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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
ちぃママ!
ちぃママ夏休み最後の今日、とんきち待望のお客さまがやってきました。

お客さまの正体は私のお友だち。
趣味で吹奏楽の団体に所属していたときに仲良くなった4歳年下のお姉さま。ふたりとも音楽から遠くはなれた世界で生活していますが、今でも変わらず仲良くしてもらってます。

そんな彼女、本業は美容師さん。でも、カットを専門とする美容師さんではなく、結婚式場のメイク・着付けをする美容師さん。
専門学校を卒業してからずっと東京で働いている彼女、帰省するたびに連絡をくれ、限られた時間を割いてくれます。

今までにも何度か会っているとんきち、来ることを楽しみにしていたのですが、始めはちょっと照れてしまっておしゃべりもできずモゾモゾ・・・。でも、子どもの扱いが上手な彼女は、とんきちが大好きな電車の話をしてカチカチに凍った心を溶かしてくれました。
のんたんは昨日のお出かけの疲れが出たのか、11時から15時まで爆睡(ふたりっきりのときに寝てくれたらいいのに・・・苦笑)。目が覚めたときになじみのない顔が出迎えてくれたことでちょっと警戒していたけれども、すぐに抱っこ♪

私も久しぶりに会って離れた地でひとりがんばっている彼女の話を聞いたり、我が家の元気っ子たちのことを話したり、懐かしい昔のことを思い出したり・・・。肩の力の抜けた、楽しい時間がすごせました。
そして、なんと私の突然のお願いにも『いいですよ~!』と快く応じてくれた彼女。そう、お願い事とは、伸ばし放題で腰にまで達する長さになった髪の毛を切ってもらうこと。
愛用のはさみは持参していなかったのですが、パパきちの愛用ハサミが活躍(パパきち、もう10ウン年、美容室に行かず、自分でカットしています・・・驚!)。
急なお願いだったのに、さすがは美容師さん。私の『くくれるけれども、おろしてもいいような長さ・・・』なんていう、なんとも曖昧なオーダーにあわせて20センチほどのカットをしてくれました。
今まではポニーテールにしても、顔を下げると毛先が垂れてきて邪魔だったのに、今は頭が軽い! 思わず意味もなく、首を左右に振ってしまうほど(笑)。

とんきち・のんたんにとっては『ちぃママ』のような存在の彼女。
お別れするときには『バイバ~イ!』と大きな声で叫ぶとんきち、必死になって手を振り続けるのんたん。
次に会えるときにはまたひと回り大きくなっている子どもたち、ちぃママちゃんにかわいがってもらえるよう、子どもっぷり(笑)を上げておかなければ!

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