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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
夏の旅行 ~Part.3 鳥取砂丘~
キャンプサイトから朝焼け・・・
蒜山で迎える2日目の朝、木漏れ日を浴びながら朝食をとるとさっきまで眠たかったのが嘘のようにすっきり。

ゆっくり朝の時間を楽しみたいのですが、キャンプ場で過ごす休日も今日まで。今日の予定はちょっと寄り道をしながら家路につくこと。
ホテルでお泊まりしたときもついつい部屋の中を散らかしてしまい、チェックアウト前はバタバタする我が家。それがキャンプ場ともなると一大事です。
子連れなので、車から出した日常生活のグッズも結構な量。それにくわえて、2晩お世話になったテント・タープを撤収し、コンロやテーブルなんかのアウトドアグッズを片付けなくてはいけません。

パパきちがテント・タープなどの大物担当、私が食事グッズ・日常グッズのこまごま担当。
とんきちはパパきちの邪魔・・・ではなくって、頼れる補佐。そして、姫のんたんはぐずらずおとなしく寝ていること。
それぞれが自分の仕事をがんばってこなしたのですが、キャンプ経験が乏しい私たち、周りの家族たちがさっさと帰っていく中ひたすら作業を続け、無事片付いたのは10時過ぎ。確か、8時前から片付けていたような・・・。

お世話になったキャンプ場をあとにして向かった先は、一日目に立ち寄った『道の駅 風の家』。実家と自宅分にお野菜を買って帰りました。本当はもっともっとたくさん買って帰り、ベジタリアンな生活をしたかったのですが、荷物が多すぎてもう乗せるところがない!ということでちょっと控えめに・・・。

そこからは高速を使わず、地道を通ってひたすら日本海を目指してドライブ。
走り出して間もなく、ス~ス~・・・、ズ~ズ~・・・という安らか(苦しげ?!)な寝息。2人とも気持ち良さそうに眠ってしまいました。
車窓の景色を楽しむことなく夢の中へと旅立ったとんきち、次に目覚めたときに目の前に広がっていたのは・・・。
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