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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
決死の豆まき
節分の恒例行事『豆まき』を体験。

とんきち・のんたんの戌の日祈願にはじまって、お宮参り、七五三のお参りなどでお世話になっている宝塚の中山寺に行ってきました。

こちらの豆まきは地元宝塚歌劇団の方『タカラジェンヌ』と生徒さんたちが豆まきをおこなうのですが、ただでさえかなりの人が訪れるうえに今年の節分は土曜日ということでそれはもうスゴイ人!の一言につきました。
開始時刻の10分ほど前に到着というギリギリになったので境内は見渡す限り人・人・人! 本堂から豆まきがおこなわれるので、本堂をグルリと取り囲むように大勢の人たちが豆まきの開始を待っていました。
歌劇団オーケストラの生演奏に合わせて、生徒さんたちが鬼に扮して境内をグルリと闊歩。なんともおどろおどろしい音楽に合わせての行進にとんきちはドキリ! 一歩、また一歩、私にギュッと身体を寄せてきました(笑)。のんたんはしっかりスリングにおさまって安全地帯の中でオヤスミ中。

福男・福女も登場して豆まきが始まるとそれはもうスゴイ状態。
その場にいた人たちが全員、まかれる豆に向かって手を伸ばし、押しつ押されつするので気を抜くと倒されてしまい、まさに将棋倒しに!
おまけに手を伸ばして豆キャッチをするのはかなり難しいので、キャッチされずに地に落ちた豆を拾おうとしゃがむ、豆に合わせて人の波が動く・・・とまさに筆舌に尽くしがたい、それはもうすごい状態でした(笑)。
これでは福をいただくどころか怖苦(フク)を味わうようなものでした。

でもね、それでもやっぱり豆が欲しいんですよね~。飛んでくる豆をつかむことができるととっても嬉しい私。
とんきちを倒されないようにしっかり支えて地に足を踏ん張り、横から飛んでくるおじさま・おばさまにグッと身体を張ってがんばりました(笑)。やっぱり私は関西人(爆)!!
のんたんがぐっすり眠るスリングをしたパパきちも周りの人たちに負けじとがんばりました。
人ごみに圧倒されつつも『まめまきたのしかったね~!』というとんきち。『本当に~?』とちょっとビックリでしたが、楽しんで福を授かるならそれが一番!と・・・。

夜には恒例の恵方巻きもいただきました。
テレビでしっかり予習していたとんきちは、笑ってしまうくらい真剣に無言で食べきりましたよ! ちなみにとんきちの恵方巻きは『かっぱ巻き』『納豆巻き』『ネギトロ巻き』でした。
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