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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
おれ! ぼく! おいら!
最近恒例になっている、水曜日のお友だちとの集まり

今日も仲良し5人でわいわいにぎやかな時間を過ごしたとんきち。
気が合う仲間ということだけあって、もめたりするトラブルは一切なく、ただただ、絶叫に近い声で笑い合い、叫び合っていました(苦笑)。

つい最近までお友だちのことは必ず『○○くん』と呼んでいたのに、いつの間にか呼び捨てでお互いのことを呼び合っている子どもたち。
できるだけ、くん付けで呼ぶようにいっているのですが、盛り上がってくると『そんなこと気にしてなんかいられない!』な状態になっています。
まあ、気心知れた仲だし、そう呼ぶことでまた一歩ぐっと近づけた気分になれそうなのでいいといえばいいのですが、ママたちの間でついつい苦笑してしまうことがあります。

それが、自分のことを表現することば。
そう、ぼくやわたしといったアレ。

とんきちのお友だちはどちらかといえば、みんなかわいらしいタイプ(笑)。
なので、基本的に『ぼく』や自分の愛称で名乗ることが多いのですが、こうしてお友だちが集まるとちょっと面白いことになっちゃうんです。
少し背伸びして『オレ』なんていうのはもちろん、たまに『おいら』なんていう子も(笑)。

誰かが何かをすると、それにつられて同じように・・・。
面白くって、見ている私たちもププッと吹き出しちゃいます(笑)。
こうして、いろいろなことを真似し、真似され、どんどんと大きくなっていくんだろうな~。
たくさんの影響を受けて、いいことも悪いこと(!)もいっぱい覚えて、どんどん大きくな~れ!
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