おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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強い歯のおかげ
ストローがとんでもなく長いんです。おいしそうにマグマグでお茶を飲むのんたん。

ん? なんだかちょっとおかしい。
よく見てみて…(笑)。

そう、ストローがとんでもなく長いんです。
なんでこんなにも長いかって…?

それはね~
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やっぱりやめた…
園までの道をのんびり歩いて・・・
とんきちの朝の通園風景は、マンションエントランスで『バイバ~イ!』。

本当は、のんたんを乗せたベビーカーをゴロゴロ押しながら、朝のお散歩といきたいところなのですが、お友だちママがお仕事前にお子さんを送っていくのに便乗させてもらっています。
申し訳ないと思いつつも、子ども同士、一緒にいくのが当たり前のようになっていて、『いいよ~。気にしないでね~。』なんて、笑顔で答えてくれるママさんに甘えっぱなしの私、そしてとんきちです。

でも、今朝は久しぶりに3人で園までの道をのんびり歩いていきました(もちろん、重たいお嬢さんが乗ったベビーカーをゴロゴロ押しながら…)。

遊びすぎて夕食の途中・・・zzz昨日は久しぶりのオレンジデーで、仲良しのお友だちのお家へお邪魔して遊びすぎて夕食の途中、いや、始まった途端グ~と寝息…(笑)。
ぐっすり眠った今朝は、少し起きる時間が遅くなってしまったとんきち、おまけに『おなかがいたい』なんて2度もトイレにこもったものだから、いつもの時間には到底間に合わない。
『今日は一緒にいけないよ。トイレだけはしっかりしてね。』なんて、やんわりと歩いていかなければいけないことを伝えた私。きっと、『いやだ、いっしょにいく…』なんてメソメソされるんだろうな~と思いつつ…。

それが意外にアッサリと『あのね、もういちばんにおへやにいくのはやめた』なんていう答え。
そう、いつもはクラスでも1、2を争うくらいの朝早い登園だったのですが、もうそれはいい、歩いていくというんです。
あら、これはめずらしい…と思いつつ、いい機会だからこれからは歩こう!なんて話をして、ゆっくりのんびりお家を出て、てくてく歩いていったのですが…。
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ふたごのあかちゃん・・・

ふたごのあかちゃん
北川 チハル 作  はた こうしろう 絵
ひさかたチャイルド


イメージは『かわいい』、現実は『かわいい以上に大変』なふたごベビーちゃん。
とんきちも『のんたんがふたりだったら…』なんて、ことばに詰まってしまうこともあるくらい(苦笑)。
憧れるけれども、身近にいるふたごベビーママさんは本当に大変そうなので(KOKOさん、あなたですよ~苦笑)、絵本の世界だけで楽しませていただきましょう。

森の小さな病院で元気な赤ちゃんが生まれました。
とりあげたじいじ先生は赤ちゃんが『やっほー!』といったような気がしてビックリ。でも、どうやらその声は鳩時計の音だったみたい。
そして、鳩が鳴きやむ前にふたり目の赤ちゃんも生まれました。
でも今度は、あんまり勢いよく生まれ出た赤ちゃんをばあば先生は落としてしまいました。でも、赤ちゃんは床にぴたっと…。
そんな元気いっぱいの赤ちゃんに出会えて、お母さんの胸はぽかぽか優しい暖かさに包まれました。
赤ちゃんの名前は『やっほー』と『うふふ』。
ふたりとも、昼間はおっぱいを飲んでしっかりオヤスミ。
でもね、夜になると目をパッチリと開けて、どこかへ出かけていってしまいました。
『おとうさんはどこかしら?』
『さがしにいきましょうよ』
そうです。ふたりはまだ会ったことのないお父さんに会いたくて、病院中、お父さんを探しまわるのです。そう、生まれたばかりの赤ちゃんが・・・!

ありえないお話なのですが、ただただかわいい~♪というほのぼのとした気持ちで楽しめちゃいます。
私が好きな絵本に『あかちゃんがやってきた』というお話があるのですが、実はそのお話もはたこうしろうさん。そちらもやっぱりふたごの赤ちゃんが生まれるお話(笑)。
とんきち、のんたんが大きくなってきたことで『のんたんもうまれたときはちいさかったよね~』なんて、少し前のことを懐かしがることが多くて、ちょっと父親の心境?があるみたい(笑)。
このお話を楽しんだあとは、『あかちゃん、かわいいね~。でも、ふたりはちょっとね~』なんて言葉を濁していました。
5歳のお兄ちゃんに『ふたごは…』なんていわせることになったのんたん、やっぱりとんきちの肩にグググッとのしかかるところ、多いみたい(笑)。




かわいい勘違い
2、3日前から、鼻をズルズル、咳をコンコンしているのんたんです。

水っぱなというよりも、ちょっと厄介な鼻を一日中たらしているので、目が合うとティッシュを持って駆けつける私になんだか迷惑そうな表情。
でも、垂らしておくとそのままお口にまで到達するお鼻。そして…(苦笑)。
おまけに乾燥すると白くカピカピ(この表現、分かるかな~?)になるので、放ってはおけません。

ギュッと鼻をつまむと、それでもなく小さく低い鼻がつぶれるので、のんたんも『ん~!!』なんて抵抗します。
でもね、『のんたん、ハイ、ブ~っ!』というと、抵抗することもなく、上手にブ~っとしてくれます。

1歳半にして早くも鼻がかめるの…?!
いえいえ、そういうわけではなくって~。
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針は針でも・・・
最近、毎日針を握っている私。

コースターでもね、針は針でもちくちくする針じゃなくって、かぎ針なんです。
今まで、編み物といえば、棒針ばかりだった私ですが、今年の冬は身近な人がかぎ針にはまって…なんていうのを聞いて、私も挑戦していました。

お友だちに借りた編み物の本を見て、とんきちとのんたんにお揃いのキャスケットを作り、かぎ針の手軽さに魅せられ、暇を見つけてはあみあみしてます。
お昼間はなかなか時間が取れなくって…といいたいところなのですが、のんたんはお昼寝するときに必ず私のおなかを触るので、のんたんがおねむモードになると家事を中断して座り込まないといけなく、そこで手持ち無沙汰な私、かぎ針を楽しんでいるんです(笑)。
今まではここぞとばかりに読書タイムにしていたのですが、かぎ針の手軽さにすっかりはまっています。

寝付くまでの30分ほどあみあみするだけでできちゃうコースター。
やりだすと楽しくてたまらない、あっという間にできちゃうのが面白いんですよね~。
難しかった編み目記号も何となく分かってきて、パズルみたいで楽しいし♪

今はまだ、お家の在庫毛糸をつかってのあみあみばかり、もう少し上達したら、お気に入りの毛糸を手に入れてあみあみしてみたいな~と思案中(笑)。
本当は、マトちゃんリベンジ!をちくちくしないといけないんだけれども、縫い物はささっとできないので、なかなか…(苦笑)。
寝ている間に裁断して、ミシンかけて…となるとかなりの大事なので、もう少し時間が必要かも。


素敵な布小物昨日、nunokoさんのお店でいただいた素敵な布小物を見て、グググッとやる気を起こさないといけないな~と思っているんだけれども、見れば見るほど、『nunokoさんってすごいな~』という大きなため息ばかりの私(苦笑)。
ね、とっても素敵なバネポーチでしょ。私、3つも持っているんですよ(なぜか、自慢口調…笑)~。
そうそう、フェルトのクッキーセットはnunokoさんのお友だち、『heartily*heart』のtomoさんの作品でした♪
おいしいクッキー、ありがとうございます。tomoさんの作品もとっても素敵でした!


待ちに待ったおでかけ
家族でお出かけ。

暖かな日曜日、家族でお出かけ。
目的地は、『太陽の塔』でおなじみの万博公園。

ようやく色づいた紅葉も楽しみ、広い公園で子どもたちも走り回り、金・土と二日間とも大人の都合で振り回したお詫びができたかしら…(苦笑)。
でも本当は、今日のお出かけは私のお楽しみのためだったんだな~。

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ウチにも・・・
81×46×94

さあ、この答えは…?
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緑の誘惑
キウィフルーツ♪待ってました!の笑顔(笑)。

『お届けものです』
そういって、大きな箱を抱えてやってきたなじみのお兄さん、とんきちは『わ~、だれから? なにがきたの?』なんて、早く開けたくてたまらない。
『いいよ』の声がかかる前に箱を開けてしまいそう、そんなウズウズした気持ちが手に取るように見えて面白い。

差出人は大好きな福島のおばあちゃん。
新米・秋鮭に続いての福島の秋の味といえば…

もちろん、キウィフルーツ♪
夏に遊びにいったときに『今年も待ってるよ~』なんて、畑に挨拶してきたあの、緑の誘惑(笑)。
チクチクする毛に覆われた茶色の姿からは想像できないくらい、鮮やかなグリーン、きれいに整列した黒いつぶつぶの種。

ちょうどおやつの時間にやってきたので、『おやつにむいて~!』なんていうとんきちのリクエスト。
色で躊躇…なんていうこととは無縁ののんたん、パッと見て『これはウマイ!!』なんて感じたのか、ものすごい勢いで手が伸びる、伸びる、伸びる…(笑)。

ビタミンたっぷりの甘酸っぱいおいしさ。
たくさん食べて、これからやってくる風邪の季節にも立ち向かっていけるはず…!
ただひとつ、とんきち・のんたんはもちろん、パパきちまで、『むいて~!』と私頼み。
半分に切るから、自分でスプーンで食べてくれると助かるんだけれどもね(苦笑)。


ラブレター
『だいすき』

そんな熱いことばが書かれたお手紙を持ち帰ってきたとんきち。
本当はもっともっと前にもらっていたようなのですが(先日の作品展でおかあさんに『手紙書いたのよ~』と教えてもらっていたので心待ちにしていた私…笑)、なかなか、なかなか、カバンから出てきませんでした。

幼稚園の棚においていたのか、ようやく持ち帰ってきたとんきち、スペシャルな笑顔で『おてがみもらったんだよ~!』とただいまよりも先に報告(笑)。
封筒に入ったお手紙には『○○○(とんきちの名前) がだいすき』とつたないながらも、一生懸命書いたんだろうな~と思わせるかわいらしい文字が踊っていました。

大喜びのとんきち、早速お返事を書きました。
『○○○ いつもいっしょにあそぼうね』と書いたみたいなのですが、とんきちセレクトのJALのポストカードは字を書くスペースが狭く、あちこちに文字を飛ばしたので読めません…。
あまりの怪文章にもう一枚大きな紙に書くことをすすめた私。
次にできたのは『ようちえんのえんてえのとこであそぼうね』というもの。そう、正しくは幼稚園の園庭の所で遊ぼうね・・・なのですが、ちょこっと話し言葉なのはご愛嬌ということで…(笑)。

自分からすすんでお手紙を書いたことは初めてなので、怪文章でも写真に収めないと!と思っていたのに、とんきちは手紙に込めた思いが流れるのを恐れるのか(そんなことないでしょうが…苦笑)、撮影はNGでした。
もらったお友だち、ちゃんと読めたかな~? きっと、お家では『なんだこれは?!』といわれたんだろうな。

そうそう、このラブレターをくれたのは、クラスで一番…
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なくなったことよりも…
最近ようやく自分から手に取り、お出かけするときには必ず首からぶら下げていってくれた、例のアレ…。

私がほんの一瞬、気を抜いたスキに投げられました(涙)。
ショッピングカートに乗せて、ふたりで食料品売り場でお買い物。
首にはポシェット、手にはミニタオル(それも両手…)というスタイルでお供するのんたん、途中で何度かタオルを落としてしまい、『あんあん』なんて、拾ってアピールをしたのですが、なぜかポシェットだけは…。

レジを済ませ、荷物をまとめて、カートに座るのんたんを抱え… 
『あれ? のんたん、マトちゃんは~?』なんて、すっきりした襟元ののんたんに尋ねても何も答えてくれるはずもなく、車の中?なんていう思いで駆け足で戻ってみるもののやっぱりない…。
荷物を置いて、ダッシュで店内に戻り、もう一度最初から同じ道をたどっていったのにない!!

店員さんに尋ねても『届いてませんね~』というとってもとってもアッサリと寂しいお返事をもらい、諦めきれずにもう一度店内をウロウロ。
もしかして誰かが拾って棚に上げてくれたのかも!なんて、不審なくらいキョロキョロして歩いたのに、やっぱりありませんでした。

一日おいて、お店に電話したけれども、やっぱり届いてないって…(涙)。
落としてしまったことはいいんです。どこに落としたのか分からず、なくなっちゃうことだってあるし…。
でもね、今回は間違いなくこの店のこの売り場で落としているんです。それも、10分ほど前に。
それなのにないなんて~!!
適当にチクチクしたとはいえ、私なりに思いを込めて作ったあのポシェット、拾った人はどこへ持っていったんでしょう。
一目見ただけで子どものものって分かるのに~!
なくすことよりも持ち去られたことのほうがショックが多くて、とってもとっても落ち込みました。

この落ち込みをバネに、今度はもっと気合い入れて作ります!


作品展
作品展週末、とんきちの幼稚園の作品展に家族でお出かけしてきました。

お友だちと一緒に作った作品、『こんなのつくったんだよ~!』と少し自慢げに紹介するとんきち。

園での様子をお話しすることが少ないので、作品展に向けてどんなものを製作していたのか知らなかった私、思っていた以上にかわいらしい仕上がりの作品に驚き、嬉しく見て回りました。
ただ、先日のお芋掘り遠足の思い出の絵を見たときには苦笑い。

だって、一目で一緒に描いていたお友だちが分かったんですもの。
というのも、普段と明らかに違う絵、ビックリするくらい人の絵がハッキリ描かれていて、『ん?!』なんて思ってしまった私。
展示してある絵の中にとんきちと似た構図の絵を発見!
おまけにその絵を描いたのは、とんきちがちょっと思いを寄せている女の子(笑)。

でも、真似っ子をしてでも、楽しくお絵描きができたのならそれでよし!ですね。
製作も自分なりにいろいろと考えて作ったようで、似ているけれども、ぼくだけの…がしっかり伝わってきて満足、満足(笑)。
なによりも、自分が作ったものを『これつくったんだ~!』と胸を張って、紹介してくれるとんきちの姿に大満足♪



オヤスミの理由
ブログの更新が途切れてしまった(…でも、まとめてUPしてマス…)週末。

パソコンの調子が悪かったわけでもなく、私の体調が悪かったわけでもなく、記事にするような出来事がなかったわけでもなく…。
パパきちがパソコン用のカウンターを作っていたためでした。

今まではノート型のパソコンだったため、のんたんの手から守るのはとっても簡単だったのに、買い替えたパソコンは周辺機器がいろいろとあるデスクトップ型のパソコン。
液晶本体に触ることはないけれども、どうにかして…!という思いのあるのんたんは、椅子を使ってよじ上ったり、見えないけれどもとりあえず手探りで…なんて、パソコンへの興味が日ごとに増していました。

せっかく手に入れたパソコン、今度はのんたんに壊されました!なんてこと、笑いごとにもならないので、どうにか…という思いからがんばってDIYしてました。
ただ、手慣れた作業というわけではなかったので、かなりの時間が必要だったのがつらいところで、先週末に取りかかり始め、ようやくとりあえずは完成!というところまでこれました。
リビングの片隅のスペースなので、いったん作業を始めるとリビング・ダイニングが生活スペースではなくなってしまい、ブログどころか食事をする場所もないほど…(苦笑)。

でも、一応完成したので、これからはしっかりお片付けして、ピカピカきれいなPCスペースを維持してもらえたらな~と(だって、今までは放っておくと物置と化していたんですもの…怒!)…。
購入すると簡単に手に入った棚だけれども、ピッタリのサイズにできるのは手作りならではですよね~。
苦労したパパきち、今まで以上にPCタイムが楽しくなるのかな~。
その勢いで、まずは年賀状のデザイン・印刷も頑張っちゃってください(笑)!


ストライク!
ストライク!とんきちの『やってみたいこと!』のひとつ、ボーリングにいってきました。

家族4人で楽しく…というのはちょっと難しいことが分かっていたので(理由はもちろん…苦笑)、パパじいじ・パパばあばにお願いしてご一緒してもらっての初ボール♪

楽しみにしていたボーリングな上に、大好きなじいじ・ばあばと一緒にいけるということで、うきうき嬉しくてたまらないとんきち。そして、のんたんも優しいばあばを振り回して大はしゃぎであっちこっちウロウロ。

おこさま特権のガータなしレーンでのボーリングにちょっとご不満な大人(ひとり、喜んでいた人がいますが…笑)でしたが、初ボールに興奮し、一生懸命投げるとんきちの後ろ姿に『連れてきてあげてよかったね~』な思いがいっぱい。
パパじいじはマイボールを持っているほど、かつてはボ-リングにはまっていたような人。パパばあばはマイボールこそないものの、じいじと一緒に楽しんでいたので、かなりお上手。
そして、パパきちは昔は好きで友だちと楽しんでいたのですが、最近は本当にご無沙汰。結果もハハハ(苦笑)な感じ。

私?!
ふふ、ガータなしレーンを喜んでいたのは、何を隠そう私です。
『今のはガータだ!』とパパきちに何度叫ばれたことか…(笑)。



サンタクロースも恐れをなして…
サンタクロースも恐れをなして…クリスマスツリーをだして2週間が経った我が家。

毎日毎日、オーナメント外しに忙しいのんたん。
飾り付けしたときには、全体のバランスを考えて、上から下までまんべんなくオーナメントをつり下げたのに、今はなんだかアンバランスな姿…。

それもそのはず、手の届く範囲のオーナメントを片っ端から外してはそのままお口へ…。
赤ちゃんはなんでもお口に入れて、そのものの正体を確かめるなんていいますが、もう口以外の方法でも確かめられるお年頃ののんたん、毎日しっかりお口チェックしてます(苦笑)。

ワイヤーでできたものならまだしも、発泡でできたボールにラメを貼り付けた…なんていうものまでカジカジするものだから、何ともいえないかわいそうな姿になっちゃってます。
おまけにツリーにつり下げるためのフック部分まで器用にかじって曲げちゃっているし(口の中を切りそうで怖いんですが…困)。

いつでも、どんなときでも子どもの味方でいてくれるサンタクロースのおじいさんも、こんなのんたんのところへは恐れを抱いてやってきてくれないのでは…なんていう状態(苦笑)。
でもね、振動でセンサーが感知して♪ジングルベ~ル♪と歌いだすスノーマンは大好きみたいで、昼間ちょっと静かに過ごしたくてセンサーを切っていると、音楽がならないのが不思議なのんたんは一生懸命頭をポンポンと叩き、歌を歌ってもらおうと頑張ってます(笑)。
そんなかわいらしい姿、遠い空の彼方でサンタクロースのおじいさんがしっかり見ていてくれるんでしょうね。

かわいらしいといえば、兄とんきちもまだまだかわいいものです。

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ロバのロバちゃん


ロバのロバちゃん 
ロジャー=デュボアザン ぶん・え  くりやがわ けいこ やく
偕成社


クラシカルなイラスト、この表紙を見ただけで『このおはなし、よさそう~♪』なんて思う私。
今回初めてお目にかかったお話だったけれども、なんとも今のとんきちにピッタリなロバちゃんの姿。
ビビビッときた私のカン、なかなかのものでした(笑)。

かわいいロバのロバちゃん、ちょうどいい長さの耳に、白くてまりのようなおなかがとっても素敵。
お友だちがたくさんいるロバちゃん、ご主人は村で一番優しいお百姓さん。
そんなロバちゃんの好きなごちそうは、小川のそばにたくさん生えているあざみ。いくらでも食べられます。
いいことばっかりのロバちゃん、それなのに、どうしてだか、元気がありません。
ある日、ロバちゃんは水に映る馬のパットくんの耳と自分の耳を見比べて悲しくなりました。
パットくんの耳は短くて素敵なのに、ぼくの耳は長くてばかみたい…。
そんな思いでいっぱいになったロバちゃんは、友だちのところへ相談に行きました。
頭のいい犬のヘクターくんは、耳は垂らしておくのが一番素敵と教えてくれたんだけれども、いわれた通り、耳を垂らすロバちゃんを見たお友だちはげらげら大笑い。
子ひつじのムクゲのムクちゃんは、やぎのフィービーちゃん・牛のファニーちゃん・ご主人のお兄さんたちと同じように耳を横につけているのが一番と…。
鏡を見て『すてきだね』と、嬉しいようなちょっぴり心配なような気持ちになりながら、ロバちゃんは小屋に戻っていきました。
いつもと同じように小屋に入ろうとしたのに、運が悪く、入り口にある、鎌をかけるための大きな釘が耳に突き刺さりました。
こんなに悲しい思いをしたのは初めて。ロバちゃんは一晩中泣いていました。
かわいそうなロバちゃん、ロバちゃんを悩ませるこの長い耳、いったいどうするのが一番いいんでしょう。

もう、これこそ今のとんきち!というくらい、本当にピッタリなお話でした。
自分のありのままの、そのままの姿でいるのが一番いいのに、誰かと一緒でないといけないような、不安を抱えている、そんな気持ちをとんきちとロバちゃんが共有しているみたい。
とんきちはどんなことを思ったのかは分かりませんが、じっと絵本をのぞき込み、身動きせずにただただ聞き入っていました。
人と同じじゃなく、自分は自分でいいんだよ…といっても、それはそれでとても難しいこと。
誰かに『なんだかおかしくない?』なんていわれたら、それはもういてもたってもいられない、不安で押しつぶされそう…。そんなロバちゃんの気持ち、とんきちは痛いほど分かったんだろうな。
5歳で『ぼくはぼくなんだ!』なんて思いをしっかりと持つのは難しいことだけれども、こんなお話で少しだけでも何かを感じてくれればな~と思う私。
だって、本当に本当に『○○ちゃんはね…』が大変なんですもの(苦笑)!!


ちょっと悲しいリメイク
デニムのスカート。パパきちのGパンの裾です(苦笑)のんたんのお尻でひらひら揺れるデニムのスカート。

実はこれ、パパきちのGパンの裾です(苦笑)。

とんきちのお下がりで十分過ごせるのんたんですが、やっぱりスカートをはかせたい…と思う親心がある私、最近のお買い物ではスカート探しに忙しいんです。
でも、なかなかこれだ!と思えるものに巡り会えず、いいかな~なものがあっても、値段と見合ってないような気がしたり…で、なかなか手に入れることができないでいました。

そこで、遅すぎる衣替えをしていた昨日、膝の抜けたGパンが出てきたので、両足とも切って、はいで、スカートにリメイク。
切るのは簡単(もちろん…笑)だったのですが、厚いデニム地をミシンで縫うのが一苦労。
はぐ行程だけはミシンで、ウェストのゴム通しの部分だけは手縫いでしました。
お家で履くものだし、誰もみないから…な思いでなんとも雑なチクチク作業(苦笑)。

早速、足を通してもらい、とんきちに『どう?』。
もちろん即答で『かわいい♪』なんていってもらいました(いや、かわいいのはスカートではなく、スカートをはいているのんたんなんですが…苦笑)。
ちょっとおしゃまな女の子みたいでいい感じ!なんて思っているのは私だけ、当ののんたんは何かが気になるみたいでグググッと引っ張ってばかり。

そうそう、何が悲しいって?
それは、ちょっと長めの裾だったみたいで、踏まれた跡がついている…ということ。
せっかくのスカートなのに、ちょっと悲しいでしょ~(笑)。



うれしいプレゼント
かぎ針で編んだお花のついたヘアゴム。

かぎ針で編んだお花のついたヘアゴム。手芸が好きなお友だちから、のんたんに…とかわいいプレゼントをいただきました。

かぎ針で編んだお花のついたヘアゴム。

以前、ブルーのモヘア糸で同じものをいただいていたんですが、『のんたんはピンク色』なんていってもうひとつプレゼントしてくれました。
同じくふたりの子どもがいるママなのに、趣味の時間もしっかりあって、いろいろと手作りすることも多く、本当に頭が下がります。

私とのんたんの頭に乗せてみて『どっちがいい?』なんてことをとんきちに質問。
即答で『のんたん!』だったのですが、チラッと私の顔を見て『やっぱり、おかあさんかな~』だって(笑)!
今から女心を気にすることができるなんて、とんきち、なかなかやるじゃない~。



朝の困った光景
朝の困った光景いつの間にか風が冷たく、陽の光も力弱くなんていう毎日が訪れるようになってきました。

いつまで半袖をだしておいたらいいのか…なんて思っていたのに、急にやってきた秋、そして初冬を思わせるような冷たい空気。
ここのところ毎日、なんということのない、本当にたいしたことのない用事があって、未だに完全に衣替えができていない我が家。
子どもたちの服は入れ替わっているんです…というか、真冬のもの以外は夏の間もタンスの引き出しの中で共存していたからそんなに作業が必要じゃなかった。
でも、大人ものはクローゼットのスーツケースにぎゅうぎゅうに詰め込まれたまま。
長袖のカットソーくらいはあるけれども、その上に羽織るものがない…な状況で、木枯らし吹く中とんきちのお迎えにいく私、ちょっと~という状況(苦笑)。

とんきちといえば、彼の毎日の洋服は幼稚園の制服がメイン。
半袖下着に白ブラウス、ブレザーででかけていたのですが、先週末から『ちょっとさむい』ということが多くなりだし、ブレザーの中に着ていく服を用意しないといけなくなりました。
でも、幼稚園に行くまではトレーナーがメインの生活をしていたので、薄手のベストというものがない。着られそうなものがあっても、立て襟だったり…。
なので、週末に園用のベスト・長ズボンを買いました。

お友だちと同じ色だという、生成りのベストが気に入ったとんきちは月曜日の朝、早速『もうきょうからきていく!』と嬉しそう。
喜んでくれるのはありがたいんだけれども、『○○ちゃんはこれだけだから、うえのくろいのは(ブレザー)きていかない!』と言い出した。
けれども、ちょっとそのへんに…というくらいのお出かけでも『さむ~い!』なんて身を縮こませるような風がふく中、ニットのベスト一枚ではいくら何でも…。
『寒かったら風邪ひくから着ていきなさい! 暑かったらカバンに入れたらいいんだから…』といえば、『だって、○○ちゃんはきてないもん!』なんて答え。
何度かこのやり取りを繰り返し、結局『好きにしなさい!』と半ば放り出しておしまい。

何度も繰り返すこの『○○ちゃんといっしょ!』にほとほと困り果てている私。
体が弱いわけではないけれども、風邪をひきやすく、すぐに喉や鼻の調子が悪くなるとんきちには、少しでも用心してもらいたいのに、当の本人はそんなの関係ない!(苦笑)な様子。
もちろん、昨日に引き続いて今朝も同じことを繰り返しました。
でも、今日は有無をいわさず上着を着せて出かけさせました。『おとうさんもいつもよりあったかい上着を着ていたでしょ~』なんてこといって納得させて…。

早くもインフルエンザが流行ってきているなんていう話題を聞くと、余計に用心しなくっちゃ!と思うんだけれども、そんな親心(笑)とは反対に『ほっておいて!』なとんきちに困っちゃいます。
10月中に受けようと思っていた予防接種も中耳炎に鼻炎の薬服用、ということでのびのびになっているし…。
朝はやっぱり、『おはよう!』『いってらっしゃい!』なんて、笑顔で過ごしたいのに、毎日毎日『はやく~!!』『~しなさい!!』を雨のように降らせています(苦笑)。
いつになったら、清々しい朝が迎えられるんだろう。そんなこと、無理なのは分かっているけれども、せめて、『○○ちゃんが…』というのだけはおしまいにしてほしいと思う私。



わたしのおもちゃ
のんたん 初おもちゃたくさんのおもちゃがあって、遊ぶことには事欠かないのですが、よく見てみるとどれもとんきちのものばかり。

『あれとって~!』なジェスチャーの先にあるのは、機関車トーマスだったり、トミカが詰まった箱だったり…。
なので、買い物ついでにのんたんにもおもちゃを買ってみました。
なんと、これが初おもちゃ(驚)!

本当はこういったプラスティックでできたキャラクターもののおもちゃって苦手なんですが、間違いなくのんたんが喜ぶもの。とんきちでなく、のんたん専用というのが明らかなもの。
そんな条件に合うのはやっぱりこういったものになっちゃいました。
そう、うーたんとわんわんでおなじみの『いない いない ばあ』が大好きなのんたん、音楽が流れると首を横にひねり(本人は振っているみたいですが、アレは絶対にひねっている…笑!)、しゃがみ込んでしまいそうな屈伸運動でノリノリ♪

買ったのが日曜日。
帰りの車の中でノンストップに流れ続ける♪いない いない ばあ♪の音楽、弾けんばかりに喜ぶのんたんの笑顔。
電池式のこのおもちゃ、とんきちのプラレールよりも電池の消耗は早そう…。
予想以上に喜んでくれて、マイク片手にノリノリ、ニコニコののんたんを見て、『キャラものだけど、これだけ喜んでくれるなら…』と私も満足。

ただひとつ予想外だったのが、のんたん用!ということで買ったのに、とんきちの食いつきがすごい!
のんたんから取り上げようとするし(ちゃんと『かして!』といっているのですが、貸してくれないので実力行使に出ることも多々アリ…苦笑)、のんたんに返しなさいよ~なんて声をかけると『あそびたい…』と半ベソかく始末…(涙)。
やっぱり、新しいものをみると欲しくなっちゃうんですよね~。
でも、これはやっぱりのんたん用だよ!と言い続ける毎日、平和な日はいつやってくることやら…(苦笑)。



10年ひとサイクル…
少し前から調子の悪かったテレビが壊れちゃいました(涙)。

地上デジタルに完全移行するまではがんばってもらおうと思っていたのに、11月に入ってから映らなくなることが増え、今朝とうとう音声だけに…!
夏頃から調子は悪かったんです。
でも、問題なく映っていたし、即買い替え!なんてことができない大きなお買い物となるテレビ。
それなのに、画像が映らず、音声だけが流れるようになってしまってはもうお役御免といった状態(苦笑)。

諦めて、憧れの液晶テレビに買い替えました。
なんていいたいところですが、それはもう少し辛抱してもらう(誰に?!…もちろんパパきち…笑)ことにして、寝室でつかっていたかわいいサイズのテレビをリビングにお引っ越しさせてきました。
とってもミスマッチな様子になんだか笑いが…ですが、しっかりテレビとしての役目を果たしてくれているし、なにも問題ないので、しばらくはこの状態が続くかと…(苦笑)。

今朝、突然映らなくなったテレビ。
壊れた…ということを理解しているのは、のんたん以外の3人。
なので、のんたんは一日に何度もテレビのスイッチを押してみては『んん?!』という怪訝な顔(笑)。
いつも誰かが見ているテレビを、ちょうどいい場面でプチッと切っては、『のんた~ん、プッチして~!!』といわれることが楽しくて仕方のなかったのんたん。
ひとつ遊びが減ってしまった…とでも思っていたのかな~(笑)。

そんなのんたんも、いつもは触ることのないテレビがリビングにお引っ越ししてきて嬉しそう。
違和感を感じているパパきち、映るんだからいいじゃない!な私、何も気にしていないとんきち、とそれぞれの思い。
ただ、私はひたひたと歩み寄る恐怖を感じてなんだかドキドキしてます。

そう、家電って同じ時期にどんどんと調子が悪くなるんですよね。
まだ買って10年はたっていないけれども、これからいろいろなものががたがたと崩れていくのかも…なんて思うと『ひゃ~!!』と叫びたくなっちゃいます(泣)。


めざせ! 鉄道ものしり王


めざせ! 鉄道ものしり王 日本ぜんこく鉄道せいぞろい
JTBパブリッシング


図書館で出会ったとんきち好みの電車の本。
普段、よく手にする本とはちょっと違った内容で、より深く、電車のことが知れて、好きになれそう?なんて思いながら、とんきちと一緒にページをめくると…。

日本全国の特急列車が紹介されているのはもちろん、路線図・運転席・線路・時刻表まで詳しく紹介されているので、子ども向けの電車絵本と軽く扱うことができないような内容。
簡単でもなかなかマニアなクイズもたくさん載っており、一冊読むだけで鉄ちゃん度が格段にUPすること間違いなし!

図書館で借りたものだったのに、これはおもしろい!ということで、買ってしまいました…。
とんきちが楽しめたのはもちろん、私もかなり面白かったんです。
電車のことが細かく描かれているところにはあまり惹かれなかったんですが(!)、付録として全国の鉄道路線図が載っているところについグラグラッと…(笑)。
それもそのはず、発行がJTBなんですよね。JTBといえば旅。しっかりと影響を受けている私です。
それは…、今までは車でのちょっとしたお出かけが多かった我が家、この本を手にしてしまったからには、すこし足を伸ばしての電車の旅をしないとね~と思わされたこと。
立ち寄った駅には色を塗って…なんて、今から旅のイメトレをしちゃっている私、かなりの鉄子さんです(苦笑)。


どんだけ~ 2!
今日もまた我が家の『どんだけ~』を…(笑)。

今日は幼稚園から直接お友達のお家へ遊びに行く約束の日。
そう、例の『オレンジ』の日(笑)。

とってもとっても楽しみにしていたとんきち、朝から気合いが…。
夕べ、寝る前に『明日はお友だちのところにいくから、朝もしっかり早く起きないとダメだよ~』なんてお約束。
本当は、起きる時間と遊びに行くことは関係ないのですが、普段の朝は、なかなか目が覚めず、起きてもダラダラとして、『早くしなさ~い!』のことばを浴び続けているとんきち。
遊びに行くことをネタにがんばれ!のお約束(笑)。

そして朝、そんなお約束を忘れていた私、いつものようにのんたんを起こさないように(ホント、些細な動きで一緒に目を覚まします…困)ソ~ッとソ~ッと布団から忍びでて…。
というところで予想外の声が!
『もうあさになった?』
そう、とんきち、私よりも早く目を覚ましていたみたい(驚)。
今起きました~な寝ぼけ眼ではなく、パッチリ爽快な顔でニンマリ(笑)。

ホント、お友だちと遊ぶのってこんなに楽しみなんですね~。
こんなにスッキリ目覚められるのなら、ぜひともこれからも続けていただきたいのですが、それはやっぱり無理なんだろうな~。
起きてからも自分からささっと着替えをし、かばんに用意をつめて、ひとり余裕の笑みでパパきちに『おはよう♪』。

『どんだけ~』です…(笑)。




今日のお弁当は最近ブーム再燃ののり巻き♪今日のお弁当は最近ブーム再燃ののり巻き♪
ご希望のマグロや納豆はお弁当には入れられないので、キュウリとウィンナーを…。
おかずは手抜きでグラタン(いつも一緒でお恥ずかしい…笑)・卵焼き・ちくわキュウリ(そんな名前?!)・とんかつ。
なかなかお子さま弁当が作られず、トーマスのピックを刺してごまかしてばかりの私です。
あ~、こんなとき、トマトが入れられたら彩りUPするのにな~と、トマト嫌いのとんきちが恨めしい私。



どんだけ~!
どんだけ~!・・・ おでん主婦になって今年で7年目。
意外なことに今年デビューしたものがあります。

それは、『おでん作り』。

7年間、我が家の食卓におでんがのぼった日がなかった…ということではなく、今までは実家の母がたくさん作って、おすそ分け(ほとんどウチの分かも…笑)してくれていたので、作る必要がなかったんです。
そして、もうひとつ、私がおでんがあまり好きじゃなかったということが理由かな。

なんてことないのですが、『今日はおでんよ』なんていわれるとちょっとつまらない気持ちになっていた私。父や弟は喜んで食べていたし、もちろん、おいしかったのですが、なぜかおでんっていうものに物足りなさを感じていました。
でも、パパきちはおでん大好きな人。実家では一度にたくさんのおでんを作っても(昔懐かしい巨大アルミ鍋でコトコト…)あっという間になくなっていた!なんていうくらい…。

そして、とんきちもなぜか『おでんがたべたいな~』なんて言い出すし…(彼の場合、ゆで卵とちくわが食べたいからだって…笑)!
作ったことがないので、だしや調味料も分からず、母に聞いたのですが、長年のカンで…なんていわれちゃってさぁ大変って状態に…(苦笑)。
そこで、私の何でも教えてくれる料理の先生、ネットで調べてみたら、コレがなかなかおいしい♪
なんて、練り製品のメーカーのレシピなんだから当然ですよね~(紀文さん、お世話になりました!)

今回で2度目のおでん作り。
前回は土鍋にいっぱいの具を入れて作ったのに、パパきちに少ないな~なんていわれてしまって、目がテン!な私。
今回はおでんの練り物をパパきちに選んでもらいました。ホント、『どんだけ~!』なくらいの量をかごに入れるのにビックリ(驚)!
予想通り、土鍋には入りきらず(これでも大きめな土鍋のはずなのですが…)、これまた大きなル・クルーゼのロンドにも入れてグツグツと。

練り物は煮すぎてはいけないということなので、軽く煮てからお代わり用のルクちゃんに移し、土鍋ではひたすら大量の大根と卵をコトコトと弱火で煮続けています。
はじめ、どうにか土鍋に入りきった具をみて、『大丈夫かな~』な思いでしたが、煮始めてすぐ、煮汁を吸った練り物くんたちがムクムクと膨らんできて土鍋から逃げ出しそうな勢いにこれまたビックリの私(笑)。

この大量のおでん、明日の夕食の予定なのですが、絶対に絶対に一日じゃ食べきれないって!
土曜日の夜もおでんを食べてくれるのかな~?
おうどんを足して、おでん鍋で決まり!なんて思っているのは私だけ?!
ううん、絶対に食べきられないから、残り物で鍋、いいですよね~(笑)!



おへそのあな…

おへそのあな
長谷川義文 作
BL出版


本当ならもう少し早く(といっても、2年前なんですけれど…)、出会いたかったお話。
おなかの中で小さな命が育つということは、楽しみなんだということ、目に見えなくてもしっかりおなかの中と外の世界はつながっているんだということを感じられるお話。

今はまだおかあさんのおなかの中にいる小さな小さな赤ちゃんだけれども、しっかり外が見えているんだ。
みえる。みえる。
そう、おかあさんのおへその穴から何でも見えているんだ。
お兄ちゃんが何かしている…。
『ロボットつくったよ。うまれてくるあかちゃんにあげるんだ』
お姉ちゃんが何かしている…。
『きれいなはなをみせてあげるの』
みんなの『待ってるよ』の思いをしっかり受け止めて、赤ちゃんはおなかの中からたくさんのことを見て、聞いているんだ。
風の音、波の音、鳥の声、花の咲く音。何でも聞こえているよ。
そして、あかちゃんからも小さな声が…。
『あしたうまれていくからね』

のんたんがおなかにいたときのこと、その記憶が鮮明に残っているとんきちは、なんだか懐かしそうな顔。
『お~いってよんだらキックしたね~』なんて話をしながら、のんたんをみる表情は立派なお兄ちゃん♪
おなかの中にいる赤ちゃんは、私たち外の世界にいる人から姿は見えないけれども、いつでも外界に向けてアンテナを張っているんですよね。
実際に見えていることはないんだろうけれども、耳には何でも届いているし、胎内記憶を持って生まれてくる子どももいるとか…。
とんきちが2歳になったとき、おなかの中でのことを訪ねたのですが、ことばが上手ではなかったので何がなんだか分からなかったな~(苦笑)。
今回はぜひ、のんたんにおなかの中での記憶というものを語ってもらいたいものです(笑)。
そして、愛されて生まれてきたということを感じてほしいですね。もちろん、とんきちにも!


気が早いかしら…
ハロウィンが終わるとさあ待ってました!なシーズンの到来♪

我が家はもうクリスマス(笑)そう、我が家はもうクリスマス(笑)。
パパきちに『早すぎる!』『恥ずかしい!』なんて、散々なことを言われましたが、家の中だけだし、一年に一時のことなんだから少しくらい長く楽しんだって…という私の言い分を聞いて、どうにか一年ぶりに箱から出てきてくれました。
飾り付けはもちろん私!といいたいところですが、抵抗をあきらめたパパきちがツリーをたて、ライトを巻き、準備をしてくれました(笑)。

ツリーにつきもののスノーマンもだして、一日中♪ジングルベール♪なんてやってます。
振動に反応して音楽がなるスノーマン、本当はライト点灯だけにしておきたいのですが(些細なことでなるのでちょっとウルサイ…苦笑)、とんきちが朝起きてすぐにスイッチをいれちゃいます。
幼稚園に行っている間はスイッチを切り替えて…なのですが、そんなことを知らないのんたんは何度も何度もスノーマンの頭を叩いてます(笑)。

今日もとんきちが帰ってきてすぐに♪ジングルベール♪が鳴り響く我が家、のんたんはヤッタ~!な様子で大喜び♪
ただ、やっぱり心配していた通り、一日に何度も何度もツリーのオーナメントをもぎ取るのんたん。たまにガブッと食いついていることもあり、シーズンの終わりにはこのキラキラがどうなっていることか…(苦笑)。



おじいちゃんの ごくらく ごくらく…

おじいちゃんの ごくらく ごくらく
西本 鶏介 作  長谷川義文 絵
すずき出版


子どもたちにとって、いつでも優しく面白い存在のおじいちゃん。
そんなおじいちゃんのお話、たくさんあるけれども、ちょっと切なくなるものも…。

ぼくのいえはお父さんとお母さんとおじいちゃんの4人家族。
お父さんもお母さんもお勤めをしているので、ぼくはいつもおじいちゃんと一緒。
大好きなおじいちゃん、幼稚園バスのお迎えも遊ぶことも、お風呂も寝るときも一緒。
昔、大工さんだったおじいちゃんはぼくのおもちゃだって作ってくれます。『せかいにひとつしかない』ぼくのおもちゃ、機関車だってちゃんと走るんだ。
おじいちゃんの口癖は『ごくらく ごくらく』。
お風呂につかるときに必ずいいます。『しあわせなきもちになる』という『ごくらく』。ぼくも真似をしていったら心の中まで暖かくなりました。
そんなおじいちゃんとぼく、今度のお休みがきたらふたりで山の温泉に行くことにしました。
おじいちゃんの大好きな温泉、お風呂の中まで雪が降ってきたり、もしかしたらおさるさんまではいってくるかも…。
楽しみな温泉。でも、中止になってしまいました。それは…。

話を聞いているだけで微笑ましくなるような、そんな素敵な孫とおじいちゃんの関係。
仲良しでいつも一緒、楽しく過ごしていました…なお話かと思えば、つらく切ない終わりがやってきます。
仕方のないことだけれども、やっぱりお別れは寂しいもの。
いつも穏やかで自分のことをかわいがってくれたおじいちゃん、そこにいるのが当たり前なのに、ある日突然、調子が悪くなり…。
何も言わなかったとんきちですが、きっと寂しい思いは感じていたはず。
とんきちのおじいちゃんはまだまだ若く、このお話のような『おじいちゃん』とはちょっと違いますが、おじいちゃんを『遊び相手』から『大切な人』として感じてくれるようになれば…。





おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん
長谷川義文 作
BL出版


これまたおじいちゃんのおはなし。
なんだか長いタイトル。でも、ちょっと興味のわく、おじいちゃんのず~っと、ず~っとおじいちゃんという存在。
遠すぎて…なんていわずに、どんな人だったかな~というワクワクを楽しむにはピッタリ。

ぼく、5歳、幼稚園のたんぽぽ組。
お父さん、38歳、休みの日は釣りに行きます。
おじいちゃん、72歳、白いひげが生えています。
ぼくの知っている人はここまで、でも、おじいちゃんにもお父さんがいるし、もちろん、おじいちゃんだって…。
ちょっと昔に戻って、おじいちゃんのおじいちゃん、そのまたおじいちゃん、そのまたまたおじいちゃん、そのまたまたまたおじいちゃん…に会いにいってみよう。
そう、おじいちゃんのおとうさんは『ひいおじいちゃん』。そのまたお父さんは『ひいひいおじいちゃん』。
どんどん『ひい』が増えていって、とうとう…!

おっ、簡単なお話。ちょっとのんびりお話ししてもいいかな~なんていう思いでページをめくっていくと痛い目に…(笑)。
だって、読めませんもの! もうことば通りに正しくお話しするのが無理なくらいたくさんの『ひい』のオンパレード!
1ページめくるごとに『ひい』の字が小さくなり、『ひい ひい ひい』なんていってられない(笑)!
なんて、ことばっかりいってないで、しっかりおじいちゃんの姿を楽しまなくては!
なじみのあるおじいちゃんの姿はあっという間になくなり、とうとうこうなっちゃいました!なおしまいに『えっ?!』とビックリのとんきち(笑)。
私はとんきちが誰のおじいちゃんになるのかな~。なんてことを考えてププッと笑いが出ちゃいました。


おくすり、サマサマ…
悪夢のような夕べの出来事…

とんきちを寝かせたあと、普段なら同じタイミングで寝てくれる(魔法の手段をつかって…苦笑)のんたんが寝ない!
なんだかとっても絶好調で、寝室を飛び出し、リビングで大きな声を出して元気いっぱい!
かと思うと、急に眠気に教われたのか、床にうつぶしてゴロゴロ…。
『ひとりで寝る?!』なんて、様子を眺めていた私。そんな私の視線を察したのか、突然大音響で泣き叫びだしたのんたん。

もうすぐ10時という時間、とんきちも寝ていることだし、隣近所に聞こえちゃいそうな気もするので、慌てて抱えて寝かしつけを…と思ったのですが、これがなかなかそうはいかない。
それどころか、抱く私の手をすり抜けて床に顔をつけて泣いたり、急にしがみついてきたり、それはもう大忙しの大パニック(困)!
さっきあげたところだけれども、仕方がない…な思いでおっぱいをしようとしても、『ちがうの~!!』とばかりに顔をそらし、身をのけぞらせ泣くばかり。

『なに?』『どうしたの?』
そんな?だらけの私の目に映ったのんたんのひとつの行動。
しきりに指を耳に入れているんです。激しく泣きながらも人差し指で左耳を…。
泣く、耳を触る、暴れる…。
ここから連想されるのは『耳が痛い』ということ。

私、子どもの頃、毎冬、中耳炎に悩まされていて、鼓膜を切開することばかりだったんです。
なので、のんたんの様子から間違いない!と思い、パパきちと相談して夜間救急外来に連れて行こうということになりました。
救急に電話して小児科の診察可能な病院を聞き、病院に確認の電話。
でも、『うちでは耳は見られません』という返事。痛み止めなら出せるということなので、それだけでももらいにいこうか…なんていっているうちに泣き疲れたのんたん、眠気に負けてようやく寝てくれました。

夜中に2、3度グズグズいったけれども、耳を押さえて激しく…なことはなく、朝起きても普段通りの様子。
ただ、相変わらず咳と鼻がひどいので病院にはいかなくては行けないな~な状態。
おなじみの小児科に行くか、かかりつけの耳鼻咽喉科に行くか…。
答えはもちろん、耳鼻咽喉科。
そして、診断もやっぱり!の『中耳炎』。
ただ、軽い中耳炎だったので、抗生物質を処方されただけで済みました。それでも、のんたんにとっては地獄のような診察時間だったみたい(苦笑)。

実は、年中鼻づまりに悩まされているとんきちも、『アレルギー性鼻炎』の疑いがあるので、薬を常用中。
のんたんも薬がないと大変な状態。
我が家、ただいまお薬ラッシュでございます。
急な体調の変化のために市販の薬は常備していますが、やっぱり頼れるは処方されたお薬ですね。

は~、早くお薬サマサマとサヨナラしたいわ(苦笑)。


うえへまいりまぁす…
うえへまいりまぁす
長谷川義文 作・絵
PHP研究所


最近、私の中でちょっとしたブームの長谷川義文さん。
今まではなかなか手にしなかった笑えるイラストが描かれた絵本も、見つけるのがとっても早くなりました。
表紙を見ただけで『ビビビッ』とおもしろビームが発射されることもあり、またまた絵本の奥深さにはまり込んでいます。

今日はデパートでお買い物。
エレベーターガールの乗るエレベーターが『チーン』とやってきて、乗り込んだぼくたち家族。
まず始めについたのは2階婦人服売り場。
ここではお母さんがお買い物。買ったものは水着。
『チーン』という音に合わせて『うえへまいりまぁす…』の声。
次は5階紳士服売り場に到着。
お父さんはパンツを買った。
そのあとは、6階、45階、91階…と続いてお買い物。
このデパート、ちょっと他では買えないものもそろっている。ぼくたち、なにを買って帰ろうかな。

このお話は実際に読まないとおもしろくない!
寝る前の心落ち着ける、穏やかなひとときというのに、とんきちと私は大爆笑。横でのんたんが寝ているというのに、声を上げて涙が出るほど…(笑)。
何が面白いって、それはもう! 本当に一度手に取ってみてください!
翌朝、パパきちに『読んでね!』と渡したら、出勤前だというのに絵本を広げてクククッと笑ってましたから(笑)!
デパートでのお買い物、子どもたちにとっては楽しみよりも退屈な思いのほうが強いのでしょうが、こんなデパートだったら楽しくていいかな?
でも、やっぱり私はいつものデパートがいいかな…(苦笑)。




まんぷくでぇす
長谷川義文 作・絵
PHP研究所


これまた『うえへまいりまぁす』家族のお話。
今度はおなかをすかせた3人。さあ、どんなお食事タイムが待っているんでしょう。

今日はレストランでお食事。
『いらっしゃいませ』と案内されてはいったところは、洋食屋さん。
ぼくはやっぱりおこさまランチ。おかあさんはサンドイッチ、おとうさんはオムライス。
たくさん食べて、『まんぷくでぇす』なんだけれども、でもまだ食べたい。
つぎ、なに食べる?
『おこのみやき たべたーい』とやってきたのは、長い鉄板があるお好み焼き屋さん。
コテさばきが鮮やかなおばちゃんの焼くお好み焼き、おとうさんはブタ玉、ぼくはモダン焼き、おかあさんはイカ玉を食べた。
『まんぷくでぇす』。けれども、やっぱりまだ食べたい。次に食べたいのは?
まだまだ食べたいぼくたち。おなかがいっぱいになるのはいつ? 

できれば、おなかがいっぱいのときに楽しみたい絵本(笑)。
おなかが空いたな~なんていうときだと、1ページめくるごとにおなかが『ぎゅるるる~』なんてことになってしまいそう。
でも、反対にあまりの食べっぷりにちょっと苦しくなってくるかも…なくらい、次から次におなかに入れていっちゃう家族の姿にこれまた大笑い。
そして、少しずつ食べたものが身に付いていくのもまたおもしろい。
このおはなしは、2冊とも見開きも楽しめるし、主人公の3人家族以外の様子も楽しい。
親子で一緒に楽しんだあとは、じっくり隅から隅まで眺めて楽しむのがオススメ(笑)。




痛い痛いと思ったら…
まだまだ眠りにつく手段としておっぱいが欠かせないのんたん。

昼間は一切ほしがらない(ほしがらせない?!)けれども、夜は別。
ひと晩に3度4度『う~ん』と泣き声を上げるのんたん、抱え込んで寝かせてしまおう、トントンと背中をたたいて落ち着かせよう、しばらく放っておこう…なんていろいろとやってみるのですが、どれもこれもダメ!
落ち着くどころか、反対にのけぞって声を大きく張り上げるばかり。
そこで出番がやってくるのがおっぱい。本当はずっと隠しておきたいんだけれども、横抱きに抱えたとたん、眠りながらも口の形はおっぱいモード(苦笑)。
そのうち、面倒になってきてぐずられたら即おっぱい…となってしまう私。

でも、寝ながらダラダラと飲むのはよくないと思って、ほどほどに引き抜こうとするんだけれども、敵もなかなか離れてはくれない。
横になったままそ~っと指を入れて外そうとすると、そのまましがみついて私の胸の上にまで上ってくるなんてことも。
おまけに、口元の力が緩んできたので、『今だ!』と隙を見て外そうとするとガブッとやられることもたびたび。

そして、今朝見つけた小さな小さな切り傷。
やっぱり噛まれたところが傷になってる…。最近、痛い痛いと思っていたんだ~。
のんたんに見せて、『お母さん、痛い痛いんだよ。ガブしないでね~。』なんていうと、『あうっ!』だか『おうっ!』だか、威勢のいい返事が…(苦笑)。

とんきちには噛まれたことがなく、こんな痛い思いをしなかったのに、のんたんにはいろいろとやられるな~。
まだまだひと晩ぐっすり眠ってくれないのは、おっぱいに甘えているからなんだろうな。
予定では、今年の冬は朝までぬくぬくお布団でぐっすり♪だったのに…。
こればかりはパパきちにも手伝ってもらわないと、うまくいかないだろうし、そう簡単にバイバイできないだろうし。
せめて、夜泣きがひと晩に一度なら…と思うのですが、のんたんにはなかなかその思いが伝わらないようで…(苦笑)。


作ったはいいけれども…
作ったはいいけれども…マトリョーシカ柄の布、ドキドキしながらはさみを入れ、ビクビクしながらミシンをかけ… 。

できたはいいけれども、手抜きのイメージトレーニングだったので、なんだかね~(苦笑)。
でもいいんです。のんたん用だし…(笑)。
だって、のんたんったら、首から下げられたら何でもいいんですもの。そう、洗濯物でも、携帯ストラップでも…。

でもね、ちょこっとだけこだわったのは、これからの季節にふわふわ柔らかい暖かみを持たせるために、中綿代わりにフリース地を挟み込みました。
とりあえず、作ってみた!という試作品ということで、これからはのんたんの遊び道具に混ぜてもらいます。

さあ、次からはそうはいってはいられません。
しっかりイメージを描いて、お出かけにはコレ!な一品をチクチクいたしましょう(笑)。


お弁当日お弁当日だった今日、とんきちのリクエストでいっぱいのお弁当箱となりました。
『からあげはいっぱいで、のりのはいったたまごやきと、おやさいとしおおにぎり』というのがとんきちからのオーダー(笑)。
ちょっとかわいらしく、トーマスピックにウィンナーとキュウリを交互にさしたら『やった~!』と嬉しさUPしたみたい。
最近のとんきちは、ふりかけごはんでなく、塩味ゴハンがお好み。なんでなんだろう~と思いながらも、せっせと塩おにぎりを作った私でした。




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