おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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湿疹再発?!
おいしそうにマグマグで牛乳を飲むのんたん。

おや? 口の周りになにやら点々と・・・。
長い間のんたんの頬を支配していた湿疹が再発?

湿疹再発?!いえいえ、朝ゴハンに食べたチョコサンドのチョコレートです。
小さく切ってあるのに、おいしくっておいしくってついつい慌てて食べてしまうのんたんは、一生懸命口に入れるんだけれども、たまに的が外れてほっぺたやあごにぶつかっちゃうんだよね。

誰も取らないんだからもっとゆっくり食べたらいいのに・・・。
というか・・・、同じ頃のとんきちはチョコサンドなんて食べてなかったぞ~! 甘いものの味を知ったのはもっと後のこと。
のんたんも同じようにしたいんだけれども、とんきちがチョコサンドを食べると『おなじのがいい~!!』になっちゃうんだよね(苦笑)。

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誰がかじったリンゴ?
誰がかじったリンゴ?とうとう・・・というか、ようやく、新しいPCの登場。

結局、パパきちの細かい(笑)要望に応えられるものはリンゴマークでおなじみのMacということで、今までとは環境も全て一新することになっちゃいました。
といっても、設置も設定も全てパパきちのお仕事。もちろん、今までと同じようなことをするためのお勉強もパパきち。
私はただひたすらキーボードを叩く毎日になるんだろうな。

雷に打たれ、おもちゃで破壊され、瀕死の受賞を負いながらもだましだまし動き続けてくれている(まだ進行形です・・・苦笑)愛用のPCでは、『もう限界・・・!』とできなかったことがしっかりとできるようになる!らしいので、リンゴちゃんとパパきちが早く仲良しになってくれることを願う私です(笑)。
とりあえずは、たまりにたまった写真たちをどうにか整理してもらえたらな~。
あとは・・・と、言い出したらキリがないので、紙にでも書いて貼っておきましょうか(笑)。

このMacのシンボルのリンゴ。
これを見るたびにとんきちとふたり、『誰が食べたんかな~? とんきち食べた?』『え~ちがうって! のんたんだよ~!』なんて楽しんでいます。
犯人に仕立て上げられたのんたんは、突然やってきた大きな箱に大喜び、箱に食いつきそうな勢いです(爆)!



つかの間の密着
そんなにくっついちゃ暑いでしょ~。

そんなことばをかけたくなるくらいの密着度(笑)。
とんきちは『おやすみなさい』から一度も目を覚ましていないのですが、のんたんはここにいたるまで何度私のことを起こしてくれたことか・・・。

窓を全開にした朝方、汗っかきののんたんを一番涼しい場所に寝かせて、ソ~ッと布団から立ち上がる私。
いつもは私の気配がなくなったことに気がつき、すぐに起きてきちゃうのに今日はなかなか目を覚まさない。

そんなにくっついちゃ暑いでしょ~。おかしいな~と様子をのぞきにいったらこの姿。
そうか~、暑くってもこうして大好きな人のそばにいたら安心して寝られるのね。
なんて頬が緩んだのもわずかの時間。
寝返りを打ったとんきちにぶつかられて『あぶ~』なんて寝言でもう抗議。かたや、愛しい妹の声が夢にまで届いたのか『うふふふ』なんて笑い声を上げてる(笑)。そして、見ている私はなぜかヒヤヒヤ(だって、せっかくのおひとり様時間なんだもん・・・笑)!

幼稚園が始まってとんきちのいない時間が増えておかあさ~ん度がますますUPののんたん。
こうして兄妹仲良くしてくれるのが一番なんだけれどな(笑)。



畑の恵みをいただきます
摂津峡からの帰り道、バス停に向かって歩く私の目に飛び込んできた鮮やかな黒色。

道路わきの畑には色鮮やかな茄子がたくさん実っていました。
あまりにもキレイな黒色に感動した私、『スゴ~イ! キレイな色、おいしそう~!!』なんて叫んじゃいました。

そんな私の声を聞いていたのが、畑の持ち主のおばあちゃん。
80歳を超えているであろうおばあちゃん、私の声を聞いてニコニコと『おりてきなさい~』と・・・。
『うれしいこといってくれるね~。無農薬で皮が柔らかくておいしいから、たくさん持って行きなさい。』なんて、もぎたてのお茄子をおすそ分けしてくださいました。

『ありがとう、おばあちゃん!』と答える私に次々と茄子を握らせてくれるおばあちゃん。
かぶっていた帽子にどんどんと茄子が入っていき、あっという間にもてないくらいに・・・(笑)。
『もう十分いただきました。ありがとう~』という私に『まだまだ!』と次々にハサミを入れるおばあちゃん。

『暑いから気をつけてね~!』なんてことばを交わしながらお別れしたのですが、こんな体験が初めての私。
嬉しくて嬉しくて、ちょっと興奮気味でした。そして、そんな母を見ていたとんきちも一緒になって『うれしいね~。なすばっかりのごはんだね~!』なんて(笑)。

見知らぬ人に声をかけるのがためらわれることが多いですが、ことばを交わしたことでとっても嬉しい気分になることも・・・。
見知らぬ人は敵!と思い込まず、『こんにちは~』なんていう挨拶から会話が広がるのも大切ですね。
『ダーツの旅』のような体験、思い出すだけで顔がニヤ~ッと嬉しくなっちゃう私です(笑)。


ちぃママ!
ちぃママ夏休み最後の今日、とんきち待望のお客さまがやってきました。

お客さまの正体は私のお友だち。
趣味で吹奏楽の団体に所属していたときに仲良くなった4歳年下のお姉さま。ふたりとも音楽から遠くはなれた世界で生活していますが、今でも変わらず仲良くしてもらってます。

そんな彼女、本業は美容師さん。でも、カットを専門とする美容師さんではなく、結婚式場のメイク・着付けをする美容師さん。
専門学校を卒業してからずっと東京で働いている彼女、帰省するたびに連絡をくれ、限られた時間を割いてくれます。

今までにも何度か会っているとんきち、来ることを楽しみにしていたのですが、始めはちょっと照れてしまっておしゃべりもできずモゾモゾ・・・。でも、子どもの扱いが上手な彼女は、とんきちが大好きな電車の話をしてカチカチに凍った心を溶かしてくれました。
のんたんは昨日のお出かけの疲れが出たのか、11時から15時まで爆睡(ふたりっきりのときに寝てくれたらいいのに・・・苦笑)。目が覚めたときになじみのない顔が出迎えてくれたことでちょっと警戒していたけれども、すぐに抱っこ♪

私も久しぶりに会って離れた地でひとりがんばっている彼女の話を聞いたり、我が家の元気っ子たちのことを話したり、懐かしい昔のことを思い出したり・・・。肩の力の抜けた、楽しい時間がすごせました。
そして、なんと私の突然のお願いにも『いいですよ~!』と快く応じてくれた彼女。そう、お願い事とは、伸ばし放題で腰にまで達する長さになった髪の毛を切ってもらうこと。
愛用のはさみは持参していなかったのですが、パパきちの愛用ハサミが活躍(パパきち、もう10ウン年、美容室に行かず、自分でカットしています・・・驚!)。
急なお願いだったのに、さすがは美容師さん。私の『くくれるけれども、おろしてもいいような長さ・・・』なんていう、なんとも曖昧なオーダーにあわせて20センチほどのカットをしてくれました。
今まではポニーテールにしても、顔を下げると毛先が垂れてきて邪魔だったのに、今は頭が軽い! 思わず意味もなく、首を左右に振ってしまうほど(笑)。

とんきち・のんたんにとっては『ちぃママ』のような存在の彼女。
お別れするときには『バイバ~イ!』と大きな声で叫ぶとんきち、必死になって手を振り続けるのんたん。
次に会えるときにはまたひと回り大きくなっている子どもたち、ちぃママちゃんにかわいがってもらえるよう、子どもっぷり(笑)を上げておかなければ!



マイナスイオンを受けてパワー炸裂!
マイナスイオンを受けてパワー炸裂!火曜日から本格的に二学期が始まるとんきち。
夏休み最後の日曜日となった今日、パパじいじ・パパばあばにお願いして、川遊び&バーベキューにお出かけしました。

本当は家族4人で出かけたらいいのですが、のんたんの行動力がすごすぎて、のんたんに振り回される私たち。
いつでもどこでも『のんたん!』になってしまうので、なかなかとんきちを満足させてあげられない・・・。おまけに、バーベキューをやるとなると、のんたんが一緒ではお肉を焼くかのんたんを焼くか・・・なことになってしまうので・・・(苦笑)。

日本海や琵琶湖のほうへ・・・なんていろいろと考えたのですが、電車でいける『摂津峡』へ出かけることにしました。
最寄り駅は高槻。飲食店やデパートが密集する駅前からバスに乗って20分。そこは駅前の雑然とした空間とはまるで正反対、溢れる緑に涼やかな川音が心地よい渓谷『摂津峡』。
晴天の日曜日ということもあって、たくさんのバーベキュー客。
かなり速い流れの川でしたが、とんきちでも十分足が届く深さのところもたくさんあり、お肉を食べるよりも水につかって遊びたい!という気持ちのほうが強かったみたい。

マイナスイオンを受けてパワー炸裂!怖がりのとんきち、石を拾ってばかりでなかなかお尻を濡らすこと(しっかり水着着用していたのに!)ができなかったのですが、一度はいってしまえばもうこっちのもの!
コケが生えて滑る岩を少しずつ進み、流れの速いところはお尻でシュ~ッと・・・なんてことまでできるようになりました。
そして、待ってましたののんたん、落ち着く場所を決めるとすぐに『わたしもはいる~!!』と川に向かって駆け出してしまう勢い(笑)。どうにか思いとどまらせ(押さえつけて・・・苦笑)、少しずつ少しずつお水と戯れたのですが、やっぱり大物!
かなり早い水流のところでパパきちに抱えられて肩までつけられると『キャ~!!』なんて顔をクシャクシャにして大喜び。重くなって流れからだすと『アブ~!』と猛抗議。足をバンバン踏み鳴らして『もっともっと!』ですもの!

肉だらけ・・・そんなこんなで肝心のバーベキューはどこへやら・・・。
お家でならペロリと食べられる量のお肉もなかなか減らず、最後はこんな状態(苦笑)。しっかり焼いてお持ち帰り、とんきち・のんたんのお昼のチャーハンにでも・・・(笑)。
そんな中でもとんきちを越える食欲でおにぎり・ウィンナー・鶏肉にかぶりついていたのはのんたん。手も顔もベタベタになりながら大きな口を開けて・・・(笑)。
ホント、あなたは大物だわ~と、その場にいたじいじ・ばあばも思っていたことでしょう。
暑すぎる日曜日の一日を息子家族のわがままに付き合ってくれ、孫のお世話に大活躍してくれたパパじいじ・パパばあばには感謝感謝です。
いっぱいいっぱい身体を動かしてもついてきてくれるじいじ・ばあばが大好きなとんきち。そしてもちろん、傍若無人な振る舞いにもしっかりついてきてくれるので甘えっぱなしののんたん。
『もう一緒はいいわ~』と断られる日がこないことを祈りつつ、また一緒にお出かけできる日を楽しみにしている私・・・(笑)。



脱水症・・・熱中症・・・
2日間あった幼稚園の登園日、あんなに楽しみにしていたのに、とんきちは2日目をお休みしてしまいました。

前日、久しぶりの幼稚園で大暴れ・大はしゃぎして帰宅し、昼食をとってすぐにまたまたお友だちと遊びまわり、帰宅したのは18時前。
外遊びばかりでなく、お友だちのお家にお邪魔していたので、炎天下に水分補給なく・・・というわけではなかったのですが、帰宅してからがまずかった・・・。

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海水浴? 砂浜散策?
海水浴? 砂浜散策?
私が子どもの頃、夏の福島の思い出といえば、太平洋に続く河口での水遊び。

もちろん、海水浴ということで、砂浜や波とも戯れて遊びましたが、体がベタベタするし、飲むとしょっぱい海水よりも、川の水で薄められた河口での水遊びがお気に入り。

今回の福島旅行では、私ひとりでとんきち・のんたんを海に連れて行くことは難しく(おばあちゃんの車にはチャイルドシートなんてついてないので・・・笑)、なかなか足を運ぶことができなかった海。
私の母にお願いしたくてもアウトドアが苦手な母、砂浜で過ごすなんてことをしたら日焼けであちこちに水ぶくれが・・・ということになるので、こればかりは我慢。
そんな私たちを見て、80になるおばあちゃんがひ孫のために海に付き合ってくれました。

海水浴? 砂浜散策?一応海水浴場なのですが、地元の人しか来ないところなので人の出はなく本当に貸しきり状態。
広い砂浜に打ち寄せる波、やりたい放題遊べる場所なのに・・・。
とんきちはひたすら貝拾い・砂遊び。波間に沈む貝を見つけてもなかなか手が入れられない、波が打ち寄せてきたらそれだけで『あ~、だめだ~!』なんていう始末(苦笑)。
反対にのんたんはというと、私の手をギュッと握ってズンズンと波に向かって突き進み、予想外に高い波に頭からザブ~ンとやられてビックリして固まったあとに大泣き(笑)。おまけに、波が引くときに砂と一緒に足がすくわれるのが怖いみたいでちょっとジタバタ・・・、でもまたすぐに波に挑み・・・の繰り返し(笑)!

しっかり水着を着せていたとんきちには、もう少しビチョビチョになるまで海水浴を楽しんでもらいたかったのに、ぬれたのは足だけ。
水着なんて、砂と汗がついているだけなんていう状態でした。もちろん、私オススメの河口での水遊びなんてとんでもない!状態(笑)。
まあ、私ひとりでの監視では、とんきちにはじけられても手が足りず困ったことになっていたのでしょうが・・・(苦笑)。

今年の夏は晴天ばかりで海水浴にはピッタリだったのでしょうが、我が家の海体験はこれだけ。
でもね、とんきち・のんたんには一度で十分だったかも。
貝拾いのとんきち・チャレンジャーののんたんに付き合っていては日射病・熱中症にかかりそうだし・・・。一ヶ所にずっととどまって遊ぶのって大変なんですよね~。
この暑い日差しが少し和らいできたらプールにでも出かけようかな~。
そのときはのんたん担当はパパきちということで・・・(笑)。



痛がらないけれど…
痛がらないけれど…これって個性なんだろうな。

歩き始めののんたんはとてもよく転びます。
気ばかり先走って足がついてこれずにもつれたり、自分の右足に左足が絡まったり…(笑)。
この時期は、このベチャッとつぶれた姿が当たり前なんでしょうが、とんきちにはなかったこと。

用心深いとんきちは、小走りになることもなく、転ぶことも稀…。
反対に勢いのいいのんたんはいつでも小走り。
とうとう、膝小僧に血がにじむ傷を作っちゃいました。

女の子だから…というわけではないけれど、やわらかい肌が傷つくのを見るのは辛くなっちゃう私(苦笑)。



本領発揮できたかな?
本領発揮できたかな?お盆休みも終わり、夏休みも残りあとわずか・・・。

宿題を抱えて残り少ないお休みを室内で過ごす・・・なんていう子ども、最近はいるのかな? やっぱり、イマドキの子どもはお休みに入ったらチャチャッと片付けちゃっているのかな?

そんな夏休みの終わりの近づく今日、とんきちは待望の登園日。
『なつやすみってたのしい~!』なんていっているとんきちですが、この日を指折り数えて待っていたのが正直なところ(笑)。
一緒になって遊べるようになったのんたんとはいえ、やっぱりとんきちの思うように遊び相手にならないのでストレスもたまっていたんだろうな。

『おかあさんいっしょにあそぼうよ~!』なんて誘いも受けるのですが、この暑い中、公園に出かけてなんていられないし、とんきちの大好きな電車遊びにはちょっとお付き合いするのが難しく・・・(ごめんね~)。
こんなに上手にレールをつなげることができてもひとりで走らせてばかりじゃやっぱりつまらないとんきち。のんたんは大喜びでお付き合いしてくれるんだけれども、できることといえばレールを崩壊させることばかり・・・(苦笑)。

久しぶりの幼稚園で5歳の男の子らしく、大声上げて元気に走り回って大笑いして楽しめたかな?
休み中にたまっていたストレスをめいいっぱい発散させて、『やっぱり・・・ようちえんだいすき!』な気分がムクムクと夏の入道雲のように盛り上がっているんだろうな~。
本格始動は来週の火曜日、私としては8月いっぱいはお休みしていてほしいな~と昔の夏休みが懐かしくもあるのですが・・・(笑)。



アクアマリン福島
アクアマリン福島
福島に行っても、過ごすのはおばあちゃんの家ばかりでお出かけを予定していなかったのですが、一日だけ子どもたちのためにおばあちゃん・母を巻き込んでお出かけをしてもらいました。

目的地は『アクアマリン福島』。
ときどき、情報番組でも取り上げられることのある、ちょこっと知られた水族館。
大阪の海遊館が魚たちの優雅な姿を観賞するための水族館とすれば、こちらは本来の生態を水槽の中にそのまま移してきた・・・という感じかな。
愛らしい魚たちの姿よりも、群れを成して泳ぐ魚たちの本来の姿が楽しめるところです。

アクアマリン福島何よりも圧巻なのが、深い水槽の中に海の生態系がそのままあるということ。
いわしが群れを成して泳ぐその脇をまぐろやかつおが悠々と・・・。そして、おなかがすいたときにはそのままパクリと・・・なんていうこともあるようで、いわしは毎日追加補充されるそうです(苦笑)。
他にも、キレイな熱帯の魚たちが泳ぐ水槽にサメの姿があり、小さな熱帯魚達はスイミーのお話のようにギュッと固まって泳ぐ姿も・・・。

ひとつの水槽の中にあるたくさんの命。
大きい体をした魚と小さな体をした魚が共存している水槽は、とんきちの目から見てもちょっと意外な光景だったみたい。
そして、こちらの水族館では『きれーい!』なんていう感動のことばよりも、『おいしそう~!』という思わずゴクリ!ということばのほうが多かったかな(笑)。

お魚たちの姿を楽しんだあとは、子どもたちのお楽しみ。
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裸族なふたり
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やっぱり、ひとりよりふたりがいいね。

狭いベランダではベビーバスが大活躍。
ふたり入るとすっごく狭いけど、仲良しふたりはそれがまた楽しい♪

あまりに開放的な姿に目のやり場に困っちゃう(笑)。
でも裸ん坊で楽しさがアップかな~。


グッと我慢してます
暑くなると体・・・いや、喉が欲してたまらなくなるもの。

そう、この季節は絶えず水分補給していますよね。
とんきち・のんたんは一日中水筒を抱えて、ギンギンに冷えたお茶(のんたんにはあまりよくないのですが・・・苦笑)を手放せないし、パパきちも家にいるときは冷蔵庫とお友だちで冷えた飲み物(といってもお茶ばかり・・・笑)を探してばかり・・・。
私はアイスティーを作ったり、カフェ・オレを作ったり、喉が渇いたとき、そのたびに作って飲んでいます。

お昼間は体に優しい(?!)飲み物でも十分渇きは癒されて、ホッと一息つけるのですが、これが仕事を終えた夜となるとちょっと物足りない気分(笑)。
もともとアルコールが欠かせない家、ということではないので、飲みたくなるとそのつど買いに出かけていたのですが、ここ数日、いや、数週間の暑さで飲みたくなると=毎日なんですよね。
とはいっても毎日買いに出かけることもできないし、まとめ買いしてもすぐ飲んじゃいそうで・・・。

そんな私、隠し玉があるんですよね。
そう、以前漬けた梅酒・杏酒が・・・♪
でも、3ヶ月たってからが飲み頃、というこの果実酒、今まだ2ヶ月しかたってないんです。
ゆっくりお休みしているところをときどきのぞいては『もうそろそろいいかな?』なんておしゃべりをする私。大丈夫、今のところまだフライングはしていません(笑)。

暑くて暑くてたまらない夜、誘惑に負けてしまいそうな私ですが、ここはどうにかグッと我慢してこの夏を終えようとがんばっています(笑)。
飲んでいいよ!まであと1ヶ月。そろそろ指折り数えることを始めようかしら・・・(笑)。


お疲れなおでかけ
息も絶え絶えに、どうにか起動しているパソコンくん。

後任を探しにやってきたのは、心斎橋のApple Store。

パパきちが相談をする間、ずっとず~っとのんたんの監視役の私。
とんきちはKIDSコーナーでゲーム三昧。

休むことなく歩き回るのんたんに振り回されてとんでもなく疲れたけれど、唯一の救いはStoreのお兄さんたちがみんなのんたんに優しかったこと(笑)。
お返しに笑顔を見せられたらいいんだけれど、のんたんはやっぱりのんたん。じっと見つめ返して私にしがみつくばかり...(苦笑)。


猛? 酷? 激?
いってはいけないと思いつつ、ついつい口をついて出てしまうこのことば。

『あつい』

いったってどうしようもないし、口にすることでまたさらに暑さがUPするような気がするのですが、いわずにはいられない私。
南極の氷が想定よりも30年早いスピードで溶けているとか・・・。
やっぱり異常ですよね。

涼しくして居心地よく過ごすのが好きな私ですが、あまりクーラーに強くなく、すぐにおなかが痛くなっちゃいます(笑)。
だから、今までは極力クーラーの冷気に頼らず、扇風機をフル活躍させてきましたが、ここ数日の異常な気温上昇にはさすがに勝てません。
室内にいても熱中症になるというし、子どもたちもいることなので、お昼ゴハンを食べたあとはおウチを涼しくして過ごしています。

そうそう、大切な水分補給も完璧です。
どこかへお出かけする予定がなくても、毎朝水筒にお茶を詰める私。
そう、日中はこの水筒を子どもたちの手の届くところにおいて、喉が渇いたら自分で水分補給!なんです(笑)。
買って6年を過ぎた冷蔵庫くんはこの暑さにかなりお疲れ。ちょっと扉を開けすぎると、再び設定温度に戻そうとブイ~ンとかなり大きな音でモーターをフル回転させてます。

そう、できることから省エネ。
エコに生活することが来年の過ごしやすい夏につながる!と思っている私(笑)。


老猫の受難
老猫の受難福島で訪れた窯元でのひとコマ。

店内は陶器がたくさん展示され、中には手を触れるのも怖くなるような貴重なものもたくさん。
そんなところに子どもふたりを連れて行ったのですから、陶器を見ることよりも『触らないで~!』『ウロウロしないで~!』な思いがいっぱいで、歩く爆弾のんたんはもちろん、とんきちも放し飼い(笑)できない状態。

そんなところに現れた救いの手を差し伸べてくれたニャンコちゃん。
怖がりのとんきちが恐る恐る差し出した手をよけることなく、されるがままのおとなしさ。『ヤッタ!』と笑顔爆発でスキンシップをはかるとんきち。
そんな兄の姿を見て慌てて駆け寄ったのがのんたん。こちらは初めから怖がる様子はなく、いきなりムギュッとわしづかみ(笑)。

見ている私たちのほうが救いの手を差し出したくなるようなかわいがり方をされたニャンコちゃん。本当になにをされても無抵抗で・・・。
実はかなりお年を召したニャンコちゃんだったみたい。
お客がきたのでちょっと顔でもだそうかな~な思いでやってきたのが悪かったんですね(苦笑)。
普通のお店なら、『ごめんね~。もうおしまいにしようか~』なんて飼い主にいわれちゃいそうなものですが、こちらの窯元はおばあちゃんの昔からの知り合い(母の姉の同級生のお家)だったのでこんなやりたい放題も許されちゃいました(笑)。

そして、お店から直接送っていただいた陶器の箱には、自家製の梅干しに畑で取れたばかりのきゅうりにトマトまで・・・。
帰ってきたばかりですが、やっぱり、『福島に行きたいな~』な気持ちになっちゃいます(笑)。



おかあさんイチバン!
1歳3ヶ月を過ぎてもまだまだおっぱいっ子ののんたん。

だから・・・というわけではないのですが、『おかあさんじゃないとダッメ~!!』な状態になることがよくあります。

福島への旅は、パパきち抜きだったのですが、一緒にいた私の母はのんたんと接する時間も多く、『イヤイヤ~!!』になることが少ない間柄。
でも、やっぱり滞在中には何度も『おかあさん~!』と大パニックになるのんたんにほとほと困り果てた私たち。

私を追い求めて泣き狂うのんたんを見て、私から少し離してみようということでじっくりのんたんと向き合ってくれた母でしたが、相手はビックリするくらい強情なのんたん。一筋縄ではいきませんでした。
チラッとでも私の気配を感じようものなら悲壮な声で絶叫・・・。
結局、のんたんよりも母と私のほうが根負け(ものすごい泣き声、だんだんと頭が痛くなってきたんです・・・苦笑)して、母と娘の再会。
何もなかったように私に抱かれるのんたんを見て、もう笑うしかない私たち・・・。

そんな親も子も孫も(笑)疲れる昼間を過ごした日は、さぞかしぐっすりと眠られる夜が来るのだろう・・・と思ったのですが、ちょっと興奮させすぎたみたい。
1時間に1度、いや、2度3度という頻繁な回数の夜泣きが待っていたのです。
抱いても泣き止まない。寝たかな~と思ってもそっと寝かすとまたグズグズ・・・(涙)。

翌朝、いつもの何倍も長い夜を過ごした私と母は、『もうちょっとしたいようにさせようか~』という意見で一致したのはいうまでもありません(苦笑)。


過酷な子連れ旅
福島へ出かけることを決めたのは7月の半ば。

本当は私の母だけが帰省する予定だったのですが、パパきちの『一緒に行って来たら・・・?』なひとことにホイホイ大喜びでのった私(笑)。
母は茨城で用事があったので、一日早く出発。
後発隊の私・とんきち・のんたんは、パパきちに見送られて土曜日のお昼の新幹線で新大阪を発ちました。

福島までの交通手段は新幹線・山手線・常磐線『スーパーひたち』と計7時間ほどの長旅。もちろん、指定席は予約済み(とんきちの分も!)で、2席に小さなオシリをふたつと大きな・・・で仲良く座っていきました。
ただ、新幹線に乗ったらのんたんは即オヤスミしてくれるだろうと思っていた私の淡い期待を裏切り、ハイテンションで元気爆発なのんたん。
次々と手遊びができそうなものを渡すのですが、すぐに飽きてポイッと放り投げてしまうばかり・・・。

nyannoriさんの住む街を過ぎてもまだなお元気いっぱいなのんたん。
動きたい欲求がいっぱいで、座席に押し込めておくことが難しくなり、KOKOさんの住む街に入った頃からの指定席はデッキになっていました(苦笑)。
とんきちも新幹線でのお出かけが嬉しくってニヤニヤ・ゲラゲラ。なにがそんなにおかしいのか、私とのんたんの顔を見てはひとり百面相。

元気いっぱいだったのんたんの動きが突然止まり、抱っこをせがみだしたのが、もうすぐ品川・・・という車内アナウンスが流れ出した頃。
ここで寝られては困る!といろいろと刺激を与えてみたのですが、ピークに達した睡魔には勝てず、品川到着と同時に夢の中。
ということで、東京駅から上野駅までの移動は、ぐっすり眠るのんたんをスリングに入れて、片手に荷物、片手にとんきちの手というとってもとっても辛い状態ですることになったんです。

移動時間は余裕を見て1時間とってあったので、上野駅でとんきちとちょっとひと休憩ができたのですが、『さあ、スーパーひたちに乗るぞ!』というところでお目覚めのんたん!
そうして、上野からの特急車内でも元気いっぱいのんたんとデッキの人になった私です。
移動中に神経をピンと張り詰めて私についてまわり、荷物持ちもがんばったとんきちは、発車すると間もなくオヤスミ。

どうにかこうにか、母と祖母の待つ駅に到着したときには『やっと着いた~!!!』と崩れ落ちそうにお疲れになった私でした(笑)。
でもね、大好きなおばあちゃんのお家が見えてくるとやっぱりテンションが上がっちゃうんですよね。
久しぶりに会うおばあちゃんもとっても元気だったし、一日ぶりに会う母の姿がとても頼りがいのある姿に見えたし(笑)・・・。
場所見知りで泣いて登場してしまったのんたんですが、これからの数日間のうちで福島の家を我が物顔にやりたい放題することになるとは・・・!


5歳の願い・・・
週末の夜、テレビで放送されていた『はだしのゲン』。

少し遅い時間からの放送だったのですが、夏休み中のとんきちも一緒に見ていました。
とんきちにとっての戦争は未知のもの。ことばで説明しても『ふ~ん・・・』なんてあまり興味のないような顔をしていたのですが、映像として目の当たりにすると衝撃はとんでもないものだったみたい。

主人公ゲンの家族が原爆で死んでしまい、やっとの思いで生まれてきた妹までもが・・・という場面ではこらえきれずに涙を流していました。
『ちょっと、めがくもったから・・・』なんてごまかすとんきちですが、どうして赤ちゃんが死んでしまったのかを説明すると、『あかちゃんにはミルクをあげないとダメだよ・・・』なんて行き場のない悲しみと怒りの感情が生まれたみたい。

まだまだ子どもだからと、とんきちのことを幼く見ていましたが、しっかり自分の思いで物事を見聞きして感じる力は育ってきているんですね。
当たり前のことだけれども、成長に驚くと同時に、こんな小さな子どもでも『いけないこと』としてしっかり感じることができる戦争という行為、もう起こってはいけないな・・・と。


大ピンチ その後・・・
どうにか更新することができています・・・。

液晶が真っ暗なパソコンでどうやって???なのですが、テレビにつないでがんばっています(苦笑)。
なので、我が家のテレビは2画面です。それも、通常のテレビの画面とパソコンの画面という、ちょっと(いや、かなり・・・)おかしな状況です。

本当は福島での珍道中をUPしたかったのですが、もう少し先延ばしになっちゃいそうです。
そして、母子3人でのお気楽旅にはアッと驚くおまけつきだったのですが、それもまたもう少し先まで秘密・・です(笑)。

ハ~、楽しいことがあったあとにはこんなに大変なことが待っているとは!
こんなことでめげるような私ではありません。
だって、あの暴れん坊・・・じゃなくって、暴れん嬢のんたんの母ですもの(爆)!


こまった、コマッタ、困った~!
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とうとう…。

見えますよね?
我が家の大切なパソコンくんが顔に大きな怪我をしました。もう完全に再起不能…。

のんたんのおもちゃをキーボードに置いたままふたを閉めてしまい、液晶に亀裂が…。
でも、すべてパパきちがしてしまったこと。

さすがにこうなったら買い替えが必至ですよね(大汗)。


帰路の途
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上野行きの特急の車中。

指定席はあるのに、またまたデッキがお気に入りののんたんにお付き合い(苦笑)。

楽しい夏休みももうおしまい。
あとは暑い関西の夏にじっと我慢…(汗)。


自分へのおみやげ
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福島にくると必ず行くところ。

それが相馬焼きのお店。
お邪魔するのはいつも同じ窯元だけれども、毎回新しいシリーズのものがでていて、ついつい欲しくなっちゃうんですよね~。

ただ、一枚一枚がかなり値が張るものが多いので、吟味に吟味を重ねて、よ~く考えないと…(笑)。
そんなこといって、今回は(も…?!)買ってもらっちゃったんだけどね~。

ニューフェイスのお披露目には何を盛ろうかなぁ♪


海の世界
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オムイチの後ろ姿。

ダブルばあばをくどいて『アクアマリンふくしま』におでかけ。
こちらの水族館は鑑賞魚よりも海の生態系をそのまま展示しているタイプ。
そして、展示ゾーンの外には蛇の目ビーチなんていう砂浜と磯の遊び場があったので、おチビふたりたちを放し飼い(笑)。
そうはいっても、このオムイチッ子に振り回されたんですけれどね~。


待ち遠しい
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緑のフルーツといえば…?

メロン!といいたいところですが、我が家ではやっぱりこれ!
まだまだ小さくて固いけれども、表面にはしっかり毛が生えてます。

そう、キウィフルーツ♪
毎年秋から冬にかけて、ここ福島から届く旬の味が実を太らせている真っ最中。
藤棚のようにキウィフルーツの葉と実で屋根を作り、とっても涼しくいい遊び場。

『このなかにはたべられるキウィはない?』なんて思わず舌なめずりするとんきち。
熟した頃にきてもぎ放題・食べ放題したいね(笑)!


クッキング
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お昼ゴハンはおいなりさん。

お恥ずかしいことに今までおいなりさんを作ったことがなかった私。当然、とんきちも初おいなりクッキング(笑)!

にんじんとしいたけを細かく刻むことと、おあげさんに包むことがとんきちのお役目。
作りながらも『おいしそ~!』とニコニコ。ひと口で食べるにはちょっと大変な大きさだったけど、大きな口を開けてパクリ!
3つも食べて『あ~、おいしかった!』ですって...。

同じく初おいなり作りをした私、とっても簡単で満足度100なおいなりさんが気に入りました(笑)。


はじけすぎ~!
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仲良しなふたり♪

お庭に水まきするおばあちゃんの邪魔をして楽しむとんきち。
水着を着てるとんきちは完全無敵! 対するおばあちゃんはとんきちの妨害にあってビチョビチョ(苦笑)。

最後は強制終了で即あったかシャワー!
風邪をひかないでね、おふたりさん(笑)。


旬を食べ尽くそう!
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朝食のデザートは福島の桃♪

頂き物の桃がたっくさんあるという贅沢なお家です。
初ナマ桃を体験したとんきちはあっという間にペロリと完食(笑)!

さあ、ヨーグルトとバニラアイスクリームを買ってきて、nyannoriさんオススメの食べ方を試さなくっちゃ!


行ってきます~♪
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ただいま、旅に出ています。

一人旅...といいたいところですが、ちゃんと大きなコブがふたつくっついています(笑)。

ふたつ? そう、今回の旅はパパきちはお留守番!
旅の目的地は福島。私のおばあちゃんのお家にロングステイしてきまぁす!

...なので、みなさんのところへはしばらく遊びにいけないと思います。
こちらは、毎日モブログしたいと思うのでのぞきにきてくださいね♪


ラブレター
ラブレター夕刊にダイレクトメール、ぽんっと放った郵便物の中に一枚のかわいらしいハガキ。

宛名はとんきち・のんたん。
差出人は九州に住むMちゃんとHちゃん。そう、とんきちの初恋(?)のお相手、大好きなふたり(ひとつ年下のHちゃんが大好きなとんきちですが、お姉ちゃんのMちゃんも大好き♪なちょっと浮気心・・・笑)です。

Mちゃんが手漉きでつくったという和紙はとっても柔らかく、優しい手触り。
私やパパきちが思わず見とれてしまうような丁寧な文字で書かれたハガキはふたりの心のこもった素敵なラブレターでした。

『MちゃんとHちゃんからお手紙が来たよ!』ととんきちに告げると、遊んでいたおもちゃを放り投げて『みせて~!!』と大喜び(笑)。
漢字交じりでとんきちひとりでは読むことができなかったので、パパきちに読んでもらい、思わずハガキに返事をしてしまうほど・・・。

『おへんじかかなきゃ!』
一夜明けて、『かわいいかみをちょうだい!』と催促するとんきち。
まだまだ字がうまく書けないので、私がとんきちの話すことばを書いてお手本を作り、まずは広告の裏に下書きで練習。
でもね、ひと文字ふた文字・・・5文字6文字といくうちに疲れてきちゃって、グネグネグルグルのみみずの大行列(笑)。
本当は今日のうちに書いてポストに入れたかったのですが、どうやらそれはムリみたい。

『またあしたかく・・・』
そういうとんきち、もう少しがんばってよ~!なんて思っていたのですが、書きたかったのにうまく書くことができないとんきちの落胆振りが面白く・・・じゃなかった、かわいそうで、『そうだね、またゆっくりね!』と・・・。
心があったかいうちにお手紙を書きたいのですが、どうなることやら。
今度は文字ではなく、絵を描くように勧めてみようと思う母でした。





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