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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
手づかみはまだ・・・?
とんきちと一緒にお団子さつまいもをたくさんいただいたので、とんきちと一緒にお団子を作りました。

とんきちがちょうど今ののんたんくらいだった頃にもひとりせっせとお団子作りにはまっていた私。というのも、離乳食を進める段階で大切な手づかみ食べを楽しませてあげようと思っていろいろなものをマッシュにして牛乳と混ぜてお団子にしていたんです。

朝からお鍋でお芋をふかして皮をむいてつぶして・・・といろいろ作戦(笑)を練っていたのですが、やっぱりうまくはいかないですね~、とんきち・のんたんと順に邪魔をしてくれたので蒸かしあがったお芋はお鍋に入れられたまま冷えて固く・・・。『やりたい!』というとんきちの手を借りていざマッシュに!と思った頃には固くて固くてかなりの重労働になってしまいました。
でも、しっかり裏ごしもしてなめらかになったお芋に牛乳を練ってコネコネ、かわいいボールをたくさん作ることができました。ちょっと甘みをプラスしたい気もしたので少しだけバナナも練りこんだり、バターを練って超手抜きスイートポテト(もどき!)を作ってみたりとなかなか楽しめました(笑)。

お昼ゴハンに早速のんたんのお口にポイッと入れてみたところ、『オウッ!』とほんのり優しい甘みに大喜び。ちょうだいアピールもしっかりお口ア~ンしてくれました。
これは好感触!ということで、団子を目の前に差し出してみたのですがつかむ気配ゼロ。それどころか持たせるとムニュッとつぶれる感触がたまらなくイヤだったみたいで『ビエ~ン』と大泣き。差し出すと口をア~ンするのですが、持たせようとすると身をのけぞって拒絶。

実はとんきちも手づかみ食べというものをほとんどしなかったんです。フォーク・スプーンが好きで汚れることがキライなタイプ。
のんたんはどちらかというと大胆な行動をとることが多いので、野性的にモグモグいくかと思ったのですが、意外や意外・・・。

のんたんの『じぶんでたべたい!』という思いが大きくなってから始めるのが一番。もうしばらく時間をおいてからの挑戦とすることにいたしましょう(笑)。

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