おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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新入り バムとケロ
バムとケロとっても久しぶりにぬいぐるみを買いました。

お出かけのついでに立ち寄ったKIDDY LANDで見つけちゃいました。
そう、とんきちの愛読書『バムとケロ』のグッズを・・・。

私、一言も買っていいよ~なんていってないのに、レジに並ぶ私の様子を見て、順番が来たときを見計らって持ってきたんです(多分、そんな知能犯ではないと思うのですが・・・笑)。
もう、レジのお兄さんがレジ打ちを始めちゃっているし、ここで『買わない!』『かって~!』なバトルを繰り広げるのもイヤだし・・・。
負けちゃいました。私にしてはとっても珍しいことなんですよ~(笑)!

でもね、バムとケロは本当に好きなお話なので、このぬいぐるみは愛情持ってかわいがってくれるんだろうな~と、それほど後悔もしてはいないんです。
ぬいぐるみって、そのときは欲しくて欲しくて手に入れるんだけれども、しばらく眺めて連れまわって・・・。それで終わりになっちゃうんですよね。私も実家に愛が終わったぬいぐるみがたくさん・・・。

我が家のニューフェース、『バムとケロ』。
これからはお出かけに連れて行ってもらえるのかな~。とんきちくん、どこかへ置き忘れるなんてことだけはやめてね~(笑)!

そうそう、このバムケロを怖がる人が1人。誰かって・・・?
それはもちろんのんたん! 『バムとケロだよ~』と差し出すと、伸ばした手をプルプル震わせて引っ込めちゃいます。のんたんの中でこのバムケロは不審者みたい(笑)。

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おやつ
食欲旺盛なのんたん。

のんたん おやつ食事のスタイルはバンボに座って、赤いスタイ。
最近ではバンボに座らされると食事が始まることが分かるようで、口を大きく開けて催促までしちゃいます。

今は2回食ののんたん。朝と夕方に離乳食を食べるのですが、どうしても私たちの食事の時間とは一緒になりません。
のんたんがおなかいっぱいになってから私たちのお食事タイムが始まります。

けれども・・・、私たちが食べ物を口に運ぶのをおとなしく見ているのんたんではありません。
おもちゃを渡しても投げるし、抱えても暴れて脱出しようとするし・・・。
私たちものんたんを抱えてはなかなか落ち着いて食べられず、だんだんと早食いになってきちゃってもう大変!
ベビーがいる食事って大変だったな~なんて、とんきちがベビーだったときのことを思い出しながらの毎日。

あまりにも手を焼いたのでとうとう禁断の味を渡しちゃいました。
それは、おやつ。
とんきちがのんたんくらいのベビーの頃はおやつなんてあげなかったのに、やっぱり2人目はなんでも早くなりますね~(笑)。
初めておやつを手にしたのんたんは、ペロッとひとなめし、おいしいことに気付くとそれはものすごいスピードで口に運んでいきました。
一方から食べるのでだんだんと食べるところがなくなると、一度下において持ち直してからまた食べる・・・なんて高等な技まで使ってましたもの。

おやつ怪獣のとんきちに続き、のんたんも至福のおやつの味を覚えてしまって、どうしましょう・・・。
市販のおやつばかりでなく、頼れる兄とんきちと一緒に手作りおやつを作るのもいいかな~なんて!


それから・・・
なんだか最近とっても忙しくって、疲れがたまってしまって、自分の時間が全く持てない毎日が続いています。
日記代わりに更新だけはがんばって続けているのですが、なかなかいただいたコメントへのお返事、皆さんのところへ足跡を残すことができていません。
たぶん、明日は少し落ち着いた一日が過ごせる予定なので、とんきちの許しをもらって自分時間を作りたいと思います(笑)。



はなしことば
ひらがなを読むことができるようになったとんきち。

私と一緒に作ったひらがな表を使ってことば遊びをしているうちに『読む』ということは完璧にマスターできました。
でも、書くことはまだまだで、自分の名前が書けるだけです。

そんなとんきちが今回の九州旅行でお世話になった方たちにお礼の手紙を書くことにしました。
手紙といっても4歳の子どもが書くものなのでいたって簡単なもの。

『ありがとう とんきち(実際はもちろん本名ですが・・・)』
そして、自分の好きな絵を描いて、その横にタイトルを書くというお手紙。
お手製のひらがな表とにらめっこしながら1人でがんばって書いたとんきち。完成したものを誇らしげに見せてくれたのですが、何かがおかしい・・・。

とんきちが書いたものは『あいがとお』だったんです。
そうです、はなしことばをそのまま文字にしてしまったのでなんだかおかしなことばになってしまったのです。
おまけに飛行機のイラストの横には『ひこうち』と・・・。

まだまだ幼児語のとんきち、こんなところで壁にぶつかるとは・・・(笑)。
違うよ~と教えてあげるのですが、なかなか納得しないとんきち。幼児語でうまく発音できていないのかと思っていたのですが、どうやらことばを覚え間違えていることもあるみたい。
これからは今まで以上にことばにしっかり気をつけてお話しないとね・・・なんて、親子で気付かされた出来事でした。


おかえりなさい♪
昨夜、最終の飛行機でとんきちが帰ってきました。

予想通り、『おかあさ~ん、ただいま~』な感動的な再会はなく、ちょっとそこまでいってきたよ・・・な感じで到着口に姿を現しました。
一日ぶりに見るとんきちの姿に変わりはなく、じいじ・ばあばにたくさんかわいがってもらったことが全身から伝わってきました。

今回の旅の目的だった結婚式での大役も見事果たしたということで、とんきち本人も『おともだち(はとこ)といっしょにおねえさんにおはなわたした~』なんて、自慢げでしたもの。
おまけに空いた時間に別府にある水族館『うみたまご』、阿蘇にある動物園『カドリードミニオン』にまで連れて行ってもらったというからビックリ!
カドリードミニオンといえば、とんきちが大好きなテレビ番組にでているチンパンジーのパンくんとブルドッグのジェームズのいるところ。
2匹のショーも見られたらしく、大興奮で話してくれました。

お泊りしたところはばあばの実家。まるで日本昔話に出てくるような山間にあるので、昔懐かしいといった姿のお家。
親抜きでの夜は大興奮でなかなか寝付けず・・・と思いきや、昼間の大興奮がたたって布団に入ったら秒殺(笑)だったみたい。

歳の近いはとことも意気投合して、楽しく過ごした1泊2日。
自宅に戻ってきて『おうちはどう? また九州に行きたくなる?』と聞いたところ、即答でこういわれました。
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のんたん強し!
すっかり家中クリスマスになってしまっている我が家。

毎年必ず飾るものはツリーとスノーマンのライト
振動に反応して『ウォッホッホ~ ジングルベ~ル ジングルベ~ル♪』と歌うものなのですが、この声を聞いて涙していた人がいます。
それが、数年前のとんきち。

7ヶ月・1歳のクリスマスはなんてことなく眺めていたスノーマンの姿ですが、その後2歳・3歳のクリスマスでは楽しませようという私たち両親の期待を大きく裏切って、のけぞり、引きつりながら絶叫してくれたとんきち。
泣かないでいられたベビーの時期もどちらかといえば、楽しんでいるよりも無視している状態だったような・・・。
スノーマンのライトと・・・今年は、ツリーとそのほかの飾りつけだけを先に済ませて、スノーマンは出番待ちの状態だったのですが、とんきちからの出してコール。
『もうなかないから、ウォッホッホだそうよ~!』
どうも、のんたんが喜ぶだろうから・・・という私たちがとんきちに対して抱いたものと同じ兄心があるみたい(笑)。


初めてウォッホッホのスノーマンと対面したのんたんの反応は・・・
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旅立ち・・・
とんきち九州へ
今夜の我が家はのんたん一人っ子です。

とんきち九州へ頼りになるおにいチャンのとんきちくんは、今朝早く、パパじいじ・パパばあばと一緒に九州に旅立ってしまいました。
というのも、パパきちのいとこが結婚することになり、その式でとんきちがフラワーボーイに大抜擢されたのです。

はじめ、その話を聞いたときにはとんきちには荷が重いかも・・・な気持ちでしたが、春から幼稚園児となるこの時期にこそピッタリな大役かも!ということでパパじいじ・パパばあばにお任せして、送り出しました。

数日前から九州行きを指折り数えて心待ちにしていたとんきち。
困ったことに風邪ひき中という万全な体調ではない状態での出発となりましたが、私たち両親から離れて大好きなじいじ・ばあばと一緒に飛行機に乗って旅行にいけることが嬉しくってたまらない様子でした。
初めてのおつかいならぬ、旅立ちということで、見送る私たちはちょっぴり置いてきぼりになったような気がしないでもありませんが、とんきちももう4歳、これからはこういった1人で!な事が増えるんだろうな。

帰って来るのは明日の夜。
無事大役を果たせての帰宅となるか・・・。まあ、今回はお役目よりもじいじ・ばあばと一緒に『いなか』に行くことがメインなので、十分に楽しんできてくれることでしょう。
なんだか、ポッカリと穴の開いたような我が家。しんみりとしちゃいま・・・せん! 
だって、身体はちいちゃくても存在感が超ビックなのんたんがいるんですもの(笑)!

とんきち九州へ



やこうれっしゃ・・・


やこうれっしゃ
西村 繁男 さく
福音館書店


列車の旅はとっても楽しいもの。
車窓に広がる景色を見ながらお弁当をつまんで、おしゃべりをして・・・。
でも、夜行列車での旅ならそんな楽しみも倍増! 2段ベッドで過ごす夜はちょっと不便だけれども、嬉しくってなかなか寝付けない・・・なんてことにもなるのかな。

ことばでの表現がないお話。
兄・妹・両親の4人家族が夜行列車に乗っておじいちゃん・おばあちゃんに会いに行く様子を、夜行列車の一晩を通して描いたもの。
夜行列車には寝台車両・普通車両・グリーン車両と同じ夜を過ごすのでもその旅人によって時間のすごし方は違うもの。
いろいろな人が過ごす車内の様子を描いたお話は端から端まで楽しめるイラストで、親子でお話しを作りながら想像する楽しさを味わえます。

この4人家族、まさに我が家といった姿に大笑いでした。
耳つきの帽子をかぶった赤ちゃんはのんたんそっくりだし、そんな赤ちゃんに寄り添うお兄ちゃんはとんきちそのもの。
2人で『このひとは~だね!』『これおかしいよ~!』なんていいながら楽しめました。
お話を楽しむ受け身の時間ではなく、一緒にお話を作り上げる楽しいひとときでした。


甘いはずが・・・
とんきち・のんたんの今日の3時のおやつはバナナ。

2人とも大好きなバナナ。のんたんが4分の1をつまみ(つぶし?!)、とんきちが残りを食べます。
私は生バナナが苦手なので味見というものはしませんが、漂ってくる香りはいつもと一緒、のんたんの食べっぷりもいつもどおり。それなのに・・・。

一口食べたとんきちの第一声は
『あまくない!』
苦笑いをして、首を傾げています。

そんなはずはないんだけれどな~と考えた私。すぐに理由が分かりました。
それはね、バナナの前にチョコレートを食べていたからなんです。
お口の中があま~くなっていたとんきち、甘いはずのバナナもチョコレートにはかなわなかったみたい(笑)。

お茶で口をさっぱりさせたあとにもう一口。
『あっ、すこしあまくなってきた! こんどはバナナばっかりたべてからにしよう』
と決意していました(笑)。


色バトン・・・
手遊び歌のhirokoさんから色バトンなるものをいただいたので今日はちょっとそちらを・・・。

★好きな色は?

暖色がスキですね。やっぱり私も女の子、ピンク色(オレンジがかった桜色かな)なんかがスキかな~。あとは、ブラウンも・・・。


★嫌いな色は?

キライ!と言い切っちゃうような色はないですね。くすんだ色もスキだしな・・・。


★携帯の色は何色?




★あなたの心の色は何色?

どんなものにでも染まる白・・・といいたいのですが、実際はどうかな~。
黒ではないと思うのですが・・・(笑)。


★回してくれた人の心の色は?

hirokoさんは、やっぱり黄色とかオレンジ色なんかのビタミンカラーかな~。


★次の6つの色に合う人を選んでバトンを回して下さい。
(赤、青、オレンジ、ピンク、黒、白)

これは困りました!
6人の方が思い浮かばないので、ウチの家族を色に例えてみます。
お許しください・・・(笑)。

◆とんきち
ピンク色:正真正銘の男の子なんだけれども、生まれ持った雰囲気がホンワカしていてちょっと中姓なところが・・・。
いつも優しい気持ちでいてくれる我が家の頼れるおにいチャンなので。

◆のんたん
黄色:まだ7ヶ月に満たないベビーちゃんなのに、太陽のように明るく輝いている(気がするのですが・・・)し、なによりも我が家の元気印!
この存在感は暗闇でもパッと目に飛び込んできそう・・・(笑)。

◆パパきち
赤色:2児の父でありながらも『夢』をもって生きているその熱い心はまさに赤色(笑)! 『こうあるべき!』ではなく、『こうありたい!』をモットーにするところ。

◆ママきち
私としてはみんなを包み込む暖かい色でいたいのですが、現実は『まけない!』『へこたれない!』『つきすすめ!』な強い面ばかりだから、やっぱり赤かな~。
でも、オレンジ色といってくれたhirokoさんのことばは嬉しかった♪

次につなげないバトンとなってしまいました。ごめんなさいね~。
我が家の賑やかな面々、皆さんにはどんなカラーに映っているのかな。また、イメージカラーを教えてくださいね♪


えかきたんじょう!・・・


えかきたんじょう!
G.ブライアン・カラス 作  石津 ちひろ 訳
BL出版


最近は絵を描くことが少なくなったとんきちですが、1~2歳の頃はクレパス片手に自分の思い描いたものをのびのびと表現していたものです。
『絵』は上手・下手という判断のできないもの。気持ちよく表現し『できた!』というやり遂げた思い、『素敵ね』と認めてもらえる満足感を味わえたら一番だと思います。

フレッドはお姉ちゃんのマーサに『えがかけるようになりたい』と相談します。学校でフランシスに『まっすぐなせんもちゃんとかけないの』なんていわれたから・・・。
落ち込むフレッドにマーサは丸と線で男の人を描く方法を教えてあげます。とっても簡単な方法でフレッドもあっという間にたくさんの絵を描きあげました。
『かんたん! えかきになれるかも・・・』と自信を持ったフレッドですが、学校ではそううまくはいきません。
一週間かけて絵を完成させ、金曜日に発表しましょう。
そうです、今週は一週間かけて絵を描くことになりました。しっかりと計画を立てる友だち、もちろんフレッドもいろいろなことを思い描いてみんなをアッといわせる計画を練ります。
でも、とってもいいアイデアが浮かんだのにどうやって描いたらいいのかが思いつかないフレッドは行き詰ってしまいます。
思い思いに描き続ける友だちを見て焦るフレッド。そして、追い討ちをかけるようにフレッドを見つめるフランシス・・・。
運命の金曜日、フレッドは自分の思いを込めた絵を完成させることができたのでしょうか。

表現するということは自己満足の世界。
自分では『できた!』と思っても他人には認められないことも・・・。
のびのびと思うがままに表現できれば思ってもいなかった素敵なものを生み出すことができるのでしょうが、なかなかうまくはいきません。
『じょうずにやろう』という気負いを感じずになんでもまずは『やってみよう』というおおらかな気持ちで取り組むことは本当に大切だな~と。大人には無理でも、子どもたちには持ち続けて欲しい気持ちですよね。


あのときの思いを胸に・・・
のんたん妊娠中に夜なべして(?!)編み上げたロングベスト

ロングベスト日当たりがよくとても暖かい我が家、薄手のベビー服の上に重ねるとちょうどいい季節となりました。
普通のベストだとどうしても足元が寒くなりがちですが、これだけ長いととっても暖かそうでお昼寝中も安心です。

久しぶりに細い毛糸と細い編み針で格闘しただけあって、大満足の一着となったこのベスト。
どんな赤ちゃんが生まれてくるのかな~とまだ見ぬのんたんの姿を思い描いて、チクチクやっていたのは一年前。滅多にしない模様編みや鉤針編みを駆使しただけあってかなり大変だったな~(笑)。

無事生まれてきてくれたのんたんは、元気すぎて少しパワーダウンして欲しいほどの勢いと強さを持っているし・・・。こんなかわいらしいサーモンピンクの洋服を着せるとちょっとお嬢さまに見えるかしら。
このベストを見ると、編んでいたときののんたんを待ち望む穏やかな気持ち・暖かい気持ちを思い出させてくれます。

『すこやかにそだちますように・・・』
ただそれだけを願っていた頃の気持ちをこれからも持ち続けていかなくてはいけませんね。



バーガーボーイ・・・


バーガーボーイ
アラン・デュラント 文  松岡 芽衣 絵  真珠 まりこ 訳
主婦の友社


インパクトのある表紙のイラスト・タイトルに惹かれて手にとったお話。マク○ナルド大好きなとんきちにはピッタリなお話となりました。

ベニーは野菜が大嫌い。好きなものはハンバーガー。
毎日毎日ハンバーガーばかり食べているべニーにお母さんは『そんなにハンバーガーばっかりたべてたら ハンバーガーになっちゃうわよ!』と。
するとある日本当にベニーは大変身してしまいました。ベニーの姿は大きな大きなハンバーガーに・・・。
ベニーの身体はハンバーガーのいいにおいがするので、犬が走ってきてくんくん匂いをかぎだし、ベニーを食べようとパクッと口を開けています。
ベニーが危ない! そのときお母さんの声が・・・
『あぶない! ベニーにげて~!!』
飛び上がって逃げ出したベニー。そして、その後を追いかける犬。
でも、おいしそうなハンバーガーの匂いがするベニーが走ると、追いかける犬の数が増えていって、『たべてやる! まてまてまて~!』と。
逃げ回るベニー、でも追いかけてくるのは犬だけではなかった!
ハンバーガーに変身してしまったベニーは一体どうなるのでしょう。無事もとの姿に戻ってお母さんのところへ帰られるのかな。それとも・・・?!

好きなものばかり食べる『ばっかり食べ』をする子どもたち、たくさんいますよね。
とんきちも一度気に入るとその味ばかり!なことも。ただね、とんきちの場合、それが『納豆巻き』や『白いゴハン』なんです。根っからのコメ好き日本人(笑)。
でも、最近はおやつの時間が楽しみで、おやつを食べられないと涙が出ちゃう・・・な困ったところがあったとんきち。このお話のおかげで、食べすぎは怖い~!という気持ちになったみたい。
これで当分、『え~こんだけ? もっとおやつ・・・』な催促はなくなるかな~(笑)!


早め早めに・・・
カレンダーも残り一枚となったところで少しずつ私を追い詰めるものが・・・。

とんきちのショータイムそれは年末の恒例行事『おおそうじ』!
去年は大きなおなかをしていたのでとんきちの力を借りて、早めに始めていたのですが、今年もやっぱり手がかかるおチビちゃんがいるので先手必勝!ということで・・・。

気になるところは本当にたくさんあるのですが、なかなか気が奮わず、かなり時間がかかりそうな気配(笑)。
とりあえずはもう限界でしょ~な状態のとんきちおもちゃ部屋(・・・本当は和室)の破れ障子を張り替えました。
5年物の障子はかなり年季が入っているのでちょっとした衝撃でビリッといってしまいます。おまけにとんきちが開けた穴があちこちにあったので見るも無残な状態に・・・。

本当は無理に破って剥がしてはいけないのですが(後で知りました・・・)、やっぱりこれは外せないでしょ~ということで、とんきちのショータイムから始めた作業。
『好きに破っていいよ』のことばを『本当に・・・?!』と半信半疑のとんきちでしたが、やりだすと楽しくて止まらない! 
でも、案の定剥がすのが難しくなってしまった哀れな障子。私一人の手では大変(やりだしたのは私ですが・・・)なので、パパきちが休みの日曜日にお願いして、きれいに張り替えてもらいました!

桟が木ではなくアルミだったので、糊付けできず、両面テープで貼ったためかなり手軽にできたみたい(私は見てるだけ・・・笑)。
完成した障子をセットしたパパきちは真っ先にとんきちに一言。
『気をつけて遊びなさいよ~! 貼るの大変なんだから!』
本当にご苦労様でした! 

さあ、次はどこを片付けようかな・・・。



抱えきれないほどの・・・
バラ公園にて

パッとしない天気が続いていた数日、これからやってくる冬本番はもっともっとダークな毎日が続くんだろうな~と思うとちょっと気が滅入ってしまう私。

冬が嫌いなわけではないのですが、末端冷え性だし、洗濯物が乾かないし、とんきちが風邪をひきやすいし・・・とマイナスなことが多いんですよね。

そんなときはやっぱり彩り鮮やかなものを愛でて、心に温かい風を送るのが一番!
昔の写真を見て思いを馳せることもたびたびな私。

バラ公園にてというわけで・・・
11月の始めに訪れたバラ公園の明るい写真でもご一緒にどうぞ♪
本当はのんたんの初お出かけ先として6月に訪れたかった場所ですが、天候が不安定だったので秋の開花シーズンになっちゃいました。
やっぱり女の子だし、お花が似合うほうがいいかな~なんて思いで出かけたのですが、肝心ののんたんは寝たまま・・・。

バラ公園にてまあ、無理に起こすのもかわいそうなので、ベビーカーで寝かせたまま園内散策をしました。ほのかに香る花の香り、気付いていたかな~。

大のバラ好きではありませんが、やっぱり一度くらい(一度で十分ってね~)大きなバラの花束を贈られてみたいな~と思う私。でも、贈ってくれそうな人はいないし・・・(笑)。
バラのように華やかな姿の花も素敵だけれど、私やのんたんにはちょっと合わないかな(笑)。
やっぱりのんたんには、踏まれても強く、空を見上げて咲き続ける、そんな野の花のような女の子であり続けて欲しいな。
ん・・・、でも、今のままでは強すぎるかもしれないな~。少しだけ可憐な面ももってくれたほうがいいかな(笑)。


バラ公園にて

バラ公園にて


背すじを伸ばして・・・
背すじを伸ばして・・・晴れを望んでいた昨日土曜日でしたが、期待はずれの曇り空。

とんきちの七五三のお参りに出かける予定だったので数日前から天気予報とにらめっこの私。
朝がきて、やっぱりあいにくのお天気でしたが、11月中の土日は残り少なく天気も悪そう・・・なので、決行しました。

赤ちゃんから脱皮したばかり・・・なんて思っていたとんきちですが、のんたんが生まれてから驚くほどのスピードで成長し、あっという間に立派なお兄ちゃんに。
そんなとんきち、数日前から七五三のお話をしていたのでお参りに行くことが楽しみで仕方がない様子。

本当は早起きして余裕を持って用意を・・・という予定だったのですが、こんなときに限ってなかなか起きないとんきち。
やきもきする私たちを尻目にのんびり起きてきて、のんびり朝食。
そしてようやくお着替え開始。事前に何度か練習をしていたおかげでしっかり着付けることができて私もホッと一安心。

背すじを伸ばして・・・パパじいじ・パパばあば・パパじいじいじもそろって出かけたお参り。
自宅から着付けて出て行く子どもは少ないようで、晴れ着を着て満面笑みで歩くとんきちはちょっとした注目の的でした(笑)。とんきち本人もとっても嬉しそうで、靴擦れ防止のために靴を履いて出かけたので足取りも軽く、転ばないで!と見ている私たちのほうがドキドキ。
たくさんの誇らしげな笑顔が集まったお寺ではお坊さんから七五三のお話を聞き、年齢ごとにお約束をしてきました(お話はとっても分かりやすく関西弁で。あまりの親しみやすさにビックリ!・・・笑)。
そんな中、成長を喜び、みんなにお祝いしてもらったことでまた一つ大きく成長したとんきち。

この次は2年後、のんたんが3歳のお祝い。そのときはとんきち7歳か~。
今は泣き怪獣・・・いや泣き姫ののんたんがどんなレディーになっていることやら。そして、7歳のとんきちは男らしくなっちゃっているのかな(笑)。
これからも家族そろって、子どもたちの健やかな成長を喜び、心からお祝いしていきたいものです。



ジングルベ~ル♪
Xmas 2006

11月に入り、ここ数日はようやく冬の寒さとなりましたね。

なかなか楽しむことのできないハロウィンが終わり、いよいよお次は・・・ということで、我が家は11月に入った途端家中がクリスマスです(笑)。
はじめ、パパきちからは大ブーイングでしたが、切れてしまったツリーのライトを新調するなどまんざらでもないご様子・・・(笑)。

クリスマスケーキもお目当てのところで予約完了だし、毎晩ツリーを点灯して気分は『ジングルベ~ル♪』な我が家。
残るはプレゼントをどうするか・・・という悩み。おもちゃもたくさん持っているとんきち、今回はおもちゃは新調せず、ほかのものをプレゼントする予定です。のんたんは雰囲気だけ味わえばいいかな~なんてね!

これから1ヶ月半、街中がかわいらしく飾り付けられているのを見るのがとっても楽しみ。なんだかスキップしたくなっちゃいますよね。
バギーを押して、とんきちと並んでスキップ・・・。行き交う人に?!な目で見られると困るので気を引き締めてばら色の毎日を過ごさなくては(笑)!
Xmas 2006



ひとりぼっちの旅 Final
旭川空港

ひとりぼっちの旅も最後となりました。

昨日は、旭川に宿泊、自由気ままな(自分勝手な)「旅」が終わろうとしています。

ホテルをチェックアウト後、旭川空港行きバス停を探しているときに目に入ったのは、長蛇の列・・・。
そして、その先頭は、旭川名物(昨年、我が家も訪れた)旭山動物園行きのバス停でした。
それはまるで、ディズニーランドのアトラクション待ちをしているかのよう・・・

旭川空港に向かう途中、大雪山系旭岳が初冠雪となっており、私にとっては、ラストプレゼント!!
車窓から大雪山系旭岳の初冠雪(この写真では全く分からない?)
大雪山系旭岳の初冠雪(この写真では全く分からない?)

旭川空港に到着後、お土産を購入、重いリュックと一緒にチェックインカウンターへ預け、搭乗までに時間があったことから、先ほどの山姿(旭岳)をもう少し目に焼き付けたかった私は、カメラを片手に空港すぐ横にある公園に行ったのですが、残念ながら旭岳を望めず。
しかし、まだ時間に余裕があったので、空港から出て旭岳を望めそうな丘まで少し歩き、見納めとなる素晴らしい風景をカメラに納めました。
(この写真では伝わりませんが・・・)
大雪山系旭岳の初冠雪(この写真では伝わりませんが・・・)

北の大地での最後の写真を数枚撮り終えた後、急ぎ足で空港へ・・・

そして、飛行機は北の大地を後にし、ママきち・とんきち・のんたんの待つ関西国際空港に向けて飛び立ちました。

機内から・・・(多分、北アルプス方面を望む)
機内から・・・(多分、北アルプス方面を望む)

関空に到着後、久しぶりに出会ったとんきちが、まず発した言葉は、「こんなに長くどこ行ってたの?北海道?」次の言葉、「お腹減った・・・」でした。
しかも・・・のんたんはこの人ダレ???といった眼差しで私を見ていました。

最後に、北海道限定の「じゃがポックル」というお菓子をご存知ですか?何でも凄い人気菓子らしいのです。

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ひとりぼっちの旅 Part8
車窓より・・・

とうとう利尻島ともお別れです。

お世話になったファミリーキャンプ場「ゆ~に」は、環境もよく、バンガローも設備が充実(おまけに綺麗)、道路を挟んで「利尻富士温泉」、また、お話好きな管理人さんも大変親切で本当に居心地が良かったです。

朝起きて、少し近辺を散策した後、荷物をまとめチェックアウト、最後に管理人さんが「来年は、利尻登山に挑戦しにおいでよ。本当に素晴らしいから・・・」とのお言葉をかけていただき、
後ろ髪を引かれる思いで、ファミリーキャンプ場「ゆ~に」を後にしました。

今回、利尻島は1泊2日ということで、ゆっくり観光とは行きませんでしたが、また利尻山登山を目的に訪れたいです。

そして、レンタルバイクの返却時間の都合から、予定より一本早いフェリーに乗船することに・・・

とうとう利尻島ともお別れ・・・

ここでまた、同僚と再会(同僚も同じフェリーに乗ることは分かっていたのですが、夫婦仲良くの旅行を楽しんでいるのに、またもや私がお邪魔しても悪いと思っていたのに・・・)。
乗船後、甲板にて同僚と相変わらず他愛もない話をして過ごしていたところ・・・波が荒く船酔いモードに突入。

なんとか、稚内へ到着。
同僚は稚内空港へ向かうため、ここでお別れ。

私はJR稚内駅に向かい、切符の変更手続き(フェリーを一本早めたため、特急から一両編成の各駅停車に)をした後、無事乗車。
JR稚内にて・・・

列車の中で・・・

車窓から見える、利尻島が懐かしく感じました。が・・・、その後は心地よく揺れる列車がゆりかごのように私を包み・・・夢の中でした。
車窓より、利尻山を望む・・・

そして、旭川に到着、ネット予約していたホテルにチェックイン。久しぶりの市街地へ繰り出し、事前にリサーチしていた旭川ラーメン『青葉』で夕食をいただきました。


ひとりぼっちの旅 Part7
利尻 鴛泊(おしどまり)港へ

とうとう礼文島ともお別れ。フェリーは定刻の10時35分、利尻島の鴛泊(おしどまり)港へ到着。

利尻島で迎えてくれたのは、先日の台風の影響で礼文島に入れなかった同僚でした。

同僚が予約したレンタカーの手配までに少し時間があったので、フェリーターミナルの喫茶店へ。

その後、同僚はレンタカーでゴージャスな観光ですが、私は計画どおりのレンタルバイク(原チャリ)で周囲63.3キロの利尻島を一周することに。

利尻島のレンタルバイク屋さんは、礼文島とは違い1泊2日のレンタルが可能であったこと、また、本日の宿泊先である利尻島ファミリーキャンプ場「ゆ~に」もフェリーターミナルから少し離れてことから、思い切って(かなり財布が軽くなっていましたが・・・)1泊2日でレンタルすることにしました。

鮭の遡上。河口には鮭だらけ・・・(分かりにくい写真です。)
鬼脇さけの里

鮭の遡上

沼浦展望台
沼浦展望台

北海道名菓「白い恋人」パッケージを飾るオタトマリ沼
北海道名菓「白い恋人」パッケージを飾るオタトマリ沼

その他もろもろ(場所を忘れました。。。)
利尻山を望む

利尻山を望む

利尻山をバックに9月30日で運航を終了したYS-11型機(利尻空港にて)
利尻山をバックに9月30日で運航を終了したYS-11型機(利尻空港にて)

礼文島を望む
礼文島を望む

バイクで島一周の所要時間は約3時間、バイクは小回りが効くのでかなりお奨めです。
利尻山を望む

そして、宿泊先へ

同僚の彼はもちろんのこと、奥さまも、こんなところまで来て相手をしていただきありがとうございました。


おばあちゃん ありがとう~♪
キウィフルーツ

もうこのブログではおなじみの私の祖母。

福島県に住んでいるのですが、昨日・今日と続けて旬の美味しさを届けてくれました。
それが、この鮭とキウィフルーツです。

鮭おばあちゃんの住むところは鮭が遡上してくる川があり、毎年今くらいになると脂ののった美味しい鮭が食卓に上がります。
子どもの頃は鮭が丸まる一匹送られてきて、母が台所で包丁を振り回して鮭をさばき、お腹の中からゴロッと筋子を取り出していたものです。
でも、ここ数年は鮭一匹を切り身・あら・白子・いくら(筋子をばらして塩漬けにしてくれています!)にばらしてクール便で送ってくれるので、届いたときに開封して冷蔵するだけ、食べるだけ・・・とっても嬉しい限りです。

鮭近所のスーパーで売っている秋鮭の切り身とは比べ物にならないくらいの厚切り。一人一切れ食べればもう満腹!というくらいです。
ムニエル・ホイル焼き・チャンチャン焼き・鍋物・・・これから大活躍の秋味。鮭って、和・洋どちらでもOKなのが嬉しいです。ホワイトソースなんかともとってもよく合うし・・・。
あらは味噌汁や煮物、白子はやっぱりおろしポン酢、いくらは・・・。もちろん豪快に贅沢にいくら丼!

そして、今日届いたキウィフルーツもおばあちゃんの住むところの名産品。毎年ダンボールで2箱送ってくれます。
とっても甘いキウィフルーツ、この味で育った私にとっては当たり前のような甘みなのですが、初めて食べたときのパパきちはあまりの甘さに驚き!でした(笑)。
今はまだ、硬いものばかりですが、少しずつ完熟させて美味しくいただこう~と。
キウィフルーツはビタミン豊富だし、のんたんの離乳食にもピッタリ! とんきちも同じ頃、口をベタベタにして食べてたっけ・・・(笑)。

80歳を過ぎてますます元気いっぱいのおばあちゃん。こうして、季節ごとに福島の美味を届けてくれることに感謝です。
お返しなんてできないけれども、また一緒に旅行行ったり、顔を見せに遊びに行きたいな~。ん?! それではまたまた私が甘えちゃうのかも・・・(笑)。



みんなげんきで七五三・・・

みんなげんきで七五三 くりのきえんのおともだち・11
寺村 輝夫 さく   いもと ようこ え
あかね書房

11月15日は七五三ということで、七五三を描いた絵本を一冊・・・。

くりのきえんでは、子どもたちが栗の木に実った栗の実拾いで大盛り上がり。競って拾い集める男の子たち、拾わずにそばで見ているだけの女の子とそれぞれ・・・。
そんな中、わんすけくんが『あっ!』とズボンを抑えました。しゃがみこんで栗拾いに夢中になっていたわんすけくん、おなかのボタンが弾けてどこかにとんでいってしまったみたい。
『みんなでさがしてあげましょう』というめえこ先生。栗拾いがボタン探しになってしまいました。
でも、『ぼく、もういやだ』『ぼくも・・・』とくまおくん・ぽんたくんが言いました。実は、この2人きつい服を無理に着ていたので苦しくってかがめなくなってしまったんです。
そんな2人のことばを聞いてわんすけくんも『むりしてボタンはめてたんだよ』と。
5歳になったくりのきえんの子どもたち。去年までの服がきつくなって・・・。
大きくなったことをみんなで喜びあえるお話。

とんきちも今年は七五三です。七五三というイベントを今ひとつ理解していないようでしたが、大きくなることって嬉しいことなんだ~という気持ちになれたみたい。
お天気と相談して我が家も七五三参りしてこなくっちゃ!


ひとりぼっちの旅 Part6
ホテルの方のありえないくらいの心遣いにより・・・一度は諦めた礼文岳へ

朝、4:30起床!夜は明けていませんが、天気は大丈夫そう。
しかし、まだ台風の影響からか時折、強い風!

バタバタと出かける準備をしてから礼文岳登山口に向け出発!

うっすらとオレンジ色に染まりつつある空が海に映りこんでいます。この素晴らしい景色を横目に海岸線を進み、登山口へ到着。
登山口には人っ子一人いません。というか、誰も登山していそうな雰囲気はありません。(また1人か・・・)

太陽はまだ顔を出していないので、まだ暗い(少々怖い・・・)のですが時間の都合もあることから登山開始!

登山道から海を望む
登山道から海を望む

最初の数分は、海を望みながらの道のり、しかしだんだんと海が見えなくなり、樹林の中の道を突き進むことに・・・
重複しますが・・・まだ、太陽が出ていないので暗い!決して歩けないほどの暗さではないのですが・・・正直、少々ではなく怖い!

少々進んだとところで朝日で白樺がオレンジ色に染まっています。
白樺がオレンジ色に染まっている

まだまだ進みます。空も見えない・太陽の光も差し込まない樹林の中、口笛吹きながら進みます。

登り始めて約1時間、視界が開けるとそこには、絶景が・・・

利尻山を望む
利尻山を望む

礼文岳山頂を望む
礼文岳山頂を望む

更に進み・・・とうとう山頂へ!(山頂まで1時間10分程度でした。)
360度のパノラマ、素晴らしい展望に感動してしまいました。

言葉にならないので・・・写真をどうぞ(感動をお伝えすることはできませんが・・・)
礼文岳山頂にて

礼文岳山頂にて

礼文岳山頂にて

礼文岳山頂にて

礼文岳山頂にて

写真では分かりにくい(分かりませんね)ですがサハリンも肉眼で見えました。

山頂で20分程度感動に包まれた後、下山開始!(また、樹林を抜けなければ・・・という気持ちで)
下山はかなり駆け足(逃げ足)だったこともあり、約30分で登山口に到着!(登山の時間としてはかなり短時間でしたが、達成感は格別なものでした。 )

そして、ちょっとだけ寄り道後ホテルへ戻り、言葉にならない感動・心からのお礼を申し伝えチェックアウト。

そして、9時55分出航のフェリーに乗り込み、礼文とのお別れ・・・利尻へ(約40分の船旅)
礼文とのお別れ

礼文とのお別れ・・・私の朝食



インフォームド・コンセント
インフォームド・コンセント実はのんたん、2週間ほど前から口の周りがカサカサと赤くあれていました。

かゆみは無いみたいだけれども、かぶれたように皮膚が逆立つときもあり、遅まきながらようやく皮膚科へ行ってきました。

診断はやっぱり『乳児湿疹』。
どんな赤ちゃんでも一度はぶつかる肌のトラブル。のんたんはまだまだ軽いものだったので亜鉛華軟膏という塗り薬を塗ればじきに良くなりますとのこと。

今回かかった皮膚科は私が子どものころからお世話になっているところ。パパきちもとんきちも同じようにお世話になっているのですが、ビックリするくらいの人気医院なんです。
午前診は12時までなのですが、12時なんかでは患者さんがさばききれない! おまけに午後診は16時診察開始で終了は日付が変わる頃・・・。
15時から電話予約を受け付けているのですが、全くといっていいほど繋がりません。ようやく・・・という頃にはもうすでに受けつけ番号が3桁になりそうなほどです。

そんなかなりの待ちを覚悟で行かなければならない医院ですが、処方される薬は間違いナシの一発OK(笑)なんです。
絶対に症状は良くなるし、治らないにしても悩みの種がなくなる・・・といった状態になります。
おまけに先生の説明がとっても丁寧。穏やかな先生で説明しながら紙に分かりやすく皮膚の状態・治療法を記してくれます。おもしろいのは、説明に使われるハンコの数々。ことばを発することなく、症状に応じて脇に立つ看護士さんから出されるハンコをポンッと押す先生。この2人の息の合った連係プレーは何度見てもスゴイ!の一言。
ハンコも難しい医学用語ばかりを・・・ということはなく、症状を分かりやすくあらわしたものを使うので診察に立ち会わなくても見ただけで分かるほど(乾燥して傷ついた肌を表すのはひび割れた鏡餅・・・など)。

処方してもらった薬のおかげでのんたんも元通りツルリンとしたお肌に戻りそうです。
近くに頼れる医院があるのはいいことですよね。待ちがひどくても一度で済むのが一番!ですもの。

ちなみに・・・今回はパパきちが番号札をとってきてくれ、タイミングを合わせて来院したので最短の待ちで済みました。赤ちゃん連れだと待ちが長いのはかなり厳しいですものね・・・(笑)!


ひとりぼっちの旅 Part5
台風13号は、午前6時頃、石狩市付近に再上陸後、スピードを上げ網走市付近からオホーツク海に抜け、午前9時40分に温帯低気圧となりました。

散策したコースの反対方面を訪れる(元地海岸コース)

朝起きて外を見ると、ちょっと予想外な天候でかなりの風はあるものの、雨は降ったり止んだりの繰り返し、テレビでも引っ切り無しに小樽・札幌のリポートなど台風情報を伝えています。
天気予報では、お昼から晴れ間が広がるとのことで、確かにものすごい勢いで流れる雲の間から時折、晴れ間が覗く事もありますが、まだ雨は降ったり止んだりを繰り返しています。
本来、天気がよければ島内最高峰(490m)礼文岳登山を考えていたのですが・・・残念でなりません。

今日礼文入りする同僚と時間が合えばお茶くらいしようと話していたこともあったことから、とりあえずは朝食をとり、フェリーの運行状況を確認しにフェリーターミナルへ行くと、なんとフェリーは全便
欠航とのことで、同僚は稚内で足止めとなってしまいました。

そんなこんなしているうちに、かなり青空が広がってきたことから初日の散策コースに出かけましたが、20分も歩かないうちに、きつねの嫁入り(日がさしているもの小雨が降っている)となり、デジ一を持って散策していたので(濡れては大変!)ホテルに戻りました。
ホテルに着くと雨は止んでいるどころか、晴れています。(とても行動に悩む天候で少々疲れ気味)

明日でとうとう礼文ともお別れ、朝10時前のフェリーで利尻に渡ることになるので、部屋で今後の予定を見直していたのですが、やっぱり礼文岳登山が諦めきれません。(天気予報も明日は晴れということもあり)どうにかして登ることができないかと考えるのですが、ホテルから登山口まで車で25分程度、登山所要時間(往復)3時間弱かかることとを考えると朝5時にはホテルを出発する必要があり、唯一の交通手段であるバスは本数が少ないことは勿論ですが、こんな早朝に便はありません。

となると、自分の足を使うしかないことから、レンタルバイク・サイクルを利用しようと、レンタル屋さんを尋ねてみると、日を跨るレンタルは行っていないとのこと・・・(レンタル屋さんも勿論、朝5時から営業しているはずもないため1泊2日でレンタルする必要があったのですが・・・見事に撃沈)
そこで、次なる手はということで・・・、ホテルにレンタルサイクルはありませんか?と尋ねると、最初は「無いですねー」とのことでしたが、どうしても・どーしても礼文岳に登りたいんですと懇願すると、「少々お待ちを・・・」次にホテルの方からのお返事は「なんとかお貸しできる自転車を用意できそうなので夕方に再度お尋ねください」とのこと!!
これで、なんとか自転車を確保できそうなので、実際にホテルから登山口までどれくらいかかるのかなどを確認するため、レンタルバイクを借りて登山口に向け出発!(ここで、今日はレンタルバイクで散策することに決定)
天気は良いものの、風がとてつもなく強い!約15分後に登山口到着しましたが、想像した以上に遠く感じ、ちょっと無理かな?と不安な気持ちが脳裏をよぎったのですが、ホテルの方に無理をお願いしていることもあったので、後には引けません。

とりあえず、登山口に関する情報はひとまずOK! バイクでの散策開始!!
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ランチはやっぱり♪
美味しそうにほおばるとんきち美味しそうにほおばるとんきち。そして、そんな兄の姿をうらやましそうに(?!)眺めるのんたん。

今までお外ゴハンでは私とシェアすることが多かったとんきちですが、最近では『こどもようはあるかな~』なんてメニューとにらめっこして自分でオーダーするようになりました。

子どもってお子さまランチが好きですよね。ファミリーレストランのお子さまランチはチン!と温めただけ・・・なものが多いように思いますが、それでもとんきちは大喜び。
今までは運ばれてきたものを『いただきま~す♪』と食べるだけだったけれども、やっぱり自分で選んだものを食べるのはおいしさもUPなんでしょうね。苦手なものもちょっとだけ挑戦(ほんのちょっとだけね)するがんばりも・・・(笑)!


うらやましそうに(?!)眺めるのんたんとんきちが嬉しいお子さまランチですが、私もとっても嬉しいんです。
とんきちが離乳食を卒業して以来、お外ゴハンでは必ずとんきちが食べられるものを選んできたのですが、ようやく『これ食べたい!』という自分の好みのものを選ぶことができるようになりました。
辛いもの・熱々のもの・固いもの(それはなんだ?!)・・・。これからは自分の心に正直に食べたいものを食べるぞ~!
のんたんが一緒に食事をするまで、半年くらいかな~。えっ?! おっぱい大スキっ子ののんたんも半年後には私たちと一緒に食事をしているんだ・・・。そう考えると乳児の時期って本当に短いですね。

いつの間にか4歳のおにいちゃんになってしまったとんきち。もっともっと赤ちゃん期を堪能したかった~という思いがあるので、怪獣のんたん姫の暴れぶり、これからも楽しんでいこう!と・・・(笑)



ひとりぼっちの旅 Part4
日本列島各地に甚大な被害をもたらした台風13号
この台風が北海道に接近するのは明日!おまけに温帯低気圧に変わることなく台風のまま北海道に上陸するとのこと・・・

コテージに連泊していたことから、このような気象情報をはじめとする様々な情報の収集源は携帯電話及びママきちでした。
昨日はロングコースで素晴らしい感動を味わったこと、そもそも天気が崩れることは予想していたことから、何も予定を立てていなかったのですが、想像以上の風・雨!!
コテージを叩きつけるもの凄い暴風雨で目が覚め、外に出てみると、本当に立っているのが精一杯。また、機関銃のような雨が身体を叩きつけ痛いの何の・・・。

今日は、この狭いコテージからさえ出ることが出来ないのでは?と思いながら、リュックなどの整理・明日以降の計画を練っていましたが、それから一時間も経ったでしょうか?ふと外を覗いてみると、相変わらず風は物凄いものの、雨が止んでいるではありませんか!

空を見るとビデオの早送りのように雲が流れていきます。

経済的にもこのコテージにできる限り連泊する予定でしたが、明日、台風が接近することからコテージに不安を感じ、香深フェリーターミナルの近くのホテルに予約を入れ、香深フェリーターミナルに行くことにしました。

フェリーターミナルは、島を離れようとする観光客などでまさに『芋の子を洗う』状態。それもそのはず、本日の礼文・利尻~稚内航路は臨時便に限定され、定期便などあとは全て欠航とのこと。

荒海を航行するフェリー
荒海を航行するフェリー

何も予定がないことから、フェリーターミナル付近を散策していると・・・この後、急激に天候が回復する。この回復には本当に驚いた!
午前11時少し前のフェリーターミナル方面
午前11時少し前のフェリーターミナル方面

午後12時少し過ぎ・・・静まりかえったフェリーターミナル(さっきまでの賑わいが嘘のよう)
静まりかえったフェリーターミナル

同じく、近くの港で
近くの港で

近くの港で

お腹が空いたので、港前の小料理屋さんでホッケのちゃんちゃん焼きを食べました。新鮮なホッケの上に、お味噌、葱をのせて炭で焼くだけなんですが、これが本当に美味しかった。
ホッケのちゃんちゃん焼き

利尻山を望む
利尻山を望む
あまりにも気持ちがよかったので、この写真を撮った堤防に座り込み、職場の同僚とメール・電話のやり取り(実は、職場の同僚も奥さんと2人で利尻・礼文に旅行することになっており、この同僚が稚内に着いたとのこと。
台風と一緒にやってきた同僚ですが、明日、礼文に入る予定なのですがフェリーの運航がどうなるかなどのやり取り後、2時間程度お昼寝(爆睡)・・・zzz)

そして夕暮れ・・・
そして夕暮れ

礼文に入ってからは、お風呂は銭湯、食事はインスタント、寝床は、薄いスポンジマットの上にシュラフでしたが、本日は、ホテルに宿泊! ということでゴージャスなお風呂、ご馳走(料理は本当に美味しかった)、ふかふかベッド、テレビ、ホテルの従業員の方・・・?・・・
おまけに、部屋からは利尻山という素晴らしいおまけ?つき
ホテルのご馳走!!


なんとも贅沢な一日でした。。。

しかし明日は、台風上陸・・・どうなるのでしょうか?


兄の愛情
お昼寝・お夕寝(?)と一日に何度もオヤスミするのんたん。

リビングではとんきちがおもちゃを出して遊んでいるので、寝る場所はもっぱら寝室の大きなベッド。そして、大きな物音が聞こえないようにドアをバッチリ閉めています。

のんたんのオヤスミ中に流れる時間はとっても穏やか。
いつもは例の濁点だらけのうなり声が響き渡る我が家もこのときばかりはとんきちが遊ぶ音だけ。ちょっぴり物足りないな~と感じるのは私だけではないようで『なんかしずかだね~』なんてとんきちもいいます(笑)。
そんな静寂が破られるのは、やっぱり怪獣姫(もう散々な呼び名を付けられちゃってますよね~笑!)が起きだしてから・・・。
扉を閉めているので『アブ~』といううなり声はかすかに聞こえる程度なのですが、この音・・・ではなくって声にとっても敏感に反応できるのがとんきちなんです。

床にはいつくばって電車で遊んでいるかと思えば、『のんたん、おきたわ!』といきなりの猛ダッシュ!
ゆっくりお茶でも・・・と落ち着いているときなら私も気がつくのですが、ゴソゴソと鬼のいぬまにたまった家事に励んでいるときには全く気がつきません。
寝室へダッシュしたとんきちは、勢いよくドアをバタン!と開けると『のんたん、おはよう~!!』とのんたんのもとへ豪快にダイブ! そして『おはよう~おはよう~』と熱い抱擁を・・・(笑)!
寝起きに突然のことで当ののんたんはもちろん絶叫! 私が寝室へ行ったときには涙まみれで大騒ぎするのんたんを後ろから抱えるとんきち。
のんたんは涙、とんきちは満面笑みという対照的な表情ではありますが、なんだか微笑ましいのは気のせいかな~(笑)。

こうして上の子からの重すぎる・・・強い愛を受けて育つ下の子はたくましく育つんでしょうね。
これからもどんどん強くなりそうなのんたん。そして、そんなのんたんに全力でぶつかっていくとんきち。やっぱり兄弟・・・兄妹っていいですね~。
つい最近までお子ちゃまだったとんきちが『のんたん、ダメでしょう~』なんていっているのを見て、疲れがほんのちょっとだけとぶ私です。


のんたん・・・♀or♂?!
パパきちの北海道珍道中記をお楽しみ?の皆さま、今日はちょっとお休みをいただきますね。

四六時中「疲れたー・しんど~い」が口癖のパパきちですが、ここ最近は特にお疲れのご様子で・・・。
仕事で帰りが遅くなる日にまで『がんばってね~』と任せてしまうのはちょっとかわいそうかな~という気持ちになったので(こんな優しい気持ちが珍しい私ママきちです)・・・。
続きは必ずUPするよう『がんばれ~!』『早く~!!』と追い回すので、それまでもうしばらくお待ちください!


ということで、今日は我が家で最近生まれつつある、ある疑惑について・・・。疑惑の張本人は『のんたん』です。
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ひとりぼっちの旅 Part3
朝ごはん本日は、礼文メインとなる8時間コースと礼文林道コース(最北限の地、スコトン岬から香深フェリーターミナル)までのロングコース。
礼文町散策マップ(礼文町)を参考にしてください。
このコースは礼文メインだったのですが、台風接近中ということもあり、あいにくの天気。
礼文には5日間滞在予定なので行程を変更しようとしたのですが、明日の天気も台風の影響を受けそうだという予報。そしてトレッキングコースと宿泊地のルートが限られていること、加えて唯一の公共機関であるバスも本数がかなり少ないことなどの理由から決行しました。

久種湖畔キャンプ場からバスに乗車し、本日の出発地点、スコトン岬へ到着。
昨日と同様、人っ子一人見当たりません。お花のシーズンは、多くの人で賑わっているのでしょうが・・・

スコトン岬よりトド島
最北限の地、スコトン岬よりトド島

鮑古丹(あわびこたん)
鮑古丹(あわびこたん)

ゴロタ山からスコトン岬、トド島方面を望む
ゴロタ山からスコトン岬、トド島方面を望む

ゴロタ山から

ゴロタ浜(この浜には「穴あき貝」があります。何故か貝殻の大小関係なしに穴が開いている。)
「穴あき貝」ゴロタ浜にて

鉄府の集落で
鉄府の集落で・・・
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ひとりぼっちの旅 Part2
パパきちの自由気まま勝手な旅Part2です。

23時5分に札幌を出発した『臨時特急はなたび利尻』は、相変わらず発車時の振動は凄いものでしたが、定刻の5時46分に稚内に到着。
列車が止まると同時に6時20分出航のフェリーに乗るため急ぎ足で改札へ向っていると、数人がはなたび利尻の先頭車両を撮影していたので私もとりあえず一枚・・・。
稚内で・・・臨時特急はなたび利尻

フェリー乗り場の場所を確認し、稚内駅から徒歩10分程でフェリー乗り場に到着。
早速、6時20分出航の礼文島(香深・かふか)行きの乗船券を購入。
フェリーターミナル内の売店では菓子パンに並んで、「ホッケバーガー」なるものを発見。珍しさもあり購入しようとしたのですが、寝不足、早朝ということから食欲もなかったので遠慮しました。
しかしながら、後から知ったのですが、この「ホッケバーガー」かなりの人気商品だったらしいのです。
フェリー内の売店で菓子パンを購入するときに「ホッケバーガー」のことを尋ねると「いつもあっという間に売り切れるよ!入荷数も少ないしね!」とのことでした。
少々後悔・・・!
稚内をバックに(東日本海フェリー)

そんな後悔しながらもフェリーは、8時15分香深港(礼文)へ到着。
到着するとともにフェリーターミナル前に並ぶお土産やさんのおじさんに頂いた礼文島のトレッキング地図を片手にトレッキング開始。

トレッキングコースは、桃岩展望台・元地灯台・知床・香深港と島の南のコース

桃岩展望台に到着するまで人っ子一人いませんでした(途中ちょっと怖かった)・・・というか最後まで殆ど誰とも会うことはありませんでした。
桃岩展望台

桃岩展望台から望む猫岩

後は、言葉にならない絶景ばかり・・・なので、写真をご覧ください。(下手な写真なので素晴らしさをお伝えすることはできませんが・・・)
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