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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
海水浴? 砂浜散策?
海水浴? 砂浜散策?
私が子どもの頃、夏の福島の思い出といえば、太平洋に続く河口での水遊び。

もちろん、海水浴ということで、砂浜や波とも戯れて遊びましたが、体がベタベタするし、飲むとしょっぱい海水よりも、川の水で薄められた河口での水遊びがお気に入り。

今回の福島旅行では、私ひとりでとんきち・のんたんを海に連れて行くことは難しく(おばあちゃんの車にはチャイルドシートなんてついてないので・・・笑)、なかなか足を運ぶことができなかった海。
私の母にお願いしたくてもアウトドアが苦手な母、砂浜で過ごすなんてことをしたら日焼けであちこちに水ぶくれが・・・ということになるので、こればかりは我慢。
そんな私たちを見て、80になるおばあちゃんがひ孫のために海に付き合ってくれました。

海水浴? 砂浜散策?一応海水浴場なのですが、地元の人しか来ないところなので人の出はなく本当に貸しきり状態。
広い砂浜に打ち寄せる波、やりたい放題遊べる場所なのに・・・。
とんきちはひたすら貝拾い・砂遊び。波間に沈む貝を見つけてもなかなか手が入れられない、波が打ち寄せてきたらそれだけで『あ~、だめだ~!』なんていう始末(苦笑)。
反対にのんたんはというと、私の手をギュッと握ってズンズンと波に向かって突き進み、予想外に高い波に頭からザブ~ンとやられてビックリして固まったあとに大泣き(笑)。おまけに、波が引くときに砂と一緒に足がすくわれるのが怖いみたいでちょっとジタバタ・・・、でもまたすぐに波に挑み・・・の繰り返し(笑)!

しっかり水着を着せていたとんきちには、もう少しビチョビチョになるまで海水浴を楽しんでもらいたかったのに、ぬれたのは足だけ。
水着なんて、砂と汗がついているだけなんていう状態でした。もちろん、私オススメの河口での水遊びなんてとんでもない!状態(笑)。
まあ、私ひとりでの監視では、とんきちにはじけられても手が足りず困ったことになっていたのでしょうが・・・(苦笑)。

今年の夏は晴天ばかりで海水浴にはピッタリだったのでしょうが、我が家の海体験はこれだけ。
でもね、とんきち・のんたんには一度で十分だったかも。
貝拾いのとんきち・チャレンジャーののんたんに付き合っていては日射病・熱中症にかかりそうだし・・・。一ヶ所にずっととどまって遊ぶのって大変なんですよね~。
この暑い日差しが少し和らいできたらプールにでも出かけようかな~。
そのときはのんたん担当はパパきちということで・・・(笑)。

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