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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
老猫の受難
老猫の受難福島で訪れた窯元でのひとコマ。

店内は陶器がたくさん展示され、中には手を触れるのも怖くなるような貴重なものもたくさん。
そんなところに子どもふたりを連れて行ったのですから、陶器を見ることよりも『触らないで~!』『ウロウロしないで~!』な思いがいっぱいで、歩く爆弾のんたんはもちろん、とんきちも放し飼い(笑)できない状態。

そんなところに現れた救いの手を差し伸べてくれたニャンコちゃん。
怖がりのとんきちが恐る恐る差し出した手をよけることなく、されるがままのおとなしさ。『ヤッタ!』と笑顔爆発でスキンシップをはかるとんきち。
そんな兄の姿を見て慌てて駆け寄ったのがのんたん。こちらは初めから怖がる様子はなく、いきなりムギュッとわしづかみ(笑)。

見ている私たちのほうが救いの手を差し出したくなるようなかわいがり方をされたニャンコちゃん。本当になにをされても無抵抗で・・・。
実はかなりお年を召したニャンコちゃんだったみたい。
お客がきたのでちょっと顔でもだそうかな~な思いでやってきたのが悪かったんですね(苦笑)。
普通のお店なら、『ごめんね~。もうおしまいにしようか~』なんて飼い主にいわれちゃいそうなものですが、こちらの窯元はおばあちゃんの昔からの知り合い(母の姉の同級生のお家)だったのでこんなやりたい放題も許されちゃいました(笑)。

そして、お店から直接送っていただいた陶器の箱には、自家製の梅干しに畑で取れたばかりのきゅうりにトマトまで・・・。
帰ってきたばかりですが、やっぱり、『福島に行きたいな~』な気持ちになっちゃいます(笑)。

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