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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
大阪の味…
大阪の味…私にとって昔から親しんだ味のひとつに『551蓬莱』の豚まん・焼売があります。

関西(といっても関西一円ではないのですが…)に住む人にとってはおなじみの味で、関西らしいちょっとふざけた(笑)CMもおなじみの551。
父が仕事帰りにおみやげに買ってきてくれることが多く、豚まんは蒸し直して土日の朝食に、焼売も蒸し直して夕食の一品になっていた我が家。
お肉がジュワッととってもやわらかく、大好きな味でした。

そんな懐かしいおなじみの味、しっかりとんきちのはまっています(笑)。
初めて豚まんを目にしたときには、その大きさとずっしりとした重さにビックリで、『おいしい?』と臆病風をふかせていたとんきちですが、ひとくち食べてみて納得。『もういっこたべる~!』なんて恐ろしいことを言うときも…(驚)!

最近はいろいろと話題に上っている老舗飲食店の…というあの話。
やっぱり箱を手にして見ちゃいました。『賞味期限』。
ここは大丈夫でしょ~という信頼でおいしくいただいているので、偽りのないのが前提ですよね。
そうそう、この551の豚まんの生地はとってもふわふわでおいしいんです。
以前、TVで紹介されていたんですが、なんでも発酵状態の生地を各店舗へ運んでいるらしく、発酵の時間を超えてしまうところには店舗が設けられないとか…。
そんなことを聞くとまた食べたくなるから不思議(笑)。

そして、これまた意外なこと。実は自分で買ったのは初めてなんです。
今までは父に『おみやげ』としてもらっていたので(結婚してからも…笑)、今回とんきちの『にくまんたべたい!』のことばでようやく店舗買いデビュー(笑)。
自分で買って驚いたのは、店員さんの包装の早さ。注文を言ったか言わないか?のタイミングで商品に手が伸び、クルクルクルッときれいに包装。
まあ、買ったのが大阪梅田の駅構内だから…ということもあるのでしょうが、アルバイトのお兄さん(大学生風?)の鮮やかな手つきに見とれちゃいました(笑)。

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