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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
おかあさんイチバン!
1歳3ヶ月を過ぎてもまだまだおっぱいっ子ののんたん。

だから・・・というわけではないのですが、『おかあさんじゃないとダッメ~!!』な状態になることがよくあります。

福島への旅は、パパきち抜きだったのですが、一緒にいた私の母はのんたんと接する時間も多く、『イヤイヤ~!!』になることが少ない間柄。
でも、やっぱり滞在中には何度も『おかあさん~!』と大パニックになるのんたんにほとほと困り果てた私たち。

私を追い求めて泣き狂うのんたんを見て、私から少し離してみようということでじっくりのんたんと向き合ってくれた母でしたが、相手はビックリするくらい強情なのんたん。一筋縄ではいきませんでした。
チラッとでも私の気配を感じようものなら悲壮な声で絶叫・・・。
結局、のんたんよりも母と私のほうが根負け(ものすごい泣き声、だんだんと頭が痛くなってきたんです・・・苦笑)して、母と娘の再会。
何もなかったように私に抱かれるのんたんを見て、もう笑うしかない私たち・・・。

そんな親も子も孫も(笑)疲れる昼間を過ごした日は、さぞかしぐっすりと眠られる夜が来るのだろう・・・と思ったのですが、ちょっと興奮させすぎたみたい。
1時間に1度、いや、2度3度という頻繁な回数の夜泣きが待っていたのです。
抱いても泣き止まない。寝たかな~と思ってもそっと寝かすとまたグズグズ・・・(涙)。

翌朝、いつもの何倍も長い夜を過ごした私と母は、『もうちょっとしたいようにさせようか~』という意見で一致したのはいうまでもありません(苦笑)。
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