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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
負けん気
子どもって何でも自分が一番になりたいもの。

とんきちも『いちばん!』ということばが大好きです。そして、それと同じくらいすきなのが『できる!』ということば。
4歳の子どもなので、まだまだできることは限られているのですが、私たち大人と同じことをしようとして失敗することもたびたび。それでも、『できる!』と自分に言い聞かせて(?!)いろいろなことにチャレンジしては『ほら~』なんて私にダメだしされています(笑)。

そんなとんきち、どうしても他の人には負けたくないと強く思うことがあります。
それは、お買い物やお散歩で外を歩いているとき、たまたま並んだ同じような年齢の子どもに抜かされることがイヤ!ということ。相手は競争するつもりはないし、とんきちの存在にも気がついていないのに、私たちと並んで歩いていたはずのとんきちは突然早歩き、競歩、ダッシュ!と徐々にスピードアップしていくんです。
相手にされていないのに1人競争心むき出しで抜きつ抜かれつ・・・。
傍で見ていてププッと吹きだしちゃうほど、必死になっているとんきちの姿はかなり笑えます。

ただ、この競争心『いちばんに!』な気持ちはかなりの人ごみの中でも火がつくんです。
一緒に歩いている私はベビーカーを押していて、そんなにスピードはでないのにとんきちはお構いなし(というか自分の世界に入り込み過ぎ・・・)に突き進みます。ホント、いつか迷子になるんだろうな~なんて、がむしゃらに突き進むとんきちの後ろ姿を見つめてちょっと頭が痛くなる私です。

マイペースで人のことをあまり気にしないタイプかと思っていましたが、やっぱり子ども、みんなと同じは当たり前、みんなよりもすごい!がいいんでしょうね。
この負けん気の気持ち、これからもしっかり持ち続けて、なんでもガッツをもって突き進んで欲しいな~と思うのですが、無理しすぎるのもよくないし・・・。
しばらく続きそうな『いちばん!』『できる!』のとんきち、付き合う私は負けそうです(笑)!
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