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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
畑の恵みをいただきます
摂津峡からの帰り道、バス停に向かって歩く私の目に飛び込んできた鮮やかな黒色。

道路わきの畑には色鮮やかな茄子がたくさん実っていました。
あまりにもキレイな黒色に感動した私、『スゴ~イ! キレイな色、おいしそう~!!』なんて叫んじゃいました。

そんな私の声を聞いていたのが、畑の持ち主のおばあちゃん。
80歳を超えているであろうおばあちゃん、私の声を聞いてニコニコと『おりてきなさい~』と・・・。
『うれしいこといってくれるね~。無農薬で皮が柔らかくておいしいから、たくさん持って行きなさい。』なんて、もぎたてのお茄子をおすそ分けしてくださいました。

『ありがとう、おばあちゃん!』と答える私に次々と茄子を握らせてくれるおばあちゃん。
かぶっていた帽子にどんどんと茄子が入っていき、あっという間にもてないくらいに・・・(笑)。
『もう十分いただきました。ありがとう~』という私に『まだまだ!』と次々にハサミを入れるおばあちゃん。

『暑いから気をつけてね~!』なんてことばを交わしながらお別れしたのですが、こんな体験が初めての私。
嬉しくて嬉しくて、ちょっと興奮気味でした。そして、そんな母を見ていたとんきちも一緒になって『うれしいね~。なすばっかりのごはんだね~!』なんて(笑)。

見知らぬ人に声をかけるのがためらわれることが多いですが、ことばを交わしたことでとっても嬉しい気分になることも・・・。
見知らぬ人は敵!と思い込まず、『こんにちは~』なんていう挨拶から会話が広がるのも大切ですね。
『ダーツの旅』のような体験、思い出すだけで顔がニヤ~ッと嬉しくなっちゃう私です(笑)。
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