FC2ブログ
おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


アクアマリン福島
アクアマリン福島
福島に行っても、過ごすのはおばあちゃんの家ばかりでお出かけを予定していなかったのですが、一日だけ子どもたちのためにおばあちゃん・母を巻き込んでお出かけをしてもらいました。

目的地は『アクアマリン福島』。
ときどき、情報番組でも取り上げられることのある、ちょこっと知られた水族館。
大阪の海遊館が魚たちの優雅な姿を観賞するための水族館とすれば、こちらは本来の生態を水槽の中にそのまま移してきた・・・という感じかな。
愛らしい魚たちの姿よりも、群れを成して泳ぐ魚たちの本来の姿が楽しめるところです。

アクアマリン福島何よりも圧巻なのが、深い水槽の中に海の生態系がそのままあるということ。
いわしが群れを成して泳ぐその脇をまぐろやかつおが悠々と・・・。そして、おなかがすいたときにはそのままパクリと・・・なんていうこともあるようで、いわしは毎日追加補充されるそうです(苦笑)。
他にも、キレイな熱帯の魚たちが泳ぐ水槽にサメの姿があり、小さな熱帯魚達はスイミーのお話のようにギュッと固まって泳ぐ姿も・・・。

ひとつの水槽の中にあるたくさんの命。
大きい体をした魚と小さな体をした魚が共存している水槽は、とんきちの目から見てもちょっと意外な光景だったみたい。
そして、こちらの水族館では『きれーい!』なんていう感動のことばよりも、『おいしそう~!』という思わずゴクリ!ということばのほうが多かったかな(笑)。

お魚たちの姿を楽しんだあとは、子どもたちのお楽しみ。
つづきを表示
スポンサーサイト




Copyright © おやすみなさいの扉. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。