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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
過酷な子連れ旅
福島へ出かけることを決めたのは7月の半ば。

本当は私の母だけが帰省する予定だったのですが、パパきちの『一緒に行って来たら・・・?』なひとことにホイホイ大喜びでのった私(笑)。
母は茨城で用事があったので、一日早く出発。
後発隊の私・とんきち・のんたんは、パパきちに見送られて土曜日のお昼の新幹線で新大阪を発ちました。

福島までの交通手段は新幹線・山手線・常磐線『スーパーひたち』と計7時間ほどの長旅。もちろん、指定席は予約済み(とんきちの分も!)で、2席に小さなオシリをふたつと大きな・・・で仲良く座っていきました。
ただ、新幹線に乗ったらのんたんは即オヤスミしてくれるだろうと思っていた私の淡い期待を裏切り、ハイテンションで元気爆発なのんたん。
次々と手遊びができそうなものを渡すのですが、すぐに飽きてポイッと放り投げてしまうばかり・・・。

nyannoriさんの住む街を過ぎてもまだなお元気いっぱいなのんたん。
動きたい欲求がいっぱいで、座席に押し込めておくことが難しくなり、KOKOさんの住む街に入った頃からの指定席はデッキになっていました(苦笑)。
とんきちも新幹線でのお出かけが嬉しくってニヤニヤ・ゲラゲラ。なにがそんなにおかしいのか、私とのんたんの顔を見てはひとり百面相。

元気いっぱいだったのんたんの動きが突然止まり、抱っこをせがみだしたのが、もうすぐ品川・・・という車内アナウンスが流れ出した頃。
ここで寝られては困る!といろいろと刺激を与えてみたのですが、ピークに達した睡魔には勝てず、品川到着と同時に夢の中。
ということで、東京駅から上野駅までの移動は、ぐっすり眠るのんたんをスリングに入れて、片手に荷物、片手にとんきちの手というとってもとっても辛い状態ですることになったんです。

移動時間は余裕を見て1時間とってあったので、上野駅でとんきちとちょっとひと休憩ができたのですが、『さあ、スーパーひたちに乗るぞ!』というところでお目覚めのんたん!
そうして、上野からの特急車内でも元気いっぱいのんたんとデッキの人になった私です。
移動中に神経をピンと張り詰めて私についてまわり、荷物持ちもがんばったとんきちは、発車すると間もなくオヤスミ。

どうにかこうにか、母と祖母の待つ駅に到着したときには『やっと着いた~!!!』と崩れ落ちそうにお疲れになった私でした(笑)。
でもね、大好きなおばあちゃんのお家が見えてくるとやっぱりテンションが上がっちゃうんですよね。
久しぶりに会うおばあちゃんもとっても元気だったし、一日ぶりに会う母の姿がとても頼りがいのある姿に見えたし(笑)・・・。
場所見知りで泣いて登場してしまったのんたんですが、これからの数日間のうちで福島の家を我が物顔にやりたい放題することになるとは・・・!
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