おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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突撃!
とんきちのお友だち・・・週の真ん中水曜日。幼稚園は午前保育というところが多い曜日、今日もピンポーンと玄関のチャイムが・・・。

そう、とんきちのお友だちの突撃訪問『あそべる~?』です。
水曜日以外は午後保育なので、帰宅後おやつを食べてちょっと休憩して・・・なんてしていたら夕方になることも。なので、早く帰ってきた水曜日は『あそぼう~』と訪ねてきてくれることが多いんです。

遊び相手ができたことがとっても嬉しいとんきちですが、不規則な生活をしている我が家は突撃訪問にちょっと弱い・・・(笑)。
訪ねてきてくれたのが13時半過ぎ。でも、お昼ゴハンを食べ終えていたのはのんたんだけ!
友だちの姿を見て大喜びのとんきちはおなかが空いたことも忘れて遊び始めるのですが、大量のおやつ要求も怖いのでちょっと呼び出してササッとおにぎりタイム(笑)。そして私は・・・もちろん食べられません(涙)。だって、『なんでいまたべてるの~』なんて横やりが激しいんだもん!

でも、お友だちが来てくれたことで遊びに入り込めずウロウロしてばかりのとんきちの一日がグッと濃いものになるので大助かり。のんたんもお兄ちゃんたちがはしゃぐ姿を見てアウアウ喜んじゃってます(笑)。
ただ、今日ののんたんはちょこっと不調で絶えず私を追い求めて大変だったんだけれども・・・。

今日のプログラムは・・・(笑)。
ビーナでゲームの腕比べ・プラレールで家中走り回りタイム・キュボロで知能フル稼働・『日本むかし話』でほっこりタイム
途中何度か危ういこともありましたが、大きな揉め事も起こらず楽しめたみたい。ただ、とんきちの喜び度が激しくてちょっと悪ふざけするのがたまにキズかな~(笑)。

そうそう、のんたんのご機嫌がナナメだった理由は単なる寝不足。
19時から寝始めて一体何度グズグズいったことか・・・。深夜1時頃からは1時間半おきに『アウ~』! 本人は寝ているんだけれども、私は起きないとダメだし、最後は6時前に完全起床。
グズグズ言いながらも寝ていたようだけれど、やっぱりのんたんも寝不足なんだろうな~。

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もうすぐフタケタ・・・
本日は恒例ののんたん身体測定日。

毎月、市の乳児相談でおこなわれている身体測定(計測)を欠かさず受けているのんたん。
本当は計測だけでなく、栄養相談・発育相談もしているのですが、とんきちが1歳のときに一度だけ発育相談を受けて『ハイハイをしないのはなぜだ!』とちょっと大事にされたのが私には×だったので、のんたんはいまだ一度も相談をお願いしたことはありません。

いつも計測をしてくださる保健士さんとはもう顔なじみ。
『計測だけですね~?』『ハイ、お願いしま~す』
相談をするためにかなりの待ち時間を過ごしている親子を横目にササッと計測を済ませてさようなら・・・(笑)。

もうすぐ10ヶ月ののんたん。
月齢がふた桁になるので体重ももうすぐふた桁・・・(笑)。
2ヶ月のときに『飲ませすぎ!』を指摘されてから少しおっぱいの量を減らして無事平均より少し軽めちゃんだったのですが、離乳食を始めても変わることなくゴクゴクおっぱい星人ののんたんはいつの間にか平均よりもちょこっと大きめちゃん。
大きいことはいいこと! ちょっとくらい病気したってぜんぜん平気。食事が喉を通らなくたって(そんなことあるのかしら・・・?!)蓄えバッチリだし・・・(笑)。
体重計にどっかり座るその姿にもどこかしら貫禄があるような気が・・・。他のベビーちゃんは号泣したり、暴れたりするのにウチののんたんは微動だにせず、『すごいね~!』と褒められちゃいました!

今日はのんたんのご用でお出かけにお供したとんきち。
でも、しっかり寄り道して公園遊びも楽しんできました。ただ、雨雲が接近していたので少し物足りなかったかな~。
もうすぐ3月。公園あそびをメインにお出かけできる日も近いかな。


いつでもいっしょに・・・
のんたん大好きなとんきちのんたん大好きなとんきち、とんきち大好きなのんたん(本人から聞いたわけではありませんが・・・笑)、まだまだケンカするようなこともなく、毎日仲良く過ごしています。

家の中ではとんきちの『のんた~ん♪』とのんたんを呼ぶ声が響き渡り、一緒に遊んでくれているかと思えば、ひとりあそびを楽しんでいたのんたんを羽交い絞めにしていたり・・・(笑)。のんたんのそばに危険物があれば『あ~ダメダメ!』なんていって危険回避もしてくれます。
そしてのんたんもとんきちの姿を見るとニコニコ、とっても嬉しそうに笑顔になっちゃいます。家族以外の人があやしてもなかなか笑顔を見せてくれないのんたんですが、とんきちの姿を見ると『ウギャッ』と奇声を発して飛び上がったりすることも(笑)!

私と3人でのお出かけタイムでは、いつもベビーカーにのんたんを乗せて、とんきちはのんたんの手を握って歩きます。
坂道が多い場所なので、どうしてもスピードが出てしまうのですが、身体を斜めにしながらものんたんの手をギュッと握るとんきち、たまに躓くことも・・・(笑)。
今日は片手だけでは物足りなかったようで両手でのんたんの手を包み込んでいました。とっても歩きにくそうにするとんきち、もちろんベビーカーを押す私もバランスがとりにくくて大変!
でも、ベビーカー嫌いののんたんもこうしてとんきちが横にいてくれるとご機嫌になるんですよね~。とんきちの語りかけに奇声を発して反応しながら進む私たち、周りから見たらなかなか面白いかも(笑)。

春から幼稚園に入園するとんきち。こうして3人でお散歩することもグンと少なくなってしまうんだろうな。
暖かな日にはこうして3人の時間を楽しまなくっちゃ!とのんたんの手に重ねられたとんきちの手を見て感じた私(ちょっと感傷的かな・・・)。



チョコレート・・・
我が家では冬になると食べたくなるものといえば『チョコレート』です。

自称『無類のチョコレート好き』のパパきちを筆頭に、私もとんきちも、そしてパパばあばも・・・(笑)。

とんきちがまだまだ小さかった頃、パパじいじいじにとんきちを預けて保育所で働いていた私。夕方にお願いするとお昼寝ならぬ夕寝をしていたとんきち。
仕事が終わり帰宅して私が起こすのですが、寝たりないときにはかなり機嫌が悪くなり、身をのけぞって泣きじゃくる日もありました。
そんなときに登場してきたのでチョコレート。ばあばが冷凍庫(いつも冷たく冷やしてあるんです)から『チロルチョコ』を出してきてポイッととんきちの口に・・・。見る見る間に涙が止まり、『もういっこ!』笑顔になったものです。
このときからとんきちはチロルチョコのとりこに・・・(笑)!
 
そして、私たち大人が愛して止まないのが冬季限定のチョコレート『ラミー』。ラムレーズンたっぷりのあのチョコレートです。かなりお酒が効いていて、裏面の注意書きには『車の運転、妊娠授乳期』には避けるように・・・なんて書いてあるほど。
以前有名なウォーキングドクターのあの人(おなじみの方です)が一年分買いだめします、なんていっていたほどはまっている人が多いこのチョコレート。
ラミーに限らず、ちょっとお酒が入っているものを目にすることが多かった今年の冬。芋焼酎入りなんていうものもあったな~。でもレーズン大好きの私はやっぱりラミーです♪ ・・・授乳期真っ只中の私、もちろんそんなにほおばってはいませんよ(笑)。

今年は例年になく、新チョコの発売が多かったな~ともうすぐシーズンの終わりが来るのを悲しく思う私です(笑)。


乳児湿疹
乳児湿疹最近ののんたんの写真、どれを見ても口のわきが赤くただれちゃっています。

赤ちゃんにはよくある『乳児湿疹』なのですが、湿疹が出始めたのが10月の半ば、そして今でも続いているんです。
途中何度か治ったように思ったのですが、そのたびにひどいよだれで悪化したり、寝ている間に引っ掻いて傷つけてしまったり・・・。なかなか以前のようなベビースキンに戻ることができないのです。

もちろん皮膚科(例の超混雑の皮膚科です)も受診し、乳児期に問題なく塗ることのできるという亜鉛華軟膏を処方されたのですが、症状はなかなかです。
女の子だからというわけではありませんが、やっぱり赤ちゃんの柔らかい肌が傷ついているのは見ていてかわいそう。このまま痕が残ったりしたら大変なのですが、スッキリ治るまではもうしばらくの時間がかかりそう。

皮膚科の先生によると乳児湿疹は8~9ヶ月までの赤ちゃんに起こる皮膚トラブルだというので、のんたんはもうそろそろトラブルとさよならできるかな~と期待している私。
肌トラブルに無縁だったとんきち、同じ頃の写真を並べてみるとのんたんの口のわきの赤みが目立ってしまって・・・。
お年頃になったのんたんに『どうして私ばっかりこんな湿疹が・・・』なんていわれては辛いのでこまめに塗り薬を塗る毎日です。



またまた・・・ 児童館大活躍!
児童館にて・・・なかなかとんきちの入園グッズ作りがはかどりません・・・なんていっていたのに今日もお出かけです(笑)。

おなじみの児童館でのひととき。
ここへ来ると(ここに限らずどこでもですが・・・)電車遊びに夢中のとんきちですが、今日はめずらしく電車に触れることなくパズル・簡易サーキット遊び(スポンジ積み木を並べてアスレチックを楽しむあそび)に熱中していました。
のんたんよりも少し大きい、歩き始めたばかりといった子どもが多いのでとんきちが動くとかなり危険が伴いそうなのですが、汗をかきながら飛んだり跳ねたりするとんきちの姿を見て『いっしょに・・・』なんてやってきた子も・・・(笑)。
戸外だけでなく、室内もとても暖かだったのでちょっと動くとすぐに汗が出てきちゃうような一日でしたが、とんきちの汗のかきようはちょっと異常なほど。保育士さんにも『スゴイ汗かいたね~』なんていわれちゃいました。
たぶん、とんきちの持つ運動能力を限界まで総動員して楽しんだんでしょうね~(爆)! 今まで足を前にしか上げることができず、なかなかできなかったケンケン(片足とび)がしっかりできるようになったし、バランスをとるドキドキのスリルも楽しめるようになったしね。

もちろんのんたんだって満喫していました。
のんたんにとってもこのお部屋はおなじみの場所になりつつあるようで、床に座らせるとグルリと辺りを見渡し、狙いを定めてズリズリ・・・。
好きなおもちゃをはさんでお友だちとも交信(笑)をしていたみたいだし、アンテナをピンとたてて自分の好きなものを探し、好奇心旺盛に動き回ることがとっても楽しそう♪

家にいると『やらなきゃ!』となんだか雑用に追われてバタバタとしてばかりいる私。どうしてもとんきちに対しての語尾が粗くなってしまうので、穏やかな時間が過ごせる児童館に感謝です。
もうひとつ欲をいえば、とんきち・のんたんが楽しく遊ぶ間にゆっくり落ち着いておいしい紅茶のいっぱいでも飲めると嬉しいんだけれどな~(笑)。
まあ、こんなに『おかあさ~ん!』と求められるのも一時のこと。あとで寂しい思いをしないよう、子育てをじっくり堪能するとしましょうか・・・。




終わりが見えてきた・・・かな?!
1ヶ月前からようやく取り掛かり始めたとんきちの入園グッズ作り。

Slo-Mo Life StyleのKOKOさんや手遊び歌のhirokoさんが『こんなのつくりました~』なんてことをいわれているのを見てため息ばかりついていた私。
取り掛かるには取り掛かったものの、とんきちと相談してちょっとこだわったもの、そうオリジナルなグッズ作りに挑戦したものだからかなり時間がかかってしまっています。
おまけに裁縫に費やせる時間が週に1日・・・いや、半日あるかないかという状態なので本当にすすまない! 
のんたんが寝てからようやく『やるぞ!』と用意を始めると、とんきちの『あそぼう~』の声。なんだかんだと言い訳を作り、最後には『幼稚園にいけなくなるよ~』と脅しのひと言で我慢してもらってはいるのですが、そうこうしているうちにのんたんのお目覚め。
は~、本当に落ち着く暇がないんです。あとは縫い合わせて仕上げをするだけなのですが、ミシンをかけることがままならず、足踏み状態の毎日です。

一点ずつ完成に近づき、とんきちも『いいね~』なんていってくれているので、もうひとがんばりします(笑)。
本当は陽だまりの中、チクチク針仕事を楽しみたいのですが、現実は荒れ果てた部屋の中でバタバタと・・・。
理想と現実はあまりにもかけ離れていてなんとも大変です!


初めての感触
のんたんも久しぶりの公園・・・春のような陽気でポカポカと暖かな一日。

昨日小児科で経過良好のことばをいただけたのでとんきち・のんたんと公園へ行きました。
お弁当を持っていこう!ととんきちと約束していたのですが、タイミングよく仲良しのお友だちから『公園へ行こう!』のお誘いが・・・。
さすがに『お弁当持って行こう~』と急なお願いはできないので、とんきちにはごめんね・・・と。とんきちの反応はもちろん『いいよ!』でした。だって、大好きなお友だちと遊べるんだもの(笑)。

でも、そこからが大変!
予定ではのんたんのお昼の離乳食を食べさせてから、お弁当を公園で食べてのんびり遊ぼう~だったのですが、お誘いが10時!
慌てて夕食を作って、2回目の洗濯物を干して、お寝ぼうのとんきちの身支度をして・・・なんてしていたらのんたんのネムネム度が最高潮に!
見ているのが哀れになるくらい涙を流して私の足にすがって泣くのんたん。どうにか目処がついてからスリングに入れると即オヤスミ。
さあ、出発!というところでとんきちが『う○ち~』と。のんたんをソ~ッとベビーカーに寝かせてとんきち待ち。『でた~』の大きな声でのんたんお目覚め・・・。
なんとも嵐のような数十分間でした(笑)。

公園では久しぶりに会うお友だちと大興奮のとんきち。
のんたんも久しぶりの公園、まぶしいお陽さまの光と頬に当たる暖かい風を受けてなんだか嬉しそう♪
ベンチにつかまらせて伝え歩きをしていたのですが、どうしても遊びが物足りなくなってしまい、ちょこっとだけ砂地に座らせてみました。
初めて触る砂の感触にニヤリ(笑)。爪を立てて砂を掘っていました。どうも砂をグッと握りたかったみたいなのですが、うまくつかむことができずお決まりの『アブ~』。

楽しんでいたのもつかの間、だんだんと退屈と空腹で不機嫌に・・・。
どうにかとんきちとお友だちも帰る気持ちになり、泣き叫ぶのんたんを連れての帰宅。は~疲れた!
でも、今日はこれだけでは終わりませんでした(笑)。

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盛りだくさんの一日!
盛りだくさんの一日!今日は小児科と皮膚科をはしごしてきました。

どちらもとんきちが患者さん(笑)。
おかげさまで小児科のほうは『胸の音も落ち着いているし、大丈夫でしょう』という診断をいただきました。
ただ、昼間の咳はグンと少なくなったものの、夜中は毎晩3時頃に止まらない咳が起こり、必ず頓服薬を飲ませる毎日です。

そして皮膚科受診の理由は、実はとんきち、水いぼがあったんです。
わきの下にポツンとひとつ・・・そしてすぐに病院へ行かなかったためにポツポツと小さなものが増えて・・・。
水泡をもぎ取ってしまえばすぐに治るらしいのですが、かなり痛いというので薬を塗ってテープで押さえるという治療をしました。この薬、皮膚を傷つける作用があるとかで、水泡の表面を傷つけて水疱をつぶすらしいのです。
前回受診して約2週間。ポツポツが赤く乾燥してきていたのですが、なんだかまたまた増えているような気がしての受診。でも、心配しすぎだったようでこちらももう落ち着いてきているという診断をいただきました。

のんたんを連れて、歩いての病院受診でしたが、疲れるだけではなく楽しい(嬉しい?!)おまけもついてきました。
お世話になっている皮膚科は異常な待ちのある病院で今日も11時に診察券を出して、順番が来たのは15時前。診察券を出した時点で予想時刻を教えてもらっていたので、先に小児科へ行き、近くの図書館で絵本タイムをした後、皮膚科近くのファミリーレストランへ。そう、お値段がとってもお手ごろでお昼間は主婦・営業のサラリーマン・学生・・・とたくさんの人で賑わっているガ○ト。
とんきちはお子さまランチのハンバーグをオーダーしたのですが、やってきたのはカレーライス。せっかくだからそのままで・・・とも思ったのですが、『ハンバーグがいい』というとんきちのひと言で返品。
・・・したのですが、すぐにカレープレートが舞い戻ってきて『すぐにハンバーグをお持ちしますので、こちらを召し上がっていてください』と。
しばらくして大人サイズ?かと思われるような普通のハンバーグとポテトが運ばれてきました。そして、カレーライスは『そのまま食べてください』と。
思わぬ豪華なランチに大笑いのとんきちと私。思わず写真を撮っちゃいました(笑)。

でもね、さすがにこの量は食べ切れませんでした。
みなさん、オーダーの確認はしっかりしないとダメですよ~。なんて、適当に聞いていた私が悪いのですが・・・(笑)。



母の香り
母さんの香りって『いいにおい』???赤ちゃんにとって一番安らぐ香り。

♪おかあさん♪の歌にもあるように子どもたちにとってのお母さんの香りって『いいにおい』なんでしょうね。

今朝ののんたん、ちょっと寝不足だったのか(隣で寝ている私が起きると、ぬくもりがなくなるのかすぐに起きちゃうんです!)いつもはグズグズ言うのにひとりゴロゴロと寝転がっていました。
私が着替えようと思って出しておいた洋服を見つけると、自分のほうに引き寄せ顔をうずめてゴソゴソ・・・。
朝ごはんが終わりじゅうたんの上に座らせるとまたまた洋服に手を伸ばしギュッと。いつもは『だっこ~』とアピールするのに!

しばらく放っておいたら、なんとそのままおやすみ・・・。
着替えようと思っていた洋服をギュッと抱えたまま、というか顔をうずめたまま。
ポカポカ陽だまりの中、一番なじみのある落ち着くにおい(私の・・・)ですっかりいい気持ちになっちゃったみたい(笑)。

でもね、うつ伏せで苦しそうにゴソゴソ動くのでちょこっとだけ顔を横向けにしたら・・・起きちゃいました。
もうちょっと知らん顔していたら朝からのんびりティータイムが楽しめたのに! ちょっと残念だったかな~(笑)。



これでも同級生
のんたん同級生パパきちのいとこに女の子ベビーが誕生したのでお祝いに行ってきました。

いとこのいないとんきち・のんたんにとっては待望の遊べるお友だち誕生ということもあって、今から仲良くしておかなければ!とベビーちゃんにご挨拶。
のんたんが生まれたときのことを思い出したのか、とんきちは抱っこしたくてウズウズ。でも、今回はまだ生後1週間ほどでママ・パパ・ばあば・じいじ、ママの姉妹などなど・・・の『あぶないよ~』の視線を受けておててにタッチだけにしておきました。
のんたんにいたってはベビーちゃんの姿は視界に入っていない!といった様子で何も感じてはいなかったような・・・(笑)。

いとこ家族にとっては初めてのベビーちゃん。初孫・初姪と初めてづくしで大切に大切に、でも寝る暇もないほどたくさん抱っこをされていました(笑)。
のんたんも10ヶ月ほど前はこんなに小さかったんだ~なんてベビーちゃんの姿を見て信じられない思いの私。
のんたんは5月生まれ、そしてこちらのベビーちゃんは2月生まれ。今はこんなに大きさの違うふたりですが、あっというまにに同じくらいの大きさに成長するんだと思うと本当に不思議。



健康いちばん!
今冬は休むことなく続けているものがあります。

それは・・・病院通い(笑)。
12月のとんきちの耳鼻科に始まり、小児科・耳鼻科と交互にお世話になっています。もちろん、のんたんも・・・。
今も2月の始めから小児科に掛かり続けています。もう2週間ほどになるのですが、今日これまでとは違う抗生剤が処方されました。

今回はとんきち(体調不良はほとんどとんきちですが・・・)の咳がひどいのが受診の理由。
普段の生活を送っているとどこも具合の悪いところはなく、よく食べ・よく遊ぶ健康児なのですが、ちょっとした温度変化にすごく弱いのです。
赤ちゃんの頃から粘膜系がかなり敏感だということをいわれてきたので、今回もそのせいかと思っていたのですがどうやらちょっと違ったみたいです。

あまりにもひどく、長引く咳の症状を診て『マイコプラズマかな・・・』といわれました。
こちらの病院、昔懐かしい時間の流れる病院で最新の医療機器とは無縁なんです。なので、肺をレントゲンで見ることもできないんです。
今回処方された抗生剤はマイコプラズマに効果があるということなので、『おねがいします!』な気持ちの私。
自分の身体のことならどうにかなるのですが、子どもの体調不良は代わってあげることができずただ見ているだけ・・・。辛そうな様子がとってもかわいそうで、眠れぬ夜にお付き合いする私もかなりお疲れです(笑)。


この先立ち入り禁止!
ずりばいマスターになりつつあるのんたんずりばいマスターになりつつあるのんたん。

家の中をずりずり・・・どこまでもおなかで突き進んでいくので自分の世界が広がりとっても楽しい毎日を過ごしているみたい。
今までは『つれていって~』という表情で両腕を一生懸命伸ばしてのアピールをしないと移動できなかったのに、『おもしろそう~』というものを発見したら即移動!ができるようになったのでグズることもかなり少なくなりました。

とんきち・私がいつもそばにいて、姿の見えるところなら安心して大冒険をしているのんたんですが、私たちがふたりして違う部屋へ行ってしまい姿が見えなくなると大慌て(笑)。『フギャ~』という寂しそうな声を上げて、『どこへいったの~』と呼んでいるみたい。

そんなのんたん、一日に何度も私たちの姿を見失うことが多くなりました。なぜかって・・・?
それは台所にベビーゲートをつけたから!
のんたんの手が届くところに危ないものを出しているわけではないのですが、コンロの鍋がひっくり返ったり、包丁が滑り落ちたり、はたまた切りそこなった食材が落ちて口に入れてしまったり・・・と何かと危ないことが起こる台所は進入禁止ゾーンです。
ネット状のゲートですが、床に這っているのんたんの視界は極めて悪いらしく、台所内から『のんた~ん♪』なんて声をかけると一生懸命顔を上げて声の主を探して右往左往・・・(笑)。声は聞こえるけれども姿は見えない、姿が見えないと寂しさUP!とばかりにパニックになります。

まだ伝え歩きが上手ではないので立たせてあげても移動はできないのですが、ずりばいがハイハイになり、ハイハイが伝え歩きになり・・・。
あっという間にこのゲートにつかまって台所の様子を眺めるようになるのでしょうね。
ゲートにしがみついて『アブ~』と抱っこをせがむのんたんの姿を見られる日も近い・・・かな(笑)。



遅れてやってきた氷河期・・・
いつも穏やかな春の空気に包まれていた(かなり言い過ぎ・・・)とんきちですが、ここ最近は暗雲立ち込める暗く・長いトンネルの中をさまようことが多いんです。

何のことかって・・・?!
それはね、4歳9ヶ月までまっすぐ・素直に育ってきたとんきちにようやく反抗期が訪れているんです。
反抗期といってもそんなにひどいものではないのですが、自我が芽生えて『いやだ!』『じぶんで!』が口癖になる2歳を何事もなく通過してきたとんきちに遅まきながら『いやだ~!』がやってきたのです。

何をするにしても自分が一番、自分の思うとおりでないと気がすまない。もし、思い通りにいかないのなら泣いてどうにかしようとするし、『い・や・だ~!』と大きな声で叫ぶことまで・・・。
ここ数日、この『い・や・だ~!』が一日に何度飛び出したことか分かりません。そして、そのたびに私とバトルが始まるんです。
のんたんに手がかかり、のんたんを気にするあまり、とんきちに我慢をさせてきたことがかなり大きな一因となっているのは分かってはいるのですが、あまりにもひどいわがままな『い・や・だ~!』には私もブチッと・・・(笑)。

今日も朝からブスッとふてくされた顔に大粒の涙、そして大音量の『い・や・だ~!』。
理由は先日買ってきたミニクリームパン(5個入り)の封があいていて減っていた・・・。『ぜんぶひとりでたべたかった~』と泣いて訴える、いや泣いて怒り出すとんきちに私もイライラ・・・。
『みんなでお買い物いったんだから誰が食べてもいいでしょ。みんなで分けっ子したらいいんだから。』『い・や・だ~! ぜんぶたべる~!』とこの繰り返し・・・。
クリームパンを食べた犯人は私。でも、今まではこんなことくらいで取り乱したりしなかったとんきちのあまりにも大きすぎる態度の違いに『おかあさんがたべた』なんていうことはいえなくなりました。

うまく自分の気持ちをコントロールできないとんきちも辛いのでしょうが、4歳のとんきち相手に激しくなっている私を見ているのんたんもかわいそう・・・。
笑顔で過ごす家族を見ることが赤ちゃんにとっては最善の成長促進剤になるということはよく分かっているのですが、疲れがたまればたまるほどとんきちの『い・や・だ~!』が辛くなって・・・。
は~、まだまだ・・・まだまだ、修行が必要な私、母親業もうすぐ5年目です。もう新米だとはいいづらい年、氷河期のとんきちを暖かな春の陽射しの中へ招き入れられるよう、大きな穏やかな心を育てなくては・・・。




思い込めて・・・(笑)!
バレンタインデー一年に一度だけ女の子から男の子への思いを告げることができる日・・・

確か、バレンタインデーはそういうものでしたよね~。
『思いを告げる』なんて胸がキュンとするようなことのない毎日ですが、しっかり日頃の思いをお伝えしましたよ。

思いを告げたのはとんきち(笑)。そして、とんきちの熱い思いを受け取ってくれたのはパパじいじ・じいじいじ・にいに(パパきち弟)です。
いつも本当にとんきちのことをかわいがってくれて、わがままいっぱいのお願いも笑顔で聞いてくれる方たちに『いつもありがとう♪』の感謝の思いを込めて手作りスイーツを贈りました。

昨日とんきちとふたりで作ったクッキー。ハートメインの型抜きクッキーはプレーンとチョコチップ入りココア味の2種類。
分量を計測するのは私がしたのですが、あとはほぼとんきちの手による手作りクッキー。何度も挑戦してきただけあって粉ふるいからハンドミキサーまでとっても手つきがよく、『こぼさないようにね』のひと言で十分なほど。
温かなとんきちの手の体温ですぐに柔らかくなってしまうので、型抜きは私と一緒に超特急で(笑)!

とんきちの思いと一緒に私も『おせわになっています!』の思いを込めてブラウニーを添えました。焼き上がりにブランデーを塗って少しだけ大人味に・・・。
パパきちにも同じものを贈りました。とんきちと私の『いつもありがとう~ これからももっともっとよろしく!』の思いは伝わったかしら・・・。
来年は愛すべきのんたん手作りのものが贈れるといいのですが・・・(笑)!



親から子へ・・・でもいいかな?
桃の節句節分が終わり、次のイベントはいよいよ桃の節句。

そうです。昨年の5月に生まれたのんたんの初節句なのです。
今年は3月3日がちょうど土曜日と重なるので、パパきち・私の両親を自宅に招いてお食事をしようと計画中の我が家。当日はがんばって(ちょこっとだけ)お料理に専念しようと今からやる気マンマンの私です。

まずは年に一度のお顔だしということでおひなさまを一年ぶりに箱から出してあげました。
私の初節句のときに母方の祖父に贈ってもらった大切なおひなさま。
本当はのんたんにも新しい、我が家サイズの今風のおひなさまを新調してもいいとは思ったのですが、このおひなさまが大好きな私、のんたんにも同じように愛着を持って大切にして欲しいので、あえて新調せずに譲り受けてもらうことにしました。ひとりの子どもに一体のおひなさまが必要だという話を知ってはいるのですが、いろいろと事情があることをおひなさまもご理解してくださるかと・・・(笑)。
結婚してから毎年飾ってきてはいたのですが、飾るための場所がなく、毎年肩身の狭い思いをさせてきたおひなさま。今年はのんたんの初節句のお祝いという大きなお役目を背負っているので、飾れるだけ全ての飾りを並べることにしました。

これからしばらくの間、春の温かな陽射し・空気をいっぱい感じて、のんたんの健やかな成長を見守っていただきたいものです。

そうそう、当ののんたんはお昼寝から目覚めると突如現れたこのおひなさま飾りに目が釘付け状態でした(笑)。絶対に絶対に触らせないようにしなくては!



ねむれないの?ちいくまくん


ねむれないの?ちいくまくん
マーティン・ワッデル ぶん  バーバラ・ファース え  角野 栄子 やく
評論社


時計の針がおやすみの時間をさしていてもなかなか眠りにつけないことが多いとんきち。そんなときに寝付くまでゆっくり付き合うことができればいいのですが、どうしても『早く寝なさい!』ばかりになってしまう私。
眠れない夜、ゆっくりと楽しみたい暖かなお話。

大きいくまのおおくまさんと小さいくまのちいくまくんがいました。
二ひきのくまは、昼間はおひさまをいっぱい浴びて遊び、夜はほら穴のうちへ帰ります。
おおくまさんはほら穴の暗いところにあるベッドにちいくまくんを寝かせて、『ちいくまくん おやすみ』と暖炉のそばで本を読み始めました。でも、ベッドの上にいるちいくまくんは眠れません。寝ようとしたのですが、ちっとも眠れません。
『ねむれないのかい? ちいくまくん。』やっと面白くなりかかった本を置いておおくまさんはちいくまくんのもとへ・・・。
そんなおおくまさんにちいくまくんは『こわいんだよ。』とどこもかしこも暗いのが怖いと訴えます。辺りを見渡したおおくまさん、戸棚から一番小さいランプを持ってきてちいくまくんのベッドのそばに置きました。
『もうこわくないよ、ちいくまくん。』と優しく話しかけるおおくまさんに『ありがとう。』とちいくまくん。
そして、おおくまさんはまた暖炉のそばで本を読み始め、ちいくまくんは寝ようとしました。でも・・・。

ひとりベッドに寝かされたちいくまくんのなんだか寂しく不安な様子、そんなちいくまくんの姿を何度も何度も見に行くおおくまさんの優しさもしっかり伝わってくるとっても優しく暖かなお話。
もう寝る時間だから『おやすみなさい』とベッドに送り出して、さあ自分の時間!と静かなときを楽しみたくなるのですが、一人ぼっちになってしまった子どもたちはそう簡単には寝てくれないですよね。おおくまさんは私、ちいくまくんはとんきち、とまさにお互いの立場になってお話を楽しむことができました。
『こわい』と訴えるちいくまくんにできる限りのことをしてあげるおおくまさんが少しずつ『寝なさい!』といらだってきているのが何ともリアル(笑)。
でも、どうしても寝なかったちいくまくんが深い眠りに落ちるのにはやっぱりこれが必要だったのね~!なラストにとんきちとふたりニッコリしてしまいました。今の我が家ではこのスタイルはどうしてものんたんをイメージしがちですが、『小さいときはこうしてたんだよ~』ととんきちも同じような頃があったことを伝えると何とも嬉しそうな表情でした。


楽しくて、嬉しくて・・・
ずりばい最近、おもしろくておもしろくてたまらないことがあります。

それがのんたんの『ずりばい』。
お座りで遊ぶことが大好き・支えてもらって立っちでの屈伸運動が大好きだったのんたんですが、修行を積んでずりばいでの移動がとっても早くなりました。
欲しいもの・気になるものが目に入ると、顔面からバタンと床に倒れていき(爆)、そのままずりずり開始! お決まりのスタイルは右手重視・左足完全浮遊の何ともアンバランスな状態。
ハイハイ移動をする前の赤ちゃんのこの動き、ずりばいというのでしょうが、獲物を見つけて一心不乱に突き進むのんたんをみていると『ほふく前進』ということばがピッタリ(笑)。

部屋中ずりずりしていくものだから、これまでのサボり癖を改善してお掃除にいそしまなければならない私。そして、そんな私を横目に見ながらどんどんと領地を広げていくのんたん。
おなかに雑巾でも縫い付けておこうかな・・・なんてズボラなことを考える始末です。

普段はLDK+とんきち・のんたんのおもちゃ部屋で過ごす私たちですが、パパきちがいるとその行動範囲も広がります。
いつもなら扉が閉めてあり、のんたんが突き進むことのできない廊下も休日は開放日。パパきちが掃除機をかけてくれるので、その掃除機に誘われるがままに廊下へとずりばって行くのんたん。始めはチョロチョロ動くコードが気になり、次は掃除機本体(排気には十分注意して・・・)。そして、ふと辺りを見渡せばいつもと違う景色に大興奮!
あっちの部屋・こっちの部屋(と、ふた部屋だけですが・・・)、出たり入ったり、ちょっと玄関の様子を見たり、なんだか嬉しくて・楽しくてたまらない様子。そんなのんたんを面白くてずっと眺めているとんきち・パパきちと眼が合うと、『ウキャ!』なんてこれまた大ウケ(爆)!

とんきちは4ヶ月で9kg超えのジャイアントベビーで、ずりばい・ハイハイなんてものは一切なく歩き出したので、のんたんのこの行動が楽しくてたまりません。そう、のんたん以上にみている私たちが楽しい・面白い!
あのおしりをムチムチ動かして突き進む姿はたまりませんね~。かわいいんだけれども、まるで『イモムシ』のような姿。このわずかな一時を惜しむことなく堪能している我が家です。
ただひとつ、動きが激しすぎて写真が撮れないのが悩み・・・。まあ、そんなことはどうでもいいんですがね~(笑)!



ねえ どっち?


ねえ どっち?
二宮 由紀子 作  あべ 弘士 絵
PHP研究所


先日とんきちに大ウケだった『くまくん』のコンビが描く動物が主人公のお話。
このお話もくまくん同様、動物のイラストがとっても素敵。忠実に動物の姿を描いているんだけれども、どこかユーモラスで愛嬌ある表情がかわいらしい。

朝ごはんを食べているしまうまのしまこさんのところへやってきた人間の子が『きみって しろい しまもようの ある くろい うま? くろい しまもようの ある しろい うま?』と尋ねました。
今までそんなことを考えたことのなかったしまこさんは『いままでは・・・』と白と黒のしま模様のある馬だと思っていたと答えます。でも本当のことはハッキリ分からないしまこさん『どっちかしらね?』と。
そこで人間の子がどっかへ行ってしまったあともしばらく考えてみることにしました。するとちょうどそこへやってきたのがきりん。
そしてきりんに今人間の子に尋ねられたことと同じことを尋ねてみました。驚いたきりんの答えは『あら どっちでしょ?』
そして、きりんも『あたくしって ちゃいろの まだらもようの ある きいろい きりん? きいろの あみめもようの ある ちゃいろい きりん?』としまこさんに尋ねました。
こうして自分の本当の模様は何なのかが分からないしまこさんときりんは、朝ごはんを食べにやってきたほかの動物たちにも尋ねてみることにしました。
さあ、本当の自分の姿を見つけることができるのでしょうか。

誰にでも思い込みというのはあるけれども、このお話のように、もしかしたらしまうまは黒地に白のしま模様なのかもしれない・・・なんて考え込んでしまうと出口の見えないトンネルを突き進むみたいで大変! だって、2色以上の動物たちってとってもたくさんいて、白地に黒のブチ模様だと思っているパンダも実はその逆?なんてこともあるのかも・・・。
と、このおはなしのワナにうまくひっかかってしまったとんきちと私です(笑)。
ことば遊びの要素があり、簡単なお話だけれども、理解するのはなかなか難しいお話。たくさんの動物たちの姿を見たあとで『どうだったかな~』と親子でお話しすると楽しいかもしれませんね。もちろん、このお話を十分に楽しんだあとに『どっちか見に行こう!』なんて答え探しに出かけるのも楽しい!
そして、このお話の面白いところは、自分の模様って一体・・・なんてことを考えているのんきな動物たちのもとへ現れた一頭のライオンが、自然の中で生きていくことの一番大切なことを思い出させてくれること。お話の世界ではのんびりいられる動物たち、実際は食うか食われるかの壮絶な毎日を過ごしているんですよね。自然ってスゴイ!と妙なところで納得してしまいました(笑)。


甘い春
いちごのおいしい季節いちごのおいしい季節。

お気に入りのお店で買ったケーキで幸せなお茶の時間といたしましょう。

とんきちはいつでも定番のいちごショートケーキ。
私はベリーのティラミスがお気に入り♪
とっても大きなものはバレンタインスペシャルのチョコレート&いちご。

そういえば、もうすぐバレンタイン・・・。
今年はなにを作るかはまだ秘密。でも、ひとりで作るなんていうことはできないので、とんきちとのお菓子作りを楽しむことといたしましょう。

甘い誘惑の多い季節。
少しずつ薄着になっていくのに、誘惑に負けていてはあとで大後悔!ということにも・・・(笑)。



おべんとう持って・・・
とんきちのコラボべんとうとってもおいしそうなおべんとう。私ととんきちのコラボべんとう、いかがでしょう。

最近本当にご無沙汰しちゃっている工作遊び。久しぶりに簡単なものを作って楽しみました。
寒い冬の間はなかなかおべんとうを持ってお出かけができないので、ちょこっとだけお外へ行ったつもりになれるおべんとうを・・・。

折り紙と自由帳を使って、丸めて、切って、貼って・・・。
困ったことに我が家ののりは固まり状態になってしまい、使いにくいものになっていたので思うように進まない作業でかなり疲れましたが、久しぶりの創作活動を満喫したとんきちでした(実は頼みのセロテープもなかったんです・・・)。

おにぎり・たまごやき・エビフライ・いんげんの肉巻き(やけにリアル?!)・ウインナー・レタス、ととんきちの好きなものにしっかりお野菜を添えておべんとうの完成。
こうして作ってみると茶色色の多いことにビックリ!
4月から週一回のおべんとう生活が始まります。それまでにカラフルなおべんとうが作れるよう、おかずの研究をしておかなくては!
赤・黄・緑の3色は基本。でもね・・・、頼みの綱のプチトマトが苦手なとんきち。まずはトマト克服大作戦!といきましょうか(笑)。



4年の差
のんたんの足に自分の足をくっつけて・・・とんきちとのんたんは4歳の年の差です。

3歳のとんきち、まだまだ小さいな~なんて思っていたのは去年の今頃のこと。
のんたんを出産した後に5日間入院し、生まれたてののんたんのお世話をしている間になんだかグングンととんきちが大きくなっていくような妙な錯覚を覚えました。
あのときの『大きくなったな~』という気持ちは成長したことの喜びよりも、一歩遠くへ行ってしまったようななんだか不思議な気持ちでした。

のんたんが誕生したことで急に大きくなったとんきち。そして、そんなとんきちに愛されてこれまたグングン大きくなっていったのんたん。
4歳の年の差はありますが、一緒に遊ぶこともできるようになってきて、改めて成長を感じる毎日です。
『のんたんとあそびたい~』と眠りについたのんたんを見ながら訴えるとんきち。寝ていたとんきちが起きてくると『キャッキャッ』と大喜びするのんたん。本当にこのふたりはいいコンビ。

この写真もとんきちが自分でのんたんの足に自分の足をくっつけて撮りました。
とんきちにとって、のんたんは全てが愛しい存在なんだ~と知らない間に増えていくのんたんのベストショットを見てひとり幸せな私ママきちです。



おはなしのじかん
絵本の時間・・・動きが活発になって、とんきちのお相手をできるまでになったのんたん(おもちゃになっているのか、遊び相手になっているのか?ですが・・・)。

相変わらず立っちする事が好きで、つかまり立ちをさせてあげると喜んで屈伸運動をしています。まだ伝え歩きは苦手なので、同じ場所に立ったままキョロキョロ辺りを見回してゴキゲン。
私がそばにいないときにはとんきちがお相手をしてくれているのですが、『見ててね!』とお願いしてもやっぱり4歳の男の子。のんたんのことを忘れて自分の遊びに没頭・・・なんてこともよくあります。

そんなふたりですが、思わずニッコリしてしまうほほえましい時間を過ごしていることも・・・。
のんたんがぐずりもせず、とんきちが『のんたん!』と動きを制する声をかけることもなく、おとなしくふたりで遊んでいるな~なんて台所からふたりの様子をこっそりのぞいてビックリ!
私がとんきちに絵本の読み聞かせをするように、とんきちがのんたんに絵本を読んであげているんです。絵本をしっかり支えて、のんたんが見やすいように広げながら・・・。
お話してもらっているのんたんはおはなしよりも絵本を手にとりたくてウズウズしている様子でしたが、一生懸命声に出して絵本をお話しするとんきちの熱意は伝わっていたかな~。

今はまだ思うように遊び相手にならないのんたんに『もう!』なんて思いもあるとんきちですが、あっという間に対等に、いやとんきちよりも強いのんたんとなるんだろうな~。
同性ではないので一緒に遊ぶ時期は短いかもしれませんが、仲良し兄妹でいてほしいものです。



くまくん


くまくん
二宮 由紀子 作  あべ 弘士 絵
ひかりのくに


『あらしのよるに』、そして大人気の『旭山動物園』(北海道)の飼育係をしていたことでおなじみのあべ弘士さんが描く動物たちのイラストがとってもユーモラスなお話。
イラストももちろんですが、お話もとっても楽しく、簡単な中にことば遊びの要素がギュッと入っていて親子で楽しめます。

くまくんが逆立ちをして何か考え込んでいます。
『いま、さかさまになっているから“くま”じゃなくて“まく”なんじゃない?』
こんなことを考えていたくまくんですが、“まくくん”になってるのは“くまくん”よりも楽しくて素敵なことかもしれないなんて思い、しばらく“まくくん”のままでいることにしてみました。
するとそこへともだちの動物たちがやってきます。りすくん・とらくん・かばくん、そしてやまあらしくんまで・・・。
みんな“まくくん”を見て『いいなあ』と真似をしてみます。でも、“まくくん”みたいにうまく逆さまにはなれません。しっぽが痛かったり、耳が痛かったり・・・。そしてなにより、逆さまになるとなんだかいい名前ではなくなっちゃうような気がします。
“まくくん”はひとりいい気分ですが、やまあらしくんが逆さまに挑戦したことで元通り“くまくん”に戻ることになりました。
でもね、今度はまた違う名前に!

逆さことばということば遊びを簡単に分かりやすく描いたお話なので4歳のとんきちもしっかり納得した上でゲラゲラ大笑い!
逆立ちすることも楽しいことだし、逆立ちするだけで名前が反対になるなんていう考えもとってもおもしろく、お話が終わったあとはしばらく逆さことば遊びをして楽しめました。
ひらがなを読めるようになったとんきちなので、一緒に文字を指で追いながら声に出して読んだことでしっかり理解できたみたい。
それにしても、あべ弘士さんのイラストは動物たちの表情がとっても素敵♪


とんきちおすすめの・・・
昨日、夕食の後、とんきちとふたり(脇にはのんたんがずりばっていました・・・笑)でテレビを見ていたのですが、画面には大きなカニにかぶりつく人の姿が映し出されて・・・。

とんきち:『うわ~、おいしそう! これたべたいな。おかあさん、これ○○(いつも行くスーパーの名前)でかってきておうちでつくって!』
ママきち:『本当だね~。でも、かにはやっぱり海で獲れたてを食べないとダメだよ。』
とん:『だいじょうぶ! たべようよ~。』
ママ:『じゃあ、お父さんと一緒に海の近くまで行ってカニを食べておいでよ!』
とん:『みんなでいく~?』
ママ:『お母さんあんまりカニが好きじゃないから、お家で待ってるよ~』
とん:『え~、おいしいよ! いっかいたべてごらん。きっとおいしいっておもうからね。』
ママ:苦笑・・・。

と、カニに食らいつくタレントさんの姿からこれだけの会話が広がったのですが、まさかとんきちにカニを勧められるとは思いませんでした(笑)。
我が家はパパきちが無類のカニ好き。北海道へ行くと信じられないくらい大量のカニを消化するのですが、私はすぐに飽きてしまってどうしても手が延びなくなっちゃいます。
そんな二人に挟まれたとんきちはどうやらパパきち寄りの味覚みたい。おまけに『カニは大きいのがおいしくて、エビは小さいのがおいしい』なんてことまでいってくれます。
私としては大きいカニよりも、大きいエビのほうが好きなんだけれどもな~。このままでは、伊勢海老ツアーなんていうものを企画しても知らん顔されるのはまちがいないかも・・・。のんたんをエビ派に育てなくては!とひとり決意したのです(笑)。


そろそろ・・・いや、もうちょっと・・・
のんたん前髪とんきちに比べて髪の毛が薄いのんたんですが、ようやく少しずつ伸びてきて前髪は目にかかるようになってきました。

後ろ髪は相変わらずお疲れのサラリーマン(笑)のように哀愁漂った薄毛ちゃんなので、そろえるためにカットする必要はないのですが、この前髪ではなんだか目が悪くなりそう・・・。毛先が目に入って目をショボショボさせることも多くなってきたし、このままではちょっとまずいかな~と。


のんたん前髪前髪だけなのでチョキッと毛先をそろえる程度に切ればいいのですが、のんたんのチャームポイントのひとつの癖毛がなくなってしまうのはなんだかもったいないし、なによりこの柔らかい毛をもっともっと楽しみたい!というのが私の本音。

そういうわけで私の最近の日課はのんたんの髪の毛を留めること。
ゴムでキュッときつく留めると少ない髪の毛が悲鳴を上げそうなので、優しく優しくフワッとね(笑)。



ぞうのエルマー・・・


ぞうのエルマー"1" ぞうのエルマー
デビッド・マッキー 文・絵  きたむら さとし 訳
BL出版


雑貨屋さんなどで目にする機会の多いキャラクター『エルマー』。
実は私、今までお話しとして触れ合ったことはなかったんです。私にとっての『エルマー』のお話は、ルース・スタイルス・ガネット の『エルマーとりゅう』シリーズだったんです。
今回このお話を手にとったのにはちょっとした理由があったんです。理由はまたいつの日か・・・(笑)。

ここはジャングル。たくさんの動物たちが住むジャングルにはたくさんのぞうたちもいます。みんな同じぞう色をしたぞうたち、年齢や体型に違いはあってもみんな幸せでおんなじぞう色。そう、エルマー以外は・・・。
エルマーだけはみんなと違っていたんです。エルマーはパッチワークのぞうなんです。黄色・オレンジ色・赤色・ピンク色・・・とってもカラフルなエルマー、ぞう色じゃないぞうがエルマー。
みんなと違う色をしたエルマーですが、とても楽しいぞうなのでみんなの人気者。エルマーがふざけて楽しむ姿を見ていると、他のぞうたちもついつい一緒にふざけてしまいます。だから、エルマーの周りはいつもニコニコ顔でいっぱい。
毎日楽しく過ごすエルマーですが、気になることがあってちっとも眠れない夜がありました。『どうしてぼくだけみんなとちがうんだろう』。
自分だけがパッチワークのぞうであることを不思議に感じて、みんなが笑うのはそのせいなのかも・・・と考えていたのです。
そこで他のぞうたちが起きだす前にひとりこっそり出かけることにしました。あるひとつの考えを胸に・・・。

ずっと以前から言われ続けていること『みんな一緒がいちばんいい?』という横一列に並び、他人と違うことを嫌う私たちの考え方に?を投げかけるお話でした。
最近では小学校入学時に好きな色のランドセルを選ぶことで個性を発揮する、なんていわれていますが、実際には奇抜な色を選ぶとなにかと目立ちすぎ、良くも悪くも指差しされる・・・なんていう話も耳にします。
私自身、人と一緒じゃないと落ち着かないというのとは正反対のタイプで、自分が決めたのならそれでいい、納得しないのにそろえるのはちょっと・・・なところがあるので、『おててつないでせ~の!』と足並みそろえることが苦手でした。もちろん、協力することはしっかりしますし、そろえないといけないときには納得してみんなと一緒になんでもやります(笑)!
アンデルセンの『みにくいあひるのこ』と通じるこのお話。聞いていたとんきちは『エルマーのほうがきれいでいい!』とエルマーの姿をちょっとうらやましそうにもしていましたが、集団生活をするようになると少しずつ考え方も変わっていくのかな。
何も目立ったことをする必要はないと思うのですが、自分で『これがイイ!』と決めたこと、見つけたことにはしっかり突き進んでいってほしいものです。みんなと違うところを『唯一の素敵なもの』として大切にできる心を持ち続けてくれることがいちばんの願いかな。


エルマーいろいろ

エルマーのともだち

ぞうのエルマーシリーズはお話を楽しむものですが、小さな子どもたちには色・言葉を楽しむこちらがオススメ。
のんたんももう少し大きくなって、絵本に食らいつくことがなくなったら一緒に楽しみたいです。赤ちゃん絵本といって適当にはお話できないですよね。


まぐまぐストロー 
ストローデビュー哺乳びんを口にすることがほとんどなかったのんたん。

2月に入り離乳食を3回食に進めたので、いよいよ本格的におっぱい以外の水分補給をしっかりするようにしました。
モグモグ食べてくれるのは嬉しいのですが、なかなかお茶を飲もうとしないので口の中が水分不足になりそうで、今まではコップでわずかに摂っていた水分の量を増やそうとがんばってみました。

とんきちもこのまぐまぐにお世話になっていて、ストローデビューも何の問題もなく、挑戦したその日にOK!な状態でした。
のんたんは飲めるのかな~と期待大で口にストローを入れてみると、一生懸命カミカミしてくれました(笑)。
ことばで『ゴックンしてごらん~』なんていっても伝わらないのでしょうが、声を大にして『ゴックン、ゴックン』いっちゃいました。
しばらくストローで遊んでいたのんたんですが、ひと口ゴクッと喉にお茶が飛び込んでくると『オオ~』という表情でもうひと吸い・・・。

なんということなくストローデビューができたのんたんに『な~んだ・・・』と嬉しいようなあっさりできたことが物足りないような私。
ひとりめちゃんだったら『すっご~い!』と大喜びですが、ふたりめちゃんののんたんはもう少し手こずってくれてもいいかな~なんて親の勝手・・・ですよね(笑)。



決死の豆まき
節分の恒例行事『豆まき』を体験。

とんきち・のんたんの戌の日祈願にはじまって、お宮参り、七五三のお参りなどでお世話になっている宝塚の中山寺に行ってきました。

こちらの豆まきは地元宝塚歌劇団の方『タカラジェンヌ』と生徒さんたちが豆まきをおこなうのですが、ただでさえかなりの人が訪れるうえに今年の節分は土曜日ということでそれはもうスゴイ人!の一言につきました。
開始時刻の10分ほど前に到着というギリギリになったので境内は見渡す限り人・人・人! 本堂から豆まきがおこなわれるので、本堂をグルリと取り囲むように大勢の人たちが豆まきの開始を待っていました。
歌劇団オーケストラの生演奏に合わせて、生徒さんたちが鬼に扮して境内をグルリと闊歩。なんともおどろおどろしい音楽に合わせての行進にとんきちはドキリ! 一歩、また一歩、私にギュッと身体を寄せてきました(笑)。のんたんはしっかりスリングにおさまって安全地帯の中でオヤスミ中。

福男・福女も登場して豆まきが始まるとそれはもうスゴイ状態。
その場にいた人たちが全員、まかれる豆に向かって手を伸ばし、押しつ押されつするので気を抜くと倒されてしまい、まさに将棋倒しに!
おまけに手を伸ばして豆キャッチをするのはかなり難しいので、キャッチされずに地に落ちた豆を拾おうとしゃがむ、豆に合わせて人の波が動く・・・とまさに筆舌に尽くしがたい、それはもうすごい状態でした(笑)。
これでは福をいただくどころか怖苦(フク)を味わうようなものでした。

でもね、それでもやっぱり豆が欲しいんですよね~。飛んでくる豆をつかむことができるととっても嬉しい私。
とんきちを倒されないようにしっかり支えて地に足を踏ん張り、横から飛んでくるおじさま・おばさまにグッと身体を張ってがんばりました(笑)。やっぱり私は関西人(爆)!!
のんたんがぐっすり眠るスリングをしたパパきちも周りの人たちに負けじとがんばりました。
人ごみに圧倒されつつも『まめまきたのしかったね~!』というとんきち。『本当に~?』とちょっとビックリでしたが、楽しんで福を授かるならそれが一番!と・・・。

夜には恒例の恵方巻きもいただきました。
テレビでしっかり予習していたとんきちは、笑ってしまうくらい真剣に無言で食べきりましたよ! ちなみにとんきちの恵方巻きは『かっぱ巻き』『納豆巻き』『ネギトロ巻き』でした。


兄目線 ~photo by とんきち~
兄目線でのんたんをパチリ ~photo by とんきち~以前にもお話しましたが、とんきちは写真を撮るのが大好き。

デジカメだと失敗することを気にせずどんどんシャッターが押せるので、カメラの扱いさえ気をつければ『どうぞ~』ととんきちも私のカメラを使います。
私がとんきちのおもしろ行動・作品、のんたんのえっ?!と驚く動き・初めて!なんかを撮っていることをよく知っているとんきち。なので、ついうっかりのんたんの貴重な成長の瞬間を取り忘れているときには、頼れる兄の力を発揮!とばかりにカシャカシャ(最近はこんなシャッター音じゃないですよね)シャッターを押すのに大忙しです。

子どもを被写体に撮ると大人や風景なんかとは違う目線・タイミングで撮ったほうがグッと自然でいい表情の写真になりますよね。私もなるべく、カメラ目線ではない日常の子どもたちの様子を撮りたいと思っているのですが、これがなかなか難しい。
どう撮ったらいいかな~なんてカメラを構えて立ったり座ったり、寝転んだり(笑)している私ですが、何も考えずにとっても素敵な写真を撮ることができるのがこのとんきち。
もちろん、写真としてはすごい!なんていう賞賛されるものではありませんが、とんきちから見たのんたんの姿がとってもかわいらしく、愛情持って撮られているような気がする・・・のは私だけ(笑)?!

なんでもがんばりすぎ・意識過ぎはダメですね。
とんきちのように、レンズ越しに見える表情・景色を楽しみ、慈しむ心を持って、これからもカメラ小僧であり続けたいな~ととんきちに教えられる毎日です。





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