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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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子どもはぜんぜん悪くない
元体操のお兄さんとして有名なあのお兄さんの著書。本を手に取ったことがなくても、このタイトルは耳にしたことがあるっていう方多いですよね。

最近のとんきち、何かと私・パパきちに声を荒げられることが多いんです。もちろん、日中の長い時間を一緒に過ごしている私のほうがダントツにオニ化していますが・・・。

自分のしたいことばかりを優先して私たちの話を聞こうとしない・・・もちろん、これは子どもにとって当たり前のこと。でも、なかなか心に余裕のない私はこんなときかなり厳しい口調でとんきちに話をします。
あそびの延長でのんたんのことをおもちゃ扱いをしてしまい泣かせてしまう・・・これだって、お兄ちゃん役をがんばってくれているとんきちにしてみれば、なかなかがんばってくれた結果仕方のないこと。でも、泣かせてしまった、嫌がることをした、という結果ばかり見てとんきちに向き合うことの多い私。

昨日ののんたんの初節句のお祝いのときも・・・。
来てくれたじいじ・ばあばをマンションのエントランスまで迎えに行きたかったとんきちですが、上着を着なさい!のひとことで時間がかかり間に合わなくなり、エントランスとは別の場所で座り込んでいました。不特定多数の人が通るマンション内でひとり隠れるというのは危ないこと。注意をしたのですが、泣きながら『おむかえまにあわなかった・・・』というとんきち。
自分でエントランスまで迎えに行き、玄関までエスコートしたかったのですが、それができなかったことが辛くってすねて・・・。
そのあともせっかくみんながきてくれたのに、口を聞こうともせず、隠れてしまったとんきち。パパきちと別室で話しをして、どうにか出てきて少しずつ機嫌も直ったのですが・・・。

毎日こういった出来事が起こるのですが、パパきちはそのたびにあのお兄さんのことばが頭に浮かぶそう。もちろん、私もフワ~ッと浮かんではくるのですが、そうそう落ち着いてもいられず、浮かんでくるのはとんきちの寝顔を見ているときくらい・・・。
これではまずいな~と反省し、悔やむことが多いのですが、こんな一言を見つけました。
『正しい母でなくてもいい。ただ、一日が終わり眠りにつくとき、ギュッと抱きしめましょう。あなたが大事という気持ちを伝えましょう』と(かなり要約していますが・・・)。
子どもを一人の人間と認めて、接することができたら『~なさい』なことばも減るのでしょうが、日常生活でそう簡単に物分りのいい母親となることは難しい。もちろん、それができたらいいのですが、正しく子育てをしようとがんばるのではなく、しっかり『愛する』という気持ちを伝えていくことができれば一番!ですよね。
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