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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
大きくなったら・・・
のんたんが誕生して周りの人から『おにいちゃんだね~』といわれることが多くなったとんきち。

本人もおにいちゃんの看板を背負って、気合を入れて過ごすことが多くなり、色々なことに挑戦しようという気持ちが芽生えています。
パパきちが運転する車の助手席に乗ったときには・・・、
『どうやってエンジンかかるの?』
『うごかすときはどれ?』
『とまるときはどれ?』
なんて、車を始動させるときからパパきちの行動に釘付け。
ウインカーが点滅すれば、『そうか、それでするのか~』。ワイパーが動けば、『そっちははんたいね~』なんて一つ一つ学習しているようです。
そして、次に出てくる言葉は『おおきくなったら、うんてんしていろんなところにつれていってあげるね』がお決まり。

他にも、自分が大きくなったことを色々と思い描いているようで、パパきちに洋服・ズボン・靴のレンタルを申し込んでいたり、料理する私の様子を眺めながら『てをきらないようにしてほうちょうでトントンってきってあげるね』なんてことも言います。

将来の夢もなんとなくイメージしているようで、今は電車の運転手さん
ということがお決まりのようです。
のんたん誕生で『おにいちゃん』という扱いをされるようになったことが嬉しくもあり、時には疎ましくもあるようなとんきち。のんたんが大きくなる様子を見て、少しずつ成長する喜びを感じられるようになっているようです。

大きくなったら・・・。
私としては、パパきちを見下ろすくらい大きく成長し、やりたいことが多すぎて迷ってしまう・・・なんていう夢と希望いっぱいであってほしいな~と願います。
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