FC2ブログ
おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
休みたくない!
のどがイガイガ、鼻がズビズビののんたんの症状がうつったのか、とんきちも湿ったイヤな咳が出始めました。

休みたくない!夜中にゴホゴホゴホッと咳き込んで苦しそうにしたり、例のごとく鼻づまりで息苦しそうにしながらも寝ていたとんきち。
ちょっと気になりながら迎えた今朝、やっぱり目覚めスッキリというわけにはいかず、『おはよう、ゴホゴホ・・・』なんて具合でした。

今週末は待ちに待った運動会(とんきちも楽しみにしているのかどうかがなぞなのですが・・・苦笑)。
ここで無理させてはのどの調子が悪くなり、お休みすることになりかねないので、小児科に行くことにしました。
受診したあと、様子に合わせて登園するかお休みするか決める・・・ということでいつもどおり幼稚園のご用意。

『病院行ってから幼稚園行くか決めようね』の私のことばにも『う~ん・・・』とことばを濁すとんきち。
なんだかちょっと行きたくなさそう。理由をきいても何も言わず、ただなんとなくどんよりした空気。
ちょっと心配してみた私ですが、お医者さまに見てもらうころになるとそんな陰の気持ちはどこへやら、スキップまでして『ようちえんいく!』なんていってるし・・・。


休みたくない!いつも同じメンバーで登園しているので、ひとり外れて登園することへの心細さと、ちょっとだるい体の不調から『おやすみしてもいいかも・・・』な気持ちになったみたい。
幼稚園まで送り、『いってきます!』といってはみたものの、少し時間が遅かったことで幼稚園前には子どもがおらず、送ってきたお母さんたちの姿があるだけで、これまた足が止まり・・・。
結局、お部屋までギュッと手をつないでお見送りしてきました。

手を離すその瞬間までいつもの強いまなざしのとんきちだったのですが、クラスの前まで行って靴を脱いで・・・のころから少しだけかげりのある顔。
やっぱり、みんなが遊んでいる中に遅れて入っていくのは不安なんでしょうね。
でも、それでも、『ようちえんいきたい! やすみたくない!』といって、出かけてくれるのは親としては嬉しい限り。
ドアの中に消えていくとんきちの後姿をみて、私のできるのはここまで送ることだけなんだな~なんて・・・ね(苦笑)。
かつて、このドアの向こうでいろいろなものを抱えてくる子どもたちを迎えていたんだと思うと、改めて子どもを預かることって大変なんだ~と、先生への『お願いします!』な思でいっぱいになった私、新米幼稚園ママです(笑)。

スポンサーサイト




Copyright © おやすみなさいの扉. all rights reserved.