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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
ラブレター
ラブレター夕刊にダイレクトメール、ぽんっと放った郵便物の中に一枚のかわいらしいハガキ。

宛名はとんきち・のんたん。
差出人は九州に住むMちゃんとHちゃん。そう、とんきちの初恋(?)のお相手、大好きなふたり(ひとつ年下のHちゃんが大好きなとんきちですが、お姉ちゃんのMちゃんも大好き♪なちょっと浮気心・・・笑)です。

Mちゃんが手漉きでつくったという和紙はとっても柔らかく、優しい手触り。
私やパパきちが思わず見とれてしまうような丁寧な文字で書かれたハガキはふたりの心のこもった素敵なラブレターでした。

『MちゃんとHちゃんからお手紙が来たよ!』ととんきちに告げると、遊んでいたおもちゃを放り投げて『みせて~!!』と大喜び(笑)。
漢字交じりでとんきちひとりでは読むことができなかったので、パパきちに読んでもらい、思わずハガキに返事をしてしまうほど・・・。

『おへんじかかなきゃ!』
一夜明けて、『かわいいかみをちょうだい!』と催促するとんきち。
まだまだ字がうまく書けないので、私がとんきちの話すことばを書いてお手本を作り、まずは広告の裏に下書きで練習。
でもね、ひと文字ふた文字・・・5文字6文字といくうちに疲れてきちゃって、グネグネグルグルのみみずの大行列(笑)。
本当は今日のうちに書いてポストに入れたかったのですが、どうやらそれはムリみたい。

『またあしたかく・・・』
そういうとんきち、もう少しがんばってよ~!なんて思っていたのですが、書きたかったのにうまく書くことができないとんきちの落胆振りが面白く・・・じゃなかった、かわいそうで、『そうだね、またゆっくりね!』と・・・。
心があったかいうちにお手紙を書きたいのですが、どうなることやら。
今度は文字ではなく、絵を描くように勧めてみようと思う母でした。

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