『あつい!あつい!』と口を開けばでてきてしまうことば。
そんな毎日が続きますが、朝早いうちだと意外に心地よい風が吹いていて気持ちがいいんですよね。
昼間にとんきち・のんたんを連れてお外遊びに出かけるのは無謀なので、朝のうちにちょっとお散歩。
向かった先は玄関を出てすぐ・・・のマンション内(苦笑)。
とんきちは虫捕り網に虫かごもって、準備万端。
ウチのマンションは敷地内に草が生えているスペースが多く、虫の姿が多く見られます。もちろん、痒い痒いの蚊もいっぱいなのがちょっと辛いのですが・・・。
収穫は赤ちゃんバッタが4匹。
本当に小さくて、のんたんの爪くらい・・・(笑)。
始めは触ることができなかったとんきちですが、虫かごのメッシュ部分を通り抜けてしまったバッタを逃がしたくない思いで勇気を振り絞ってタッチ!できました。
見ていた私、あまりにも勢いよく跳びかかるとんきちの姿に、残念なことに・・・なバッタの姿を思い描いたのですが、どうにか不幸は免れ、またかごに戻されました(かごの中も不幸ですよね・・・苦笑)。
今日とったものは夕方には放してあげて!とお話しするのですが、ようやく捕まえることができたものをそう簡単に逃がしてあげることができないとんきち。
バッタくん、元気なうちにまた緑の草むらをジャンプできる日がくるといいね〜。
そんな毎日が続きますが、朝早いうちだと意外に心地よい風が吹いていて気持ちがいいんですよね。
昼間にとんきち・のんたんを連れてお外遊びに出かけるのは無謀なので、朝のうちにちょっとお散歩。
向かった先は玄関を出てすぐ・・・のマンション内(苦笑)。
とんきちは虫捕り網に虫かごもって、準備万端。
ウチのマンションは敷地内に草が生えているスペースが多く、虫の姿が多く見られます。もちろん、痒い痒いの蚊もいっぱいなのがちょっと辛いのですが・・・。
収穫は赤ちゃんバッタが4匹。
本当に小さくて、のんたんの爪くらい・・・(笑)。
始めは触ることができなかったとんきちですが、虫かごのメッシュ部分を通り抜けてしまったバッタを逃がしたくない思いで勇気を振り絞ってタッチ!できました。
見ていた私、あまりにも勢いよく跳びかかるとんきちの姿に、残念なことに・・・なバッタの姿を思い描いたのですが、どうにか不幸は免れ、またかごに戻されました(かごの中も不幸ですよね・・・苦笑)。
今日とったものは夕方には放してあげて!とお話しするのですが、ようやく捕まえることができたものをそう簡単に逃がしてあげることができないとんきち。
バッタくん、元気なうちにまた緑の草むらをジャンプできる日がくるといいね〜。
空き箱に囲まれたとんきちの姿、一体なにが起こったのか。でも、よくよく見てみるととんきちはとってもいいお顔(笑)。
そう、これは1学期の間にとんきちが幼稚園からお持ち帰りした工作物の数々。
4月から7月までひとつも処分せずにリビングの壁面収納の一番上に放置・・・イヤ、飾ってありました。そう、天板と天井の間の隙間にギュギュッとね(笑)。
ひとつひとつ写真を撮って作品集を・・・とでも思ったのですが、作者のとんきちも『これは〜???』なんて具合に思い入れの少ない貼っただけの作品が増えてきたので、集合写真だけにしちゃいました。
そして、集合写真を撮ったあとは、二人で力をあわせて解体作業・・・。これが思っていた以上に大変だった〜。
どうやら幼稚園ではテープ使い放題のようで、とんきちの作品にはベタベタといたるところに2重3重にテープが張り巡らされていて、なかなか外れない。本当に頑固なテープさんたちに当のとんきちも『ハ〜』と大きなため息(笑)。
どうにかこうにか、バラバラになったあとはゴミの日に備えてギュッとひとまとめに。
あんなにたくさんあった作品たちはこんなにコンパクトになっちゃいました。
1学期の仕上げをしたとんきちは笑顔でひとこと。
『これでまたたっくさんつくってこれるね〜!!』
・・・冬休みもこの仕事が待ってるのね(苦笑)。
『波』みなさん、この漢字をどう読みましたか?
『ナミ』でももちろん間違いではないのですが、今我が家では『ハ』と読みます。
そう、このとんきちのポーズで分かりますよね。
今とんきちがはまっている技(笑)、『カメハメ波』です。
私とパパきちが子どもの頃にはまっていたドラゴンボール。今、朝テレビ放送されていることもあって、とんきちもどっぷりと悟空ワールドにはまっちゃっています。
ひとり静かにのんたんに向けて気を集中していたり、♪南の島のハメハメハ大王♪の歌にあわせて、♪ハメハメ・ハ〜♪とポーズを決めている姿を見てはみんな(といっても、私とパパきちですが・・・)で大笑い!
カメラを向けて『カメハメ波をしているところを撮ろうか〜』という私たちに対して、恥ずかしがる様子もなく何度も『ハ〜!』をするとんきち、やっぱりまだまだ幼いな(笑)。
手がかかり、『少しおとなしくしててよ〜!』なんて思っても、やっぱりかわいい1歳児。私はもちろん、とんきちがしても今ひとつピンとこないけれども、のんたんがすると『かわいい〜♪』と目じりを下げてしまう仕草。
『ちょ〜だい!』
もちろん、ちょうだいなんてことばが発せられるわけではありませんが、『ん!』『おん!』なんて声で要求するのんたん。
声だけだとなんて偉そうな!と思ってしまうのですが、やっぱりこのポーズがあると『どうぞ〜』とホイホイ渡してしまいます。
何がかわいいんでしょうね。
たぶん、この小さな手を一生懸命に広げているところかな〜。いや、キュッと曲げたひじ・・・。いやいや、手首の感じ?
なんて、本当はどれもこれもがかわいらしいんでしょうけれどもね・・・(苦笑)。
鏡の前でとんきちとふたり、のんたんの真似をしてみましたが、とんきちはちょっと違うし、私にいたっては『何ふざけてるの?』とちょっと小ばかにしたポーズに苦笑です。
ついつい、手のかかる部分にばかり目がいってしまい、『もう!』なんて不満が口をついて出てしまいますが、駆け足で過ぎていく赤ちゃん期、もっともっと慈しみ、愛さなければなりませんね。
やっぱり姿を現しました。
熱が下がり、パワーアップしたのんたんの身体中には無数の発疹。
首筋・足の付け根のあせもと、おなか・背中・顔の発疹に支配されて、なんとも痛々しい姿になってしまいました。
顔に発疹がでると痛々しいものですね。
全体に赤みを帯びているので、腫れ上がった感じがして、本当はもっと違う病気なのでは?と思わせる姿なのですが、高熱に続いての発疹なのでやっぱり突発性発疹なのでしょうね。
今日は休診日なので、明日、改めてお医者さまに診ていただこうと思います。
それにしても、元気復活したのんたんのパワーには目を見張るものが・・・(苦笑)。
とんきちも『のんたん、すごすぎ・・・。うるさいよ〜。』なんてちょっとトーンダウンしているし、私も朝から容赦なく続く『〜して!』光線に打たれて昼前にはダウン寸前です。
つい先日、元気すぎるほどの健康が1番!なんて思ったはずなのに、やっぱり元気すぎるのんたんにはトホホ・・・です(苦笑)。
熱が下がり、パワーアップしたのんたんの身体中には無数の発疹。
首筋・足の付け根のあせもと、おなか・背中・顔の発疹に支配されて、なんとも痛々しい姿になってしまいました。
顔に発疹がでると痛々しいものですね。
全体に赤みを帯びているので、腫れ上がった感じがして、本当はもっと違う病気なのでは?と思わせる姿なのですが、高熱に続いての発疹なのでやっぱり突発性発疹なのでしょうね。
今日は休診日なので、明日、改めてお医者さまに診ていただこうと思います。
それにしても、元気復活したのんたんのパワーには目を見張るものが・・・(苦笑)。
とんきちも『のんたん、すごすぎ・・・。うるさいよ〜。』なんてちょっとトーンダウンしているし、私も朝から容赦なく続く『〜して!』光線に打たれて昼前にはダウン寸前です。
つい先日、元気すぎるほどの健康が1番!なんて思ったはずなのに、やっぱり元気すぎるのんたんにはトホホ・・・です(苦笑)。
はたらくくるま みちをつくる
こもり まこと 作・絵
教育画劇
大きなタイヤに大きなシャベル、長く伸びるクレーンがついているものも・・・。
男の子でなくても、あの力強さに圧倒されてただじっと眺めたことがある!なんていう人もいるでしょうね。
散歩の途中、工事現場を見つけると足を止めて嬉しそうに見つめるとんきち。本物ではないけれども、絵本から働く車の力強さを感じてくれるかな?
ここは山の中の工事現場。たくさんの車たちが働いています。
さあ、しごとをはじめるぞと元気よくエンジンを響かせたのはブルドーザー。大きな音をたてて、地面を押して削って・・・。
次に活躍するのはホイールローダー。ザクザク土をすくってダンプくんに積み込む。
工事現場ではたくさんの車たちが繰り返し繰り返し自分の仕事をがんばります。一台一台役目の違う車たちが協力して、どんどんと工事は進みます。削って、すくって、積んで、運んで・・・。
みんなで働いてできたのは大きな道。そう、道は車たちが作るんだ。
ページを展開させるタイプの仕掛け絵本ということもあり、『おかあさんがよんでね。めくるのはしてあげるから(笑)!』なんて、読み聞かせ風に一人前に絵本を抱えて楽しむとんきち。
この絵本の作者こもりまことさんは、こどものとも『バルンくん』でおなじみ。車に興味を持ち出した頃のとんきちが喜んで何度も手にとっていました。
絵本にしておくのはもったいないくらい詳細に描かれた働く車たち。
こんな車たちを自由自在に操る技、『ホ〜』っとため息が出てしまう私です(笑)。
今近くには工事現場がないので、実際に見ることはできませんが、絵本の感動が生きているうちに、生の働く車たちの姿を見に行きたいな!

土曜日の夜から続いていたのんたんの発熱も無事治まりました。
予想通り発疹が・・・と言いたいところですが、とんきちの時のような満開(笑)の発疹はまだ出ていません。
ただ、暑いこの時期、熱のために入浴がままならなかったためにあせもが・・・(涙)。首は赤く腫れているし、オシリはオムツかぶれの状態で見るも無残な肌です。
熱も下がったことなので、せっせと汗を流しているのですが、薬のせいでまだまだ便がゆるく、すべすべ桃のオシリに戻るのはもう少し時間がかかりそう。
そんなのんたんですが、高熱でもずっと元気でした。そして、熱が下がったことで元気に磨きがかかり、完全復活です(笑)。
発熱中も落ちなかった食欲、とんきちも見とれるほどの食いっぷりで、病後とは思えないほど・・・。
お昼ゴハンは蒸しパンがいい!というとんきちのリクエストで作った蒸しパン。大好きなレーズンがなかったので、かき氷のイチゴシロップを生地に混ぜて、チョコレートを散らしてみました。
のんたんにはチョコレート無しを・・・と思った私、のんたんも渡された蒸しパンをおいしそうにほおばっていたのですが、とんきちがチョコレート入りを食べているのを見て突然大泣き!
手に握っているのに何かを要求してのけぞり泣きをするのんたん。『何なの?』と訳が分からない私ととんきち。
ついさっきまで喜んでかぶりついていた蒸しパンものんたんに握りつぶされ・・・。
つれた つれた
内田 麟太郎 文 石井 聖岳 絵
解放出版社
とんきちのやってみたいことベスト3にはいる『つり』。
パパきちとふたり、釣りに行こう!なんてはなしをしているみたいなのですが、そう簡単に出かけられるほど釣りづいているわけではないパパきち。
今年の夏の思い出に『おとうさんとつりにいきました!』が綴られるのでしょうか。
何でも釣っちゃうつり名人のじいさん。
どんな天気の日でも『いいつりびよりじゃ』なんていって浜に出かけていきます。そして、何でも釣りざおで釣ってしまいます。そう、寒い日に暖をとる焚き火の薪もさおでヒョイッと!
そんな焚き火の火を見て『さむい さむい』と暖をとりにきたのはタコやイカ、魚たち。『えんりょはいらん』と言うじいさんですが、もちろんそのまま海へ返したりしません。
『タコいっちょう』『イカいっちょう』と次々かごに放り込みます。
そんなじいさん、どんな浅い海でも釣りの名人。すると漁師に化けたタヌキが『つれん つれん』と馬鹿にします。
でも、そんなタヌキをよそにじいさんが釣り上げたのはなんと!
これまたゲラゲラとんきちの笑いが止まらないお話となりました。
いつでも変わらぬ調子で糸を垂らすじいさん、じいさんというよりも仙人のようないでたちにとんきちの目は釘付けです。
とっても面白いお話なのですが、ちょっとこまったことになりそうです。
こんなにもすごいつり名人の姿を見てしまったとんきちは、自分も糸を垂らせば何かがかかる・・・なんて思っているみたい。
『タコがいいかな〜。イカでもいいか〜。でも、サメはやだな〜』なんていっている姿を見て、何も釣れないつりの待ち時間に耐えられるのかどうか、不安になった私。
まずは、釣りよりも川遊びですね(笑)。
とんきちが大好きなお手伝い『ぞうきんがけ』。
夏場は素足で歩きたいので冬よりもちょこっとだけマメに雑巾ダッシュをする我が家(笑)。
のんたんの体調は相変わらずで、発熱(昨夜は40度越え・・・驚!)が続くのでお外にもいけないため、ストレス発散代わりにダッシュ・ダッシュ・ダッシュ!
とんきちがダッシュするバタバタ・・・という音を聞きながらトイレ掃除に励む私でしたが、そんな私の耳に飛び込んだ異様な音、そしてその音に続いて号泣する声。
あ〜、勢いあまって転んじゃったな・・・なんて、ベチャッとつぶれたとんきちの姿が目に浮かび、『こっちにおいで』と声をかけた私。
よろよろとやってきたとんきち、その姿は散々なものでした。
そう、勢いあまって、ぶつけたのは鼻。そして、床とかなり激しくこんにちは!したようで、ポタポタと血をたらしていました。
初鼻血にショックを受けて泣きじゃくるとんきち、そんな兄の姿を見てわけも分からず『あうあう』いうのんたん(苦笑)。
鼻にギュッと脱脂綿を詰めて、保冷材で冷やしてじっとするとんきち。
服にたれた血の跡を悲しそうに見つめ、目には大粒の涙・・・。
そのあとの続きの雑巾ダッシュは・・・
夏場は素足で歩きたいので冬よりもちょこっとだけマメに雑巾ダッシュをする我が家(笑)。
のんたんの体調は相変わらずで、発熱(昨夜は40度越え・・・驚!)が続くのでお外にもいけないため、ストレス発散代わりにダッシュ・ダッシュ・ダッシュ!とんきちがダッシュするバタバタ・・・という音を聞きながらトイレ掃除に励む私でしたが、そんな私の耳に飛び込んだ異様な音、そしてその音に続いて号泣する声。
あ〜、勢いあまって転んじゃったな・・・なんて、ベチャッとつぶれたとんきちの姿が目に浮かび、『こっちにおいで』と声をかけた私。
よろよろとやってきたとんきち、その姿は散々なものでした。
そう、勢いあまって、ぶつけたのは鼻。そして、床とかなり激しくこんにちは!したようで、ポタポタと血をたらしていました。
初鼻血にショックを受けて泣きじゃくるとんきち、そんな兄の姿を見てわけも分からず『あうあう』いうのんたん(苦笑)。
鼻にギュッと脱脂綿を詰めて、保冷材で冷やしてじっとするとんきち。
服にたれた血の跡を悲しそうに見つめ、目には大粒の涙・・・。
そのあとの続きの雑巾ダッシュは・・・
5歳とはいえ、まだまだ体力不足なところがあるとんきち。たくさん遊んで、ほどよく疲れたところでちょっと休憩・・・なんてすると、そのままオヤスミ〜になることがたびたび。
さっきまでソファに座ってひとり上機嫌で紙飛行機を飛ばしていたのに、本当にホンの一瞬でぐ〜なんです(笑)。
そんなとんきちの姿を見てつまらない思いでいるのは、もちろんのんたん。
寝てしまったことが分かっているのか、動かないとんきちのことが心配なのか、『ま〜まん』なんて大きな声で呼びかけてみたり、とんきちお気に入りの本を持ってきて『あん、あん!』なんて一緒に見ようよ〜の催促をしています。
そんなふたり(のんたんの一方的なアピールですが・・・苦笑)を見ているとなんとも言えず幸せな気分になる私、この光景が見られるのは母の特権ですね。
なんていっても、そんな癒しの兄妹の光景が見られるのはもう少しお預けなんですが・・・(苦笑)。
熟睡するとんきちは本当に無防備な姿。
のんたんが耳元で叫んだり、本でバシバシ叩くなんてことは思いもよらないといった姿。
以前、眠っている赤ちゃんがギュッとこぶしを握りしめているのは、おなかの中から大切なものを持ってきたから、神様の贈り物を大切に持っているから・・・なんていうことを聞いたことがあります。
とすると、このゆる〜く握られた、イヤ、力なく開いたとんきちの手は何を意味するのでしょうか・・・。
小さなその手から大切な何かが零れ落ちているのでなければいいのですが・・・。
ウン、大丈夫。零れ落ちた何かは、必ずのんたんが拾ってくれているであろうから(笑)。
そして、起きてきたとんきちに全身でお返ししてくれるんだろうな。
眠っているこの姿、やっぱりまだまだ子ども。夏休みの間だけ、このお子さまな姿を独占できる幸せ。もう少し、幼いままでいてくれていいな〜♪なんてね!
夕べは少しばかり睡眠不足だった私。・・・というのも、夜中にかわいいオシリにご挨拶をしたから。
そう、我が家の元気印のんたんが発熱でグッタリちゃんになってしまいました。
昨日は元気、元気でいつもと変わらず家中を忙しく歩き回っていたのに、夜中の授乳タイムにいつもどおりでないのんたんの様子に気がつきました。
グズグズ寝苦しそうにするのんたんを抱えると熱い! それも、ちょっと熱いのではなく、身体中から熱を放出するかのような熱さ。
体温を測ると38度6分。ただ、発熱だけでのんたん本人は熟睡中なので、座薬を入れてそのまま朝を待つことに。
一度は熱が下がったのでしょうが、やっぱり具合が悪く、朝早くからグズグズメソメソとかなりご機嫌ナナメ。
いつもならひとりおもちゃを引っ張り出して『あ〜、う〜』とおしゃべりしながら遊んでいるのですが、さすがに今日はそんな余裕はなさそう。隣で寝ている私に引っ付き虫。
まだかなり眠たい私ですが、相変わらずかなり熱いのんたんの身体に『う〜ん!』と気合いを入れてお目覚め。ジェル状の保冷材で身体を冷やそうにも嫌がって泣き出す始末。
そのうちとんきちも起きてしまい、のんたんの熱い足にビックリ!
市の応急診療所に行き、鎮痛解熱剤を処方してもらい、飲んでからは驚くほどの熟睡、そして熱が下がってスッキリ顔。
起きてきてからいつもどおりの元気を取り戻したのんたんは、いつもどおり忙しく歩き回り、夕方、薬の効き目が切れてきた頃にまたまた身体が熱〜く・・・。
おなかが空いて、眠たくて、しんどくて、3重苦を背負ったのんたんはいつも以上にゴネゴネちゃんで本当に困ってしまいます。
頼みの綱の薬は、いつも水薬のためスポイトでキュッとしちゃうところを、今回は粉薬のためベ〜ッと吐き出されるし・・・(涙)。
夕食後、すぐにオヤスミできたのんたんですが、今夜も何度も目が覚めるんだろうな。
付き合う私も辛いけれども、やっぱり小さな身体でグッと痛みとだるさに耐えているのんたんの辛さのほうが何倍も・・・。
明日になったらかかりつけの小児科にいっておなじみのお薬をもらってこなくっちゃ!
この発熱が治まって、全身に発疹が花開いたら突発性発疹だったということなんですよね(KOKOさん、菌がネットにのってやってきたのかも・・・笑)。
でも、今日の先生によると、喉の赤みがあるのでたぶん喉からくる風邪だろうということだったな。ということは、またいつか発熱→発疹がやってくるということか〜。
いつもは元気すぎるのんたんパワーにクラクラしている私ですが、やっぱり元気が1番。
こういうときはパワフルのんたんの姿を見て健康であることのありがたみを実感!
そう、我が家の元気印のんたんが発熱でグッタリちゃんになってしまいました。
昨日は元気、元気でいつもと変わらず家中を忙しく歩き回っていたのに、夜中の授乳タイムにいつもどおりでないのんたんの様子に気がつきました。
グズグズ寝苦しそうにするのんたんを抱えると熱い! それも、ちょっと熱いのではなく、身体中から熱を放出するかのような熱さ。
体温を測ると38度6分。ただ、発熱だけでのんたん本人は熟睡中なので、座薬を入れてそのまま朝を待つことに。
一度は熱が下がったのでしょうが、やっぱり具合が悪く、朝早くからグズグズメソメソとかなりご機嫌ナナメ。
いつもならひとりおもちゃを引っ張り出して『あ〜、う〜』とおしゃべりしながら遊んでいるのですが、さすがに今日はそんな余裕はなさそう。隣で寝ている私に引っ付き虫。
まだかなり眠たい私ですが、相変わらずかなり熱いのんたんの身体に『う〜ん!』と気合いを入れてお目覚め。ジェル状の保冷材で身体を冷やそうにも嫌がって泣き出す始末。
そのうちとんきちも起きてしまい、のんたんの熱い足にビックリ!
市の応急診療所に行き、鎮痛解熱剤を処方してもらい、飲んでからは驚くほどの熟睡、そして熱が下がってスッキリ顔。
起きてきてからいつもどおりの元気を取り戻したのんたんは、いつもどおり忙しく歩き回り、夕方、薬の効き目が切れてきた頃にまたまた身体が熱〜く・・・。
おなかが空いて、眠たくて、しんどくて、3重苦を背負ったのんたんはいつも以上にゴネゴネちゃんで本当に困ってしまいます。
頼みの綱の薬は、いつも水薬のためスポイトでキュッとしちゃうところを、今回は粉薬のためベ〜ッと吐き出されるし・・・(涙)。
夕食後、すぐにオヤスミできたのんたんですが、今夜も何度も目が覚めるんだろうな。
付き合う私も辛いけれども、やっぱり小さな身体でグッと痛みとだるさに耐えているのんたんの辛さのほうが何倍も・・・。
明日になったらかかりつけの小児科にいっておなじみのお薬をもらってこなくっちゃ!
この発熱が治まって、全身に発疹が花開いたら突発性発疹だったということなんですよね(KOKOさん、菌がネットにのってやってきたのかも・・・笑)。
でも、今日の先生によると、喉の赤みがあるのでたぶん喉からくる風邪だろうということだったな。ということは、またいつか発熱→発疹がやってくるということか〜。
いつもは元気すぎるのんたんパワーにクラクラしている私ですが、やっぱり元気が1番。こういうときはパワフルのんたんの姿を見て健康であることのありがたみを実感!
おおかみペコペコ
宮西 達也 作・絵
学研
またまたおおかみが主人公のお話を・・・。
どうやらこちらのおおかみもおなかを空かせているみたい。『ペコペコ』なんていうタイトルがつくくらいなのですから、かなりのハングリー(笑)?
森の中をフラフラと食べ物を探して歩いているのはおおかみのペコペコ。
あまりの空腹に目が回って、何でもいいから食べたい・・・なんていうペコペコが森を抜けると、青々とした葉っぱがたくさん生えている畑が見えました。
ひとつ食べてみることにしたペコペコが、力いっぱい葉っぱを引き抜くと『すっぽん!』と大根が抜けました。
あんまり好きじゃなかった大根ですが、ばくばくばくとすごい速さで食べ、あっという間に4本目。
4本も大根を食べているペコペコですが、心の中では『こんなとき・・・』と大根ではなく、ねずみがいてくれたらな〜なんて思い描いてうふふふとひとり笑い。
それでも、やっぱり目の前には大根。ここは我慢してすごい勢いで大根を食べ続けました。5本、6本、7本と、がりがりぼりぼり、8本、9本、10本目!
あまりの空腹に目の前に生えている大根を次々にかじり続けるペコペコですが、おなかがいっぱいになるのはいつのことでしょう。
そして、たくさんの大根を食べたペコペコのおなかは・・・?
思いもよらなかったおおかみの姿にとんきちも私も大爆笑!
どれだけ食べれば気が済むのかな〜なんてページをめくってもめくってもまだまだ大根にかじりつくおおかみの姿にクギ付けでした。
そしてもちろん、気になったのは、大量の大根を食べたあとのおおかみのおなか。
まるで赤ずきんを思わせるようなおおかみの姿にプププッと笑い、あっという間にしゅっとスリムになってはまた同じこと・・・と『え〜、まただ!』なんて、お話が終わってもまだまだ続いているであろう間抜けなおおかみの姿を思い描いて笑いが止まりません。
やっぱり、いくらおなかが空いていてもほどほどにしなくてはいけませんね〜。空腹で食事を始めるとついつい食べすぎちゃう私、ペコペコのようにならないようにしないと(笑)!
久しぶりに京都にお出かけ。
中学時代からの大切なお友だちが京都に住んでいるので、とんきち・のんたんをつれて遊びにいってきました。
京都市内を散策しようかとも思ったのですが、おチビ2人を連れての京歩きは思いのほか大変そうなので、お友だちの運転で宇治に連れて行ってもらいました。
初宇治(笑)な私、ベタに平等院鳳凰堂を見る宇治散策にも憧れたのですが、子連れお出かけになるので、お友だちが事前にチェックしてくれていたとんきち・のんたんが喜びそうな公園に行くことにしました。
子どもたちのエネルギー発散をした後は、もちろん茶々スイーツに舌鼓・・・という予定で出かけた私たち。
まずは腹ごしらえ・・・なのですが、お店に入ってのんびりランチを楽しめそうもない(もちろん、のんたんのおかげで・・・苦笑)ので、宇治オススメのパンや『たま木亭』でおいしいパンを手に入れて、目的の公園に到着。
公園内では高校野球の予選が行われていたようで、賑やかな声援が聞こえてはいたのですが、私たちが行った『冒険の森』はだ〜れもいなくって、たくさんある遊具はとんきち貸切(笑)。
おいしいパンを頬張るのもそこそこに遊びだしたとんきち。おいていかれては大変!とばかりに慌てて追いかけるのんたん。そして、段差でつまづき芝生にベチャン! あまりの衝撃にしばし動けなかったのんたんでした(笑)。
子ども好きなお友だちは、暑いのにとんきちが遊ぶのに付き合ってくれ、ローラー滑り台を滑ったり、坂を上ったり下りたりちょっとしたアスレチック。
のんびり大人のデートはまだまだムリでしたね(苦笑)。
公園をあとにして、お目当てのお店『中村藤吉本店』へ向かった私たちですが、遊び疲れたとんきち・遊んでハイテンションになって興奮冷めやらないのんたんを連れてこちらのCafeに行くのはちょっと厳しかったので、泣く泣くしっとり和のティータイムを諦めて『生茶ゼリイ』をお持ち帰りすることにしました。
宇治からお友だちの家までの間、疲れたとんきちは即オヤスミ。おチビのんたんは相変わらず興奮状態でひとり元気いっぱい。それなのに、もう少しで到着というところでク〜ッと安らかな寝息(笑)。本当に、このおチビちゃんには振り回されっぱなしな私たちでした。
本当はもっともっとゆっくりとおしゃべりしたり、お茶したり・・・というデートを楽しみにしていたのですが、やっぱりそれはまだまだムリですね〜(苦笑)。
今はまだ独身の彼女、ひとりバタバタする私を見てさりげなく手を貸してくれ、照れてろくに会話ができないとんきちに繰り返し声をかけてくれ、本当に親子で甘えっぱなしでした。
いつの日か、結婚し、出産したときには、何でもお手伝いするわよ〜なんてね(笑)!
おまけのとんきち・・・
中学時代からの大切なお友だちが京都に住んでいるので、とんきち・のんたんをつれて遊びにいってきました。
京都市内を散策しようかとも思ったのですが、おチビ2人を連れての京歩きは思いのほか大変そうなので、お友だちの運転で宇治に連れて行ってもらいました。
初宇治(笑)な私、ベタに平等院鳳凰堂を見る宇治散策にも憧れたのですが、子連れお出かけになるので、お友だちが事前にチェックしてくれていたとんきち・のんたんが喜びそうな公園に行くことにしました。
子どもたちのエネルギー発散をした後は、もちろん茶々スイーツに舌鼓・・・という予定で出かけた私たち。
まずは腹ごしらえ・・・なのですが、お店に入ってのんびりランチを楽しめそうもない(もちろん、のんたんのおかげで・・・苦笑)ので、宇治オススメのパンや『たま木亭』でおいしいパンを手に入れて、目的の公園に到着。
公園内では高校野球の予選が行われていたようで、賑やかな声援が聞こえてはいたのですが、私たちが行った『冒険の森』はだ〜れもいなくって、たくさんある遊具はとんきち貸切(笑)。
おいしいパンを頬張るのもそこそこに遊びだしたとんきち。おいていかれては大変!とばかりに慌てて追いかけるのんたん。そして、段差でつまづき芝生にベチャン! あまりの衝撃にしばし動けなかったのんたんでした(笑)。
子ども好きなお友だちは、暑いのにとんきちが遊ぶのに付き合ってくれ、ローラー滑り台を滑ったり、坂を上ったり下りたりちょっとしたアスレチック。
のんびり大人のデートはまだまだムリでしたね(苦笑)。
公園をあとにして、お目当てのお店『中村藤吉本店』へ向かった私たちですが、遊び疲れたとんきち・遊んでハイテンションになって興奮冷めやらないのんたんを連れてこちらのCafeに行くのはちょっと厳しかったので、泣く泣くしっとり和のティータイムを諦めて『生茶ゼリイ』をお持ち帰りすることにしました。
宇治からお友だちの家までの間、疲れたとんきちは即オヤスミ。おチビのんたんは相変わらず興奮状態でひとり元気いっぱい。それなのに、もう少しで到着というところでク〜ッと安らかな寝息(笑)。本当に、このおチビちゃんには振り回されっぱなしな私たちでした。
本当はもっともっとゆっくりとおしゃべりしたり、お茶したり・・・というデートを楽しみにしていたのですが、やっぱりそれはまだまだムリですね〜(苦笑)。
今はまだ独身の彼女、ひとりバタバタする私を見てさりげなく手を貸してくれ、照れてろくに会話ができないとんきちに繰り返し声をかけてくれ、本当に親子で甘えっぱなしでした。
いつの日か、結婚し、出産したときには、何でもお手伝いするわよ〜なんてね(笑)!
おまけのとんきち・・・
しゅくだい
宗正 美子 原案 いもと ようこ 文・絵
岩崎書店
小学生になると子どもたちの頭を悩ませるものが現れます。
そう、それが宿題。幼稚園児のとんきちにとって宿題は、『なにそれ?』なもの。
でも、こんな宿題だったら、幼稚園の子どもたちでもがんばっちゃいますよね。
めえこ先生がみんなに出した宿題、それは『だっこ』。
そう、おうちの人に抱っこしてもらうことが今日の宿題なんです。
それを聞いてみんな『やだ〜』『え〜』なんていって、ちょっと恥ずかしそうにしていましたが、やっぱりちょっと嬉しいのが本音。
もちろん、もぐらのもぐくんもそんな宿題が嬉しくて急いでお家に帰ります。
『ただいまー』と元気よく帰ったもぐくんですが、『しずかに!』のお母さんの声。そう、もぐくんの家には赤ちゃんがいるんです。その赤ちゃんが寝たばかりで、もぐくんは宿題の話をすることができなくなってしまいました。
赤ちゃんが生まれてから大忙しのお母さん。赤ちゃんのことばっかりでもぐくんのことをかまってくれなくなりました。
そのあとも何度か宿題の話をしようとするのですが、そのたびにお母さんに話をそらされてしまいます。今日の宿題はお母さんと一緒じゃないとできないのに、肝心のお母さんがこの調子じゃ・・・。
赤ちゃんが生まれて寂しい気持ちでいっぱいのもぐくんは、めえこ先生が出してくれた素敵な宿題をすることができるのかな。
これまた、とんきちともぐくん、似た境遇のふたり。
そして、お話しながら何度も胸が痛んだ私。思い当たるところが多すぎて、とんきちの目が見られなくなってしまうほど・・・(苦笑)。
抱っこやおんぶって赤ちゃんだけのものと思われがちですが、少し大きくなったお兄ちゃん・お姉ちゃんに『おいで!』なんて腕を広げて誘ってみるととってもとっても喜びますよね。
最近は少しずつ意識して、のんたんに『おいで〜』をしたあとは、とんきちにも『おいで〜』をする私。本当は重いし、暑いし、苦しいのですが、お返しにニッコリ最高の笑顔をむけてくれるので我慢です(笑)。
下の子のんたんは放っておいても強く、たくましく(!)なるのだから、もう少しお兄ちゃんとんきちに目を向けなければ!と私への教訓となるお話。
のんたんの傍若無人振りをみなさまに暴露しているこのブログ。どうしてもちいちゃいのに溢れるパワーがすごくって、周りにいる私たちが翻弄されてしまうことが多いのんたんにばかり目が向くのですが、兄とんきちもいろいろとやってくれてます(苦笑)。
とんきち・のんたん・パパきちと3人でのバスタイム。
のんたんを抱えて一足先に出てきたパパきちに、夕食の用意をしながらもあまりにも遅いとんきちの様子が気になった私が『とんきちは?』と尋ねると、『身体洗ってるよ』の返事。
『そう・・・』と答えたものの、やっぱり遅い。パパきちもしびれを切らしてのぞきに行きました。そして、浴室のドアを開けたパパきちの目に飛び込んだのは・・・。
泡だらけのとんきち・浴室だったそう。
そう、ひとりで身体を洗うようにいわれたとんきちは、男っぷりをあげようと思ったのか、ポンプ式のボディーソープをこれでもか!というくらいプッシュして大量使用。
おかげでつい一週間ほど前に詰め替えたばかりのボディーソープは残りわずか、というかほとんどはいっていない状態。
おまけに慌てて出てきたとんきちは適当に身体を流してきたものだから、全身ニュルニュルのせっけん男状態(苦笑)。
我が家では大切なことば、『もったいない!』ことを見事にやってのけたとんきちは、パパきちにきびし〜くお叱りを受けてました。
でもね、5歳のとんきちをひとり浴室において、セルフサービスで身体洗いをさせたのがそもそもの間違い。
泡男にならなくても、洪水になるような勢いでシャワー攻撃をされることだって・・・。
普段は身体も髪もしっかり洗い終えたあとで、とんきちひとり残してしばしのお水遊びタイムをしている私。やっぱりたまに・・・なパパきちだといろいろと手順が狂っちゃうんですね(苦笑)。
そんな泡男とんきちの最近のマイブームは『虫捕り』。
幼稚園から帰ってきて、お友だちと一緒に虫捕り網と虫かごを持って出かけていきます。
そして、迎えに行く私に自慢げな顔で見せてくれる虫かごには大量のダンゴムシ! それも、自分で捕まえることができないとんきちは、一緒に遊んでいるお友だちに捕まえてもらうんです、
本当はもうちょっと違う虫を捕まえてほしいんだけれども、とんきちにはこの無抵抗なダンゴムシがピッタリみたい。
でもね、かわいそうなダンゴムシ、カラカラの虫かごに入れられて寿命がかなり短く・・・。
そんなとんきちも明日から夏休み。
今日は夕方から夕涼み会で楽しんで、一学期も無事終了。
明日からのんたんととんきち、ふたりで仲良く遊んでね〜と思うのですが、きっと、朝早くからお友だちに誘われて出て行くんだろうな。
嬉しいような、寂しいような・・・(笑)。
おまけ・・・
昨日のブルーベリーの写真『ウサギの目』といっておきながら熟したブルーベリーの姿をアップしてしまいました。
写真は本当に全てパパきち任せなので、連絡ミスということで・・・(苦笑)。
私がお見せしたかったラビットアイの姿、載せなおしてもらいましたので見てやってくださいね〜♪
私の愛情を一身に受けてスクスクと育っていたあの子がようやく・・・。そう、ブルーベリーが少しずつ色付いてきました。
『ラビットアイ・ブルーベリー』という品種、名前の通り、おなじみのブルーベリー色に色付く前にウサギの目と同じピンク色に染まりました。
ブルーベリーを育て始めて3年目。
待望の実がなったのは2ヶ月前だったのですが、とってもとっても成長が遅く、このまま大きくならないまま、色付かないまま枯れ果ててしまうのではないか・・・なんていう悲しいことも覚悟していた私。
実よりも葉が茂った我が家のブルーベリー。よく見ないと気がつかないようなところで静かに実を熟させていてくれたんですね。
ブルーベリーは、青く色付いてから1週間後が収穫しどきらしいので、絶好のタイミングを逃さないようにしっかり観ておかなければいけませんね。
人の目には分かりにくい実でも、鳥たち野生の目はとっても鋭く、何度かベランダの収穫物を横取りされたことがある私、今から臨戦態勢です(笑)。
思いのほか、葉がよく茂っているので、今年は挿し木に挑戦して少しずつ数を増やそうかと・・・。
夢はベランダのラティス一面にブルーベリー♪ そう、夢は大きく膨らませないとね(笑)!
味はどうであれ、葉ばかりのところから白い花が咲き、緑の実が少しずつ色付く様子を楽しませてくれるブルーベリー。ますます愛おしさがUPしてしまいます。
いつもいつもハチャメチャな面ばかりを強調してしまっているのんたんですが、やっぱり花も恥らう乙女ちゃんでした。
とんきちが2歳(だったかな?)の時のクリスマスプレゼントとして贈ったぬいぐるみ。ファミリアのファミちゃん、ボタンやファスナーがついていて、衣服の着脱の練習に使えるというものなのですが、イマイチ興味のなかったとんきち。
長い間、あちこちに放り投げられていてかわいそうな思いをさせていたファミちゃんにもようやく優しい手が伸びてきました。
そう、のんたんがこのファミちゃんをお気に入りなんです。
きっかけは、私が腹話術のように『のんたん、オ・ハ・ヨ〜!』や『のんたん、ダイスキ〜♪』なんてファミちゃんを使ってのんたんと遊んだこと・・・かな?
今では、『ファミちゃんどこにいっちゃったの?』なんてのんたんに尋ねると、家の中をうろうろして、ファミちゃんをどこからともなく連れてきてくれます。それも大切そうにギュッと抱きしめて・・・(笑)。
今日はいつもの朝寝の時間になっても全く寝る気配がなく、お昼ゴハンまで元気いっぱいだったのんたん。
眠たいんだろうけれども寝られない・・・そんな様子だったので、のんたんが見ている前でファミちゃんのことを寝かしつけてみました。
横抱き抱っこにして、のんたんの定番子守唄♪あめふりくまのこ♪を歌い、『もう寝ちゃったね〜』なんていってそ〜っとソファーに寝かす・・・。
そんな私とファミちゃんの様子をジ〜ッと見ていたのんたん、次は私!とばかりに私の膝に乗り体を倒してきました。
いつもは横抱きでおとなしく寝るなんてことのないのんたんが、ビックリするくらいすんなりと、穏やかに眠りにつきました。
のんたんにとって、とんきちは大好きだけれどもお父さんやお母さんと仲良くしているのは嫌なライバル。そして、ファミちゃんは同士のようなものなのかな?
ファミちゃんがするなら私も・・・な気分でいるようで見ている私は笑いたい気分をグッとこらえて眠りの儀式を続行。
やっぱりグズグズいう眠りの導入よりも、落ち着いて満たされた気分で眠りにつけるほうがいいですね。
なんだかいつもよりも優しい顔で眠りにつけたような・・・気のせいかな(笑)?
とんきちが2歳(だったかな?)の時のクリスマスプレゼントとして贈ったぬいぐるみ。ファミリアのファミちゃん、ボタンやファスナーがついていて、衣服の着脱の練習に使えるというものなのですが、イマイチ興味のなかったとんきち。
長い間、あちこちに放り投げられていてかわいそうな思いをさせていたファミちゃんにもようやく優しい手が伸びてきました。そう、のんたんがこのファミちゃんをお気に入りなんです。
きっかけは、私が腹話術のように『のんたん、オ・ハ・ヨ〜!』や『のんたん、ダイスキ〜♪』なんてファミちゃんを使ってのんたんと遊んだこと・・・かな?
今では、『ファミちゃんどこにいっちゃったの?』なんてのんたんに尋ねると、家の中をうろうろして、ファミちゃんをどこからともなく連れてきてくれます。それも大切そうにギュッと抱きしめて・・・(笑)。
今日はいつもの朝寝の時間になっても全く寝る気配がなく、お昼ゴハンまで元気いっぱいだったのんたん。
眠たいんだろうけれども寝られない・・・そんな様子だったので、のんたんが見ている前でファミちゃんのことを寝かしつけてみました。
横抱き抱っこにして、のんたんの定番子守唄♪あめふりくまのこ♪を歌い、『もう寝ちゃったね〜』なんていってそ〜っとソファーに寝かす・・・。
そんな私とファミちゃんの様子をジ〜ッと見ていたのんたん、次は私!とばかりに私の膝に乗り体を倒してきました。
いつもは横抱きでおとなしく寝るなんてことのないのんたんが、ビックリするくらいすんなりと、穏やかに眠りにつきました。
のんたんにとって、とんきちは大好きだけれどもお父さんやお母さんと仲良くしているのは嫌なライバル。そして、ファミちゃんは同士のようなものなのかな?
ファミちゃんがするなら私も・・・な気分でいるようで見ている私は笑いたい気分をグッとこらえて眠りの儀式を続行。
やっぱりグズグズいう眠りの導入よりも、落ち着いて満たされた気分で眠りにつけるほうがいいですね。
なんだかいつもよりも優しい顔で眠りにつけたような・・・気のせいかな(笑)?
まいったなあ
いもと ようこ 絵と文
至光社
おしゃべりができる鳥、インコ。
とんきちにはなじみのうすい鳥ですが、このインコの境遇にはなんだかちょっと通じるモノがあるみたい・・・(笑)。
ぼくはインコ ひとりでしゃべって ひとりでおへんじ
そんなぼくのカゴに一羽のすずめがやってきた。うとうとしていたぼくが寝たふりをしていると、このすずめは大急ぎでぼくのえさを食べている。
そこでひとこと、『ゆっくりたべな!』と・・・。すずめのびっくりしたこと、『ごめんなさーい!』なんて、羽をバタバタさせて大慌て。
落ち着いて、ゆっくりえさを食べたすずめは『ごちそうさまでした』とぺこりとお辞儀をして帰っていった。
ぼくのえさを横取りしたすずめだけれども、『あしたもくるかなあ』と思った。
次の日、すずめが友だちを連れてやってきた。いろんなことを話してくれて楽しかった。そして、その次の日は友だちの友だちも連れてきて、とてもにぎやかだった。
そのうち、友だちの友だちの友だち・・・とだんだんとやってくるすずめの数が増えて、我慢できなくなったぼくは・・・!
ひとりのんびり気ままに過ごすインコ、でも、ちょっと寂しそうな・・・そんなインコのところにやってきたちいさな友だち。
なんだか心温まる素敵なお話?!な雰囲気を漂わせていたのですが、イヤイヤ、予想に反してこれまたとんきちは大爆笑の渦に引き込まれていきました。
このインコの心境、なんとなく、のんたんを相手にするとんきちの気持ちに似ているような・・・。
ひとりだったところにやってきた小さな相棒。かわいくって、なんでも『かしてあげる!』なんていっていたのはもう昔の話。今はもう、『それはダメ!』なんて次々に伸びてくる小さな手を妨げるのに必死(笑)。
のんびりひとりがいいか、楽しいけれどもにぎやか(すぎる)なのがいいか・・・。やっぱり、ほどほどがいちばん・・・かな(笑)。
とんきちよりも、私たち親が気に入って買った(もらった・・・苦笑)『cuboro』。家にきたばかりの頃はとんきちよりもパパきちがはまっていて、一生懸命積み重ねたものをとんきちに倒されては『もう!!』なんていっていたことも。
とんきちが自分で並べて遊べるようになってからはとんきちワールドが広がり、3次元のビー玉の転がりを楽しむよりも、電車のようにレールをコロコロすることのほうが多かったかな。
いろいろな遊び方を通過して、ようやくとんきちも本来のcuboroの遊び方を楽しめるようになってきました。表面からは見えないトンネルを通って思いがけないところから出てくるビー玉に『すご〜い! こんなところからでてきたよ!!』なんて大喜び。
『ねえ、つくってよ〜』なんてお願いすることばかりで、自主的に遊ぶことが少なく、手間のかかるおもちゃに困っていたこともありましたが、適齢期にくるとこんなにも楽しく、ときには頭をひねりながら遊べるものなのですね。
ひとつの立方体を手に、いろいろな角度から穴の向きを眺めては首をひねるとんきちの姿を見て、『おにいちゃんになっちゃったのね〜』とかわいかった赤ちゃんとんきちが懐かしくなる私。やっぱり最近ののんたんのイタズラに参っているのかな〜(苦笑)。
子どもを育てていく上で親ががんばってはずさないといけないもの・・・。
『オムツ』
そう、汚れたままでも平気で遊ぶ赤ちゃんから、すっきり軽くかっこいいおにいちゃんパンツ・かわいいフリフリパンツに替えてあげるのがかなりの大仕事。
1歳になったばかりののんたんですが、一日中歩き回り、頭から足の先まで汗だらけになるので、オムツの中もムレムレ(汗)!
オムツ替えをさぼっているわけではないのにあせもなんかつくっちゃって、かわいい桃のオシリにポツポツと・・・。
お天気やのんたんの体調に合わせて布オムツを使っている私。
布って大変な感じがするのですが、時間を決めてオムツの様子を見てトイレに座らせることができるし、『ウ〜ン』とがんばる声を聞いたらすぐにオムツチェックをするので、いつでもすっきりキレイなオシリでいられるかな。
汗をかくことが多いとおしっこの量も減り、紙オムツのモコモコ感が少なくて、ついつい長い間同じオムツを・・・なんてことをしてしまう私にはちょうどいいのかも(苦笑)。
そんなことを思っている私にのんたんはやっぱりやらかしてくれました(笑)。
台所でイタズラに忙しいのんたん、恒例の『ウ〜ン』のがんばり声。
どうやらちょっと難産な模様(笑)。
ひと呼吸ついたところで抱えてトイレに連れて行き便座に座らせたのですが、お顔を出していたものが落ちただけで意欲が薄れてしまったみたい。
ちょうど夕食時、とんきちのおかわりコールがかかったので、のんたんをトイレに残して台所へ戻った私。バタバタと用事を済ませつつ、トイレの様子に耳を澄ましていたのですが・・・
『オムツ』
そう、汚れたままでも平気で遊ぶ赤ちゃんから、すっきり軽くかっこいいおにいちゃんパンツ・かわいいフリフリパンツに替えてあげるのがかなりの大仕事。
1歳になったばかりののんたんですが、一日中歩き回り、頭から足の先まで汗だらけになるので、オムツの中もムレムレ(汗)!
オムツ替えをさぼっているわけではないのにあせもなんかつくっちゃって、かわいい桃のオシリにポツポツと・・・。
お天気やのんたんの体調に合わせて布オムツを使っている私。
布って大変な感じがするのですが、時間を決めてオムツの様子を見てトイレに座らせることができるし、『ウ〜ン』とがんばる声を聞いたらすぐにオムツチェックをするので、いつでもすっきりキレイなオシリでいられるかな。
汗をかくことが多いとおしっこの量も減り、紙オムツのモコモコ感が少なくて、ついつい長い間同じオムツを・・・なんてことをしてしまう私にはちょうどいいのかも(苦笑)。
そんなことを思っている私にのんたんはやっぱりやらかしてくれました(笑)。
台所でイタズラに忙しいのんたん、恒例の『ウ〜ン』のがんばり声。
どうやらちょっと難産な模様(笑)。
ひと呼吸ついたところで抱えてトイレに連れて行き便座に座らせたのですが、お顔を出していたものが落ちただけで意欲が薄れてしまったみたい。
ちょうど夕食時、とんきちのおかわりコールがかかったので、のんたんをトイレに残して台所へ戻った私。バタバタと用事を済ませつつ、トイレの様子に耳を澄ましていたのですが・・・
イノザブロウとあたらしいともだち
ふくざわ ゆみこ さく
PHP研究所
『おおきなクマさんとちいさなヤマネくん』シリーズで我が家にはおなじみのふくざわゆみこさんのお話。
とても優しいタッチで描かれたイラストで、とんきちも私もお気に入り。
少しコワモテなイノシシさんの姿に『どんなおはなしかな〜』と興味津々でページをめくるとんきちでした(笑)。
森で1番おっかない顔をしているのが、イノシシのイノザブロウ。
でも、怖い顔と正反対で性格はとっても怖がり。大好きな花にお水をあげているところに飛んできた一匹のはち。『ぶひゃあ! こわいよう!』なんて逃げ出しちゃいました。
でもね、そんなイノザブロウのことを森のみんなはちょっと勘違いをしているみたい。
『たすけてぇ!』と泣きながら駆けてくるみんな、なんでもオバケがでたというんです。
まっくらもりでモジャモジャ真っ黒のオバケが噛み付いて追いかけてきたと聞いて、イノザブロウはしっぽの先まで震え上がらせてしまいました。でも、泣いて頼むみんなのために『わかったよ』とオバケのところへ行くことになってしまいました。
怖がりのイノザブロウが向かったまっくらもり、本当にモジャモジャのオバケがいるのでしょうか。そして、怖がるみんなのためにオバケ退治ができるのでしょうか。
オバケということばで背筋がゾクッとなってしまったとんきち。本当に怖がりなんですよね〜(笑)。
でも、期待(?!)は外れて、ちっとも怖くないオバケのお話に『な〜んだ!』と怖くないもん!と強がりつつもホッとひと安心の表情。見ている私のほうが面白くて笑ってしまいます。
見た目では何も分からないんですよね。怖そうな人・強そうな人なんていう見た目のイメージってなかなか当たらないもの。やっぱりじっくり話してみてようやく・・・なんでしょうね。
モジャモジャオバケも本当は・・・とオバケとは似ても似つかない正体だったし・・・。
ふくざわゆみこさんのお話は優しいタッチで描かれたイラストでゆっくり親子で楽しむにはピッタリ。実は、初めてふくざわさんのお話を手にしたのはパパきちなんです。このタッチ、パパきち好みなんですって(笑)!
取扱説明書どおりなんていうものがありますが、赤ちゃんの手にかかってはそんなものは全く用をなさないもの。説明書なんて特別なものではなくても、手にしたおもちゃ・生活用品は大人の私たちが思ってもいなかったような、奇抜(ありえない・・・苦笑)な使い方のほうが楽しめるんですよね。
もちろん、のんたんも一緒。
そして、犠牲となるのはのんたんの目に触れた数々のおもちゃたち。
最近までは絵本も手にして散歩のお供にしたり、座布団になりのんたんのオシリをガードしたり、お行儀よく並んでいるのにバラバラバラ〜っと床に投げられたり・・・。本当に受難の日々でした(笑)。
そんな絵本たち、最近ようやく本当のお役目を果たせる日が増えてきたんです。
そう、ようやく、のんたんが絵本に興味を持ち出しました。
とんきちが図書館で借りてきた絵本を手にしてウロウロしていたのですが、その隣に並んでいる手にピッタリと収まるサイズの硬い絵本の存在に気付き・・・。
今では、一日に何度も絵本を手にして私のところへやってきては『あうっ、あうっ』なんて読んでコールします。決して、オットセイの真似事をしているのではありません・・・(笑)。
始めは、読んでいても途中でどこかへいってしまったり、私の手から奪って投げたり・・・なんてことも多かったのですが、今では私の声と絵本のイラストを見比べて声をだして笑うことも・・・。
小さいながらに絵本の魅力にちょっとはまっているみたい♪
赤ちゃんの頃から毎晩、オヤスミ前の絵本の読み聞かせをしているとんきちは、ビックリするくらいの絵本好きっ子に育ちました。
静かだな〜と、とんきちの様子を見ると、ひとり絵本を読んでいることも多く、かなりのお話好き。
強要するわけではありませんが、実際に体験できることって限られたこと。
だからこそ、絵本の中でしか思い描くことのできない世界、そんなイメージの世界を楽しむことって素敵だなと思うので、のんたんにも絵本好きになって欲しいと願っていた私。
本当はもっともっと自由になる絵本を渡してあげたいのですが、私にとってもとんきちにとっても大切な絵本。
やっぱり怪獣のんたんの自由にするのは怖くって、まだまだハード本だけのお楽しみ・・・な毎日です(苦笑)。
のんたんお気に入りの絵本
オオカミのごちそう
木村 裕一 ぶん 田島 征三 え
偕成社
かなりインパクトのある表紙に悪いオオカミが弱い動物を・・・なんてことを思い描いていたのですが、お話はそんな怖いものではありませんでした。
それどころか・・・。あんまりお話しちゃうと面白味が半減するので、内緒ですね(笑)!
『おれさまにねらわれたら、もうにげられないぞ。』
クヌギ林の中でコブタを見つけたオオカミは、そう叫んでコブタのことを追いかけていました。
もう少しで・・・というところで、コブタを逃がしてしまったオオカミ、『すごくうまそうだったのに・・・・・・。』とおなかをグウ〜と鳴らしてコブタのことを思い浮かべました。
ズンズンと丘を上り、『つかまえてやる。』なんていうオオカミ。目の前にウサギやシカ、オンドリ・・・とたくさんの動物たちが現れますが、どの動物にも見向きもせず、ただひたすら丘を上り続けます。
オオカミの思うものはただひとつ。そう、さっき逃してしまったコブタの姿だけ。
でもね、思いが強すぎて、コブタの姿が少しずつ少しずつ・・・。
そう、『逃がした魚は大きい』ということばがピッタリになっちゃいました。
はらぺこオオカミ、狙ったコブタを捕まえることができるのかな? そして、おなかいっぱいになる?!
字を追ってお話しすることに集中している私はなかなか気がつくことができなかった小さな変化。しっかりとんきちは気がついていましたよ〜。
手に入れたくて仕方のないものを追い求めるとどうしてもイメージばかりが膨らんで・・・。そんなオオカミの姿がかわいらしく見えちゃいました。
なんとも強烈なオオカミのイラストですが、欲張りすぎてトホホ・・・な思いをしてしまう間抜けさが憎めないんですよね。
オオカミ=悪者になりがちですが、たまにはこうして笑っちゃうようなオオカミの姿もいいな〜。

以前からとんきちにリクエストされていた場所へお出かけしてきました。
薄曇かな?と思っていたのに、いやいや、出かけてみるとかなりの気温に陽射し。これは暑いぞ〜なんてちょっとお出かけがためらわれた日曜日。
とんきち待望の場所というのが『飛行場』。
いつもは伊丹空港へいって、デッキから離発着する飛行機や飛行場で働く車を見て楽しむのですが、もう少し間近で見られるスポットに行こう!ということで、『スカイパーク』に行ってきました。
いつもは滑走路を挟んで全く逆側から眺めている景色。そう、かなり前から滑走路に隣接する公園の姿が空港からも見えていたんです。
でも、暑いだけの公園に行く勇気がなく、いつも涼める場所が近くにある空港限定で飛行機ウォッチングを楽しんでいました。
こちらの公園、滑走路に隣接しているだけあって、目の前を駆け抜ける飛行機の迫力のすごさには大物のんたんもビックリ(笑)!
とんきちも大満足!と思いきや、公園ということで、たくさんの子どもたちが楽しむ遊具に夢中。飛行機の姿を見たの?と尋ねたくなるくらい、滑走路に背を向けて遊んでいました(笑)。
のんたんも自由気ままに歩き回って・・・と思ったのですが、なんだかいつもと勝手が違うようで私の近くをウロウロと行ったり来たりしてばかり。それでも、開放感を体中で感じて大きなスマイル!
限られた少ない日陰にはたくさんのお母さんの姿。休日ということもあって、お父さんは子どもたちと一緒に体を動かして・・・なんていう家族連れがたくさん。
とんきちは遊具の中に入ってしまったのでパパきちと一緒に!ということは少なかったのですが、思いっきり遊ぶことができて『たのしかった!!』と大満足。きっと、今日のお出かけは飛行機を見ることよりも公園で遊んだことのほうが心に残るんだろうな〜。
のんたんも歩けるようになったし、これからのお出かけはどこまでもどこまでも歩いていけるような、そんな広い場所がいちばん。
でも、今度この公園に行くなら、夕方に行きたいな。夕涼みがてら、ライトアップされる滑走路に飛行機を眺めながら・・・。そうそう、虫除けは忘れずにしないとね(笑)!

おいもをどうぞ!
柴野 民三 原作 いもと ようこ 文・絵
ひかりのくに
ひとりっこの時間が長かったとんきちは、おいしいものを口にすると『ひとくちわけてあげるよ!』なんてあ〜ん!をしてくれます(笑)。
そして、今はまだ、自分のものだけでなく、とんきちや私たちのものまで奪おうと必死になるのんたん。これからどんな風になるのかな?
やっぱり、おいしいものは分けっ子して一緒に味わうのが一番ですよね!
くまさんの畑でおいもがどっさりとれました。
大収穫に大喜びのくまさんですが、『ひとりでたべてはもったいない。おとなりさんにもわけてあげましょう。おいもがだいすきだから。』ととれたおいもを半分お隣さんにあげることにしました。
もらったのはぶたさん。そして、ぶたさんも『もったいない。わけてあげましょう。』とこれまたお隣さんに半分分けてあげることにしました。
次にもらったのはたぬきさん。そうして、たぬきさんも・・・。
くまさんがお隣のぶたさんに分けてあげたおいも、もらったお隣さんはみんな大喜びでお隣さんに半分分けてあげます。
くまさんのおいもはたくさんのお友だちのところへもらわれていきます。半分ずつしているので少しずつ少なくなってはいるけれども、それでもみんなお友だちがおいもが大好きだから・・・と分けてあげます。
くまさんがぶたさんにあげたおいも、一体誰のところまで分けっ子できるのかな。
なんとも心温まるお話。
せっかく分けてもらったのに、『〜さんがすきだから』なんて、すぐにお友だちに分けてしまう優しい心を持った仲間たちの姿に、とんきち以上に私(そして、パパきちも!)のほうが癒されました。
少しずつおいもの量が減っていくのだけれども、そんなことお構いなしで、『どうぞ!』とおすそ分け。お友だちの喜ぶ顔を見ることが何よりいちばん!な素敵な仲間っていいですね。
これからのんたんが成長するにつれて、とんきちとの取りあいっ子・・・なんてことが起こるんだろうな。4歳違い・・・トラブルは少ないのでしょうが、やっぱり子どもは『じぶんがいちばん!』な人たち。
心のホンの片隅に、相手を思いやる気持ちを、いつでもどんなときも大切にできるようにしてほしいな〜。
使えるものは何でもお下がりで過ごしているのんたん。洋服はサイズが合わないものばかりだったので、のんたん用にかなり新調したのですが、靴はとんきちのファーストシューズを履いていました。
とんきちを出産した産院でいただいた退院祝いの白いベビーシューズ。
白色は何にでも合わせられるのであんよが上手になる前から履かせていたのですが、やっぱりくたびれて、履き古した感が・・・(苦笑)。
おまけにきちんと測定をしていないので、足にあっていないままでした。
あんよも上手になってきたし、夏に向けてサンダルでも・・・と思い、靴を買いに出かけたのですが、お目当てのサンダルではなく靴を買ってきました(イヤ、ばあばにプレゼントされたのですが・・・苦笑)。
目をつけたサンダルでは12cmでも大きく、足が抜けてしまいそうな状態。バレエシューズタイプも履いてみたのですが、やっぱり大きい。
ベビーの専門店『ファミリア』で探してみたのですが、店員さんによると『歩き始めの赤ちゃんの足を守るために小さいサイズのサンダルはお作りしていません。上手に歩けるようになるまでは靴を履いてもらいたい』といわれました。
考えてみればそうですよね。まだまだおぼつかない足取りの子どもにガードの少ないサンダルを履かせるなんて少し早いんですよね。
そんな話を聞いてからは計画変更で、ベビーシューズコーナーで普通の靴を探し求めました。ワンピースにもパンツにも合う靴、というのがなかなか難しい。あまりにもかしこまった革靴だと暑そうだし・・・。
ということで、赤ちゃんシューズの定番アシックスとピジョンの靴に決定しました。
時間がなかったのでとんきちの靴はまた次回に・・・ということなのですが、アシックスならとんきちもおそろいにできるので今からちょっと楽しみな私・・・と、とんきち(笑)。
今までお出かけとなると『わたしもつれていって!』と必死になって白い靴を握りしめていたのんたん。
新しい靴にはなじみが薄いようで、足に靴を履かせているのに、白い靴を握って『あうあう!』と履かせてコールしてます。知らん振りしていると泣き出す始末・・・(笑)。
女の子だし、洋服に合わせて靴を履きかえる・・・なんていうおしゃれを楽しめるといいのですが、親の私もままならないこと、のんたんにばかり目を向けないで私もよろしく!ね、パパきち〜(笑)。



