 口をギュッと結んで耐えていたのですが、周りから飛んでくる水しぶきを浴びるうちに我慢の限界が・・・。
高い天井の温泉中にこだまするのんたんの泣き声。急いで身体を洗い、私だけ湯船に足をつけてのおっぱいタイム。
ホッと一息ついたのもつかの間。42度のお湯がのんたんにピチャッと跳ねるたびにビックリして『フギャ〜!』。思わず口を外してしまうくらい・・・。
人の少ない露天風呂へ行き、どうにかおなかが満たされてからは少しずつ落ち着いてきたのんたん。
一緒に入っていた私の母にとんきちを任せて、私はのんたんと『ゆっくり怖がらせないように・・・』を一番に考えながらの入浴となりました。
やっぱり42度の温泉は熱いですよね〜。38度の温泉に入ったときののんたんのほっとした顔。『これがよかったのよ〜』と言わんばかりにため息をつくのんたんの顔を見て、思わず苦笑した私。
3ヶ月の小さなベビーが入浴しているということで、とってもたくさんの方に声をかけられました。どの方もとても好意的でホッと一安心。
こういうときに否定的なことばをもらっちゃうと、のんたんの大泣きでぐったりしていた私の心はますます落ち込むところでした(笑)。
温泉の中で授乳なんて・・・!と思われるかもしれませんが、ベビーにとっても命綱であるおっぱい。
少しだけ大目にみてくださいね。お漏らしだけは絶対にしないよう気を張って監視しているので・・・(笑)!
以前、私が作った動物たちのモビール。長い間、ダイニングテーブルの上に吊るしてあったのですが、のんたんが眺めては『うっく〜』『くは〜』なんて声を上げて大喜びしているので、のんたんが昼間過ごすベビーベッドの上に移動させました。
ベランダへのサッシに面したところにおいてあるのでとっても風通しがよく、いつもユラユラ・・・。
もちろん、変わった動きをすることはなくいつも同じようにユラユラ、クルクル。でも、それがたまらなく嬉しく、楽しいようで、のんたんはニヤ〜ッと口元を緩めて笑いながらいつまでもいつまでも眺めています。
興奮しすぎて『っひ〜』なんて過呼吸気味になることも(笑)!
おまけに足をジタバタさせながらなので、ベッドの柵にバシバシ足をぶつけるし・・・。
とんきちがベビーの頃は、ベッドのメリーをつけていましたが、回すだけで『やめて〜』といわんばかりの号泣。早々にはずしてヤフオクに出しちゃいました。
あのメリー、のんたんだったら大喜びでいつまでも眺めていたのかな?
兄妹でも好みはハッキリと分かれるんですね。これが個性なんだな〜と日々進化するのんたんを見て、とんきちとの違いを楽しむ私です。
おまけのお気に入り子守唄・・・
のんたんの成長がとっても嬉しいとんきち。
昨日までとは違ったことができるようになると、『すごいね〜。こんなこともできるようになったんだ〜』や『おおきくなったね〜』なんてまるで父親のようです。
ときには、『やっとあかちゃんうまれたね〜』『おかあさんがんばったね〜。たいへんだったね〜』なんてことまで言います(笑)!
そんなとんきち、のんたんの姿をじ〜っと見つめて『のんたんはおんなのこだね』と。
続けて、『とんきちはおとこのこでしょ』と。
そこで、『お母さんとお父さんは?』と聞いてみたら、『おとうさんはおとこのこで、おかあさんはおねえさん』と。
どうして私がお姉さんなのか、そしてパパきちが男の子とは・・・。
子どもっていろいろなことを考えているな〜。
私たち大人とは違った視点でものを見つめる子ども、これからも『えっ?!』と思わせるようなことを言って笑わせて欲しいです(笑)!
昨日までとは違ったことができるようになると、『すごいね〜。こんなこともできるようになったんだ〜』や『おおきくなったね〜』なんてまるで父親のようです。
ときには、『やっとあかちゃんうまれたね〜』『おかあさんがんばったね〜。たいへんだったね〜』なんてことまで言います(笑)!
そんなとんきち、のんたんの姿をじ〜っと見つめて『のんたんはおんなのこだね』と。
続けて、『とんきちはおとこのこでしょ』と。
そこで、『お母さんとお父さんは?』と聞いてみたら、『おとうさんはおとこのこで、おかあさんはおねえさん』と。
どうして私がお姉さんなのか、そしてパパきちが男の子とは・・・。
子どもっていろいろなことを考えているな〜。
私たち大人とは違った視点でものを見つめる子ども、これからも『えっ?!』と思わせるようなことを言って笑わせて欲しいです(笑)!

お盆休みということで実家の父からとんきちを新幹線見学に連れて行こうというお誘いがあり、のんたんを伴ってお出かけしました。
新大阪駅へ行き、すべてのホームを渡り歩いてたくさんの新幹線とご対面。突き刺さりそうなほど顔のとがった500系のぞみ、カモノハシの顔を連想させる700系のぞみ・ひかりレールスター、年末にとんきちが新幹線デビューした700系ひかりなどなど、見渡す限り新幹線だらけ。次々に出発し、次々に到着するとっても賑やかなホームに圧倒されっぱなしのとんきちでした。
新大阪から京都という一駅、わずか10分少々という短い時間ですが、こだまにも乗車することができてご満悦のとんきち。おまけに車窓から新幹線の車庫を見ることができ、窓にベタッと張り付いたまま『すご〜い!』『みてみて!!』の連発。
京都駅で下車したのですが、とんきちの口から出たことばは『このまんま、ふくしまのばあばのところまでいこうよ〜』と。そうしたいのはやまやまだけれども、福島は遠いんだもの。新幹線と常磐線、時間以上にお金がかかるんだよね〜。

今日の電車見学にはたっぷりおまけが・・・。
途中、とってもたくさんの特急電車たちの姿を見ることができました。
覚えているものだけですが、トワイライトエクスプレス(2回も!)、サンダーバード、オーシャンアロー、はるか、北近畿、きのさき・・・。とんきちは、もう嬉しくって嬉しくって、あっちこっちキョロキョロして首が疲れたみたい。

そして、これはビックリなこと・・・。
停車していたレールスターの中を散策していた私、洗面台に立ち寄ったのですが、そこで思わぬものをみつけました。
それは、『財布』。近くにいた方に尋ねても違います・・・とのことだったので、車掌さんに渡しました。
今から自宅に戻られるのか、はたまた遅めのお盆休みでお出かけか、落とされた方の手元にしっかり戻ったかな〜。
こうやって拾ったものはきちんと届けるのに、どうして失くし物は出てこないんだろう・・・。なんて、ちょっと悲しくもなりました(笑)!
TVや雑誌で大人気のえびちゃん。実は我が家にはかにちゃんがいます。
それは、もちろんのんたん。というのも、お口の中の分泌がとっても活発なのんたんはいつも口から泡をぶくぶくと・・・。
まだよだれとして垂れてくることは少ないのですが、嬉しくなっちゃうとぶくぶくの泡がいっぱい!
泡以外にも、おなかにいる胎児のときに舌をペロペロ出すことが多かったのんたんは、誕生後も気がつくとべ〜ッと舌を出しています。
4Dの超音波だったのでおなかの中ののんたんの様子が私にもよく分かり、一度胎盤をベロ〜ッとなめる様子まで映し出されてビックリしたことが・・・(笑)!
口元のゆるい女の子はちょっとつらいので、これからお口をキュッとしめてくれることを願っているのですが・・・。そうかと思えば、指しゃぶりが上手くできなくて、下唇を吸い、かなりのおちょぼ口になったり・・・(笑)。
本物のえびちゃんには負けますが、ウチのかにちゃんもなかなかですよ! なんていう私は親バカですね(笑)!
それは、もちろんのんたん。というのも、お口の中の分泌がとっても活発なのんたんはいつも口から泡をぶくぶくと・・・。まだよだれとして垂れてくることは少ないのですが、嬉しくなっちゃうとぶくぶくの泡がいっぱい!
泡以外にも、おなかにいる胎児のときに舌をペロペロ出すことが多かったのんたんは、誕生後も気がつくとべ〜ッと舌を出しています。
4Dの超音波だったのでおなかの中ののんたんの様子が私にもよく分かり、一度胎盤をベロ〜ッとなめる様子まで映し出されてビックリしたことが・・・(笑)!
口元のゆるい女の子はちょっとつらいので、これからお口をキュッとしめてくれることを願っているのですが・・・。そうかと思えば、指しゃぶりが上手くできなくて、下唇を吸い、かなりのおちょぼ口になったり・・・(笑)。本物のえびちゃんには負けますが、ウチのかにちゃんもなかなかですよ! なんていう私は親バカですね(笑)!
のんたんも予防接種をしてきました。でも、この笑顔、痛い思いをしてきた顔ではないでしょ(笑)! 痛くてたまらないのが注射。でも、スタートはやっぱり痛くないものから・・・ということで。
まず初めはBCG。別名『ハンコ注射』です。
とんきちものんたんがチクッとされるところを見たい!ということでしっかり付き添いです。
とんきち本人は、大の注射嫌い。ベビーの頃は有無を言わさずされていた注射ですが、やっぱり大きくなるとダメですね〜。絵本やテレビなどで『いた〜い!!』という描写を見ているので『ぜったいにいや!』と注射拒否状態です。
バスで市の健康センターまで行ったのですが、暑い昼間に外へ連れ出したことでのんたんの身体には熱がこもってしまって、着いてすぐ熱を測ると37.9℃。クーラーの冷気の当たる場所で涼んで再測定。
すると、困ったことに今度は38.1℃。とっても元気だし、熱っぽい様子もないので、さらに冷気の当たる場所で服を開いて全身を冷やすこと数分。
再々チャレンジでようやく37.3℃まで落ち着いてくれました。
思わぬところで躓いてしまいましたが、接種自体は何も問題なく、とってもスムーズに終わりました。
注射では泣かなかったのんたん、イヤだったのは口を開けられて喉を見られることだったみたい。初めての体験に身をのけぞって泣き叫んでいました。
そして、付き添いとんきちは、のんたんの柔肌にバチッとハンコが押されるのを『いたい〜』という悲壮な顔で見つめていました。
注射自体には泣かなかったのんたんを見て、『のんたんはいたくないんだね』と。
ちょっとのんたんを尊敬のまなざしで見つめるとんきち。今なら、苦手な注射も歯を食いしばってがんばれるかな(笑)〜。
またまたやってしまいました・・・!
オムツっ子を抱えているお母さんなら1度はやったことがあるであろう大失敗。
それは、『紙オムツの洗濯』。
とんきちがベビーだった頃にも2〜3回・・・4〜5回かな?やってしまった私。ベビーちゃんのおしっこをしっかり受け止めてくれる頼れる高分子ポリマーが、洗濯機の中で異常な量の水を吸わされて、回されて、振られて・・・。そして、破裂!!
その光景のひどいこと。洗濯槽の中の隅から隅までビチャッとこびりついたゼリー状の破片をとるのが大変。そしてそれ以上に大変なのが、洗濯されたはずの洋服に張り付いたゼリーたちを流す作業。特に濃い色の洋服はゼリーたちが目立つので、それは見るも無残な有様。
今朝、洗濯機の中から洗われたはずの洗濯物を取り出しながら、『うん?!』という違和感を感じ、脳裏によみがえったイヤ〜な記憶。
慌しい朝の時間をたっぷり割いて、お風呂場ですべてすすぎなおしましたよ(涙)。
一通りすすいでから再度洗濯機へ。終了後、ベランダで干したのですが、やっぱりもう一回洗わないと・・・というものも。
おまけに乾いてから取り込むときに、パンパンッと埃をはたくために少し振ると、目の前に飛び交う埃の山。
もう一度洗濯しなおさなければダメですね。きれいになったように見えたけれども、引き裂かれたオムツの残骸があっちこっちにびっしりと・・・。
私の名誉のために一言!
オムツを洗濯機に入れたのは私ではありません。私以外の誰かが・・・。
たぶんのんたんも入れていないと思うのですが・・・。
まあ、終わったことなので犯人探しはしませんが・・・。
オムツっ子を抱えているお母さんなら1度はやったことがあるであろう大失敗。
それは、『紙オムツの洗濯』。
とんきちがベビーだった頃にも2〜3回・・・4〜5回かな?やってしまった私。ベビーちゃんのおしっこをしっかり受け止めてくれる頼れる高分子ポリマーが、洗濯機の中で異常な量の水を吸わされて、回されて、振られて・・・。そして、破裂!!
その光景のひどいこと。洗濯槽の中の隅から隅までビチャッとこびりついたゼリー状の破片をとるのが大変。そしてそれ以上に大変なのが、洗濯されたはずの洋服に張り付いたゼリーたちを流す作業。特に濃い色の洋服はゼリーたちが目立つので、それは見るも無残な有様。
今朝、洗濯機の中から洗われたはずの洗濯物を取り出しながら、『うん?!』という違和感を感じ、脳裏によみがえったイヤ〜な記憶。
慌しい朝の時間をたっぷり割いて、お風呂場ですべてすすぎなおしましたよ(涙)。
一通りすすいでから再度洗濯機へ。終了後、ベランダで干したのですが、やっぱりもう一回洗わないと・・・というものも。
おまけに乾いてから取り込むときに、パンパンッと埃をはたくために少し振ると、目の前に飛び交う埃の山。
もう一度洗濯しなおさなければダメですね。きれいになったように見えたけれども、引き裂かれたオムツの残骸があっちこっちにびっしりと・・・。
私の名誉のために一言!
オムツを洗濯機に入れたのは私ではありません。私以外の誰かが・・・。
たぶんのんたんも入れていないと思うのですが・・・。
まあ、終わったことなので犯人探しはしませんが・・・。
今日はのんたんがお誕生してからちょうど100日目。形ばかりですが、『お食い初め』の儀式をしてみました。
鯛・赤飯・すまし汁という基本の3点セットのみ、というかなり手を抜いたものとなりましたが、私たち3人(もちろんとんきちも含みますよ)の『のんたんがこれから先、食べるものに困らず、健康に大きくなりますように・・・』という願いをしっかり込めたので良し!としましょう。
スプーンに少しだけ赤飯・鯛をのせて、のんたんの口元へ運び、食べるまねごとを・・・。もちろん、口に入れることはできないのでちょっと唇に当てる程度。
突然の出来事にのんたんは『なに?!』という感じでしたが、もう2〜3回運べば本当に食べちゃうのでは・・・と思うくらいの貫禄でした。堂々とお食い初めを終えたのんたんとは対照的に、私たち親の笑いを誘ったのはとんきちの反応。
食事が終わったテーブルの上に新たに用意される食事。それがのんたん用だと分かると『のんたんがたべるの?!』と目をまん丸にしてビックリ仰天。
私が食べ真似をさせるのをとっても楽しそうに見ていました。
そして、本当に食べることなく終了した一連の儀式を見終えて、『あれ? のんたんのおしょくじはどこにいったの?』と。
まだまだおっぱいっ子ののんたんのために食事が用意されたことが不思議でならなかったんでしょうね。
そうそう、とんきちの100日祝いお食い初めは・・・。
気がついたら4ヶ月になっていてやっていません。でも・・・、4歳の今まで食べ物に困るようなことはなかったかな〜。しいて言えば、私の料理が手抜きで食べたいものが食べられない日がある?!ということくらいかな(笑)。
お誕生後、自宅に戻ってからおっぱい一筋だったのんたんの身体に今日新しい味が流れ込みました(笑)!暑い毎日、大量にあふれだす汗のせいでオムツ交換の回数もグッと減っているのんたん。
同じように家で過ごすとんきちは口癖のように『のどかわいた〜!』と言ってはお茶をゴクゴクと飲み干しています。
そんな様子を見ていてついつい心配になってしまうのが、3〜5時間おきのおっぱいだけで生活しているのんたん。さすがに脱水症状になってしまうかな〜ということで、今日初果汁を与えてみました。
マグに入れて口にグッと入れてみたのですが、眉間にしわを寄せて舌で押し出し、おまけにブクブクと泡まで吹いてくれました。
そこで、ベビー用のスプーンにほんの少しだけ果汁をのせて口の中へ流し込むと、『うん?!』といったビックリ顔。しばらく口の中へ突然入ってきた甘い液体を味わっていました。続けてもう一回口に入れると、しっかりゴクンと。
そのあとはマグのまま、乳首を口に含んでゴクゴク・・・と飲み干してくれました。
市販のベビーフードの粉末果汁もも味を30mlでしたが、なんだかのんたんがグッと成長したような気がします。
おっぱい以外の味を知ったのんたん。甘い幸せな味の魅力にとりつかれちゃったかな〜。今度は、今まですべて吐き出していたお茶に再チャレンジ!です。
ちなみに・・・。とんきちの初果汁は、山形産の完熟のももの絞り汁を白湯で薄めたものでした。見事に吐き出されましたが・・・。
気合を入れて(実は福島の祖母の家でお供えにあったものをいただいたのですが・・・笑)いい物を与えてもダメなときはダメ。
そんなことをしっかり学習した私は、第2子のんたんには肩の力を思いっきり抜いて付き合っていく予定です。適当になりすぎているときはどうぞ、一喝してくださいね〜(笑)!
以前から気になって仕方のなかったところへ行ってきました。それは、『レゴ・エデュケーション・センター』。
皆さんもご存知のレゴブロックを使って、創造性・独創性・コミュニケーション力・問題解決能力を身につけようというところ。
近くに教室が開設されたのは去年の春。でも、とんきちはまだ入会できる年齢ではなかったので、もう一年・・・と見送ったのですが、今年は今年でのんたん誕生という一大イベントがあったため、またまた先送りでした。
そんな縁遠い『レゴ・エデュケーション・センター』が夏休みにサマーキャンプをするというので申し込んでいたのです。
かなり申込者多数だったようですが、教室を増設していただけたので無事、体験することができました。
2日間だけだったのですが、とんきちは大満足!お稽古事、と呼ばれるところが初体験のとんきち。最初は、カリキュラムが始まってももじもじ・・・といった様子でしたが、途中からエンジン全開! ガラス張りの教室を廊下から見ていた私は、思わず『コラ〜!!』とガラスを叩きたくなるくらい。
テーマに沿って自分のイメージするものをレゴで作り上げるという内容。1日目は『ぼくたちの家』、2日目は『動物園』。
1クラス5〜6人という少人数制なので、インストラクターともしっかり話ができるし、お友だちとも少し関わりが持てたみたい。
創造するということには間違いがないので、一つのテーマに沿っていても完成するものはとっても個性豊か。母である私を必要とせず、先生・友だちと一緒に過ごす時間はとんきちにとって貴重なものとなったみたい。
9月から教室に正式に通うかどうかはもう少し考える予定です。
学校では学ぶことのできない、能動的な活動をする機会なので通わせてあげたいのですが、お月謝が・・・。
4歳の子どもの楽しい習い事に月1万円はやっぱり高価。とんきちの将来には変えられないと分かってはいるけれども、のんたんもいるし、来年は幼稚園だし・・・。
子どもが大きくなると頭を悩ますことは増えますね〜(涙)!

蒜山で迎える2日目の朝、木漏れ日を浴びながら朝食をとるとさっきまで眠たかったのが嘘のようにすっきり。
ゆっくり朝の時間を楽しみたいのですが、キャンプ場で過ごす休日も今日まで。今日の予定はちょっと寄り道をしながら家路につくこと。
ホテルでお泊まりしたときもついつい部屋の中を散らかしてしまい、チェックアウト前はバタバタする我が家。それがキャンプ場ともなると一大事です。
子連れなので、車から出した日常生活のグッズも結構な量。それにくわえて、2晩お世話になったテント・タープを撤収し、コンロやテーブルなんかのアウトドアグッズを片付けなくてはいけません。
パパきちがテント・タープなどの大物担当、私が食事グッズ・日常グッズのこまごま担当。
とんきちはパパきちの邪魔・・・ではなくって、頼れる補佐。そして、姫のんたんはぐずらずおとなしく寝ていること。
それぞれが自分の仕事をがんばってこなしたのですが、キャンプ経験が乏しい私たち、周りの家族たちがさっさと帰っていく中ひたすら作業を続け、無事片付いたのは10時過ぎ。確か、8時前から片付けていたような・・・。
お世話になったキャンプ場をあとにして向かった先は、一日目に立ち寄った『道の駅 風の家』。実家と自宅分にお野菜を買って帰りました。本当はもっともっとたくさん買って帰り、ベジタリアンな生活をしたかったのですが、荷物が多すぎてもう乗せるところがない!ということでちょっと控えめに・・・。
そこからは高速を使わず、地道を通ってひたすら日本海を目指してドライブ。
走り出して間もなく、ス〜ス〜・・・、ズ〜ズ〜・・・という安らか(苦しげ?!)な寝息。2人とも気持ち良さそうに眠ってしまいました。
車窓の景色を楽しむことなく夢の中へと旅立ったとんきち、次に目覚めたときに目の前に広がっていたのは・・・。

蒜山2日目。キャンプ場の早い朝、お陽さまが昇ると同時に活動開始の健康的な生活。朝食も夕べの残りのカレー・ゴハンを一緒に鍋でグツグツ・・・。即席カレーリゾット(?!)の出来上がり。
バタバタと身の回りを片付けて、行動開始!
蒜山大山スカイラインを爽快に駆け抜けて、目指すは大山。途中、展望台で雄雄しい雄姿を眺めながら『すごいね〜』と大喜びの山好きなとんきち。大きなザックを背負った人たちの姿を見て、『ぼくものぼりたいな〜』なんて思っていたのかな?
山への思いを引きずりながら(?!)ドライブは続きます・・・。
『大山まきば みるくの里』では、とんきちご希望の牛の乳絞りを体験する予定だったのですが、搾乳は午後のみ・・・とのことで時間的に難しいので断念。しっかり下調べをしていたらよかったのですが、ここへきて突然『うしさんのおっぱいしぼりたいな〜』なんてとんきちが言い出したので・・・。きっと、蒜山で見たかわいらしいジャージー牛の姿を見て、『触れ合いたい!』の思いが湧いてきたんでしょうね。
代わりというわけではないのですが、ここでは濃厚なミルクソフトクリームを堪能。かなりの気温だったので、溶け出すソフトクリームを口に運ぶのが大変! とんきちと同じくらいの男の子は口の周りに立派な白ひげを作っていましたもの。
そして、少しだけ広場でパパきちと走り回って遊び、搾乳できずの残念な気持ちをやわらげることができたかな〜。

『枡水高原』では、夏山の観光リフトに乗って山の中腹へ。
滅多に乗ることのないリフトに大喜びのとんきち。パパきちと並んで座る後ろ姿は心なしか大きく見えました。山好きなのでリフトに乗るだけ、という登山(?!)に少々物足りなさそうでしたが、下界よりも心地よい風を受けてしっかりリフレッシュできました。
私に抱かれたままののんたんは、景色を眺めるのに大忙し。小さな目を一生懸命見開いて周りを見回していました。何を思っているのかな〜なんてキョロキョロするのんたんを眺める私、これはこれで幸せな時間ですね。
さあ、このあとは何をしようか〜なんて思ったのですが、車に戻り走り出すとすぐに眠ってしまったとんきち。もちろんのんたんも・・・


