おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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宇宙語スタート
『ママイマァ』

外出から帰って玄関の扉を開けると必ずのんたんが口にすることば。
そう、『ただいま』なんです。

いつからだったか、毎日とんきちを幼稚園へ送り、ふたりで帰ってくることを繰り返しているうちに『ママイマァ』が始まったのです。
私もとんきちも必ず『ただいま』をいうので、それを耳にしていたのんたんは自然と口にするようになったみたい。
パパきちが仕事から帰ってくると、身体をピョコピョコさせて喜びながら『ママイマァ』。おかえりもただいまも一緒なんですよね(笑)。

そのほかには、『いない いない ばあ』のつもりで、『う~、ばあっ』なんていうのもお気に入りかな。洋服を脱ぐとき、『バンザイして~』の声を聞いて腕を上げるのんたん、服で顔が隠れると『う~』、服が脱げると『ばあっ』なんてね(笑)。

これがはじめてのことば!というのはまだまだのようですが、少しずつ宇宙語を習得しているのんたん。
はじめにことばとして口から出てくるのは何かな~。
実は、はじめてのことばは『おとうさん』でも『おかあさん』でもなく、とんきちの名前を読んでほしいな~と思っているのですが・・・。
とんきちが幼稚園に行っている間は私にベッタリなのんたんが、とんきちが帰ってきた途端とんきちにベッタリで、とんきちのすることひとつひとつにキャハキャハ笑う姿を見て、第一声は間違いない!と確信しています(笑)。
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これさえあれば~お気に入りグッズ~
これがなくっちゃ眠られない『これがなくっちゃ眠られない』というこだわりグッズを持つ赤ちゃんってたくさんいますよね。

とんきちはそういったお気に入りのものがなかった赤ちゃん。
そのときに手に触れたものが遊びアイテムになり、なんでもOK!なお手軽赤ちゃんだったんです。

お友だちのお嬢ちゃんがどこにいくにもガーゼのハンカチがないとダメ!なんていうのを見ていて、のんたんにも何か一品(笑)を!と思ったのですが、期待して作ったお人形にもあまり興味なく、これさえあれば!の頼みの品もないまま1歳を迎えました。

そんなのんたん、ここ数日あるものがあると眠りにはいりやすくなることに気がついたんです。
それがこのタオルケット。
とんきちが誕生したときに、私が勤めていた幼稚園の職員が贈ってくれたもので、ファミリアでとんきちの名前・誕生日・体重を刺繍してくれたオーダー品。
のんたんにも同じものがないとな~と思いつつ、とんきちのタオルケットで済ませてきたのですが、どうやらこのタオルケットがいいみたい。
とんきちとのんたん、ふたりの甘い香りがしみこんだタオルケットを見ると、下唇をちゅっちゅっと吸ってお眠りモードにはいるのんたん。
本当に眠いときには、ベビーベッドに寝かせて上からかけてあげるだけで眠りにつくことも! なんという便利な品(笑)!

夜もまだまだ3時間おきにグズグズいう日が続くのですが、今まではおっぱいでないと再び眠りにつくことができなかったのんたんが、このタオルケットをかけられるとなんとなく寝付くような・・・。
まあ、嬉しくって渡しすぎて、反対にこれがないと寝られない!となるのは困るので、あったらいいアイテムとしておくのが一番かな?

でもね、タオルケットを抱えてちゅっちゅっとする姿は本当にかわいいんですよ♪



としょかんライオン


としょかんライオン
ミシェル・ヌードセン さく  ケビン・ホークス え  福本 友美子 やく
岩崎書店


最近話題のお話。書店でもお薦めの絵本として並べられていることも多いので気になっていたのですが、とんきちには少し早いかな?と思いつつ・・・。

1頭のライオンが図書館に入ってきました。
何食わぬ顔でずんずんと歩いていく姿を見て、図書館員のマクビーさんは大慌てで図書館長の部屋へ行きました。
ライオンがやってきたという話を聞いたメリウェザー館長ですが、走ってやってきたマクビーさんに『はしってはいけません』というだけで、ライオンのことは何もいいません。それどころか、『そのままにしておきなさい』というのです。
このメリウェザーさんはとても決まりについてうるさい人。マクビ-さんが、ライオンがやってきたといっても、まず始めに『そのライオンは としょかんのきまりをまもらないんですか?』と尋ねるほど。
そんな中、当のライオンは慌てるマクビーさんをよそに、図書館の中をゆっくり歩いて回り、目録カードのにおいをかいだり、新しい本棚にたてがみをこすり付けたりしていました。そして、たどり着いたところは絵本の部屋。大きなクッションに顔をうずめて気持ち良さそうに寝てしまいました。
絵本の部屋でくつろぐライオンですが、お話の時間が始まると体を起こして子どもたちと一緒にじっとお話を聞き始めたのです。ふたつめも、その次もじっと・・・。そして、お話の時間が終わり、子どもたちが出て行くと、ライオンは子どもたちの顔・お話のお姉さんの顔・閉じた本を見つめて、『うおおおおおおおおお!』と大きな大きな声で吠えました。
その声を聞きつけてつかつかと歩いてきたのがメリウェザーさん。ライオンに『しずかにできないのなら、としょかんからでていっていただきます』と言い渡したのです。悲しそうに唸るライオンを見て、小さな女の子がメリウェザーさんに尋ねます。
『しずかにするってやくそくすれば、あしたもきていいんでしょ?』
そうして、メリウェザーさんの許可を得たライオンは毎日図書館にやってくることになりました。毎日、お話の時間よりも早めにやってきては、図書館の仕事のお手伝いをするライオン。メリウェザーさんも図書館に来る人もライオンが来ることを楽しみにするようになりました。
そんなある日、大変なことが・・・。図書館が大好きなライオンはずっとずっと図書館に来ることができるのでしょうか。

『ライオン=百獣の王』、強く・気高いイメージがありますが、このライオンはとっても優しく大きな身体でみんなを包み込んでくれます。
図書館が大好きなとんきちは、図書館にライオンがやってきた・・・というだけで少し引き気味(笑)。でも、お話の時間を静かに楽しみ、子どもたちの心をぎゅっとつかんだ姿を見て、警戒網をといたみたい。
どうしても見た目で物事を決めてしまうことが多いですが、このメリウェザーさんのように相手に関わらず、一定の基準で判断する公平な目を持つことって大切だなと実感。とってもとっても難しいことですが、真の姿は見た目では分からないですものね。
本当に図書館に私たちとは異な存在のモノがやってきたら困りますが、好きなものに触れ合う自由は誰にも邪魔はできないんだな・・・と。
このお話でライオンの強さの秘密はこの優しさなんだ・・・という気持ちになったかな? でも、やっぱりライオンとは触れ合えないけれども・・・(笑)。



戸外での姿
夏の日を思わせる日曜日、家族そろってお出かけしてきました。

パパきちの用事で出かけたので、ご用が済むのを待つ間、とんきち・のんたんと一緒に人口のせせらぎを見ながらのんびり・・・。

お出かけでも、のんびりしようと思った私の気持とは反対にとっても活動的なのんたん。こうなることを予想していたので、デニムを履かせてきて大正解! 大きなブロックで段差を作って組まれた遊歩道が格好のハイハイスポットになったみたい(笑)。
手が汚れるから・・・なんて思ってもみたのですが、イキイキと這い回る(ちょっと虫っぽい?!・・・笑)のんたんをみて諦めました。もう好きなだけ這ってちょうだい!ってね。
ただ、脇にはせせらぎと池があるので誤って落ちないように・・・とちょっとだけ行く手をふさぎつつ・・・。


お出かけそして、兄とんきちは、私の思い通りにのんびりと、池と頭上を走るモノレールの姿を見て楽しんでおりました(笑)。
というのも、目の前の池にマニアのおじさまたちが浮かべた潜水艦の姿があったからなんですけれどもね・・・。グルグルと弧を描いて進む潜水艦を姿を目で追い、『やってみたいな~』とポツリ。こういうプラモデル系って男の子好きなんですね~。そのうちおねだりされそう・・・(笑)。

のんびり日向ぼっこを楽しむタイプのとんきちと過ごしてきた4年間。
これまでの調子で過ごそうと思うと予想外の行動に振り回されることがたびたびなんです。同じおなかからでてきたのに、本当に正反対なおふたりさんにペースを乱されつつも、楽しい毎日です。
なによりも、昼寝から目覚めるのんたんを抱き起こしてつれてきてくれるとんきち・幼稚園から帰るとんきちを大喜びで迎えるのんたん、仲良し兄妹でいてくれることが最高の幸せかな。
室内だと共通の遊びを楽しむ二人、戸外では別々の楽しみを見つける日も近い(笑)?!



かしこい ちいさな さかな


かしこい ちいさな さかな
バーナディン・クック ぶん  クロケット・ジョンソン え  こかぜ さち やく
福音館書店


GWに行った九州の実家で思いがけず釣り体験ができたとんきち。
『やりたい!』と思っていた釣りが、釣り果11匹という好成績で終わったことでますます釣りへの思いが募ったみたい。
今年の夏はパパきちとふたりさおを担いで・・・なんて姿が見られるのかな? できれば私はのんたんとふたり、陽射しのない涼しい場所で待っていたいのですが・・・(笑)。

毎日毎日釣りをする男の子。釣りが大好きなのですが、魚が一度も釣れたことがありません。それでも、やっぱり今日も『いってきます』。
そんな男の子を、ある日、信じられないことが待っていました。
いつもの木の下で、そう、魚が一度も釣れたことのない場所で、長い木の枝で作ったさおにえさのミミズをつけてそっと沈めて待ちました。
待って、待って、待ちました。すると、とてもとても大きな魚がやってきて、ぐねっ、ぐねっ、ぐねっ、ぐねっ、ぐねっと泳ぎ回り、ミミズを横目でじろりと見たかと思うと尾っぽをぐねり。
けれど、ミミズは食べないでいってしまいました。
そして、また男の子は待ちました。待って、待って、待ちました。すると、とても大きな魚が寄ってきて、ぐるっ、ぐるっ、ぐるっ、ぐるっ、ぐるっと泳ぎ回り、ミミズを横目でじろりと見て同じように尾っぽをぐるりとしていってしまいました。
いつもは寄ってきたことのない魚たちの姿を見て、びっくりする男の子。でも、慌てず騒がず、待って、待って、待ったので嬉しいことが!
男の子のお手製のさおにかかるのはどんな魚かな?

長いお話でとんきちが最後まで飽きずに楽しめるかな?という思いでお話を続けたのですが、予想以上の集中力で最後までしっかり楽しめました。
繰り返しのお話なので、長さを感じさせなかったということと、『釣り』への思いがふくらんでいる今にピッタリのお話だったのかな。
もちろん、お話のほうもとってもおもしろく、『うそ~、ありえないでしょ~』なんてことを思いながら見ている私を横目に、楽しくて仕方がない!とニヤニヤ顔のとんきち。途中、ゲラゲラ笑い出すことまでも・・・!
『待つ』ことは退屈で大変なことだけれども、こんなサプライズなことが待っているならば・・・という気持ちになっちゃいます。諦めずにひとつのことをただひたすらやり続けることって大切だな~。


おいしいのは分かるけれども・・・
スイカとんきちと私、ふたりそろって同じフルーツが好き。

シーズン到来というにはまだ少し早いのですが、夏が旬のスイカを満喫しているとんきちです。
そう、これは今日のとんきちのおやつのスイカ・・・の残骸(笑)。
いくら好きだからといってもこれはちょっと、というかかなり食べすぎだと思うのですが、とんきち本人は赤色が残らない部分まで食べられたことに大満足。

テレビで見た○○殿様のスイカの早食いがよほど衝撃的だったようで、スイカを食べるときはスプーンを使わないのがマイブームなとんきち。
口も手も、胸元もスイカの甘い汁でベタベタになりながら、おいしそうにほおばるとんきちを見ているとこちらまでおいしい気分になっちゃうから不思議。
同じスイカ好きの私ですが、とんきちと違うところは、赤いところをたくさん残すこと・スプーンで熟した部分を外しちゃうところ(笑)。
やっぱり好きなものはおいしいところだけ食べるのが最高の幸せですよね~。
おいしいところだけ・・・。とんきちがこの幸せに気付くのはまだまだ先のことなんだろうな(笑)。



思いっきり、そして、イタイ!
ガーゼが巻かれた左手の親指をかばう仕草。

パパきちが指を切りました。それも包丁で・・・。
包丁で、というと、『何の料理をしていたの?』と思われそうですが、今回は料理中の事故ではないんです。
実はね、冷凍庫でカチカチに凍ったお餅をひとつずつばらそうと思って
包丁で思いっきり・・・。

もう想像がつきますよね~。
傷口を見るのが嫌な私は切った箇所は全く見ていないのですが、切った直後からかなりの出血。点々と残った血の痕・・・(かなり背筋がゾゾゾ~ッと)。
『縫わないとダメだ・・・』。すぐにいったそのことば、かなり深かったんですって・・・。

出血が落ち着くのを待って救急で受診。
診察の結果は、縫合と同じ効果があるテープを貼って傷口をとめるというもの。
指先の縫合はかなりの激痛だということを知っていたパパきち、涙ながらに『縫わないで・・・』とお願いしたみたい(笑)。
でもね、また後日経過観察として受診しないといけないんです。その時にはこのテープをはがすのかな~。他人事ながら、私のほうがゾゾゾ~ッと背筋が冷たくなります。

左手だったのでなんとか普段通りの生活をしていますが、やっぱり支点となる指。何かと不便なことが多いみたい。
私ものんたんを預けることができなくって(いやいや、預けてます・・・笑)もう大変! 
とんきちは『おとうさんがゆびをきってちがいっぱいでた』と理解しているのですが、のんたんはガーゼを巻いた指先が気になってすぐに触ろうとします。触られるなんてとんでもないのでパパきちはかわすのに必死!

深く切った傷、元通りきれいに治るのはいつかな~。
私もザクッとやってしまわないように気をつけないと・・・。
みなさんも、刃物には十分ご注意を!


ひとりよりもふたりがいいね♪
『おさかなにごはんあげにいこう!』

ひとりよりもふたりがいいね♪とんきちがこういったときに向かうのは近所のお寺にある池。
そして、お魚のごはんというのは、とんきちが2歳頃に食べ残した賞味期限をはるかに超えているベビーぼうろ(笑)。

以前は私とふたりで出かけていたこの場所も、最近ではようやくのんたんも一緒にお散歩できるようになってきました。お寺の境内はベビーカーでは動きにくく、今までご無沙汰していたのですが、手を引いてのあんよが上手になったのんたんならOK!ということで・・・。

ぼうろを見ると『まんまんま~』とちょうだい攻撃にあうので、『絶対にのんたんには見せないでね!』ととんきちとお約束してのお魚のごはんタイム。楽しみにしていたお魚の姿はなかったのですが、代わりに大きなカメさんが水面に顔を出して、とんきちの投げるぼうろを食べてくれました。
今までなかなか食べてくれることがなく、水を汚すばかりだったごはんタイム。『スゴ~イ! いっぱいたべてくれた!』と大喜びのとんきちを見て思わずププッと吹き出しちゃいました(笑)。

そんなとんきちの様子には目もくれないのんたんは、どうにかして水に触れようと大騒ぎするので、池から退散!
境内ではおなじみの小石を拾い上げては、『どうぞ』『ありがとう』『ちょうだい』『ありがとう』・・・とエンドレスで遊び続けていました。
なんて、本当は私がお相手をしていないとすぐに小石を口に入れてしまうので・・・。本当に油断も隙もなく、その早業にはビックリ苦笑いの私。そして、合流したとんきちも『のんた~ん、だめだよ~』なんて甘い声(笑)で制していました。

ウチの中では、遊びの邪魔をされて頭突き攻撃なんて荒業でのんたんを泣かしてしまうとんきち、やっぱり外はいいですね~。
ひとりだとすぐに飽きちゃうお寺のお散歩ものんたんとならいつまでも楽しめちゃいます。
やっぱり、ひとりよりも、ふたりのほうが楽しめますね♪



いつもと違う姿・・・参観日・・・
久しぶりの本格的な雨・・・久しぶりの本格的な雨。ベランダの緑たちも葉っぱを濡らしてなんだか気持ち良さそう。

なんて、気持ちがいいのは植物だけの話で、お出かけの予定が入っている私は『何で今日が?!』と雨空が恨めしくなったりもしたのですが・・・。

今日はとんきちの幼稚園の保育参観日。そう、初めて!
心配していた雨の中の登園は、お友だちママのご好意で行きも帰りも車でビューンっと! のんたんを抱えていたので本当に大助かり。これもとんきちの交友関係のおかげです。ありがとね、とんきち♪

肝心の参観の様子は、私とのんたんが見ていることをほとんど意識しないとんきちは、普段通り折り紙を楽しみ、普段通りお友だちにくっついて回り、普段通り・・・。本当に、普段からこんな感じなんだろうな~という姿を見せてくれました。
こちらの園、参観は保育室内で行い、子どもたちへの声かけ・関わりOKなので、なんとも和気あいあいとした雰囲気。私が今まで見てきた参観風景とのあまりの違いにビックリもしましたが、子どもたちは喜び・大張り切りで盛り上がっていました。
集団の中でのとんきちの様子をしっかり見たかったのですが、雨のおかげで異常に湿度の高い保育室でオヤスミ時間を邪魔されたのんたんを抱えての参観は予想以上に大変! 終始、スリングで乗り切った私は、肩も腰もパンパン! もちろん、のんたんもかなりがんばってくれました。
家に帰りつくとフ~ッと一息つく間もなく、即オヤスミするのんたんでしたもの。よっぱど疲れていたんでしょうね(笑)。

次回の参観は父の日。
そのときは、とんきちの園での様子が気になるパパきちが参加! 今から楽しみにしているんだろうな~(笑)。
少しずつ、園生活に慣れていくとんきちの姿。もうすぐ2ヶ月、あっという間にたくましくなりました。嬉しいような、寂しいような、複雑な母心・・・(笑)。

そう、金曜日は週イチのおべんとう日。

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ケーキがやけたら、ね・・・


ケーキがやけたら、ね
ヘレン・オクセンバリー さく  せな あいこ やく
評論社


5月は我が家のお誕生月間だったのですが、GW生まれのふたりをしっかりとお祝いすることなくあっという間に通り過ぎてしまいました。
このままではいけないので(だって、のんたんは祝1歳!・・・笑)、今月中にお誕生会のやり直しを計画中です(笑)。
そう、『ケーキが(上手に)やけたら、ね』♪

これからケーキを焼くの。だって、今日はあたしの誕生日。
ケーキを焼くのに必要な材料を今から集めなくっちゃ! お店に買い物に行く?!そんなことはしないわ。
卵はにわとりさんに、小麦粉はくまくんに、バターとミルクはねこくんに・・・。
そうしてそろえた材料を使って始めたケーキ作り。そろえてくれたみんなも『おてつだいするね』と・・・。
上手にできたケーキ。『みなさん、どうも ありがと。それじゃ・・・・・・、』

お誕生日のケーキを焼くという一大イベントに快く協力してくれたお友だちの姿がとっても素敵で、とんきちも『いいね~』なんてちょっとうらやましくなっちゃったみたい。
作るお手伝いまでしてもらったのに、『それじゃ・・・・・・・、』とケーキを持っていってしまう姿を見て、動物のお友だちと同じように『え?! ひとりでたべちゃうの?』なビックリ顔のとんきちを見てププッと吹きだしちゃいました。
おいしくできたケーキ、独り占めしたい気もするけれども、やっぱり『おいしいね♪』という笑顔がたくさんあったほうが、おいしさも楽しさも、そして『おめでとう』の嬉しさもUPですね。
さあ、我が家のお待たせおめでとうケーキはどうなることやら・・・(笑)!






ゆうれいとなきむし
くろだ かおる 作  せな けいこ 絵
ひかりのくに


怖がりやさんのとんきちですが、このせなけいこさんのイラストのお話と松谷みよ子さんのお話のゆうれい話は大好き。
モデルは怖いゆうれいやおばけなんですが、どれも憎めないかわいいおばけちゃんなんですよね(笑)。

『いやだい! いやだい! ぜったい いやだい!!』
ほっぺたを腫らしたおいら、何がいやって、それはもちろん歯医者に行くこと。
雨の中、家を飛び出して出会ったのが何とゆうれい。でも、このゆうれい、優しくってずぶぬれで泣いているおいらを見ておばけの国の歯医者へ連れて行ってくれるって言うんだ。おまけに、おばけの国の歯医者はいい先生で、痛くないって言うんだ。
おばけの国までは、ちょっと遠くて、ちょっと大変な道のりだけれども、ゆうれいに連れられていってみることにした。
でも、おばけの国までの道のりは本当に大変。水の中・火の中をゆうれいの力を借りて進み、ようやく着いた歯医者。
さあ、これでようやく歯が痛いのともさよなら・・・?!

『しっかり歯磨きをしないと虫歯になって痛いよ~!』なんて脅され続けているとんきち。運のいいことに超手抜きブラッシングなのに、今まで一度も歯医者さんのお世話になったことがありません。『歯が痛い!』という感覚も味わったことがないくらい・・・。
本当は虫歯予防のためにも歯医者さんで定期的に診てもらったほうがいいのですが、なかなか足が向かないのは私の責任ですね。
このお話を見て、怖がりやさんのとんきちは『歯医者=怖い』、でも、『歯医者=すぐ治る』になったかな?
歯が痛むと何もかもがうまくいかなくなるんですよね~。歯磨きの大切さをしっかり感じてくれるのはもう少し先のことかな?
それにしても、せなけいこさんの描くゆうれいの姿は本当に愛嬌があって素敵です。


そろそろお別れ
男の子の節句華やかさに欠けるからか、ついつい流されがち(我が家だけ?!)な男の子の節句。

我が家では、5月5日は端午の節句というよりものんたんのお誕生日にばかり目がいっていたのですが、一応、五月人形は飾ってありました。
実家で長い間箱に入ったままだったのでお下がりとしてもらった兜と、とんきちにと用意した陶器の兜(とってもミニです・・・笑)・ちりめんのこいのぼり(これまたミニ・・・苦笑)・鯉がのぼっている和紙の掛け軸がそれ・・・。

おひなさまは、早く片付けないと婚期が遅くなる・・・なんていわれがあるのですが、早々と箱に入れてしまうのがかわいそうで旧暦にあわせて長い間飾ってあったのですが、まさか五月人形までこんなにも長い間出しておくとは思っていませんでした。
というのも、子どもの日を過ぎ、お天気のいい日に片付けようと考えていた私にとんきちが『もうちょっとかざっておいて・・・』といったんです。
日ごろ、置いてあるだけで目もくれていないと思っていたのですが、どうやらとんきちはとんきちなりに五月人形に視線を送っていたみたい(笑)。

小さな頃(今もまだまだ小さいですが・・・)は、兜のことを『よしつね』(源義経です。大河見てました・・・笑)なんていって恐れを抱いていたとんきちですが、5歳にもなると強そう・カッコイイなんていう気持ちに変わるんですね。
そういえば、今年箱から出したときにもすすんでお手伝いしてくれていたな~。おまけに兜を頭に乗せてニンマリひとり満足そうな顔をしてたっけ・・・(笑)。

週末にかけて雨になりそうなので、お片付けはもう少し先になるのかな? 
やっぱり一緒に『またらいねん!』とお別れしたいだろうし、とんきちがいるとき片付けたほうが何かと助かるので・・・。そう、ひとりだとのんたんの妨害にあって大変なんですもの!



ぼくのうちはどうぶつえん・・・


ぼくのうちはどうぶつえんみやざき ひでと 
ブロンズ新社


なんだか楽しそうなタイトルのお話を見てスッと手が伸びた私ですが、そんな思いとは正反対にとんきちの反応は・・・(笑)。
怖がりやさんのとんきちが顔を引きつらせながらもがんばったお話です。・・・なんて、とってもおもしろい、子どもならではの楽しいお話なんですけれどもね♪

寝ているぼく、夜、目を覚ましてビックリ。枕がアルマジロになっている。
起きだして足を入れたスリッパの片方がカモノハシで、電気のひもはアナコンダ!
おまけにおまけに、ハンガーもドアノブも・・・。
大変だ! ぼくの家の中に動物がいっぱいいる。そう、まるで動物園みたい。
パパとママに知らせに行くんだけれども、パパとママの姿までも!
こうなったらもうこれしかない!と思いついたいいアイデアなんだけれども、それもあっという間に・・・。

『えっ?! どうなるの?』なんていう声が聞こえてきそうですが、そう、このお話は実際に手にとって見てもらいたいお話なのでウズウズとする気持ちをいっぱいにしてもらったまま・・・にね(笑)。
タイトルを見てワクワクした様子でお話を聞き始めたとんきちですが、1匹・2匹・3匹・・・とどんどん家の中に動物があふれ出すのを見て、どんどんと顔を曇らせ『どうしよう~』『こわい・・・』な表情に・・・。
本当は怖い話ではなく、『え~! そんなはずないじゃない!』なんて笑い飛ばしたいお話なのですが、とんきちにはちょっと刺激が強かったみたい。だって、このお話を見て以来、ひとりでのんびり楽しんでいたお風呂タイムも『いっしょにでる!』とくっつき虫なんですもの(爆)!






うちのあかちゃん トンパちゃん
クリスティーナ・ロウヒ 作・絵  坂井 玲子 訳
徳間書店


とっても興味の湧くタイトル。とんきちも『うちのあかちゃん のんたん』なんていってページをめくっていたお話。

ご機嫌斜めなトンパちゃん。
『おはよう』とお母さんが声をかけて、ミルク・おしゃぶり・おもちゃ・・・いろいろなものを渡してみますが、どれも気に入らないみたい。
抱っこも嫌なトンパちゃんが欲しかったものは、クニャクニャおもちゃのマッティ。ようやくご機嫌な笑顔に・・・。
今度は床をハイハイして進むトンパちゃんがかくれんぼ。『ごはんですよ』の声が聞こえるけれども、トンパちゃんはじょうずに隠れちゃいました。
朝ごはんはトンパちゃんが大っ嫌いなオートミール。なんと、トンパちゃん、オートミールをクニャクニャ・マッティにあげてジュースを飲んでいます。
このあとも、お散歩・ベビーカーでのお昼寝・いたずら・・・。
元気いっぱいトンパちゃんは、今日も寝るまで大活躍!

まさに我が家の赤ちゃんのんたんの姿にとんきちと一緒に大笑いして楽しめたお話。
何をしても機嫌が悪く、もうお手上げ!と床に転がした途端、自分の欲しかったものを手に入れてご機嫌になったり、口に入れて欲しくないものを狙って食べてみたり・・・。
とんきちにとって『かわいい♪』というイメージだけだった赤ちゃんがやってきて1年。このトンパちゃんの姿を見て、のんたんだけがハチャメチャなわけではないんだ~と思ってくれたみたい(笑)。
『トンパちゃんとのんたんっていっしょだね~』と半ば呆れ顔でいうとんきちはすっかりおにいちゃん顔。
こうしてみんな大きくなっていくんだ~なんて、トンパちゃんの姿を見てまたひとつおにいちゃんになったとんきちでした。


遊びたいけれども・・・
『いまから、いっしょにあそべる?』

幼稚園から帰ってきてひといきついたところにピンポーンの音。
玄関を開けると同じ幼稚園に通うお友だちの姿が・・・。

5月にはいった頃からこうしてお友だちがとんきちのことを誘いに来てくれるようになりました。みんな3年保育で去年からの仲、毎日マンション内で元気いっぱい遊んでいるグループ。
始めは大喜びで出かけていったとんきちですが、最近は『しんどいから・・・』『つかれちゃったから・・・』なんていうことばを口にして断っています。親としては背中を押して外に出したいのですが、このとんきちの気の乗らない姿には理由があるのです。

マンション内には公園がなく、狭いながらも唯一ある遊びスペースはボール投げ禁止なので、子どもたちの遊びはもっぱらスケーターや敷地内を走り回るばかり。
そう、この遊びがとんきちには悩みのタネなんです。
スケーターを持たないとんきち、お友だちに貸してもらうのですが、運動神経がいいほうではないので、すぐに乗りこなすことができないんです。おまけにお友だちが持っているのは2輪のスケーターなのでバランスを取るのが難しい!
それならば!と三輪車で並走(笑)したこともあるのですが、どんなにがんばってこいでも追いつかないんですよね~。諦めて自力で走って一緒に行動しようとするのですが、足で走っても追いつかないし、疲れてちょっと足を止めた間にお友だちの姿が見当たらない!
そして、ひとりとぼとぼと家に帰ってくるんです。

『ピンポーン』
玄関のドアを開けるとそこに立っているのは、目をウルウル鼻の下を伸ばし、口をプルプルと震わせたとんきちの姿。
『おともだちがなかまはずれにする。みんながすぐにいなくなっちゃう・・・』とぽつりとつぶやくんです。
もちろん、みんなは悪意があってしているわけではないし、一緒に遊ぼう!という気持ちをしっかり持ってくれているのですが(だって、とんきちが帰ってきてしばらくしてから『なんでかえったん? あそぼう!』と来てくれますもの・・・苦笑)、少しばかりおっとりちゃんのとんきちはみんなについていけないんですよね。

自転車のコマを外して・・・スケーターを買おうかとも思ったのですが、マンション内は一応こういった乗り物で走り回ることは禁止。もちろん、禁止ということ以上に危険なので、即買おう!というわけにはいきません。
それならば・・・と、自転車のコマをはずすことにしました。臆病風が吹き荒れるとんきちは、怖がって怖がってすぐに足を突いちゃうし、後ろから押してくれるパパきちの力を頼ってばかりでなかなかうまくいきませんが、『スゴイ! もうすぐ乗れるよ!』なんて褒め落とし作戦でがんばろうかと・・・(笑)。
自転車のコマはずし、ペダルをはずして足で蹴りながらバランスを取ることを覚えるとスムーズに進むということを聞いたことがあるのですが、とんきちの愛車はペダルが外れないみたい! どうにかして外す方法はないか、今度のお休みにはもう一度パパきちにしっかり見てもらわなくっちゃ!



遠足の熱が冷めなくて・・・(笑)
遠足の熱が冷めなくて・・・

遠足の熱が冷めなくて・・・なんだか少しぼやけたとんきちの姿。そして、そんなとんきちを見つめるのんたんの後ろ姿・・・。

このふたり何をしていると思いますか?
それはね、とんきちがベランダでひとり3時のおやつを楽しんでいるんです。
遠足に行き、お外で陽の光を受け風に吹かれて食事をする楽しさを味わったとんきち、テーブルに向かっておとなしくおやつを食べてなんかいられない!ということで・・・(笑)。
普段のおやつタイムは、なるべくのんたんも一緒に楽しむようにはしているのですが、お外大好きっ子ののんたん、ベランダに出してしまうとおやつそっちのけでそのままベタベタズリズリと這い出していってしまうので今回はお預け。

『おかあさん、このおかしおいしいよ~!』
とんきちの上機嫌な声が聞こえると、もう我慢できません!とばかりに網戸をバシバシ叩くのんたん。どうにかして自分も外に出ようとがんばっていました(笑)。
ベランダで風に吹かれて・・・なんていうことをしたいのですが、好奇心旺盛なのんたんはすぐに植木の葉をちぎり、土に指を入れ・・・となるのでなかなかベランダデビューはさせてあげられません。

そうそう、デビューといえばもうひとつ。
実は今日のんたんが歩いたんです♪ 私とパパきちふたりが見ている前で5歩! 
オッ、オッ、オッという感じでフラフラと、でもしっかりした足取りで前に進むのんたんの顔はビックリ!うれしい♪という表情。
もう一回!と立たせてみるのですが、すぐにハイハイしちゃったり、座り込んじゃったり・・・。
どうやら歩き出す日はもうすぐそこまできているようです。

おまけの今日のおべんとう・・・
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遠足日和
遠足日和お天気の月曜日、体操服に身を包んだとんきちは今日も元気よく幼稚園の中へと消えていきました。

今日は遠足。幼稚園の子どもたち全員が近くのゴルフ場に出かけていきます。年少児は保護者の方の付き添いで親子遠足、年中・年長児はお手伝いのお母さんが数名付き添うだけのスタイル。
付き添いといっても子どもたちの姿が見られるので『行きたい!』というお母さん方が多いのですが、私は子どもたちの姿を見るどころか、のんたんのことで手がいっぱいになるので迷わずお留守番組(笑)。

幼稚園に行くことだけでも嬉しくて、楽しくてたまらないとんきち。
これが幼稚園の外へお友だちと一緒に行くのだからウキウキした気分で興奮状態! 家から幼稚園までの道もスキップ・小走り・駆け足でしたもの。

でもね、通園途中にちょっとした事件が・・・。
バタバタと小走りで進むとんきち、目の前に犬のお散歩をするおじいちゃんがいたのですが、スピードを緩めずどんどん接近して行き・・・。
『ウ~~、グゥワン!』と犬に吠えられたんです。
背後から近づく足音、勢いよく走る姿に驚いた犬がとんきちに威嚇のひと吠え。とんきちは固まり、涙がジワッと。
おじいちゃんはとんきちに声をかけてくれましたが、出鼻をくじかれた形のとんきちはなんとも調子の悪い姿。
かわいそうな気もしたのですが、最近、勝手気ままに走ることが多かったので、これでひとつクギをさせたかな?なんて・・・。事故にあってからでは遅いですからね。

そんなとんきちですが、幼稚園につく頃にはいつもの調子に復活!
のんたんと手をパチンと合わせて『いってきます!』と元気よく駆けて行きました。
楽しみにしていた遠足も、広い芝の上を思いっきり走り回り、とても楽しかったみたい。戸外で身体を動かす楽しさをもっともっと味わってほしいな~。やっぱり私たち大人が相手するよりも友だちと一緒に・・・が一番ですものね。

遠足恒例のおべんとうは『サンドウィッチ』でした。
かばんを振り回すだろう、手軽に食べられるもの、ということで決定したサンドウィッチ。
付け合せには大ヒットのアンパンマンポテトとグラタンとウィンナー。デザートには凍ったゼリーで出来上がり!
かなり振り回されたおべんとう、サンドウィッチは原形をとどめていたのかな? 大丈夫とはいっていたけれども、本当のところは・・・?



飛べ! 紙飛行機
飛べ! 紙飛行機ほぼ毎日工作物のおみやげを持って帰ってくるとんきち。

箱をつなげ合わせて作った工作が多く、手にぶら下げてくる紙袋からはみ出ていることが多かったのですが、最近は大きなおみやげがなく、手ぶらで帰ってくることも・・・。

『今日はなにも作らなかったの?』
『ううん、きょうはかばんのなかにいれてもってかえってきた!』

そう、今までは箱をテープでつなげるといった大きなものにばかり目がいっていたとんきちですが、このごろは折り紙にどっぷりとはまっているみたい。
入園前にも折り紙でいろいろなことをして遊んではいたのですが、今とんきちがはまっているのが『紙飛行機』。
つい最近まで『ひこうきつくって~!』なんて自分で作らず、私やパパきちに頼んでばかりだったとんきちが、ひとりで簡単に作り上げられるようになっていました。

家で作る私流の折り方のほかに、お友だちに教えてもらった折り方や、パパきちが子どもの頃じいじ(パパきちのお父さん)に教えてもらったとってもよく飛ぶ折り方・・・。本当に紙飛行機は奥が深いですね。
ちょっと羽の面積を変えるだけで飛び方が全く違うものになってしまう様子に釘付けのとんきちです。
タイミングよく実家の父から『おじいちゃんから・・・』と私の祖父がとんきちにくれた飛行機も加わって、今我が家は飛行機だらけです(笑)。

なかなかうまく紙飛行機が折れない!なんてメソメソしていたのはつい最近だったのに、もう今では手当たり次第、目に付いた紙で片っ端から折っているとんきちです。そう、今日はお買い物のレシートでも折り、『ちいさくてとばないわ~』なんてやってました(笑)。
大きな厚紙を用意して公園で思いっきりとばしたいな~と思うのですが、最近思いのほか風が強く実現できないまま。
空高く飛行機を飛ばせる日まで、もっともっとよく飛ぶ折り方を考えなくっちゃ!



宝さがし
宝さがし目に付いた取っ手を片っ端から引っ張って・・・。

そう、最近ののんたんは引き出しや扉を開けて中のものをバラバラと放り出すのが大好き。
台所ではお玉やフライ返しを振り回し、リビングではパパきちが大切に片付けてある本をばらまいています。

とんきちも同じことをして遊んでいたな~なんて微笑ましく眺めていたのは始めの2~3日だけ。
『のんたん、もうやめなさい!』なんて必死にのんたんに訴えるものの全く聞いてもらえないパパきちは、扉の取っ手をひもでとめちゃいました。もうのんたんの手では開けることができません。
いつもと同じように扉を開けて宝さがしを楽しもうと思っていたのんたん。引っ張ってもビクともしないことに驚き、怒り、不満顔。

子どもって本当にみんな同じことをして遊びますね。
最近、のんたんが好んですることは、数年前にとんきちも同じようにして喜んでいたことばかり。懐かしんで笑っていられる今はまだまだ余裕なんでしょうね(笑)。きっと、このまま続くと『やめて~!』になるんだろうな。



寝る子は育つ
『オニのいぬまに・・・』、私の場合、オニではなく『コブのいぬまに・・・』といったところかな・・・(笑)。

寝る子は育つそう、とんきちを幼稚園へ送り、帰宅するのが9時過ぎ。それからババッと家事を適当に片付けて、のんたんの朝寝の時間がくると私の休憩時間。
のんたんの中でしっかり一日の時間の流れが身についているようで、お見送り兼お散歩を楽しんだあと、家の中でひと遊びすると驚くほどすんなりと寝てくれます。

寝てから掃除機・・・はまずいので、のんたんの眠いモードがやってくる前にできるだけのことを・・・とがんばる私、思いのほかはかどって夕食の準備までできちゃいました。
いつもなら台所にやってくるのんたんがおとなしい、不思議に思い、リビングに目をやると、そこに見えたのは行き倒れているのんたんの姿(笑)。なんともめずらしい! ひとりで勝手に寝る・・・なんてお利口なことを今までしたことがなかったのに!
そしてそして、驚いたことにこのオヤスミ、11時から16時まで続いたのです! 最後は心配になって寝室をのぞいたら、タオルケットをかぶって遊んでいた・・・という、これまたビックリな姿(笑)!

寝る子は育つそんな眠り姫のんたんが熟睡中に帰宅したとんきち。
『のんたん、ねてるん?』となんだか物足りなさそうにしていたのですが、お気に入りの絵本を見てひとりブツブツ楽しそう。
いつもは『着替えなさい!』と口うるさい私ですが、のんたんもいないし、ちょっと好きにさせてみよう・・・と私も別室で雑用。
用事を済ませてリビングに戻るとこれまたビックリ!
いつもはのんたんがくるまれているスリングをギュッと抱きしめたまま眠るとんきちの姿が・・・(笑)。私とのんたんの香りに包まれて意識が遠のいたのかしら・・・。
でも、着替え途中のなんともいえない恥ずかしい姿で眠るとんきちにちょっとだけ『もう!』と呆れ笑いの私でした。

長いオヤスミから起きたのんたん、大好きなとんきちの姿を見て足をピョコピョコ! でもすぐにこれはちょっとおかしいぞ~と気付いたみたい。
とんきちのそばに行き、手や顔に触れて『オウッ!』と私になにか訴えているその姿、なんともいえないかわいらしい姿(笑)。
とんきちが起きるまでそばでじっと待つ・・・なんてことあるわけもなく、大声で何かを叫んでいたのですが、めげずに眠るとんきち、お疲れたまってたんでしょうね~。

しばらくたって起きたとんきちはちょっと不機嫌。
どうやらのんたんの声がかなり睡眠妨害だったみたい。でも、そんなとんきちの気分を無視して、大喜びののんたん。最後はやっぱりふたりでキャッキャッと仲良くじゃれあっていました♪


おべんとうそして今日は週に一度のおべんとう日!
今日のおかずはスタッフドピーマン・スパサラ入りオムレツ・ウィンナー・アンパンマンポテト。ごはんはふりかけゴハンをハート型に、おつまみのチーズ、デザートのミカン・パイナップルもしっかり詰めて出来上がり!
このアンパンマンポテト、これひとつ入れるだけでなんだかかわいくなっちゃうから不思議ですよね~。とんきちの満足感も格段にUPするし!
実は来週は月・火もおべんとう。早くもネタ切れな私・・・。おべんとうネタがなかったら『アハハ!』と笑い飛ばしてくださいね(笑)。



わっこおばちゃんのしりとりあそび


わっこおばちゃんのしりとりあそび
さとう わきこ さく
童心社


お話を楽しめる絵本もいいけれども、たまには遊び絵本もね・・・。

ばばばあちゃんでおなじみのさとうわきこさんの楽しいイラストでしりとり遊びが楽しめる絵本。
息抜きにはちょっと難しい迷路もあって、『よんで~!』なリクエストなく、子どもが自分で楽しめちゃう絵本。

図書館で借りたこの絵本。絵本棚に並んでいるのを見て、『わ~、こんなのあったんだ~!』と即飛びついたとんきち。
ブツブツ声に出してしりとり遊びを楽しんだり、指を使って迷路遊びに熱中しています。
『ねえ、できるようになったからみてて!』という迷路遊びは、複雑な迷路なのに、攻略するための道筋を覚えてしまったほど・・・(笑)。
『絵本=お勉強の道具』にせず、『絵本=楽しいおもちゃのひとつ』になるのもいいですよね!


お・め・で・と・う!
お・め・で・と・う!昨日の夜ゴハンはカレーライスだった我が家。
とんきちの給食メニューとかぶっちゃったので・・・という理由の他にもうひとつありました。

昨日は幼稚園のお誕生会だったのです。
そう、5月生まれのとんきちが幼稚園のお友だち・先生方からお祝いしてもらう日。もちろん、私も参加してきました。外出の予定が会って忙しい日にはやっぱりカレーのようなお鍋でグツグツ・・・できあがり!というメニューが大助かりですよね(笑)。

ホール(遊戯室)での全体でのお誕生会では、歌を歌い、誕生児が名前を呼ばれてみんなの前へ出て行きペンダントとプレゼントをもらう、先生の出し物・・・などなど子どもたちが楽しめるプログラムでした。
集団の中で活動するとんきちの姿は、普段私が見ているおにいちゃんっぽさがなく、まだまだあどけない、どちらかというと幼い姿で何ともかわいらしいものでした。
緊張していたのか、みんなの前に出ると口が開いたままで『口が渇きそう~』なんて心配になるほど・・・(笑)。

お・め・で・と・う!お部屋では、今月唯一の誕生児のとんきちは先生にインタビュー形式で好きな食べ物・好きな色なんかの質問に答えたり、クラスのお友だちとゲームをして遊び、お待ちかねのケーキでお祝い。
このケーキ、子どもだましの甘いだけのケーキではなく、地元で人気のショップに注文して作ってもらったもの。2店舗と契約しているとかで、今月は私のお気に入りのショップ♪ お祝いに来た保護者もいただけるということで、私にもひとつ。苦手な生クリームもエイッと口に入れちゃいました。子どもの手前、残すわけにはいきませんものね~(笑)。
フルーツとクリームがたっぷりのケーキをほおばるとんきちはお友だちと一緒に食べるということもあって、いつもよりもグッとおいしく感じていたんでしょうね。ただ、いちごのヘタを取るには手が汚れる・・・なんていつまでも躊躇していたのには苦笑いしちゃいましたけれども・・・。

お祝いをしてもらって大喜びのとんきち、そして会の間中、ばあばを引きずり回して園庭でハイハイ・伝え歩きとたくさん身体を動かして楽しめたのんたん。ふたりともますます幼稚園大好き♪になったみたい。
お祝いにもらったのはあの『ぞうくんのさんぽ』の『ぞうくんのさんぽ おたんじょうびのほん』というもの。裏表紙に値段が表示されているので、一般に販売されているのかな? 初めて出会ったこの本、とってもかわいらしくて私も気に入っちゃいました。



かぶっちゃや~よ(笑)!
カレーライス今夜のメニューはカレーライス。

本当は昨日の予定だったんです。でもね、ちょっとしたことが理由で一日ずらすことに・・・。
今まではこんなことを気にする必要もなかったのですが、これからは献立を考えるときに頭の片隅に置いておかなければならないな~と。

それは給食。
そう、とんきちは月・火・木が給食日なんです。献立は月初めに分かるのですが、な~んとなくしか目を通していなかった私、まさかこんなに早く給食と夕食がバッティングするとは思いませんでした(笑)。
笑い話で、会社勤めのお父さんのお昼ゴハンと帰宅した家で待っていた夜ゴハンが同じでゲッソリ・・・なんていうことはよくあるのでしょうが、そうそう起こるものでもないはず。なのに・・・!

パパきちは基本的におべんとうを持っていっているので夕食とかぶるとしても昨夜の夕食とおべんとうのおかずが一緒(苦笑)というだけ。
これからはとんきちの献立チェックをしてから夕食メニューを考えないとな~とひとつ賢くなった私です(笑)。



無地のキャンバスに・・・
のんたんの初ぼくろよ~くよ~く見ないと分からない『ちょん』とした点。

そう、のんたんの初ぼくろです。
ぽてぽてのホッペに小さな黒い点ができたのは2~3日前のこと。
食べかすが・・・なんてちょっとこすったのですが実はほくろだったんですよね。

とんきちの初ぼくろはなんと『おしり』。
それも、おしりの割れ目に・・・(笑)。
普通にしていたら絶対に見えないのですが、おしりをしっかり洗う赤ちゃんだったからこそ気付くことができた!という場所なんです。
今ではあちこちに生まれてしまったほくろ、初めてのときはなんだか感動でした(笑)。

実はパパきちも私も色白でほくろが多いタイプ。
とんきちもなかなかのほくろっ子だし、のんたんもそうなのかな~。
まゆげにほくろ、赤ちゃんって本当に最初は何もないつるんっとした状態なんですよね。
このままきれいなままで・・・と思うのですが、ほくろ家族の血は受け継がれるんだろうな~(苦笑)。



ベーコンわすれちゃだめよ


ベーコンわすれちゃだめよ
パット=ハッチンス さく  わたなべ しげお やく
偕成社

とんきちが初めて幼稚園から借りてきた絵本。
私の意見を全く通さないで自分で選んだ絵本がパット=ハッチンスだったことがちょっと嬉しかった私。

お母さんに頼まれておつかいに行くことに・・・。
買ってくるものは、『うみたてたまごが6こと おちゃにいただくケーキと なしをひとやま』。そして、忘れちゃだめなのが『ベーコン』。
忘れないようにつぶやきながら歩いていくのですが、目に入ってくるのは立派な足の女の人やケープをはためかせた男の子・・・。
さあ、頼まれたものをしっかりと買ってくることができるのでしょうか。肝心のベーコンは忘れずに買えるかな?

日本の昔話にも同じようなお話があるのですが、こちらはパット=ハッチンスの面白さが何ともいえず・・・(笑)。
そう、女の人の立派な足を見て『うみたてたまご』が『ふといだいこん』に変わっちゃうのですから!
おつかいのお話は他にもたくさんありますが、『いいおはなし』として選ばれなさそうなこのお話が好きな私です。
そうそう、幼稚園に勤めていた頃、私もこのお話が好きで子どもたちに何度も読んでいたな~ととんきちが選んできてくれたことにビックリ!でした。


似たもの兄妹
似たもの兄妹なんともダイナミックな寝相で気持ち良さそうに眠る我が家のちびっ子たち。

のんたんは寝相がいいのかも・・・なんて思っていた私。それがとんでもない勘違いだったということに気がついたのはつい最近なんです。
とんきちにいたっては、ベッドで一緒に寝ているパパきちが『寝不足になる!』ととんきち追放(仕事で疲れた日はとんきちと一緒に寝たくないんですって・・・苦笑)を言い渡したほど。

そんな二人に挟まれて眠る私は寝相がいいんです(たぶん・・・笑)。
『のんたんとおかあさんといっしょにねる』と枕を並べるとんきち。夜中になり少し暑く、寝苦しくなるとゴソゴソと活動開始!
まずは布団をキックしてしまい、涼しいところ、自分の体温のないところを探して移動します。そう、気持ちよく眠れるところを探して横になり、縦になり、斜めになり・・・(笑)。
のんたんは、夜中にグズグズ言っておっぱいをしたときにはまっすぐ寝かせているのですが、朝方になると足を思いっきり広げて大の字、それからゴロゴロと移動。隣においてあるジャングルジムに『ゴツン』と大きな音をたててぶつかることも・・・(笑)。

パパきちの寝相も悪いんですよね~。
誰と寝てもなかなか落ち着いて寝ることができない私、目を閉じたら即熟睡!という技を身に付けているようで、夢を見ることがほとんどありません。
でもね、こんな風に同じようなスタイルで寝ているのを見るとなんだか幸せな気持ちになっちゃうんですよね~。
今夜も自由に動き回る子どもたちにつぶされないよう、グッと深い眠りにつくことになるんだろうな(笑)。



食い気旺盛!
食い気旺盛!落ち着いてお外ゴハンが楽しめない我が家。

小さい子どもがいる家庭は、おウチでゴハン、が鉄則なのですが、我が家は無理だと分かっていても懲りずに何度も出かけちゃいます(苦笑)。


眠気旺盛!平日の疲れが休日にドッと出るとんきちは適当におなかを満たして崩れ落ち・・・オヤスミ。
出かける前におっぱいをしてほどほどのおなかを満たしていったのんたんは期待通り・・・

落ち着いていてくれないのがのんたんなんですよね。
横からお箸をわしづかみして、『なにかたべさせて~』と猛アピール。
最後には目の前にあった焼きおにぎりをつついて、手についたゴハン粒を食べて満足していました(笑)。




実りを期待させる・・・
実りを期待させる・・・我が家のベランダに待望の待ち人(虫?!)が来てから観察し続けること数週間。

どうやらミツバチくんはいい仕事をしてくれたようです(笑)。
花が枯れたあとは少し見栄えがしない姿のブルーベリー、よく見るとふっくらとふくらんでいるものがあちこちに♪
そう、しっかりと結実してくれてみたい。

例年は花がらが落ちるのと一緒にあっという間に殺風景になってしまっていた我が家のブルーベリーでしたが、少し期待が持てそうな姿にひとりニンマリの私です。
たっぷりと肥料をあげているわけではないので、出来が期待できるものではないのですが、結実したことだけでもう十分!なんです。

このぷっくりとした姿がどんどん大きくなって、緑の葉と藍の実のコントラストを楽しませてくれることを願って、今日も熱い視線を送り続けています(笑)。



ジャイアント・ジョン・・・


ジャイアント・ジョン
アーノルド・ローベル 作  福本 友美子 訳
文化出版局


どろんここぶた』の作者のお話。
巨人といえば『ガリバー』を思い出しますが、この巨人はもっともっとかわいらしく、お友だちになりたくなっちゃうような子。

魔法の森に住む大きな大きな男の子、名前はジャイアント・ジョン。
森に住む妖精たちが聞かせる魔法の音楽にあわせて、踊るジョン。大きな足がどんなに痛くなっても、楽しくてたまらないジョンは、魔法の力で自然に動く身体でいつまでも踊ります。
たくさん遊んでお家に帰るときには、いろいろな木を束ねてお母さんにおみやげにします。
でも、そんなある晩のこと、お母さんが泣いています。
『もうたべるものがないの。おかねもすっからかん』というお母さん。棚には2枚のポテトチップスが残るだけ。
最後のポテトチップスを食べると『もうなかないで。しごとをさがしにいってくるよ』とジョンは出かけていきました。
ずいぶん遠くまでやってきたジョンの目の前に現れたのは、立派なお城。お城に住んでいたのは王さまとお妃様とお姫様と犬。仕事を探しているというジョンを快く受け入れ、『ここではたらいてごらん』と。
大きなジョンと小さな(普通サイズ・・・笑)の王様一家とお城。ジョンはどんなことをして働くのでしょうか。そして、魔法の森で待つお母さんを喜ばせてあげることはできるのかな。

イラストがとってもかわいく、ジャイアント・ジョンの心の優しさがにじみ出ているよう・・・。
巨人のできる仕事ってなんだろう~と大人な私(笑)はちょっと考え込んでしまいましたが、ジョンががんばった仕事は『なるほど!』なことばかり。
子どもの心がいっぱいのとんきち(笑)はただただ『すご~い!』とジョンのサイズの大きさにビックリ。
やっぱり絵本は子どもの心で楽しむものですね。素直に『すご~い!』と感じられる心があってこそ、絵本の楽しさを実感できるんだな~と・・・。






ワー、たまらん!
ジル・マーフィ さく  まつかわ まゆみ やく
評論社


私の気持ちを代わりに言ってくれるようなお話にとんきちもすっかりはまっていました。
『きょうもこれ!』と満面笑みで絵本を抱えるとんきち、心がホッと暖かくなるようないいお話よりもちょっと『ププッ!』と笑えるようなお話のほうが好きなんですよね~。
やっぱり子どもには楽しい時間が一番!

夜が更け、とうさん・かあさん・ぼうや、みんなそろって寝る時間。
かあさんはあっという間に寝てしまったけれども、父さんはまだ寝られない。そんな時なんだか音が・・・。そう、母さんがいびきをかきだした。『グー グー グー!』あまりの音に『ワー、たまらん!』とぼうやの部屋に逃げ出した父さん。
寝ているかと思ったぼうやはまだ寝ていない。ベッドの中で横になり、『ブーン! ブーン! ブーン!』と飛行機になって遊んでいる。とうさんやっぱり、『ワー、たまらん!』。
居間へいくと『チックタック・・・』『ポッポー!』のハト時計。
台所へ行くと『ポッチャン・・・』水道の栓が緩んで・・・、『ブゥーン・・・』冷蔵庫。
庭へ逃げ出したとうさん、今度こそと思った庭がこれまた信じられないくらいうるさい。『ホー、ホー、ホー』とふくろう、『ガサゴソ』とはりねずみ、『ニャーオ!』と猫の歌声。
『ワー、たまらん!』と頭を抱えるとうさんが次に逃げ込んだ場所は車の中。こここそは!の思いで飛び込んだ車の中でゆっくり眠ることができるのでしょうか・・・。

私の『ワー、たまらん!』はもちろんのんたん。1歳になったというのにまだ何度も何度も夜に『フニャー』と泣き声をあげてくれます。母の悲しさ、どんなに小さな声でも敏感に反応して起きちゃうんですよね。そろそろ、一晩熟睡!というスッキリ感を味わいたいのですが・・・(苦笑)。
とんきちはまさに『人の不幸は蜜の味』状態で、とうさんぐまが苦しんであちこち逃げ回っているのをたまりません!といった様子で大笑い!
大ウケで楽しんだあとはすんなり夢の中・・・。うらやましいな~と見つめる私ですが、昼間の活動量の違いですよね~。


おみやげたくさん!
おべんとう箱に水筒、週末なので洗濯物もいくつか・・・。

おみやげたくさん!これは、今日家に帰ってきたときのとんきちの通園かばんの中身。
加えて、特別なおみやげもありました。それは待望のおみやげ♪
そう、日曜日が母の日なので、手作りの贈り物を持って帰ってきてくれました。

毎日のように工作したものを持って帰るとんきちですが、こうして保育時間内に製作したものを持ち帰るのは初めてでした。
自分で気の向くままに貼り合わせた工作と違って、先生の話を聞いてひとつのことをイメージしながら作り上げたちょっとがんばった作品(笑)。
色紙で作ったカーネーションと顔(私の顔ですって!・・・笑)が貼り付けてある筒。とんきちに『これはどうして使うの? 飾っておくの?』と尋ねるのですが、『う~ん』と首をかしげている頼りなさ。
これからたっくさんの製作物を持ち帰ってくるんでしょうが、やっぱり『初』は記念ですね。どんなふうに飾っておこうかな~。
一緒に写っているメリットはメーカーさんからのプレゼントみたい(笑)。赤ちゃんにも使える弱酸性なので(ちょっとCMみたい?!)、のんたんにも分けてあげるんですって!


おべんとうそして、今日金曜日はお待ちかねのおべんとう日。
とんきちのリクエストは『とんかつ』『ゆでたまご』『ウィンナー』でした。
週イチのことなのでこうしてリクエストに応える余裕があるんでしょうね。次回のリクエストは何かな~。もうちょっとおべんとうのお勉強をして、とんきちがアッと驚くようなキャラ弁なんていうのもやってみたような、みたくないような・・・(笑)。





ぼくのおべんとう・・・


ぼくのおべんとう
スギヤマ カナヨ さく
アリス館


お世話になっている皮膚科においてある絵本で、受診するたびに手にとり、『よんで~!』というとんきちお気に入りのおはなし。
姉妹版に『わたしのおべんとう』もあり、どちらもお気に入り♪

大好きなおべんとう。
『パカーン』という効果音とともに開けたおべんとう箱の中身は、ぼくの大好きなおかずがいっぱい!
ひとつひとつおいしく食べて、お友だちとおかずトレードもして、大満足の時間。
お母さんが作ってくれたおべんとう、大好きなおかずに昨日の残り、アッと驚く仕掛けもあり、やっぱりおべんとうは最高!
ピッカピカになったおべんとう箱。最後はしっかり『ごちそうさまー』。

まるで自分がおべんとうを食べているような、そんな幸せな気持ちになりながら楽しんでいるんでしょうね。
目がなくなるくらいニコニコとした顔で喜ぶとんきちを見て、子どもにとってのおべんとうは『スペシャル』なイベントなんだな~と改めておべんとう作りに気合を入れちゃいます(笑)。
本当はやめて欲しいんですが、やっぱり仲良しのお友だちと『みてみてみて~!』と見せ合いっ子も楽しいんですよね。『おいしそう~♪』といってもらえるようなおべんとうを作って、とんきちに『えっへん!』と胸を張ってもらわなくては(爆)!!



 



だいじな、だいじな!
ジョナサン・ラングレー さく  まつかわ まゆみ やく
評論社


最近とんきちは『いぬがかいたいな~』『ねこがかいたいな~』と動物が飼いたくて仕方がない様子。
マンション住まいなので、なかなか難しく、小動物なら・・・とパパきちとも相談しているところ。
このおはなしでとんきちの『やっぱりおおきいのが・・・』な気持ちに火がつかないかしら・・・(笑)。

デイジーと猫のルパンはとっても仲良し。
幼稚園に通うデイジーをお家で待つルパンは、帰ってくるデイジーを道の角までお出迎えに行きます。
夏休みになり、デイジーの幼稚園もお休み。でもそのことを知らないルパンはいつもどおりの生活。散歩にひなたぼっこ、そして、デイジーが帰る時間になるといつもの角でお出迎え。でも、デイジーが帰ってきません。
デイジーも忙しい午前中を過ごし、ルパンのおやつを用意、『ルパンどこ?』。
道の角で待ち続けるルパン。ルパンのお気に入りの場所を探すデイジー。
それぞれが『・・・だったらどうしよう!』と心配で心配でたまりません。あちこちを探し回りますが、なかなか見つからないデイジー・ルパン。
仲良しのふたりはお互いの姿を見つけることができるのでしょうか。

ちょっとドキドキするお話にとんきちも『えっ?!』とクギ付け(笑)。
誰でも、大好きな人の姿が見えないと不安になるもの。普段と違う生活になると『いつもといっしょ・・・』がうまくいかず調子が狂っちゃう。
そんな気持ちをとても優しく描いたお話に私も楽しませてもらいました。
お互いを思いやる気持ちを持つことはとっても大切。
とんきちご希望のペットを用意することはできそうもないですが、幼稚園に通うとんきちの帰りをルパンのように心待ちにしているのんたんの存在をしっかり感じて欲しいな~。


おやつ争奪戦!
おやつ争奪戦!『おなかすいた~!』

最近、この叫びに追い回されている私です(笑)。
もともとよく食べるとんきちですが、食べることよりも遊ぶことのほうが優先されることもあり、お昼ゴハンはいらない・・・なんていうこともあったのですが、幼稚園に通いだしてからはヘ~ンシン!です(笑)。

昼食をとらずに帰ってきたら『ただいま~ おなかすいた!』が当たり前。
2時降園の日も『つかれた~ おなかすいた!』と・・・。
これまでもおやつ命だったとんきちですが、最近は情熱もUP!
『おやつっ! おやつっ!』なんてかなりの気合いの入れよう・・・(爆)。

対してのんたんは、こちらもビックリするくらいの食欲。
さっきしっかり食べたでしょ~な時にも、私たちが食事をしていると猛スピードで這ってきて、膝に乗せて!とアピール。
そして、抱いてしまったが最後、口に入れてくれなければ手を突っ込んじゃうよ~な勢いです(笑)。
おやつも、とんきちがのんたんくらいの頃はおやつを食べることはほとんどなかったのに、下の子はこうなるのね~な感じでおやつが当たり前!な状態です。

とんきち待望のおやつタイムが来ると、どこからともなく這ってくるのんたん。
とんきちが座る椅子にしがみつき、熱い視線を送るけれども、『のんたんはまだたべられないの!』と冷たく突き放されて、『アブ~!』と猛烈に抗議。
仕方なくのんたん用にもベビーぼうろをお皿に入れて、とんきちのとなりに座らせてみました。
少し前までうまくつまめなかったぼうろがだいぶんとじょうずに指先でつまめるようになり、口に入れられる確立も格段にUP! うまく口に入ったときには『おうっ!』なんてビックリ、嬉しくて笑顔になっちゃうのんたんです。

でもね、ぼうろを猛スピードで食べるのんたんとゆっくりおやつを堪能するとんきちとではお皿が空になる早さが違いすぎるんです。
一緒に並んで食べていたのに、すぐに自分だけなくなるのが理解できないのんたんは、とりあえずお皿をかじり、『ブ~』と不満を訴え、それでもお代わりが来ないと知れば・・・。

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