おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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チョコレートフォンデュ
スイーツバイキング滝のように流れるチョコレートにフルーツやパン・マシュマロをからめて食べる、そう、少し前にテレビなどで話題になっていた例のあれにいってきました。

スイーツバイキングが行われていたホテルで、期間限定のイベントとしてチョコレートフォンデュが行われていたのですが、そろそろ終了・・・ということで『やってみたい!』というとんきちのリクエストに応えてのお出かけ。

テレビでは目にすることがあっても実際に間近にするとなかなかなものですね(笑)。
少しビターなチョコレートが水のようにサラサラと流れ、好みのものをからませて食べるあのスタイル。とんきちは大喜びでした。
『すご~い!』なんていいながら、ピックにさしたフルーツにこれでもかというほどのチョコレートをまとわせて・・。本当はその場でパクンといきたいところですが・・・(笑)。

とんきちのお皿には茶色いものがたくさん、そして、サンドウィッチにイチゴのショートケーキ・・・。
スイーツバイキングといっても、グラタンやピザなんかもあったのでのんたんもしっかりいただいてきました。ちょこっとだけケーキを味見してあまりのおいしさに『もっともっと!』なんて自分でスプーンを握ってチャレンジ(笑)!
ホテルメイドのケーキなので、どれもこれも味はバッチリ! 甘党のパパきちは私たちの誰よりもしっかりと堪能しておりました。

終了間近だったのでお客さんの数もまばら。食べ終わったとんきち・のんたんを野放しにすることもできて、私も大満足。
生クリームがNGな私ですが、しっかりチーズケーキ・パイなんていう好みのものをいただいてきました。そうそう、ホテルといえば・・・のコーンスープもおいしかったな~(笑)。

『なにがいちばんおいしかった?』な質問に即答したとんきち。
『ぜ~んぶ!』とハナマルな笑顔で応えてくれました。こんな風に喜んでくれるとお出かけしてきてよかった~!と思えますよね。
家族みんなが大満足なお出かけ。ただ、来週末は運動しないと!ですね(笑)。

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いつの間に・・・!
母の趣味の木彫骨折してしまいました・・・。

なんていって、また皆さんを驚かせてしまった私ですが、骨折は骨折でも痛い思いをした(している)のは私の母なんです。

先週の始め頃から左腹が痛いといっていたのですが、本人曰く『少し右よりも腫れている感じが・・・』なんていって動くのが辛かったみたい。
母は毎晩晩酌の欠かせない人で、一日一食の生活な上に夕食時にビール、食後にロックでウィスキーなんて生活を長年続けているので、臓器(肝臓)の障害が原因だなんて思っていたみたい。
あまりの痛みに我慢第一の母も、とうとう意を決して病院へ・・・。

そこでひとつ問題が・・・。そう、何科へ行くかということ。
そこで外野(パパきち)からひとこともらいました。
『臓器の病気だったら外から見て分かるほど腫れないのでは? きっとそれは肋骨が折れていると思う・・・』
このことば、寝耳に水だった母ですが、疑うことを知らない母は言われたとおり外科へかかりました。
そして、パパきちの予感的中! 見事、10番目の肋骨にキレイに亀裂が入っていたということです。

どこかでぶつけたという記憶もないし、激しい動きをしているわけではない、という母ですが、なんでも根を入れてやる性格なので、今までのムリがたたっていたのでしょう。だって、趣味の木彫、やらなければ!という思いから一日6時間も連続してやるくらいだから・・・(苦笑)。
母はパートで老人ホーム内の介護の仕事をしていますが、自分の動きもままならない母が何を介護するのか・・・と休むよういったのですが、なんだか人手が足りないとかで休まず勤めております。ただ、見守り中心の毎日のようで、動きたい母は『楽しくない・・・』なんて罰当たりなことをいっています(笑)。

治療の仕様がないという肋骨骨折。時間だけが治るために必要なものなので、気長に穏やかに暮らすことが大切。
日常生活は多少の辛さはあるようですがなんとかやっているみたい。ただ、車のバックがとんでもなく辛いんですって・・・。
みなさんも、いつどんなタイミングで骨折するか分からないみたいなので、十分にご注意を・・・。決して、自分の力を過信せず、大切にかわいがってあげてくださいね(なんて、私にいわれたらおしまい?!・・・笑)。

ちなみに、写真は骨折の間接的原因であろう母の趣味の木彫です。
器用な母は何でもできちゃうんですよね~、困ったことに・・・。


もうひとつおまけにおべんとう。

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水しぶきと大はしゃぎ
プール遊びとんきちの幼稚園へプールのお手伝いに行ってきました。

2回目のプール遊びだったのですが、実は前回は咳が出ていたため用心して見学したとんきち。そう、今日が幼稚園プールデビューでした(笑)。

仲良しのお友だちと一緒に水着を着てはしゃぐ姿は、普段私が見ているとんきちとは違ったような・・・。やっぱりお友だちと一緒というのは楽しいんでしょうね(笑)。
クネクネと妙な体操をして、いざプールへ!

少し薄曇だったので水温が思ったよりも低く、子どもたちは『つめた~い!』なんて悲鳴、いや、歓声をあげていましたが、入ってしまえばもう楽しくてたまりませんな状態。一時もじっとしていることなく、小さなプールの中をグルグル、バシャバシャと本当に楽しそう。

お供ののんたんも興味津々でウロウロとしていたのですが、ちょうどおねむの時間だったこともあってかなりグズグズモード(なんだか、いっつもご機嫌ナナメ・・・苦笑)で抱っこ抱っこのまま見学。
プールが終わってからの着替えのお手伝い中もオムツ一枚のまま『あんまんまん~』なんて涙を流しながら私を探し求めて歩き続けていました(笑)。
でもね、クラスの女の子たちが『かわいい~♪』なんて取り囲んでくれたので少しだけ気が紛れたかな? ただ・・・またまた優しく声をかけてくれるお姉ちゃんたちに『アッブ~』と唇をぶぶぶ~とやってたのには参ってしまいましたが・・・(苦笑)。

久しぶりにたくさんの子どもたちの中でバタバタと動き回った私。
やっぱりこのバタバタと慌しいのが好きなんですよね~。とっても暑かったし、とっても疲れたけれども、あちこちに声をかけながら動く楽しさ、久しぶりにいい汗かいたかな(笑)。



母に休みナシ・・・
久しぶりの発熱から一夜空け、完全復活いたしました!といいたいところですが・・・。

やっぱり休もうと思っても休めないものですね。
さすがに昨夜はのんたんを寝かせながら、イヤ、のんたんに寝かせてもらいながら(笑)、早々と枕に顔をうずめたのですが、夜中にはしっかり『あうあう』と暗闇に響く声(苦笑)。

今日はとんきちが午前保育の日。こんなときに限って・・・という感じですが、本当にこんなときに限って、のんたんが午前中に一睡もしてくれませんでした。
のんたんと一緒に寝るようにパパきちにいわれていたのですが、いつもどおり私にベッタリののんたん、眠いのに寝られないから余計に機嫌が悪い。グズグズ言ううちにとんきちのお帰りの時間。

とんきちの昼食を用意するそばで最高潮にグズグズモードののんたん。
抱こうがあやそうが身をそらせて抵抗しています。でも、ちょっと気分転換に・・・と渡したおしゃぶりをちょこっとだけチュチュッとするとそのままオヤスミ・・・。
ようやく落ち着ける時間なのですが、少しだけ夕食の準備。
ちょうどとんきちはお友だちの誘いを受けて遊びに出かけたので思いのほかはかどりました。
でもね、『やっと終わった!』とクーラーで涼しく除湿した(外の物音にことのほか敏感ですぐに起きちゃうので完全閉め切りです・・・苦笑)のんたんの眠る部屋へ行こうと思ったそのとき・・・。

『あぶあぶあぶあぶぶぶぶ~』となんともご機嫌ナナメな声。
こうして休むことなく、またまたのんたんパワーと戦うことになりました(笑)。
でもね、ちょうどとんきちも帰ってきてくれたので、ふたりで遊んでくれたのでこうしてPCに向かうこともできました。本当は横になりたいけれども、さすがにそうはとん・のんが卸さない・・・って(笑)?!

明日はとんきちの幼稚園のプールのお手伝い当番の日。
のんたんを抱えてがんばってきます。ただでさえ回数の少ないプール遊び。楽しみにしているけれども、少し咳が出ているとんきち、明日はどうなるかな~。


とうとう・・・
ママきちがダウンしてしまいました。

私ことパパきちがインフルエンザにかかろうが、百日咳にかかろうが、当たり前のように感染することもなく元気?に過ごしていたママきちですが、毎日繰り返されるのんたんとの戦いで疲れが溜まってしまったのでしょうね。

おでこに「冷えピタ」を貼り、顔色が優れないママきち。

そんなことおかまいなしのチビ怪獣のんたん。

「お母さんもっと寝てればよかったのに」と優しい?言葉を口するとんきち。

家事のことは少々できるつもりですが、のんたんの「お母さんしかダメ攻撃」には、太刀打ちできないパパきち。

当たり前のようにかみ合っている歯車がかみ合わなくなると本当に大変です。

日々の当たり前に感謝しなければと改めて痛感しました。



ひみつのひきだしあけた?


ひみつのひきだしあけた?
あまん きみこ さく  やまわき ゆりこ え
PHP研究所


引き出しといえばやっぱりドラえもんかな?
昔、自分の引き出しもどこか別の空間とつながっていたら楽しいのに!なんて思ったことがありました。そして、失くし物をしたときにも、何度のぞいても一緒なのに、『ここにあるはず!』なんて淡い期待を込めて繰り返し繰り返しひっくり返していたな~なんて懐かしい気持ちで楽しめちゃうお話。

押入れの隅っこから出てきた桜色の毛糸玉。
見つけたチイばあちゃん、素敵なベレー帽を編もうと歌いながらかぎ針を探し始めた。
『どこにおいたっけ』とがたびしがたびし探しているチイばあちゃんの様子を見たとら猫のとらたは、うるさくて寝てなんていられない。また探し物?なんて顔をしながら鼻をピクピクさせると、におってきたにおってきた。
とらたの鼻がピクピクしたのは、古机の一番下の引き出し。そう、チイばあちゃんが何でもかんでも押し込める癖がある場所。
でも、チイばあちゃんは『あそこならちゃんとみた』と。そんなチイばあちゃんにとらたは『おくのおくまでみた?』なんて疑っている。
ただの奥は見たけれども、奥の奥まで見ていなかったチイばあちゃんは、早速しゃがみこんで引き出しの取っ手を引っ張った。
するする するすると出てきた引き出し。『ひゃあ。いろいろとはいっているなあ』覗き込んだとらたがビックリするのも納得のギッシリゴチャゴチャな引き出し。
あまりにもたくさんの物を入れてしまった引き出し、奥の奥まで見ようと引くと、どこまでもどこまでも・・・。そして、とうとう壁に穴を開けて外に飛び出した。
チイばあちゃんが探していたかぎ針はみつかるのかな? そして、この引き出し、どこまでのびていくんだろう。

こういうお話って子どもの食いつきがいいですね~(笑)。
始めは普段と変わらぬ調子で絵本を眺めていたとんきちですが、チイばあちゃんの引き出しがどこまでも伸びていくのを見るにつれて・・・。
楽しい!といった様子よりもどうなるの?というドキドキ・ワクワク、おまけでニヤニヤ顔でしたもの。
どちらかというと私も『ここにしまったはず・・・』を繰り返すタイプ。そして、とんきちはなんでもここに入れちゃえタイプ!
似ているようですが、ちょっと違うんですよ~(笑)。これから自分の机なんていうものを手にするようになると、鍵なんてかけちゃう秘密の引き出しができるんだろうな。
お願いだから、食べ物や生き物はしまわないでほしいのですが・・・(笑)。


おそろいを新調
おそろいを新調
とんきち・のんたん、ふたりおそろいのお茶碗♪

本当はパパきち・私・とんきちと3人でお茶碗をそろえていたんだけれども、1週間ほど前、チビ怪獣にやられちゃいました。

夕食の時間、お手伝いをしていたとんきちは、カウンターに並べたお皿を順番にテーブルに運んでくれていました。我が家のお決まりのランチョンマットもしっかり敷いて・・・。
そして、のんたんはおなかが空いて、おもちゃを放り投げて少しずつテーブルに歩み寄ってきていました。

とんきちのランチョンマットの上にはゴハンがセッティングされ、続いてお味噌汁を乗せようとしたちょうどそのとき、のんたんの手が下からニュ~ッと伸びて、ランチョンマットに手をかけたのです。
私はカウンター内の台所でのんたんの行動には全く気がついておらず、とんきちの『あ~!!』という悲鳴とガッチャン!という音で慌てて飛び出してきました。
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漬けてみました パート2!
またまた漬けてみました。またまた漬けてみました。

今度はお酒ではなく、調味料です。
パスタが大好きな私、何かと重宝するガーリックオイル。そして、炒め物にちょこっとパンチを効かせるにんにくしょうゆ。

恥ずかしい話ですが、今までにんにくは輸入ものを買っていました。
国産のものはなかなかいい値段なので、生ですりおろすときやにんにくそのものの味を楽しむとき以外は海の向こうのものばかり・・・。
でも、最近いろいろと怖いニュースが流れているので気になっていたので、立ち寄ったスーパーで国産のにんにくを買ってきました。

ところがネットに詰まったにんにく、ひとつひとつがとても大きい上にたくさん詰まっていたんです。
いくらにんにく料理をよくするとはいっても、あんまりのんびり使っていては風味がなくなるし、傷んでしまってはもったいないので、思い切って初の試みに挑戦しました。
幼稚園から帰ってきたとんきちは興味津々。『おてつだいする!』なんて一緒に皮むきをしましたが、むきにくい薄皮に『できない!』と断念。でもね、爪にしっかりにんにくエキスがしみこんじゃっていました(笑)。

使うまではもうしばらく時間がたったほうがいいのでしょうが、今から楽しみで仕方のない私。
本当に単純なんですよね。今までも簡単にできたことなのに、手間が・・・なんて思ってやらずにいたこと。それなのにやったらやったでなんだか嬉しい(笑)。
さあ、初めの献立は何にしようかな~!



収穫できるかな
収穫できるかな我が家のベランダガーデニングもわずかながらの夏野菜の花たちががんばってくれています。

実家で地植えで育てたほうがおいしい実がなることが分かっていたので、家では育てない!なんて思っていたのですが、父に頼まれて苗を取り寄せたら・・・。
やっぱりちょこっとだけ育てたくなっちゃいました。

今年もプチトマトはお気に入りのアイコとナスは千両ナス。
どちらも2株だけなので、失敗してしまったらあっという間に・・・なのですが、今のところがんばってくれています。
お花も咲いたので、油粕を土にぐいっと押し込んで肥料もあげたし、トマトはわき目も摘んでいるし、あとは・・・。

トマトもナスも『キライ』なとんきちですが、実がついたトマトを観察するのは大好き。植えたのが遅かったので、まだまだ小さな緑の実ですが、そのうち赤くおいしい色に染まってくれるかな。
それまでは、ひとりベランダに脱出してあちこちのものを支えにして歩こうとするのんたんの被害に合わないよう、今まで以上に目を光らせておかないと!




昨日のおべんとうはいつもと少し趣向を変えて・・・
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にぎりめしのすきなだいじゃ・・・


にぎりめしのすきなだいじゃ
松谷 みよ子 文  長野 ヒデ子 絵
小学館


私の苦手な生き物ナンバーワンがヘビ。そして、とんきちの中でもヘビは怖い・・・なんていうイメージがあるみたい。
昔話に触れ合う経験の少ないとんきち。なじみのないお話な上に登場するのはヘビ! さあ、どんな反応が待っているのでしょう。

むかし、いつも来ている山の中で迷子になってしまったひとりの男がいた。迷って、あちこち歩いているうちに日が暮れてしまったので、野宿をすることにした。野宿した場所は、一面に真っ赤な花をつけている大きな椿の木の下。
横になって眠る男、話し声で目が覚めた。話しているのは山の神と椿のようだが、ごーっと山がなってまたしんとしたのでそのまま男は眠ってしまった。
それからしばらくしてまた話し声が聞こえてきた。今度の話は『男の子が生まれたが、十二の年に大蛇に飲まれて死ぬという運命だ』というものだった。
それを聞いて飛び起きた男。実は、この男の子どもが今頃生まれているかもしれないというのだ。
山を駆け下り、まっすぐに我が家へ向かう男。
家へ飛び込むと待っていたのは元気な男の赤ん坊。男は腰を抜かしそうになったが、山で聞いたことは誰にもいわずに赤ん坊を育てて・・・。

大蛇に飲まれる?!
なんともこわいお告げをもらって生まれてきた赤ん坊、とんきちは『たいへんだ!』とばかりにじっとじっと絵本を眺めていました(笑)。
大蛇に飲まれるのは怖いけれども、まだ大丈夫、まだまだ大丈夫・・・と成長するのをなんだかドキドキする気持ち、ワクワクする気持ちを抱えながら見ていたみたい。
大人から見てみたら腑に落ちないところが多い昔話ですが、当のとんきちはハラハラドキドキ、あ~よかった!な気持ちが味わえて楽しめたかな?
それにしても、川から大蛇・・・。考えただけで背筋がぞぞぞ~としてきませんか!







せかいいちながいへび 
みやざき ひろかず
教育画劇


こちらもヘビのお話。でも、このお話は絵本の形からして『おもしろそう~!』な雰囲気がたっぷり!
そう、一枚一枚ページをめくって楽しむ普通の絵本ではなく、どんどんと開いていく一枚の長いお話(なんとも分かりにくい説明ですが・・・苦笑)。
『みたい みたい!!』と大喜びのとんきち。期待どおり、楽しいお話かな?

ある日、大きなへびにばったりあった冒険好きのねずみさん。
『うまそうな ねずみ!』というへびに『きっときみのやくにたつよ』と食べないようにお願いします。
すると、『きのうからしっぽのさきがかゆいのだ』としっぽをかいてくれたら食べないことを約束してくれたのです。
しっぽをかくことくらい簡単なことさ、そんなことを言いながらしっぽの先に向かってトットコ トットコ トットコトと走り出すねずみ。
こうしてしっぽをめざして進むねずみですが、簡単だと思ったしっぽまでの道が長くて大変! あまりにも遠くて途中で夜になってしまうし、途中には川や滝まであります。
食べられたくないねずみさん、約束どおりへびのしっぽをかいてあげることができるのでしょうか。それとも・・・。

『まさか、そんなことあるわけないじゃん!』なんてお話なのですが、子どもはやっぱり大好きですね。どこまでも続くへびの体にゲラゲラ大笑いでしたもの(笑)。
そして、この絵本のスタイルがまたまたおもしろい。始めのイラスト(へびの顔)から終わりのイラスト(へびのしっぽ)まで途切れることなく続くにょろにょろとしたへびの体が『おお~っ!』となんだか素直にすごいな~と楽しめちゃいました。
2冊続けてへびの本を楽しみましたが、少し恐ろしい大蛇の話でゾクゾクゾクッとしたところに、怖いんだけれども楽しいへびの話でなんともいい調子で終わることができたかな。



親子2代で・・・
ジャイアントカプリコとんきち、そしてのんたんも大好きなおやつの時間。

今日のおやつは『ジャイアントカプリコ』。
アイスクリームにも同じようなものがありますが、こちらはお菓子コーナーにあるもの。

今までもお菓子コーナーで目にしたことがあったのでしょうが、ビビッとくるものがなかったとんきちは今日が初カプリコ(笑)。
アイスクリームだと早く食べないと!なんてせかされながらになるので、なかなかゆっくり味わうことができないけれども、お菓子だと好きなだけ眺めて好きなだけゆっくり味わうことができてとっても幸せそう。

『またこれかおう!』なんていうとんきち。
実は私もこのお菓子が大好きだったんです。初めて食べたのはとんきちよりももっともっとあとだったかな。友だちに勧められて食べて『おいしい~♪』と感動したことを思い出しました。
よし、今度とんきちが買うときには私の分も一緒に・・・(笑)!


もちろん・・・。のんたんは別メニューでしたよ(笑)。



特等席!
特等席!夕方のひと仕事、それがゴミ出し。

ゴミ袋ひとつだと、出勤するパパきちにお願いできるのですが、新聞・広告という紙ゴミの日はやっぱり自力で・・・。

このゴミ出し、とんきちも大好きなんです。
小さな紙袋にお菓子などの箱を詰めている我が家、この袋がとんきち担当のゴミになっています。
重い新聞・広告を手に持ってゴミステーションまで行くのはかなりの重労働、というか、無理な話なので、ベビーカーや台車に乗せていざ出発!

歩けるようになったのんたんは、家から一歩外に出ると自分の足で歩きたがるので、台車を押しながらのんたんを抱えるのは難しいのですが、ここで頼れるとんきちの力が大活躍。
重い台車を『だいじょうぶ!』なんて全身の力を腕に集中して一生懸命押してくれます。

そして無事ゴミ出しが終わったあとはとんきちお待ちかねのお楽しみ(笑)。
そう、のんたんとふたり台車に乗って家まで帰るのが楽しいんですよね~。後ろから台車を押すのはもちろん私の仕事。
とんきち・のんたんの顔は見えませんが、時折『キャッキャッ』というのんたんの笑い声が聞こえてきます。きっと、嬉しくてたまらない、くしゃくしゃ笑顔なんだろうな(笑)。

最近のとんきちは、幼稚園から帰ってくると毎日のようにお友だちのところへ遊びに行ってしまい、お兄ちゃんっ子ののんたんは寂しく・ご機嫌ナナメなことばかり。
とんきちと一緒に外を駆け回ることができるようになったら・・・なんてことを考えますが、それはそれでやっぱり心配・・・ですよね(笑)。



漬けてみました
梅酒ちゃんです。梅雨入りし、そろそろタイムリミット・・・というところでようやく梅の実を漬け込みました。

梅の実といっても、私が漬けたのは青梅。そう、梅酒ちゃんです♪
梅の実が熟する梅雨入り前に青梅を手に入れていたのですが、なかなか忙しい毎日を送っている(気になっているだけですが・・・苦笑)私には洗う・乾かす・漬けるというこの工程がとんでもなく大変なものに思われていたのです。
でもね、本当にそろそろだよ!なんていう声が梅の実から聞こえてきたので、とんきちと一緒にビンへゴロゴロゴロ・・・と。

梅酒を漬けるという私のことばを聞いて、『おうちでできるの~?』とびっくり顔のとんきち。『へ~』という適当な相槌でなく、こうして驚いてくれるとなんだか嬉しくなっちゃうんですよね(笑)。
カリカリ甘い氷砂糖をひと粒お口にプレゼントして、青梅と一緒にビンの中へ入れて、お酒を注いでふたをして・・・。
本当にこれだけなのに、どうして今までしなかったのかな~と、なかなか物事をすぐに片付けない自分にダメ出しです(苦笑)。

3ヶ月くらい経ったら飲めるようになるけれども、1年置いたほうが熟成がすすんでおいしくなるようなのですが、私に待て!がいつまでもつか・・・。
今度はもっと他の果実を漬け込みたいな~と思っているのですが、腰の重い私が次に取り掛かるのはいつの日か・・・。
それよりなにより、この初梅酒ちゃんがおいしく育ちますように!

そして、今日も痛い思いをしてしまったのんたんです。
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なにみてるのよ!!
ものすごいスピードであんよが上達しているのんたんをつれて図書館へ・・・。

日曜参観の代休ということで、久しぶりにとんきちも一緒に3人そろってのお出かけ。
そろそろ朝寝の時間・・・という時間帯にいったので、のんたんをスリングに入れて一般開架室で本探しをする私。眠いときにはスリングに入れるだけで目をゴシゴシこすって眠いモードになるのんたんなのですが、今日はちょっと様子が違いました。
期待していたおねむの時間じゃなかったみたいなんです。スリングから出たいのんたんは暴れるし、叫ぶし・・・。静かな図書館の中で泣き叫ぶなんていうのはもってのほかのことなので、寝かすことを諦めてのんたんのしたいようにさせることにしました。

スリングから出たのんたんは、手近にあった本を一冊持って、伝え歩きを始め・・・と思ったら、かなり飲んだ?な状態の千鳥足で棚から棚へ渡り歩き、私を見てはニヤ~(笑)。
こっちにおいで!なんて声をかけようものなら例のアブ~!と口を尖らせて不満爆発。
やっぱりこんなににぎやかな人と一緒に大人コーナーはムリ・・・と早々に諦めて、とんきちの待つ児童コーナーへ。

ひとり借りたい絵本を選ぶとんきち、たくさんある絵本の中から気になるものを選び出してはお話チェックをしてとっても静かに過ごしていたのですが、反対にのんたんは『ここだ!』とばかりに大張り切り!
ヨタヨタクネクネ、妙な足取りで右へ左へ行ったり来たり、たまに転んで床とブチュッと熱い口づけなんてしていました(笑)。
居合わせたお母さん方は『上手ね~』『かわいい時期ね~』なんて声をかけてくださいましたが、2~3歳の子どもからしてみれば妙な歩き方をするのんたんがおかしな存在に見えていたみたい。
ひとり絵本を見ていた2歳くらいの女の子、ヨタヨタ歩きののんたんをジ~ッと見つめていたのですが、そんな女の子に対してウチののんたんのとった行動は・・・
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日曜参観
6月の第3日曜日は父の日。

アツ~イ日曜日、子どもたちの張り切る姿に目を細めたお父さん・お母さんがたくさんいたことでしょうね。
とんきちの通う幼稚園でも日曜参観がありました。
お休みのパパきち・のんたん・私に加えて、とんきちの幼稚園での姿を見にパパじいじも駆けつけてくれました。

普段通りにお部屋での自由遊びをしたあと、お家の方が各一名ずつ保育室に入室して、親子体操・親子で製作をして楽しみました。
どの子もお父さん・お母さんが一緒ということでかなりのハイテンション! いつもよりも元気に歌を歌っちゃうし、いつもよりソワソワして窓の外の様子が気になって仕方がない様子。

そんな中、普段通りの姿で過ごしていたのが、とんきちです(笑)。
とんきちが大物だ・・・といっているのではなく、本当にマイペースなんですよね。誰が見てようと自分のペースを崩さずのんびりのんびり・・・、窓の外にいる私たちの姿よりもクラスのお友だちの行動のほうが気になって仕方がないみたいでした。
もう少しこちらを見て笑顔を見せてくれたり、手なんて振ってくれると嬉しいんだけれどもな~なんて思うのですが、当のとんきちはお友だちのほうが大切みたい(笑)。

普段と違うとんきちの姿を間近で見ることができてパパきちも楽しい時間が過ごせたみたい。『全然、話聞いてない!』なんていうパパきちですが、イヤイヤ、あなたの息子ですから似ているところたくさんですよ!なんてね(笑)。
そして、今日はお供ののんたんは、暑い中あっちウロウロ、こっちウロウロしていたのですが、さすがに体力も限界。最後は扇風機の回る涼しい遊戯室(ホール)でオヤスミタイムとなりました。
そうそう、親子体操でとんきちとパパきちがギュ~ッとしているのを見て、アブブブ~と泣いて怒っていたんです。とんきちと対等の立場でないときがすまないんですよね~。とんきちにパパきちや私を独占されるなんて絶対にイヤ!といった様子(笑)。
ライバル心むき出しののんたん、のほほ~んとマイペースなとんきち、こんなところでも個性爆発で楽しませてくれます。


光が見えてきた?
愛車ラジオフライヤーの自転車パパきちがお休みの土曜日。

梅雨入りしました!なんていわれるとお天気の日が続く・・・ということが毎年だな~なんて思うくらいの絶好のお出かけ日和。

今日のお出かけは『とんきちコマ外しへの道』というサブタイトルつき(笑)。
車にとんきちの愛車ラジオフライヤーの自転車とのんたんの愛車おさるのジョージの押し車を積んで海の見える広場へ・・・。


とんきちペダルを外して・・・という特訓方法がムリだということで、とんきちはひたすら両足キックでバランスを取る練習。
始めは両足を宙に浮かすのが怖くってすぐに片足ずつバラバラと着くものだから自転車が左右に振れてなかなか安定しなかったのですが、ちょっとだけ『ふたつのあしをつかないでのれた!』なんて喜びが生まれたらあっという間に両足キックを習得。
慣れてきたところでペダルに足を乗せて・・・。

でも、怖がり屋さんのとんきちはなかなかペダルに足が乗せられないんですよね。『こわいから・・・』なんて弱いところをオープンにさらけ出すとんきちは、両手で支えることを条件に何とか挑戦。
パパきちを後ろにかなりのスピードで走らせて何度か挑戦するうちにひとりでもこげるように!
スピードが緩むとパランスが取れずに恐怖心からフラフラしてしまうのですが、スピードが出てきる状態ならひとりでこげるようになりました。

のんたん楽しくなってきたところで一気に!といきたいところですが、かなりの陽射しでとんきち以上に後ろでサポートするパパきちの体力が・・・(笑)。
でもね、『ひとりでちょっとのれた! たのしかった!』な思いで終わることができたので次回はまた一歩前進できるかな?なんて期待しています。
今年の夏は自転車で快走するとんきちの姿が見られるのかと思うと嬉しいような、また一歩先にすすんでしまったんだ~というなんともいえない思いです。

そして、そんなとんきちの練習中、のんたんは飽きることなくジョージ号を押しまわっていました。
障害物に当たると『あうあう!』なんて、私たちに方向転換を要求する態度は相変わらずですが、どこまでも進める広いスペースに大満足。
実は昨日から急に歩き始めたんです。といっても、まだまだハイハイがメインですが、ひとりでトテトテトテ・・・と歩きニンマ~リ満足顔(笑)。
まだまだ自分が歩いているということに慣れていないのんたんは、歩くたびにちょっとビックリ顔。でもね、とんきちは慣れるまで両腕を上げていたのに、のんたんはしっかり手をブラブラさせているんです。
う~ん、こんなところにも大物の貫禄が(笑)!



おむつをしていても・・・
ふたりのお気に入りポイントつい先日、のんたんに眠り導入グッズが見つかりました!なんてことをいっていたのですが、どうやらそのブーム(?)も過ぎ去りつつあるようで・・・(涙)。

幼稚園までとんきち・のんたんと3人で歩いていく予定でいる私ですが、同じクラスのお友だちママが誘ってくれるので、毎日車でとんきちだけを送ってもらっています。とっても助かるので甘えっぱなしな私・・・。
送る手間が省けるので、家事がはかどるかと思いきやそうはいきません。

お楽しみのお散歩タイムがなくなったことでなんだかご機嫌が悪いのんたんは、とんきちとバイバイしたあと必ずぐずります。
ただ抱っこしてほしいだけな彼女、いつもはNGな品(キッチン用品や鍵・・・)を渡してもグズグズ・・・。『そうだ!』と例のタオルケットを渡すと『こんなのでねかせないで!』とばかりに『アブブブブ~』と憤慨しています(苦笑)。

そこで、洗濯物を干す私にまとわりついて一緒にお手伝い。
のんたんがとんきちのように洗濯物を干してくれるはずもなく、かごに入った濡れた洗濯物を振り回し、かぶって楽しんでいます。そして、なぜか気に入ってかぶるのは私の下着・・・! もちろん、洗濯済みなのでキレイといったらキレイなのですが、やっぱり履くものをかぶるのはどうかと思い、取り上げると手をバタバタさせて猛抗議!
諦めて頭におかしなものを乗せたのんたんを奇異な眼差しで眺めて黙々と干し続ける私、反対に上機嫌で次から次へと洗濯物を掘り出すのんたん。
そんなのんたんですが、おかしなものをかぶるので視界不良なんですよね。思わぬところでぶつかったり、前が見えずジタバタ慌てたり・・・。
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ランチデート♪
『たま木亭』のパン

中学時代からの大切なお友だちが遊びに来てくれました。

とっても忙しい彼女、京都に住んでいるので兵庫の私とは頻繁に会える距離なのですが、音楽関係のお仕事についているためかなりのハードワーク、そして、不規則なスケジュールのためなかなか顔を見ることが・・・。
そんな彼女、この春から大幅に仕事の量を削ったとかで、今までメインでしていたオーケストラの仕事を完全に絶ち、リトミック教室の先生一本にしたことでお休みが増えたんですって。ホント、長いことおウチでまったりのんびり母生活を送っている私とは正反対の毎日を送る彼女、話をしていても『へ~』『すご~い』なんて驚かされることがたくさん。
そして、今も独身生活を謳歌している彼女の暮らしぶりを聞き、結婚の予定なんかも尋ねてみたり、なんだか学生時代のノリで楽しい時間がすごせました。

おみやげのお菓子詰め合わせ子ども好きな彼女は、とんきちが生まれたときものんたんが生まれたときも忙しい中1ヶ月以内に会いに来てくれたり、今日も甘えるのんたんを膝に乗せて相手をしてくれたので我が家のチビッコたちは大喜び。
途中、幼稚園から帰ってきたとんきちは久しぶりに会う彼女のことが思い出せずかなりの照れモード(笑)。いつもはダラダラとなかなかできない手洗い・うがい・着替えがビックリするくらいスピーディーにできちゃって、私と彼女が声をそろえて『毎日来てもらおうか~(来ようかな~)!』なんていったほど!
そんなとんきちもおみやげのお菓子詰め合わせをもらって急に打ち解けて(なんてゲンキンなヤツ!・・・笑)、椅子を並べてお菓子の時間を楽しみました。まあ、そのあとすぐに誘いに来てくれたマンションのお友だちの家へ消えていったのですが・・・。

今までは忙しくて一年に一度くらいしか会えない、織り姫・ひこ星のような関係だった私たちですが、なんと!次回は1ヵ月後に会う約束をしたんです。今度は彼女の住む街へ行く予定。
そして、今まで行きたくても行く機会がなかった宇治へ連れて行ってもらおうかと・・・。
そうそう、おみやげに持ってきてくれたのは宇治で有名なパンやさんのパンをたくさん!
『たま木亭』というパンやさんで、ハード系のパンがとってもおいしかった♪ 付け合せにポテトサラダとスープスパを用意しただけの私、いつもでは考えられないくらい素敵なランチタイムが迎えられました。
は~、心もおなかも大満足のランチデート、楽しかった~!


それから・・・
昨日のギョウザの皮レシピ、追加UPしましたので、気になる方はお試しください♪



ひさびさのギョウザday!
ひさびさのギョウザday!週のまんなか水曜日(ちょっと『バムケロ』風・・・笑)、今日は頼れる兄とんきちの午前保育の日。

のんたんだけでなく、私までもがとんきちの帰宅を心待ちにしている我が家、帰ってきたら即、一緒に夜ゴハン作りをお手伝いしてもらいました。
メニューはギョウザ!
そう、とんきちが食べるのも作るのも大好きなギョウザは、我が家の仲良し定番料理。

幼稚園に行く間に具の餡を練り、市販の皮では量が足りなさそうなので粉を練って踏んでもっちり皮作り。
本当はとんきちに踏んでもらいたかったのですが、今日は包み専門を希望していたので、私の全体重をかけてササッと踏みこねました(やり過ぎると重量オーバーで弾力がつきすぎちゃいそう?!)。
『つつむのはぜんぶする!』なんていっていたとんきちですが、やっぱりひとりで包むのはかなりの手間がかかるので、椅子を並べてふたりで・・・。

ホットプレートでしっかり焼き上げたギョウザの味はやっぱり最高!
ギョウザの日は本当にギョウザオンリーな我が家。雨を前に蒸し蒸し暑い今日は冷たいラーメンを汁物として・・・。
のんたんもお野菜いっぱいのギョウザをほおばりますますパワーアップ(笑)!
帰ってきたとんきちを独占していたものの正体、それがおいしいものだと分かったらのんたんも許してくれたかな~。イヤイヤ、独占とはいってもやっぱりアブアブ攻撃の手は緩めなかったものね(爆)!


とっても簡単な皮のレシピ(粉の配合)はこちら・・・
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がんばらなくっちゃ!
のんたんが寝た途端、『ちょっとだけこうえんにいきたいな~』ととんきちがぽつりとひとこと。

少しだけ・・・という約束で夕方の公園へふたりでお散歩。
のんたんがいるとどうしてもとんきちは我慢の毎日。とんきちメインの予定で出かけても、何かとのんたんの都合で振り回してしまいます。

久しぶりにふたりで並んで歩くと『あれ? こんなに大きかったっけ・・・』なんて思ってしまう私、とんきちとの関わりが少ない証拠ですよね。いつもはベビーカーを握るか、のんたんを抱えている私の手、今日はとんきちの手をギュッと握りしめてなんだかいい気分(笑)。

少し咳が出ているので、公園にいっても走り回るのはNGなのでお楽しみはブランコばかり。そこでちょっととんきちに課題を・・・。
課題というのは、鉄棒の前回り。幼稚園でお友だちと一緒にやってみたけどできなかった・・・なんて話を聞いたところなので、これはいいチャンス!とばかりに(笑)。
でも当のとんきちはかなり尻込みして乗り気がしない様子。あまりにも嫌がる(怖がる)ので、『もう面白くないから帰ろっかな~』なんていって無理矢理挑戦させてみました。
もちろん今までも何度も挑戦してきたのですが、すぐにおなかが痛いと泣き言をいうとんきち、なかなかうまくできませんでした。でもね、やっぱり幼稚園の力は偉大。『できるようになりたい!』という気持ちは芽生えてきたみたい。
本人がやってみたい気があるなら!ということでこちらも補助をがんばらなければ・・・。そう、絶対に落としたり、怖い思いをさせてはいけないんですよね~(笑)。

始めは怖がって身体をこわばらせていたとんきちですが、無理矢理一度成功させると『できた!』の喜びが起こってやる気もUP!
一回成功するごとにパチン!と手を合わせてふたりでヤッタネ!を繰り返し、とんきちの気分も盛り上がりました。
まだまだ鉄棒に自分から飛びつくことは難しいようですが、ぶら下がることさえできれば回れるようになりました。私も嬉しいですが、やっぱり『ぼくはできない・・・』と後ろ向きだったとんきちの喜びようは見ていてプププッと吹きだしちゃうくらい(笑)。

私もかなりの運動オンチなので、とんきちができない・・・と思う気持ちは分かります。できれば、パパきちに似てほしかったのですが、どうやらとんきちの運動能力は私に似ているみたい(苦笑)。
これから何度となく壁にぶつかるんだろうな~。私はあきらめと負けず嫌いでバランスよく乗り切ってきた道、とんきちはどうやって乗り越えるかな。『できないからいいや・・・』という後ろ向きな気持ちであきらめることだけはさけてほしいのですが・・・。
こればかりはとんきちの気持ちの問題ですものね。なんでもがんばれるよう、心の中で『がんばれ~』のエールを送り続けることにします(笑)。


ハ・ガユイ・・・?
ハ・ガユイ・・・?なんだか鼻がジュルジュル、鼻カゼをひいてしまったらしいのんたん。

昨日も夜泣きをしてくれ、抱っこでは寝ることができず、深夜に3度もおっぱい・・・。
おまけに朝は5時30分に起き出し、あぶあぶあぶぶ~と声をだし、隣で眠るとんきちを起こしてくれました。
『またおなかすいたの?』と笑うとんきち。というのも、日曜日の朝、6時を過ぎた頃に目を覚ましたのんたん、異常な大音響で泣きわめき、泣き叫び、発狂しました。おっぱいをつい30分ほど前にしたばかりで???だらけの私は、おもちゃを渡しては投げられ、抱っこしてはのけぞられ、ほとほと困り果てていました。そして、泣きの原因として思い当たる最後の物を渡しました。するとピタッと泣き止み、ニコニコ満面笑みに大変身。
そう、お望みのものは朝ごはんだったんです。パンを握り、笑顔ののんたんを目の当たりにしたとんきちも呆れて『の~んたんっ!』と笑いが出てしまうほどの豹変振りでした。

そんなのんたんを病院へ連れて行った帰りに八百屋さんでお買い物。
私が手にしたピーマンが気に入ったのんたんは『ちょうだい!』と猛烈アピール。レジで取り上げると泣き出す始末。レジのおばちゃんも『どうぞ~』なんて半ば呆れ顔でのんたんにピーマンを返してくれました(苦笑)。
そのあと車に乗るまでのわずか5分の間にピーマンちゃんに悲劇が・・・。

袋入りのピーマンを抱えておとなしくしていたのんたん。ピーマンの何がそんなにいいのか分からない私は、おとなしくしてくれることをこれ幸いとして、のんたんの手元をのぞいていませんでした。
そんな私の目に飛び込んだのは哀れなピーマンちゃんの姿!
袋をチューチューしているのかと思っていたら、袋ではなく、中のピーマンをカミカミしていたんです。哀れなピーマンちゃんはかじられ、袋にはのんたんの強力よだれがしみこんでました。

いくら歯がムズムズするからといっても、生のピーマンにかじりつかなくってもいいのに・・・。
そして、このことが私にはひとつ教訓となりました。
『店頭で手を伸ばして物を取るのんたんに商品を手渡すな!』
は~、ピーマンちゃん、ごめんね(笑)。



憧れの地がまたひとつ・・・
あちこちとよく旅行に出かけていると思われがちな我が家ですが、意外(そんなことない?!)にも同じ場所に繰り返し行くばかりで、海外経験は片手で十分足りるくらい・・・。

山好きのパパきちは『いつかスイスに行きたい』『いつかオーロラが見たい』と大自然への憧れがあるみたいですが、私はちょっと違うところが憧れの地なんですよね。
私の憧れの地はギリシャとイタリアなんです。そう、ギリシャ神話が好きなんですよね。そして、あの歴史的建築物を実際に見てみたい!というのが夢。それからあとはやっぱり、おいしいイタリアンをいっぱい食べたい!という単純なもの。
もちろん、アジア圏も行きたいところがたくさんあるのですが、やっぱりどこも『食』がお目当てかな(笑)。
そして、あまり興味のなかったのがフランス・イギリスというヨーロッパ旅行の王道。
でもね、そんな私にも気持ちに変化が訪れました。

以前から好きだった伊藤まさこさんが書かれた『ボンジュール! パリのまち』を読んでフランスに行きたい~!な気持ちがムクムクと・・・(笑)。
もともとフランスについて何の知識もない私、この本を読んでとっても素敵なところだという思いでいっぱいになっちゃいました。
ひとり娘と一緒に・・・というのがまたうらやましい~♪

ウチの怪獣のんたんとパリの街を・・・というのはまだまだ想像ができませんが、いつの日か、女ふたり旅ができたらな~と思うんです。
そのときにはパパきちととんきちは男ふたりで山にでもこもる武者修行に・・・(笑)。
こうして、憧れの地がどんどん増えていく一方の私。いつの日か・・・という思いばかり。本当に旅を楽しめる日がくるのかな~。


週末のお仕事
週末のお仕事一週間の終わり、金曜日はとんきちが幼稚園から洗濯物を持って帰ってきます。

なんでも洗濯機任せですが、やっぱりこれは自分の手でシャカシャカと・・・。

お風呂に入りながら亀の子たわしでゴシゴシ洗うとんきち。専用の洗濯石鹸は泡立ちにくいのでなんとも洗い甲斐がなさそうですが、汚れた靴がきれいになっていく様子は5歳のとんきちにも分かるみたい。

入園に合わせて用意した色違いの2足。
毎日交互に履き、週末にピカピカにしているの2ヶ月履き続けても履き古した感がありません。
同じく上靴も・・・といいたいのですが、とんきちが通う幼稚園は月末しか持ち帰ってこないのでたまった汚れを落とすのは月イチのお仕事。

私も同じことをしてきましたが、小学生になるとちょっと面倒で嫌な仕事だった気が・・・。
嫌がることなく、『じぶんで!』とがんばって靴洗いに専念するとんきちの姿が頼もしく見えます。これからも、ず~っとず~っと自分で洗ってね(笑)!



こしょこしょばなし・・・
こしょこしょばなし・・・玄関先に少し広めのポーチがある我が家。

そう、今までは少し広め・・・なんて思っていたのですが、やっぱり子どもがふたり遊ぶとなると狭いですね(笑)。
とんきちは三輪車、のんたんはおさるのジョージの押し車でグルグルゴロゴロ楽しんでいます。

器用にハンドルを操って弧を描いて進むとんきちと壁や障害物にぶつかっては『おうっおうっ』と軌道修正を要求するのんたんはなんだかいいコンビ。
ちょっといじわるしてのんたんにぶつかってみるけれども、すぐに脱線のんたんを救助するとんきち。とんきちの三輪車につかまろうとして転んでは『あぶ~』と泣き顔になるのんたんですが、ふたり顔を見合わせては満開の笑顔に(笑)。
ときどきこうしてふたりでおしゃべりタイム。私に聞こえないくらいの小さな声でこしょこしょ・・・と。

兄妹っていいな~と思えるひと時が増えてきたこの頃。
4歳という年の差のおかげで、けんかのようなもめごとがないんでしょうね。
兄の寛大さに甘える気の強い妹、妹を羨みつつ威厳を保つ兄・・・我が家の兄妹のこのスタイルはなかなかいい感じみたい。




週イチのおべんとう日だった今日・・・
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乙女のあんよ
乙女のあんよ何でもよく食べるのんたん。

いつの間にか普通食を噛み砕ける(丸飲み?!)できるようになっていたので、食事は私たちと同じものを何でも食べてくれます。
おやつの時間ものんたん用のベビーおやつ食べるけれども、とんきちや私が口に運んでいるもの食べなければ気がすまないようで、『あん! あん!』なんてとっても偉そうに手をだします(苦笑)。

そんなのんたん、最近とってもおっぱいっ子なんです。
1歳になる少し前から、授乳は夕方と夜だけにしていたのですが、なんだかとっても恋しいみたい。
私を見つけるとすぐによってきて服をめくりおなかをくんくん(笑)、そのうち口をつけてぶぶぶ~っとしてきます。もちろん、おなかだけでなく、うつ伏せになる私の上によじ登り背中も同じように・・・。
そのまま寝てしまうことがたびたびあるくらいで、私の服はどれものびのび(涙)。

卒乳させようとすると気配を察知して余計に離れなくなるなんてことがあるようですが、まだまだ『卒』する予定はなかったので、そんなオーラはでていなかったはず。
甘えたくって・・・とはいっても、一番甘えてベッタリなのはあなただし・・・なんて、いつもくっついてばかりののんたんがかわいいを通り越して重い・・・になりつつあります(笑)。

ごはんもおやつもおっぱいも何でもござれ!ののんたん、よく動くとはいってもハイハイを少しするだけで、一日の運動量はそんなに多くありません。
となると、もちろん身体は大きくなっていき、縦よりも横にグングンと伸びています。
色白ちゃんなのでポッチャリ度はかなりあるし、赤ちゃんはふっくらしているのがかわいいんだけれども、お肉が集結している膝を見るたびに『イマドキのすっきりした足になるのかな~』と少しだけ不安な思いになります。
物心がつくまでにもう少しスッキリさせてあげないと、『赤ちゃんのときに何でも食べさせたからでしょ!』なんてお叱りを受けるかもしれない・・・と母はちょっぴりドキドキしています(笑)。



ガブリエリザちゃん・・・


ガブリエリザちゃん
H・A・レイ 作  今江 祥智 訳
文化出版局


幼稚園まで歩く道々、足元に咲く花を見て『わ~、きれいなはながさいてる!』なんてことを口にするようになったとんきち。
野の花が好きな私、知っている花だと名前を教えてあげるのですが、次々聞かれると答えに困ってしまいます。
興味のあるものには手をだして触れてみることもいいけれども、ガブリエリザちゃんのような花だったらもう大変(笑)!

ガブリエリザちゃん、誰よりも強く、その名を轟かせたガブリエリザちゃんはショクチュウショクブツ。そう、花だけれどもちっちゃな虫を食べるんです。
野で咲くガブリエリザちゃんを見つけたのはショクブツ学者のホワイト博士。
珍しいガブリエリザちゃんを見て種を取ろうとしますが、反対にガブリエリザちゃんに噛みつかれてしまいます。博士も負けていられません。網でガブリエリザちゃんを捕まえて研究室に連れて帰りました。
おとなしく水をもらうガブリエリザちゃん。でもすぐに・・・。
まず、ガブリエリザちゃんのソーセージを狙った犬のスコティくんのしっぽをがぶり、掃除をするメアリーのお尻にもがぶり。
なんでもがぶりとするガブリエリザちゃんにホワイト博士はとげの柵をつけます。そして、アップルフェイス教授に報告。
とっても強いガブリエリザちゃんは教授に会って何か変わるのかな。それとも、教授のこともがぶり!としてしまうのかな・・・。

『えっ?!』という驚きの表情が隠せないとんきちに狙い的中とばかりププッと笑いがでてしまう私でした。
まさか花に牙があって、近くに来るものに噛み付くとは!とビックリ目をまん丸にしていたとんきちでした。
私が小さいときには近くの動物園に亜熱帯植物の温室があって、そこになんとも奇妙な花の数々が展示されていたので気軽に見ることができたのですが、とんきち・のんたんはなかなかそういう機会がないのが現実。自分の暮らす環境と違うところには、予想もできない面白おかしく・恐ろしいものがあるんだということを知るのも楽しいですよね。
植物は動かないが常識になっているとんきち。常識を覆した唯一の植物はおじぎ草でした。面白くて面白くってクチャクチャにしちゃうくらい触ったことが懐かしい思い出です(笑)。


わたしがあかちゃんだったとき


わたしがあかちゃんだったとき
キャスリーン・アンホールト 作  角野 栄子 訳
文化出版局


まだまだ赤ちゃんののんたんのいる我が家、何かとイタズラをしてくれるのんたんに手を焼いていますが、同じことをするとんきちにはついつい厳しい口調になってしまう毎日。
のんたんはいいのに、どうしてボクは・・・。そんな思いを抱えているであろうとんきちに贈るお話。

私が赤ちゃんだったときのことをママにお話してもらった。
赤ちゃんのときに着ていた洋服はとっても小さくって、そんな洋服を着ていた私もとってもちいちゃかったこと。
赤ちゃんのときに食べていたのはママのおっぱいだけだったということ。
今、私がおにんぎょさんを入れてる赤いお風呂でパパが私をお風呂に入れてくれていたこと。そして、そのお風呂で私はお湯をぱちゃぱちゃさせて遊ぶのが大好きだったこと。
ひとつになったときにはお友だちみんなを呼んでパーティーをしたこと。バースデーケーキはもちろんママの手作り。
そんな赤ちゃんだった私、今はもう3つ。大きくなったんだもん。

お話をすすめながら、とんきちもこうだったのよ~、とんきちはこんなことしてたのよ~なんてお話しするととっても嬉しそうに聞いていました。
この絵本、始めは『なんだかおもしろくなさそうだな~』なんてつまらなさそうな顔をしていたとんきちですが、ページをめくるたびに表情が緩み、最後はニヤニヤ顔になっちゃってましたもの(笑)。
きっと赤ちゃんということばからのんたんをイメージしていたんでしょうね。どうしてものんたんだけ・・・なことが多く、我慢したり、嫌な気持ちも感じていることがあるとんきち。ぼくも赤ちゃんのときは・・・なんて嬉しく、どこかこそばゆい気持ちを感じてくれたかな?


香りの連想ゲーム
日中窓を開け放している我が家。
たくさんの音と一緒にたくさんの香りも流れ込んできます。

マンション住まいの我が家、今はマンション内の植え込みの刈り込み作業真っ最中なのでとっても青くさい香りが充満中。
青くさいといっても、嫌な香りではないんですよね。小さい頃にかいだことのあるようななんだか懐かしい香り。

香りといえば、雨が降る前のなんともいえないじめっとした湿気をおびた香りも好きかな。
『もうすぐ雨が降るよ~』なんてとんきちに告げたあとに本当にザーッとひと雨くると『すご~い!! なんでわかったの?』なんて純粋な驚きにちょっと鼻が高くなったりもします(笑)。

自然の香りも季節の移ろいを感じることができてホッとしたり、時の流れを気付かされたり・・・。
季節ごとの花の香りもいいですよね。私の中で季節を感じる花の香りといえば定番のくちなし・きんもくせい辺りかな。香りがフワッと漂ってくると香りの主を探してキョロキョロしてしまいます。

夕方のお散歩の時にはご近所さんから流れてくるおいしそうな香りにおなかがギュルルルル~ッと(笑)。
『あっ、今夜はカレーだ』や『いいな~、イタリアン?』なんてよそ様の食卓をイメージしています。お休みの日なんかは香りにあわせてにぎやかな笑い声まで聞こえてきちゃうからこちらまでニンマリ。
流れてくる香りの中に昔懐かしい香りがあったりすると思わず『今夜のおかずは?』なんて聞きたくなっちゃいます。母親に作ってもらったおかずの香りなんだけれども、なんだったか分からない・・・なことがたびたびです。まだまだ修行が足りませんね(苦笑)。

視覚に頼るばかりでなく、香りから感じとる力も大切にしたい・・・と思いつつ、何気ない香りを何気なく受け取る毎日。
感受性豊かに、何事にも敏感になりたいな~と思う今日この頃です。


ちょっとペロリのつもりが・・・
暑い夏の定番おやつといえば『チューチュー』。

私が子どもの頃は『チューペット』なんて呼んでいたかな。
とんきちはこの冷たさ・甘さにはまったときから『チューチュー』と・・・(笑)。

とんきちは、夕食のあと必ず聞くことがあります。
それは『きょうのデザートはなに?』。もちろん、ちゃんと用意してある日もありますが、『ナイ!』と即答する日がほとんど・・・。
そんなときに冷凍庫から取り出しパキッと折り割ると『ヤッター! チューチューだいすき♪』なんてとってもご機嫌な様子。手抜きのラクチンデザートに私も大助かり。

まだ1本食べることがきないとんきちが食べるとなると、必ず折り割った半分は私かパパきちの口へやってきます。そうなると視線釘付け・私も!となるのがのんたん。
手を伸ばして『アン! アン!』なんて早くちょうだいよ~のアピール。始めは知らん顔なのですが、ただただ表情を変えず、早く早く!とアピールするのでまずは持たせてみました。
ビックリするくらいの冷たさにビクッと手を引っ込めてじっと私の顔を見てはまた挑戦。またまたビクッ! 冷たい感覚を味わったあとはちょっとだけ、ほんのちょっとだけペロリ・・・。
私が口元に差し出すチューチューに恐る恐る舌を伸ばすのんたん。少し舌の先が触れたくらいで感じた甘さに意外な驚き顔。
甘さを感じるとこれはもうしめたもので、口を開けて、のんたんのほうからチューチューに飛び込んできちゃいます。

こんな体験、とんきちがしたのはもっともっと大きくなってからのこと。
やっぱりふたりめちゃんはなんでも早くなるんだな~なんていうのは、おもしろ半分に初体験をさせた私のいいわけ(笑)。
明日から、とんきちのチューチュータイムにはのんたんの『アン! アン!』というアピールがもれなくついてくるのかと思うと、ちょっと後悔もしているのですが・・・(苦笑)。


遅ればせながらのバースデー
遅ればせながらのバースデー公約(笑)していたとんきち・のんたんのお誕生会のやり直し。
しっかり5月中にすることができ、我が家のおチビちゃんたちも無事ひとつ大きくなることができました(笑)。

遅ればせながらのバースデーお誕生会のメニューは、とんきちリクエストの数々。
メインは鶏の骨付きもものロースト、サラダはクルトンたっぷりシーザーサラダ、スープは恐竜型パスタのコンソメスープ。おまけにパングラタン。そして、のんたんは山芋たっぷりふわふわチキンハンバーグにごはん・スープでした。
鶏のローストは、GWで行った宮崎でパパきちと私が食べたものが食べたい!ということから・・・。そのとき、とんきちは鶏ではなく、岩魚の塩焼きを食べたので、どうしてもひとりで一本ガブリ!としたかったんですって(笑)。

デザートのケーキはスポンジは私がひとりで焼き、デコレーションはパパきちととんきちの担当。
デコレーションケーキといえばいちごなのでしょうが、とんきちが『みかん!』というのでお手軽缶詰みかんを・・・。そして、チョコレート好きのとんきちのためにパパきちが板チョコをおろし金ですりおろしてパウダー状にしたり、包丁で細かく砕いて周りに飾り付け。
本当は絞りだしをしてデコレーションしたかったみたいなのですが、ちょっと生クリームを泡立てすぎたようで硬くなってしまい断念。
のんたんには生クリームのケーキは少し早いので、牛乳かんにいちごを混ぜてハート型に冷やし固めました。
生クリームがNGな私はスポンジだけをパクパク。とんきち・パパきちはホールごとフォークでつついて食べていました。ひとり別メニューののんたんはケーキが気になってたまらないようで、テーブルによじ登り、ケーキに近づいて脇にあったフォークを突き刺しペロッと味見。甘い味がおいしかったようで何度も刺してはペロリを繰り返していました(笑)。もちろん、牛乳かんも完食!

遅ればせながらのバースデー本当はお誕生日当日にお祝いしてあげればよかったのですが、やっぱりGWはいろいろと忙しくてダメですね(って大人のいいわけですが・・・笑)。
来年からもふたりまとめてのお祝いとなるでしょうが、家族そろってお祝いできればいいかな~なんて、これまた大人の勝手な都合ですね(笑)。


そして週末金曜日はおべんとう日。
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