FC2ブログ
おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
いい湯?!だな~♪
家族お気に入りの温泉先日の蒜山で温泉デビューしたのんたん。
今度は、私たち家族お気に入りの温泉に行ってみました。

こんだ薬師温泉ぬくもりの郷という温泉。
源泉掛け流しな上に、周りは見渡す限りの山というとってものどかな場所にあるこの温泉。湯船は42度・38度・30度・井戸水の内風呂、42度の露天風呂が2ヶ所、もちろんサウナもあります。
大きな窓があり、室内でも開放感たっぷり。露天風呂は、ちょっとしたせせらぎが設けてあったり、『虫がいたら取ってください』なんていう虫捕り網が置いてある自然の中の温泉です。
縦に広く、階段が何ヶ所もあるので子ども連れだとついついはしゃいでしまい、気をつけなければいけないのですが・・・。

入浴した時間がちょうどおなかが空く時間だったのんたん。何とか我慢したまま身体を洗っていたのですが、あまりにもきついシャワーの水圧にビックリ! 口をギュッと結んで耐えていたのですが、周りから飛んでくる水しぶきを浴びるうちに我慢の限界が・・・。
高い天井の温泉中にこだまするのんたんの泣き声。急いで身体を洗い、私だけ湯船に足をつけてのおっぱいタイム。
ホッと一息ついたのもつかの間。42度のお湯がのんたんにピチャッと跳ねるたびにビックリして『フギャ~!』。思わず口を外してしまうくらい・・・。

人の少ない露天風呂へ行き、どうにかおなかが満たされてからは少しずつ落ち着いてきたのんたん。
一緒に入っていた私の母にとんきちを任せて、私はのんたんと『ゆっくり怖がらせないように・・・』を一番に考えながらの入浴となりました。
やっぱり42度の温泉は熱いですよね~。38度の温泉に入ったときののんたんのほっとした顔。『これがよかったのよ~』と言わんばかりにため息をつくのんたんの顔を見て、思わず苦笑した私。
3ヶ月の小さなベビーが入浴しているということで、とってもたくさんの方に声をかけられました。どの方もとても好意的でホッと一安心。
こういうときに否定的なことばをもらっちゃうと、のんたんの大泣きでぐったりしていた私の心はますます落ち込むところでした(笑)。

温泉の中で授乳なんて・・・!と思われるかもしれませんが、ベビーにとっても命綱であるおっぱい。
少しだけ大目にみてくださいね。お漏らしだけは絶対にしないよう気を張って監視しているので・・・(笑)!
スポンサーサイト







Copyright © おやすみなさいの扉. all rights reserved.